TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話 作:アスタロット
妊娠が判明してから数週間。
私はみゆに誘われて九条家を訪れた。
九条家のご両親に軽く挨拶を済ませると、二人は笑顔で迎えてくれた。
「おお、こんにちは、文華ちゃん。相変わらず礼儀正しいな。バカ息子には勿体無い婚約者だよ……君ならいつでも、大歓迎だ。ゆっくりしていきなさい」
一方の母親も優しく微笑みながら、お茶を出してくれた。
「みゆがいつもお世話になってるわ。体調には気をつけてね」
挨拶を終えた後、みゆは私を自分の部屋に招き入れながら、両親に向かって明るく言った。
「パパもママも!これから大事な女子会するから!絶対に入らないでね!」
母親が笑いながら答えた。
「わかったわ。邪魔しないようにするから、ゆっくりしてね」
部屋に入ると、みゆはドアを閉めて鍵をかけた。
私はルイボスティーとフルーツをテーブルに並べ、女子会を始めた。
二人でフルーツをつつきながら、妊娠の話やこれからのことを語り合った。
「先輩……アタシ最近、つわりで味覚が変わっちゃって……甘いものがあんまり好きじゃなくなった……サッパリしたものの方が食べたくなるの」
私は頷きながら、自分の変化を話した。
「私も同じ。大好きな背脂野菜マシマシラーメンが食べられなくなったわ。もう脂っこいものが本当にダメ……」
「ときどき思うんですけど…先輩って、男子みたいな趣味ありますよね」
「ん゛ん゛っ!!…でも、酸っぱいものは特に好きになったわ!酸辣湯麺が最近のブームよ!フフン!」
「あっ!酸辣湯麺、美味しいですよね!アタシも大好きなんです!先輩も好きになってくれ嬉しい!」
みゆは笑いながら、私の手を握った。
「先輩も一緒に妊娠して……同じような変化が起きるなんて……なんだか……不思議な気分……」
私は内心で、興奮していた。
前世で男だった私は、こんな味覚の変化なんて想像もできなかった。
生理で悶絶し、長い苦しみを味わった時…
それから感じていた性差が、妊娠でさらに深く実感できる。
この身体は、本当に女なんだ。
凄く不安だけど…興奮する。
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とてもイマドキの女子らしい会話をして、しばらく。
私はみゆの唇を親指でなぞってから、彼女にキスをした。
みゆとは四人でセックスし過ぎたのか、彼女は私にも容易に身体を開くようになっていた。
そこで私は、定点カメラをセットした。
赤い録画ランプが点灯するのを見ながら、私はみゆをベッドに押し倒した。
「撮っておくわ……私たちの……レズセックス……颯太くんと悠くんに、見せてあげましょ?」
私はみゆの制服をゆっくり脱がせ、全身を丁寧に優しく舐め始めた。
貪るのではなく、労るようにする愛撫だ。
唇、首筋から乳首、へそ、太もも……そしてアソコへ。
私は、みゆの下半身を舐め始める。
彼女はしっかりとV.I.Oラインを意識した陰毛の処理をしているようだった。
本人曰く医療脱毛だそうだ。
さすがはモデルといったところか。
ちなみに私は医療脱毛を挫折した。
デリケートゾーンに、アレは拷問に等しい。
そんなみゆだが、彼女は声を漏らしながら、私の身体も舐め返してきた。
私たちは自然に互いの股間を舐め合う体位になり、じんわりと溢れはじめた愛液を啜った。
私の舌は、悠に何度もフェラチオを仕込まれたせいで、異常に長く、柔軟になっていた。
私はみゆの膣口に舌を這わせ、膣肉を味わいながら、ゆっくりと奥へ進めていく。
「ん……あっひぃ……せ、先輩の舌……長い……!
おっほ…奥まで……入ってくる……すっごぉ!」
私はみゆのオマンコ肉を舌で掻き回し、愛液を飲み干しながら、子宮口まで簡単に辿り着いた。
舌先で子宮口を優しく突き、舐め回し、吸い付くように刺激する。
みゆは全身を震わせ、私の秘部を必死に舐め返してきた。
「あ゛っひぃっ……先輩に……ひぅぅっ…子宮口……舐められてる……!んひいっ…気持ちいい……愛液……いっぱい出ちゃう……!」
私たちは互いの愛液やオリモノを舐め合い続けた。
愛液が溢れ、互いの顔を濡らし、シーツを汚す。
私はみゆの膣内に指を二本入れ、激しく手マンしながら、溢れ出る潮を飲み干した。
みゆも私の膣内に指を入れ、私の潮を飲み干した。
最後は互いに手マンしながら、愛液を容器に溜め、フルーツにかけて食べさせ合った。
「ん……先輩のオリモノ、練乳みたいにイチゴにかかって…すっごく変態……♡」
「みゆちゃんの……少し酸味があって、美味しい……」
私たちはカメラに映るように、甘く淫らに絡み合い、妊娠初期のレズセックスを堪能した。
その後は当然ベタベタになったので、九条家のお風呂を借りてお泊まり会になった。
なお、この録画映像を悠と颯太に送った所、大変好評だった。
後日悠には、それをオカズにして貰いながらフェラチオしてあげた。
颯太にいたっては、当日いつの間にか帰宅していたらしく…私たちの情事に聞き耳を立てていた。
来てくれれば、お尻くらい使わせてあげたのに…
それだけで満足してくれたなら、まあ良いけど。