実は10年前からふたなりちんぽを狙ってたらしい爆乳幼馴染が毎日のように孕ませ懇願してくるんだから私悪くないよね!? 作:枡卓らふつ
どこにでもいる……というにはちょっとだけ顔がいいかな、なんて自画自賛しちゃうお年頃の17歳。
そしてこっちは、
「あ、やっと来た。おはよ、にゃーこ」
幼馴染の
実家が太くて、頭が良くて、運動が出来て、スタイル抜群な最強美少女。
かれこれ12年くらい、桜心だから「さーこ」と呼んでいる。
ちなみに彼女が私を「にゃーこ」と呼ぶのは、小学校入る前くらいに「中国語で猫は「マオ」と言うらしい」みたいなことを知ったらしく、「じゃあ真桜も猫なんだ!」と謎の勘違いを起こしたから。
「にゃーこにゃーこ、今日のテストさぁ、ヤマカン教えたげる」
「別に良い……って言いたいけど、さーこの当たるもんな〜」
一緒の登下校もかれこれ11年目。
こんな感じの双子みたいな距離感が一生続くと思っていた。
……つい、この前の春休みまでは。
*
大前提として、私はふたなりだ。
ふたなりっていうのは数千か数万、あるいは数十万に1人くらい……要はだいぶ珍しいけど世界に数人とかってレベルじゃない、それくらいの確率で生まれてくる、男性器の生えた女性。
それを知ってるのは両親と、あと昔から家族同士で付き合いのあったさーことさーこの家族、後は学校の先生とか、それくらい。
色々気味悪がられるみたいなこともあるらしいけれど、特にさーこの家族もふたなり女性と女性の結婚ってことで理解があったりして、私はそういうのに晒されずに育ってきた。
さーこも変にいじったりしてくることなく、度々一緒にご飯食べたり、お風呂に入ったり、お泊りしたりとかで、両家の仲がよかったこともあって私達は本当に双子さながらに育てられたと思う。
そんな関係がひっくり返ったのは、さーこの16歳の誕生日だった。
「誕生日そろそろでしょ、さーこ何が欲しい?」
「え、決まってるじゃん。にゃーこの童貞♡」
「……はぇ?」
意味が分からなかったけど、意味が分からないまま彼女の誕生日当日。
私はめっちゃ高いことで有名なタワーホテルの一室に連れ込まれた。
「え、童貞って、え……?」
「わ〜、にゃーこ初心〜♡♡ まあそうなるように誘導したのも私だけどさぁ♡♡」
「え、いや、それって……?」
「にゃーこ気付いてなかった? 私ね、ず〜っとにゃーこの赤ちゃん産みたかったんだぁ……♡♡ にゃーこちっちゃい頃からめっちゃ顔整いだったし、勉強もスポーツも完璧、おまけに──」
さーこはシャツのボタンを外し、艶やかに自らのデカブラを剥ぐ。
そこから飛び出してくるのは弱冠16歳、昨日までは15歳だったとは思えないほどの3桁Jカップ。
その乳雪崩に思春期のふたなりちんぽが耐えられるはずもなく、どっくんどくんと大量の血液が一気に海綿体へ流れ込み、パンツの拘束を振り切って反り返った。
「私好みのでかちんぽ……♡♡ ねえ何cm?♡♡ むっつりスケベのにゃーこなら測ってるよね?♡♡ 実は私のおっぱい大好きなんだもんね?♡♡」
……ふたなりは男性ホルモンが一点に集中するから、みたいな理由で男性器のサイズが大きくなりやすかったり、性欲がちょっと強くなったりしやすい、みたいな話がある。
実際、ふたなりの平均サイズは18か、9くらいだったと思う。
それで、私は──
「……28cm」
「え〜、聞こえな〜い♡♡」
「にじゅう……はっせんち……っ♡」
「なにそれ馬鹿すぎ♡♡ 男の人の平均何cmか知ってる? 13cmだよ13cm♡♡ にゃーこはその2倍♡♡ こんなの女の子犯して内臓ぶっ壊して気持ちよくなるための殺人兵器だよ♡♡ 私殺されちゃう♡♡」
「こっわぁ〜♡♡」なんて、ちっともそう思ってなさそうな甘ったるい声でベッドに横になり、私を煽ってくるさーこ。
ショーツを下ろし、スカートを捲り、乳を揺らしながら私に犯されるのを待っている。
「可愛い赤ちゃん作ろ〜よ〜♡♡ 私達のつよつよ遺伝子ごちゃまぜにしてさぁ♡♡ 人生超イージーモードの美少女産んであげるから♡♡ 祈乃の血は
甘ったるくて、お誂え向きで。
正直、さーこをそういう目で見てないと言ったら嘘になった。
めちゃくちゃ顔が良くて、乳がデカくて、みんなには普通だけど私にはとびきり優しくて。
あれ、躊躇う必要ある?
そんな軽くてチョロい考えが浮かんだ時点で、私の負けだった。
「あ〜あ♡♡ 一線越えちゃったぁ♡♡」
越えさせた張本人は、煽るように笑った。
こうして私はさーこの味を知り、さーこは私の味を知り、私達は誰にも言わないまま、オスとメスの関係になってしまった。
*
そんな日々が数カ月続いて、これも気付けば日常の一貫に。
部活もすっかり行かなくなった放課後、寄り道した空きアパート。
そこでいつものように、私は幼馴染に搾られていた。
「
「え〜♡ でもこっちはまだまだガッチガチだよ?♡ 「まだザーメンぴゅっぴゅできま〜す♡」「美少女遺伝子無駄撃ちさせてくださ〜い♡」って必死におねだりしちゃってさぁ♡」
脳みそクラクラするくらいの血液を海綿体に吸い上げてバッキバキに反り返った私のふたなりちんぽを襲う、片手には収まりそうにもない成長を続ける爆乳からの包み込むような逃げ場のない乳圧。
デカ乳からはみ出す、爆発寸前かってくらいに膨らんだ柘榴色の亀頭はさーこのパステルピンクのネイルによってもどかしいとこばっか弄ばれ、ビクビクと震えながらローション代わりの粘ついたカウパーを吐き出す。
無理無理頭おかしくなるっ♡
もう
ばかでっかい親友おっぱいにドロドロザーメンぶちまけたいっ♡
「あ〜♡ またおちんぽ膨らんだ♡ おかしいな〜?♡ にゃーこさっきは「もう無理」って言ってたのにな〜?♡」
「嘘っ!!♡♡ 嘘ついたっ!!♡♡ まだ
「うんうん、よく言えまし──」
私のなっさけない宣言を笑顔で受け止めたさーこはたっぷり実ってずっしり詰まったMカップの爆乳をちんぽを挟んだまま持ち上げて、
「──た♡♡」
重力に任せて、それを私の腰へ叩きつけた。
あ、これ、ヤバ──
「〜〜〜〜〜〜っっっ!!!?♡♡♡」
押し寄せる快楽の濁流にデカいだけのわがままふたなりちんぽが耐えられるはずもなく、噴水のように吐き出されては彼女の白い肌と深くて長い谷間を汚していく粘っこく糸引く濃厚ザーメン。
最後に仕上げと言わんばかりに乳圧で根っこから絞り上げた彼女は精液……というには半固体な一塊を口に放り込み、くちゅくちゅと咀嚼してから呑み込む。
「うっわ何これ♡♡ 今日もぶっ濃♡♡ にゃーここんなの無駄撃ちして勿体ないと思わないの?♡♡ これだからにゃーこはさぁ♡♡」
復活させんのも大変だし、と耳に髪をかけながら精液でドロドロになった私のちんぽを頬張り、喉まで使って労わるようなお掃除フェラをしてくれる彼女。
あんなにぶちまけたふたなりちんぽも爆乳幼馴染のおねだりには勝てず、グツグツと精子を増産しながらもう一回、鬼の金棒みたいな硬さと威圧感で反り返る。
「ぷはぁ……あ〜、うっまぁ……♡♡ これなら今日こそ狙えるんじゃない?♡♡ ……じゃ〜あ〜、今日の『本番』、行っちゃおっか♡♡」
薄いショーツを脱ぎ捨てたさーこは私を押し倒し、ふたなりちんぽの先端に割れ目を添える。
「今度こそ私に孕ませてね? ……私達の、可愛い赤ちゃん♡♡」
避けてんのはさーこでしょ、そんな私の愚痴を許すことなく、彼女は思いっ切り、安産型のデカケツを叩きつけた。
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