TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話 作:アスタロット
ある日、同級生でヤリチンの九条颯太に、放課後に屋上へ呼び出された。
「なあ……お前んとこの弟さん、やばいって!姉ちゃんのお前にガチだぞ」
「うん……知ってる」
私は穏やかに答えた。
「なら悪いこと言わねーから、尚更距離取った方が良いって。アレ、やべー目してんぞ」
「それでも、大切な家族だから……」
「いや、家族にも限度があるだろ。それに、本当に弟さんの事を思うんならさ、早いうちに距離取っとけよ。何かあったら、困るのは本人だぜ」
颯太の声は本気だった。
不良のくせに、妙に真剣な目で私を見つめている。
「九条君……心配してくれて、ありがとう……。でも、何でそんなに親身にしてくれるの?」
「そりゃあ……その……好きだからに決まってるだろ」
「本当に? 君のことヤリチンだって、他の子からは聞いてるけど。セフレ何人? 私もそこに加えるつもり?」
「セフレがいる事は事実だけどよ……お前が良いって言うんなら……セフレなんかいらねーよ」
「ふふっ……九条君のそういう正直な所は好きよ。でも、本当に大丈夫だから……それじゃ」
「なっ……ったく……」
「あ、そうだ」
「……ぁんだよ」
「九条君も私と似たような状況だから、気をつけた方が良いわよ」
「はぁ?」
「じゃ、またね」
私は軽く手を振ってその場を離れた。
私は知っている。
弟の同級生でギャルモデルとして有名な一年生の、九条みゆ。
彼女は間違いなく、実の兄である九条颯太を狙っている。
♢
帰宅後、玄関で悠と目が合った瞬間、彼の表情が曇った。
「お姉ちゃん……」
悠は一言も言わず、私の手首を強く掴んでそのまま自分の部屋に連れ込んだ。
ドアを乱暴に閉め、鍵を後ろ手にかける音が響く。
その手はいつも以上に強引で、痛いくらいだった。
「また九条先輩と、何やってたの?ねえ、お姉ちゃん。なにやってたの?」
悠の声は低く、抑えきれない怒りと嫉妬が滲み出ている。
やっぱり見られていた。
「ただ、話しかけられただけだよ……悠、痛いよ……」
私が困ったように言うと、悠は私をベッドに押し倒した。
馬乗りになり、制服のブラウスを荒々しく捲り上げる。
「ただ話しかけられただけ? ふざけんなよ……
あいつ、お姉ちゃんな本気なんだろ? お姉ちゃん……笑ってたじゃないか……!」
悠の目は完全に血走っていた。
劣等感と独占欲が混じり合った、醜く歪んだ表情。
「悠……落ち着いて……私たちは兄妹なんだよ……?」
「兄妹だから……なんだよ……!お姉ちゃんが他の男に取られるくらいなら……僕が、僕が全部……!」
悠は私のスカートを乱暴に捲り上げ、パンツごと引きずり下ろした。
そのまま顔を股間に埋め、夢中になってクンニを始める。
未だつたない舌使いでクリトリスを舐め回し、膣口に舌を無理やり捻じ込んでくる。
「あっ……んっ……悠、待って……あぁ……!」
私はわざと弱々しく抵抗する演技をした。
悠の舌が愛液を啜る音が、部屋に卑猥に響く。
「ん……お姉ちゃんのここ……九条の奴に舐められたこと……あるの……?言ってよ…正直に、言えよっ……!」
悠は顔を上げ、私を睨みながらも、指を一本、強引に膣内に沈めてきた。
私は涙目になりながら首を横に振り、震える声で答えた。
「……ないよ……悠だけ……お姉ちゃんは、悠だけだよ……?」
その言葉が悠のスイッチをさらに押した。
悠の目は血走り、鬼気迫る表情で私を睨んでいる。
「お姉ちゃん……もういい…我慢できない。今夜、ちゃんと……エッチしたい」
「え……? だめ、絶対にだめだよ!私たち兄妹なんだよ……? そんなの……本当にいけないことなんだから……!」
私は慌てて後ずさり、必死に首を横に振った。
しかし悠はスマホを取り出し、画面をこちらに向けた。
「……これ、見て」
再生された動画には…
私が悠のソレを喉奥まで咥え込み、涙を流しながら激しくフェラチオしている姿が、はっきりと映っていた。
喉を犯される音や、私のえずく声まで鮮明に録音されている。
「これ……拡散されたら、お姉ちゃんどうなると思う?生徒会長の烏丸文華が、弟のチンポを喉奥まで咥えて飲んでる動画……」
悠の声は低く、震えていた。
罪悪感と興奮が混じり合った、恐ろしい表情。
「……お願い……それだけは……」
「避妊するから……コンドーム使うから……それでいいでしょ? お姉ちゃんが僕を受け入れてくれないと……僕、もうおかしくなる……」
私は唇を震わせ、長い間沈黙した。
やがて、観念したように小さく頷いた。
「……わかった……避妊できるなら……それだけは、約束してね……?」
悠はすぐに私を連れて家を出た。
近くのコンビニへ向かう道中、私は顔を真っ赤にしながら俯いていた。
悠は私の手を強く握り、耳元で囁く。
「早く買おうよ、お姉ちゃん」
コンビニに入ると、悠は堂々とコンドームの棚の前まで私を連れていった。
「これ、お姉ちゃんが選んで」
と悪魔のような笑顔で言った。
私は羞恥で耳まで真っ赤になり、震える手で一番シンプルなものを掴んだ。
レジで会計する間、店員さんの視線が痛くてたまらなかった。
悠はそんな私の様子を、ひどく満足げな顔で見つめていた。
その視線に、支配欲と悦びがはっきり浮かんでいるのが分かった。
帰り道、悠は私の腰に手を回し、暗い路地に入るたびにスカートの中に手を滑り込ませた。
指がパンツの上からクリトリスを擦り、膣口を優しく、しかし執拗に刺激してくる。
「あっ……んっ……悠、だめ……ここ、外だよ……」
「我慢して……お姉ちゃんのここ、もう濡れてる……」
悠の指がパンツの中に侵入し、愛液を掻き回す。
私は足を震わせながら、なんとか家まで歩いた。
両親がまだ帰宅していない家に入った瞬間、悠の理性は完全に飛んだ。
玄関のドアを閉めるや否や、私を壁に押し付けて激しく唇を貪った。
キスで舌をねじ込み、唾液を啜るように深く絡めてくる。
「んっ……むっ……! 悠……はぁ……」
悠の手が荒々しく私の胸を揉み、スカートを捲り上げてパンツの中に指を二本沈めた。
玄関の壁に背中を押し付けられたまま、私は弟の激しい欲望に飲み込まれていった。
「もう……待てない……お姉ちゃんのマンコ……今すぐ欲しい……」
悠の声は掠れ、目が完全に獣のそれになっていた。
私は内心で甘くほくそ笑みながら、
表面上は怯えた瞳で悠を見つめ続けた。
悠は興奮で息を荒げながら、私を急かした。
「早く……お姉ちゃん、つけて……今すぐ……」
私は震える手でコンビニの袋からコンドームを取り出した。
悠の前で袋を破り、半透明のリングを唇にくわえる。
そのまま跪き、口で咥えたまま悠の限界まで勃起したデカチンを咥え込んだ。
「ん……っ……」
熟練した動きで舌を使いながら、唇と喉の動きだけでゴムを根元まで装着していく。
手を使わず、口だけのテクニックで手際よくだ。
その瞬間、悠の表情が凍りついた。
「……お姉ちゃん……どうして、そんなに慣れてるんだよ……?」
声が低く、危険な響きを帯びる。
「コンドーム……口でつけるなんて……普通じゃないよね……?九条の奴に……何度も練習させられたの……ねぇ、なんで?」
疑念が一気に爆発した。
悠の目が獣のように輝き、私の腕を強く掴む。
「玄関で……今すぐ挿入れる……!」
「え……!? だめ、悠……! ここ玄関だよ……! 誰か来たら……!」
私は慌てて首を横に振ったが、悠は聞く耳を持たなかった。
そのまま私を壁に押し付け、スカートを乱暴に捲り上げようとする。
「いや……! お願い……せめて部屋にして……!玄関でなんて……誰か来たら、本当に……」
私は目に涙を浮かべて、必死に訴えた。
声が震え、完璧な被害者の演技を続ける。
悠は苛立ったように舌打ちをしたが、私の腕を強く引っ張りながら、自室まで乱暴に連れていった。
ドアを開けると同時に、私の体をベッドに力任せに投げ込んだ。
「きゃっ……!」
ベッドに倒れ込んだ私は、息を整える間もなく脚を大きく広げられた。
悠はゴムを装着したままの、バキバキに勃起した超デカチンを握り、私の割れ目に何度も擦り付けてきた。
熱く硬い先端が、愛液で濡れた柔肉を何度も往復する。
クリトリスを押し潰すように擦られ、膣口に軽く押し込んではすぐ引き抜かれる。
「んっ……あっ……悠……怖い……本当に……挿入れちゃうの……?」
私は怯えた瞳で悠を見上げながら、腰を小さく震わせた。
悠の息は荒く、目は完全に欲情と嫉妬で濁っている。
ゴム越しでも伝わる熱さと太さに、私の身体は正直に反応し始めていた。
「挿入れる……お姉ちゃんの中に……今すぐ……!」
悠は低く唸りながら、デカチンの先端を私の入り口に強く押し当てた。
ついに、ここまで来た。
私は内心で甘くほくそ笑みながら、
表面上は涙を浮かべて怯える演技を続けていた