※この作品はR-18です。

TS転生自称完璧姉が実弟を近親相姦沼に堕とす汚話   作:アスタロット

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我慢の限界

 

ある日、同級生でヤリチンの九条颯太に、放課後に屋上へ呼び出された。

 

「なあ……お前んとこの弟さん、やばいって!姉ちゃんのお前にガチだぞ」

 

「うん……知ってる」

 

私は穏やかに答えた。

 

「なら悪いこと言わねーから、尚更距離取った方が良いって。アレ、やべー目してんぞ」

 

「それでも、大切な家族だから……」

 

「いや、家族にも限度があるだろ。それに、本当に弟さんの事を思うんならさ、早いうちに距離取っとけよ。何かあったら、困るのは本人だぜ」

 

颯太の声は本気だった。

不良のくせに、妙に真剣な目で私を見つめている。

 

「九条君……心配してくれて、ありがとう……。でも、何でそんなに親身にしてくれるの?」

 

「そりゃあ……その……好きだからに決まってるだろ」

 

「本当に? 君のことヤリチンだって、他の子からは聞いてるけど。セフレ何人? 私もそこに加えるつもり?」

 

「セフレがいる事は事実だけどよ……お前が良いって言うんなら……セフレなんかいらねーよ」

 

「ふふっ……九条君のそういう正直な所は好きよ。でも、本当に大丈夫だから……それじゃ」

 

「なっ……ったく……」

 

「あ、そうだ」

 

「……ぁんだよ」

 

「九条君も私と似たような状況だから、気をつけた方が良いわよ」

 

「はぁ?」

 

「じゃ、またね」

 

私は軽く手を振ってその場を離れた。

私は知っている。

弟の同級生でギャルモデルとして有名な一年生の、九条みゆ。

彼女は間違いなく、実の兄である九条颯太を狙っている。

 

 

 

 

帰宅後、玄関で悠と目が合った瞬間、彼の表情が曇った。

 

「お姉ちゃん……」

 

悠は一言も言わず、私の手首を強く掴んでそのまま自分の部屋に連れ込んだ。

 

ドアを乱暴に閉め、鍵を後ろ手にかける音が響く。

 

その手はいつも以上に強引で、痛いくらいだった。

 

「また九条先輩と、何やってたの?ねえ、お姉ちゃん。なにやってたの?」

 

悠の声は低く、抑えきれない怒りと嫉妬が滲み出ている。

 

やっぱり見られていた。

 

「ただ、話しかけられただけだよ……悠、痛いよ……」

 

私が困ったように言うと、悠は私をベッドに押し倒した。

 

馬乗りになり、制服のブラウスを荒々しく捲り上げる。

 

「ただ話しかけられただけ? ふざけんなよ……

あいつ、お姉ちゃんな本気なんだろ? お姉ちゃん……笑ってたじゃないか……!」

 

悠の目は完全に血走っていた。

劣等感と独占欲が混じり合った、醜く歪んだ表情。

 

「悠……落ち着いて……私たちは兄妹なんだよ……?」

 

「兄妹だから……なんだよ……!お姉ちゃんが他の男に取られるくらいなら……僕が、僕が全部……!」

 

悠は私のスカートを乱暴に捲り上げ、パンツごと引きずり下ろした。

そのまま顔を股間に埋め、夢中になってクンニを始める。

 

未だつたない舌使いでクリトリスを舐め回し、膣口に舌を無理やり捻じ込んでくる。

 

「あっ……んっ……悠、待って……あぁ……!」

 

私はわざと弱々しく抵抗する演技をした。

 

悠の舌が愛液を啜る音が、部屋に卑猥に響く。

 

「ん……お姉ちゃんのここ……九条の奴に舐められたこと……あるの……?言ってよ…正直に、言えよっ……!」

 

悠は顔を上げ、私を睨みながらも、指を一本、強引に膣内に沈めてきた。

 

私は涙目になりながら首を横に振り、震える声で答えた。

 

「……ないよ……悠だけ……お姉ちゃんは、悠だけだよ……?」

 

その言葉が悠のスイッチをさらに押した。

 

悠の目は血走り、鬼気迫る表情で私を睨んでいる。

 

「お姉ちゃん……もういい…我慢できない。今夜、ちゃんと……エッチしたい」

 

「え……? だめ、絶対にだめだよ!私たち兄妹なんだよ……? そんなの……本当にいけないことなんだから……!」

 

私は慌てて後ずさり、必死に首を横に振った。

しかし悠はスマホを取り出し、画面をこちらに向けた。

 

「……これ、見て」

 

再生された動画には…

 

私が悠のソレを喉奥まで咥え込み、涙を流しながら激しくフェラチオしている姿が、はっきりと映っていた。

喉を犯される音や、私のえずく声まで鮮明に録音されている。

 

「これ……拡散されたら、お姉ちゃんどうなると思う?生徒会長の烏丸文華が、弟のチンポを喉奥まで咥えて飲んでる動画……」

 

悠の声は低く、震えていた。

罪悪感と興奮が混じり合った、恐ろしい表情。

 

「……お願い……それだけは……」

 

「避妊するから……コンドーム使うから……それでいいでしょ? お姉ちゃんが僕を受け入れてくれないと……僕、もうおかしくなる……」

 

私は唇を震わせ、長い間沈黙した。

やがて、観念したように小さく頷いた。

 

「……わかった……避妊できるなら……それだけは、約束してね……?」

 

悠はすぐに私を連れて家を出た。

近くのコンビニへ向かう道中、私は顔を真っ赤にしながら俯いていた。

悠は私の手を強く握り、耳元で囁く。

 

「早く買おうよ、お姉ちゃん」

 

コンビニに入ると、悠は堂々とコンドームの棚の前まで私を連れていった。

 

「これ、お姉ちゃんが選んで」

 

と悪魔のような笑顔で言った。

私は羞恥で耳まで真っ赤になり、震える手で一番シンプルなものを掴んだ。

 

レジで会計する間、店員さんの視線が痛くてたまらなかった。

悠はそんな私の様子を、ひどく満足げな顔で見つめていた。

 

その視線に、支配欲と悦びがはっきり浮かんでいるのが分かった。

 

帰り道、悠は私の腰に手を回し、暗い路地に入るたびにスカートの中に手を滑り込ませた。

指がパンツの上からクリトリスを擦り、膣口を優しく、しかし執拗に刺激してくる。

 

「あっ……んっ……悠、だめ……ここ、外だよ……」

 

「我慢して……お姉ちゃんのここ、もう濡れてる……」

 

悠の指がパンツの中に侵入し、愛液を掻き回す。

私は足を震わせながら、なんとか家まで歩いた。

 

両親がまだ帰宅していない家に入った瞬間、悠の理性は完全に飛んだ。

 

玄関のドアを閉めるや否や、私を壁に押し付けて激しく唇を貪った。

 

キスで舌をねじ込み、唾液を啜るように深く絡めてくる。

 

「んっ……むっ……! 悠……はぁ……」

 

悠の手が荒々しく私の胸を揉み、スカートを捲り上げてパンツの中に指を二本沈めた。

 

玄関の壁に背中を押し付けられたまま、私は弟の激しい欲望に飲み込まれていった。

 

「もう……待てない……お姉ちゃんのマンコ……今すぐ欲しい……」 

 

悠の声は掠れ、目が完全に獣のそれになっていた。

 

私は内心で甘くほくそ笑みながら、

表面上は怯えた瞳で悠を見つめ続けた。

 

悠は興奮で息を荒げながら、私を急かした。

 

「早く……お姉ちゃん、つけて……今すぐ……」

 

私は震える手でコンビニの袋からコンドームを取り出した。

悠の前で袋を破り、半透明のリングを唇にくわえる。

そのまま跪き、口で咥えたまま悠の限界まで勃起したデカチンを咥え込んだ。

 

「ん……っ……」

 

熟練した動きで舌を使いながら、唇と喉の動きだけでゴムを根元まで装着していく。

手を使わず、口だけのテクニックで手際よくだ。

 

その瞬間、悠の表情が凍りついた。

 

「……お姉ちゃん……どうして、そんなに慣れてるんだよ……?」

 

声が低く、危険な響きを帯びる。

 

「コンドーム……口でつけるなんて……普通じゃないよね……?九条の奴に……何度も練習させられたの……ねぇ、なんで?」

 

疑念が一気に爆発した。

悠の目が獣のように輝き、私の腕を強く掴む。

 

「玄関で……今すぐ挿入れる……!」

 

「え……!? だめ、悠……! ここ玄関だよ……! 誰か来たら……!」

 

私は慌てて首を横に振ったが、悠は聞く耳を持たなかった。

 

そのまま私を壁に押し付け、スカートを乱暴に捲り上げようとする。

 

「いや……! お願い……せめて部屋にして……!玄関でなんて……誰か来たら、本当に……」

 

私は目に涙を浮かべて、必死に訴えた。

声が震え、完璧な被害者の演技を続ける。

悠は苛立ったように舌打ちをしたが、私の腕を強く引っ張りながら、自室まで乱暴に連れていった。

ドアを開けると同時に、私の体をベッドに力任せに投げ込んだ。

 

「きゃっ……!」

 

ベッドに倒れ込んだ私は、息を整える間もなく脚を大きく広げられた。

 

悠はゴムを装着したままの、バキバキに勃起した超デカチンを握り、私の割れ目に何度も擦り付けてきた。

 

熱く硬い先端が、愛液で濡れた柔肉を何度も往復する。

 

クリトリスを押し潰すように擦られ、膣口に軽く押し込んではすぐ引き抜かれる。

 

「んっ……あっ……悠……怖い……本当に……挿入れちゃうの……?」

 

私は怯えた瞳で悠を見上げながら、腰を小さく震わせた。

悠の息は荒く、目は完全に欲情と嫉妬で濁っている。

ゴム越しでも伝わる熱さと太さに、私の身体は正直に反応し始めていた。

 

「挿入れる……お姉ちゃんの中に……今すぐ……!」

 

悠は低く唸りながら、デカチンの先端を私の入り口に強く押し当てた。

 

ついに、ここまで来た。

 

私は内心で甘くほくそ笑みながら、

表面上は涙を浮かべて怯える演技を続けていた

 

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