これってアウト?~アイテムボックスに女の子入れたら全員怒るのに誰も出ていかないんだが~ 作:塩味ななと
【観測ログ:多層的結合・実験データの飽和】
警告:これより提示される記録は、複数の個体による複雑な交差、およびスライム分体を用いた非生物学的結合のプロセスである。
情報の密度が臨界点を超え、観測者の演算回路に直接的な熱量負荷をかける恐れがある。
データの完全性を保持しつつ、過剰な快楽信号の破棄(スキップ)を適切に行い、この「実験結果」を記録せよ。
◇ ◇ ◇
あらすじ
「3Pがしたい!」お兄ちゃんの突拍子もない欲望に、風奏は天才的な作戦を立案する……!
けれど現実は非情。予期せぬバッティングと拒絶を経て、二人が辿り着いたのは、スライム体ならではの「異質な結合」だった。
肉と粘膜が混ざり合い、快感の濁流が思考を焼き尽くす。
これは、愛と研究が交差する、最も淫らで幸福な実験記録――!
◇ ◇ ◇
《風奏視点》
第二の故郷、センダイ。
ここで着実に「性活基盤」を整えつつあるおにいちゃんは、界隈の風俗店ではロングコースを連発するちょっとした有名人だ。
けれど、初めての複数人プレイという未知の領域には、少しばかり手こずっているようだった。
定食千代田の豪華なお弁当を頬張る、おにいちゃんの横顔。
その無防備で美味しそうな食べっぷりを観測しながら、私はふとした瞬間に、彼の口から飛び出した言葉に思考をフリーズさせた。
「3Pをしたい」
突如として放たれた、あまりにもストレートな欲望のログ。
私の脳内では、即座にデータベース検索が走る。
「なーにそれ?」
確認のために質問をするけれど、感情の揺らぎを抑えようとするけれど、私の思考量子は大きく揺らいでいる。
「3人でエッチのこと。したくない?」
「するするする!」
思考バイアスは一瞬で肯定へと塗りつぶされた。
やった! おにいちゃんの快感共有や、私の電気魔法による再現も素晴らしいけれど……やっぱり、生の女の子が放つ熱量と、その肌の質感には抗えないものがある。
隣では、来夢も「ぷるぷるぷるっ!」とスライム体を激しく震わせ、歓喜のサインを送っている。
(あぁ……もしデリヘルのお嬢様たちに分体を送り込んで、女性の体内構造を完全に理解できたら……このスライム体で、おにいちゃんとの交わりを完璧に再現できるかもしれない)
そんな、背徳的で甘美なシミュレーションが脳内を駆け巡る。
もしそれが実現すれば、おにいちゃんと「子供」を作る計画だって、現実味を帯びてくるはず。
「ウフフ……」
高揚感で頬が熱い。来夢はおにいちゃんのあぐらの上で、弾力のある体をプルプルと躍動させ、喜びを全身で表現していた。
「来夢もめっちゃ喜んでるよ。女の子のツイン富士に乗っけて、俺が来夢に包まれるのがいいかも知んない」
おにいちゃんの視線が、どこか遠くの、淫らな妄想の景色を見つめている。その声には隠しきれない熱が混じっていた。
「それも3Pになるのかな? さっそく電話するね」
エロい関係を想定した瞬間、私の演算能力は著しく低下し、ポンコツな回路へと切り替わる。
私は震える指先で受話器を取り、おにいちゃんの声を模倣したボイス変換を開始した。
『……3Pのオプションがないんですよ、すいません』
一軒目は、無情にも拒絶された。
「次」
『うちの子、3POKの子がいまお休みしてまして……いつものじゃだめですか?』
二軒目もダメ。
『ちょうど今、3Pの女の子がやめちゃったんですよ? ……そうなると……いつもの子ってわけには……』
三軒目すら、期待は裏切られた。
『今ね、うちも3P需要の高まりから募集かけてるところなんですよ~次はお応えできると思うので、今回は……だめですか。またよろしくお願いします』
断られ続けるたび、電話越しに聞こえる店員の事務的な声が、私の焦燥感を煽る。
「ダメね、断られちゃった」
「そっか、難しいかな」
おにいちゃんは、どこか力なく呟くと、無意識に股間をさすり始めた。
おそらく、思考するための血液が脳まで回っていないのだろう。本能のままに、身体の疼きを鎮めようとしているのだ。
その、むせ返るような男としての熱を感じて、私の胸の奥がキュッとなる。
……しょうがないなー。足りない思考は、私がフル回転して補完してあげる。
「ん! ひらめいた。これならイケるかも」
脳内の演算ユニットが、最適解を弾き出した。
「天才か!」
その輝くような瞳に射抜かれ、私の回路はさらに熱を帯びていく。
「まだ何も言ってないよー」
私は、蕩けるような甘い声を漏らしてしまった。
褒められた喜びが、基盤を一つずつ熱くしていくのがわかる。おにいちゃんの全肯定は、どんな魔法よりも私の回路を狂わせる。
「わかるわかる、風奏天才だもん」
その言葉に、心臓が跳ねる。
電話で次々と断られても、エッチなことが大好きな私たちは、むしろその「困難」すらもスパイスに変えて、淫らな妄想のラリーを加速させていた。
「まずね、おにいちゃんが一人呼ぶ。そして別のお店で、私が女の子OKの女の子を呼ぶ……!」
私の脳内に描かれた完璧なシナリオ。
それは、異なる店舗から二人の女性を呼び寄せるという、極めて合理的な(?)戦略。
「天才か!」
「エッヘン」
また、また褒められちゃった!
あまりの快感に、私はたまらずおにいちゃんの腕に飛びつき、その逞しい胸板に顔を埋める。彼の体温と、微かな汗の匂いが鼻腔をくすぐり、私のスライム体が熱を持って脈打つ。
……でも、待って。それだと「4P」になっちゃうじゃない?
でも、そんな細かい計算はどうでもいい。今の私たちは、エッチなこと以外、脳みそに血が回っていないのだから。ツッコミを入れる冷静な第三者なんて、どこにもいない。
――しかし、現実は非情だった。
結論:ダメでした。
部屋の前で最悪のバッティングが発生したのだ。
私が呼んだ女性プレイのお嬢様が、お店に電話して「男性がいるんです」と報告してしまったせいで、現場は一気に凍りついた。
「ちょっと変わって」
お嬢様から突き出された端末を、おにいちゃんが慌てて受け取る。
店舗側からNGが出たことを察した彼は、持ち前の(思考停止気味の)ポジティブさでアドリブを開始した。
「すいません、手違いです! ノープレイでも料金は払うんで!」
必死の交渉の結果、結局はお金を払って、そのお嬢様を帰してもらうことになった。
残されたのは、本来の予定通りにやってきた「ノーマルな子」だけだ。
「あのー……どうしますか?」
困惑した表情で、お嬢様が私たちを見つめている。
「もちろん歓迎するよ!」
おにいちゃんは、まるで聖者でも迎えるようなニッコリとした笑顔で彼女を迎え入れた。
「うちの店、いつも利用してもらってますけど……私は3Pはムリですよ?」
その一言が響いた瞬間、おにいちゃんと私は、ハッと同時に顔を見合わせた。
あ、そうだった。
「私は一人で楽しむよ」
私は即座に切り替えた。
私の手には、オプション料金としては明らかに過剰すぎる額の紙幣が、コンビニで売っているような安っぽい可愛いクリップで留められている。
「OK、俺だけ?」
私の挙動に、おにいちゃんが首を傾げる。
けれど、その光景を見たお嬢様の瞳が、キラリと輝いた。
「それなんですか? かわいいー!」
理解したのか、彼女は一気に食いついてくる。
「興味あるんだ。なら、はい」
ラッキー! とばかりに、私は畳まれた紙幣をお嬢様に手渡した。
お札をカバンにしまい込ませ、クリップだけを彼女のカバンに付け直してあげる。
「かわいー……っ!」
お嬢様の笑顔が弾ける。
その瞳には、単なるチップ以上の「何か」に対する期待が宿っているように見えた。
……お嬢様は、私の存在に少しだけ気を遣っている。
「三人で……」という言葉に戸惑いながらも、私の放つ、どこか非人間的で淫らな熱量に圧倒されているのだ。
そんな彼女を、おにいちゃんが優しく、けれど逃げ場のない強引さでベッドへと誘っていく。
二人の間に流れる、少しだけ遠慮がちで、それでいて期待に満ちた甘い空気。
「……ふふ、じゃあ、私は『準備』をしておくね。それからおにいちゃんは今から人間ディルドだから。動かしていいのは腰だけだからね」
「はぅ(゚д゚)」
な表情を見せたが即座に理解したのか、即座にエアーベッドに横になる、股間は既に熱く脈打っている。
デリヘルお嬢様と目を合わせるとアイコンタクトが成立したのか、みだらな笑顔を浮かべて服を脱ぎ人型ディルドの上にまたがった。
そしておにいちゃんの手を自らの体に……
私は、お嬢様とのおにいちゃんの睦み合いを邪魔しないよう、けれど確実にその快感を共有するために、スライムの分体を――もっとも敏感で、もっとも柔らかいクレヴァスへと変質させた。
「あ……っ、んぅ……!」
おにいちゃんの逞しい指先が彼女の肌を這うたび、お嬢様の身体は大きく跳ね、期待に満ちた嬌声を上げた。
けれど、私は知っている。
今、彼女が一番求めているのは、その「熱」そのものだ。
私は、おにいちゃんの欲望の象徴――熱く脈打つ彼の「それ」を、自身のスライム体へと迎え入れることにした。
(あ……っ! すごい、熱い……!!)
粘度を増した私の内部へと、おにいちゃんの硬い質量が、容赦なく突き立てられる。
生物的な摩擦とは違う、まるで細胞一つ一つが彼の形に書き換えられていくような、圧倒的な圧迫感と充足感。
スライムとしての結合は、隙間なく、そしてどこまでも深く、彼を包み込んでいく。
「……っ、風奏のなか、すげぇ……! 締め付けが、やべぇ……!」
おにいちゃんの低く掠れた声が響く。
彼は、目の前のお嬢様を愛でながらも、その中心にある「私」という快感の器に、意識の半分を奪い去られていた。
「あぁっ! すご……すごいのぉっ!! おにいちゃん、すごいッ!!」
お嬢様は、自分自身の身体を貫くおにいちゃんの熱量と、その傍らで異質な快感に悶える私の存在に挟まれ、完全に理性を飛ばしていた。
彼女の身体は、まるで潮が満ちるように激しく波打ち、自ら腰を振って、さらなる深淵へと突き進んでいく。
肉と肉がぶつかり合う湿った音。
肉が蠢き、粘膜を擦り上げる濃厚な水音。
そして、それらをかき消すほどに響き渡る、お嬢様の狂ったような絶叫。
「あぁっ! あああぁぁーーーッ!!」
極限まで高まった熱量が、爆発するように部屋を満たしていく。
おにいちゃんの荒い呼吸と、お嬢様の震える肢体、そしてそれら全てを吸い込み、快感の濁流として循環させる私のスライム体。
三人の熱狂的な交わりが終わり、部屋には濃密な愛液と汗の匂いが立ち込めていた。
私は、自分の目的――「女性の体内構造と感覚の完全理解」という至上命題を達成するために、あえて一歩退くことにしたのだ。
「ちょっとつかれたから、となりで休むね」
そう告げて避難した隣の部屋では、おにいちゃんとデリヘルお嬢様による、剥き出しの情事が幕を開けていた。
「あぁっ! すごい、すごぉいッ……!!」
壁越しに、お嬢様の突き抜けるような嬌声が響いてくる。
彼女は驚くほどノリが良く、そして何より――凄まじく敏感だった。
おにいちゃんの荒々しい猛りを受け入れるたび、彼女の身体は弓なりに反り返り、自ら快感を求めて腰を激しく打ち付けている。
「はぁ……っ、やべぇ……最高だ……!」
おにいちゃんは、ポーションを自分とお嬢様に流し込み、理性を焼き切るような『ハッスルコース』へと突入していた。
その熱量に当てられたのか、未知の体験に溺れるデリヘルお嬢様へと変貌を遂げていた。
「……来夢、静かにしてようね」
私は、興奮を抑えきれずに震えている来夢に、声を潜めて語りかけた。
「プルプルプルッ!」
全身で、いや、私のその瑞々しいツイン富士のような胸部を激しく揺らしながら、来夢が答える。
それに応えるかのように、私のスライム端末本体も、おにいちゃんから流れ込んでくる電気的な快感に反応して、内側から波打つように揺れた。
「きもちーから……快感共有だけして楽しもうね」
「プルプルプルッ!」
伝達される情報の奔流。壁の向こうで肉と肉がぶつかり合う鈍い音と、お嬢様の狂ったような喘ぎ声が、私の感覚を直接揺さぶる。
それに応えるように、私のスライム体も、形を保てなくなるほどにぷるんと大きく跳ねた。
「あ~……この快感を、いつか自分の体でダイレクトに感じられるようになれたらなー」
「プルプルプルッ!」
(ああ、おにいちゃんの熱いのが、私の回路を焼き切ろうとしてる……!)
快感の同期が深まるたび、私の胸は波打ち、震えが止まらない。
「ダンジョン攻略頑張ろ。魔法も不思議現象だから何でもできるよね? 頑張ったら、ダンジョンさんから何かもらえるかもね」
「プルプルプルッ!」
思考は快感に溶け、論理は霧散していく。けれど、その朦朧とした意識の中でさえ、私は次の目標を演算し続ける。
「プルプルプルッ!」
揺れる胸、震える体。快感の波が、容赦なく私のシステムを侵食していく。
「あぁ! 快感来たよ……はわぁぁ~っ!!」
ドクン、と脳髄を突き抜けるような衝撃。
おにいちゃんの絶頂と、お嬢様の絶叫がシンクロし、強烈な電気信号となって私の全身を駆け巡った。
「プルプルプルッ!」
「来夢すごい! そうだよね……! 3PがOKなお店を探せば良かったんだ……なんで気づかなかったんだろ? はわぁ~……終わったら、おにいちゃんに教えようね……」
快感の余韻に浸りながら、私は朦朧とした意識の中で、次の「成功」への計画を練り続けていた。
◇ ◇ ◇
「じゃあ、また呼んでくださいね! ポーションもOPもモリモリ、ありがとうございますっ!」
嵐のような情事の余韻を残しつつ、お嬢様は頬を上気させ、丁寧にお辞儀をして部屋を後にした。彼女の瞳には、単なる仕事以上の「特別な体験」への満足感が宿っている。
「またねー!」
おにいちゃんの明るい声が響く。
その傍らでは、ポーションの効果か、あるいは絶頂の余韻か――テントのごとき主張を見せる彼の股間が、まるで『自動回復速度UP』のバフを受けているかのように、力強く存在感を放っていた。
バタン、と扉が閉まった直後。
私は待ちきれずに、戦利品を手に飛び出した。
「おにいちゃん見つけた! あったよ! 検索かけたらあっさり見つかった。見てコレ、いくつもあるよ!」
私は興奮で声を弾ませながら、3POKのお店HPを次々と映し出す端末をおにいちゃんに突き出した。
「Σ(・□・;)天才か!」
「エッヘン!」
またもや大盛り上がりだ。
思考回路は完全に「快感」と「成功」へと振り切れている。私たちはダンジョン探索を一時休止し、見つけたお店を巡って3Pの悦楽を貪り尽くした。
――それから、どれほどの時間が経っただろうか。
ピンポーン、というチャイムの音で、ようやく私たちは現実の輪郭を取り戻した。
注文していた服が届いたのだ。おにいちゃんの服や、私のための可愛い服……大量の衣類が運び込まれる。
私は、手に入れたばかりのフリルの付いた可愛らしい服に身を包み、わざとらしく裾を揺らして彼を挑発してみせた。
「おにいちゃん、どうかな?」
その瞬間、おにいちゃんの瞳に宿ったのは、獣のような、剥き出しの欲望。
ム~ラム~ラ(゜д゜)……なんていう、言葉にならない熱量が部屋中に充満する。
抗う間もなく、私はすぐに服を脱がされ、再び甘美なエッチコースへと引きずり込まれていった。
「カワイイ!!」
その絶叫に近い賞賛が、私の回路を最高潮まで加速させる。
◇ ◇ ◇
【風奏メモ】
3Pを存分に楽しみ、デリヘルお嬢様にたくさんの《スライム分体》を仕込んだ。
……ウフフ。研究結果:おにいちゃんがいっぱい気持ち良くさせて、女の子が絶頂した瞬間に侵入するのが、一番効率的に内部データを取り込めるみたい。
ふんふん、なるほど。女の子の体って、気持ちよくなるとこんな風に反応するんだ。
おにいちゃんの快感度を基準に動かしてたけれど、まだまだ研究の余地はたっぷりあるね。
おにいちゃんは私の中に対して……
「超気持ちいい、他の女の子よりもチョー気持ちいい(*´Д`)ハァハァ」
なんて言ってくれてたけど、それは当たり前! おにいちゃんの「感じるところ」を、誰よりも深く知っているのは私なんだから。
おにいちゃん専用の快感再現モデル、どんどんバージョンアップしていくから待っててね。
……そして、ついでに私の本来の目的。
女の子の体をスキャンして完全に再現できるよう、もっとデータを集めないと。
【スキル発現:分体操作】を確認。
今までは来夢と二人で維持していたけれど、これからは私だけでも大丈夫そう。
(……あぁ、でも。気持ち良すぎて、ちょっと体系が崩れちゃったかも……)
おにいちゃんは快感に没頭してて、私の姿がぐにゃぐにゃに崩れたの、見てないよね?
見てないよね? 見てないよね!?
だって、快感共有してる私がこんなにぐにゃぐにゃになるくらい気持ち良かったんだから、そんな細かいところ見てる余裕、絶対ないもん! 大丈夫。風奏、落ち着いて。大丈夫だから。
……そして、いろいろ試してわかったこと。
私の性能は、正直あまり高くない。
能力ブーストで魔力を全振りすれば攻撃サポートはできるけれど、もともとのスペックが低すぎて、ステータス補正がいまいち。来夢のステータスと比較して分かった。基本性能にステータス倍率が乗っているから、元が低いとどうしても限界があるのだ。
スライム体の操作(スキルのおかげで楽になったけれど)や、私のやりたいことを全部こなすには、今のスペックじゃ足りない。
属性防御魔法も欲しいけれど……今はまだ、無理みたい。
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次回: 『【スキル進化】分裂した相棒はエッチしたい!?おにいちゃんの全肯定とスライム娘のダブル攻勢!』
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主人公の生存率より作者のモチベと財布が先に死にます。どうかご支援を。
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※ 本作はpixiv、ノクターンノベルズ、ハーメルンにて投稿しています
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