実は10年前からふたなりちんぽを狙ってたらしい爆乳幼馴染が毎日のように孕ませ懇願してくるんだから私悪くないよね!? 作:枡卓らふつ
「週末さぁ、にゃーこの家泊まりたいな〜」
終礼前の待機時間。
私の髪で編み込みを作りながら、さーこはそんなことを言い出した。
「ほら、どうせ連休暇でしょ? にゃーこ顔が良いだけで根は陰キャだし」
「……まあ、おっしゃるとおりだけどさ」
「趣味えっちと読書とか大昔の文豪みたーい。……あ、にゃーこはタチだけどね、にゃーこなのに」
やかましい。
ほんとにやかましい。
てかノリ的にはさーこの方が……
「でも私好きだよ、本読んでる時のメガネにゃーこ。めっちゃ顔良いし、急に清楚系美少女になるし」
「清楚系美少女じゃなくしたのさーこじゃん。毎月意味分かんない待遇の美容室連れてかれるし」
「だってクズみたいなにゃーこの方が好きなんだも〜ん♡」
そう言って後ろから抱きついてくるさーこ。
相変わらず家柄に対して下品すぎる大きさの乳が背中に押し付けられる。
私は知っていた。
さーこは私に胸を押し付けるためだけにちょっと薄手の生地で作ってもらってることを。
……いや、それにしても今日は薄い……?
「……で、なんだっけ。お泊まり会?」
「そ〜そ〜。帰り私ん家に荷物取り行って、そっからにゃーこん家ね」
「え、今日から?」
「いいじゃ〜ん♡ まゆさんもかなくんも私達にめ〜っちゃ甘いんだし♡」
「それは……そうだけど。分かった、連絡入れとく」
「よろ〜」
ということでママに『今日さーこ泊まりに来る』と送信すると、ものの一分も経たない内に『OK!』と書かれた看板を持ったキャラクターのスタンプが返ってくる。
やっぱ甘々だよなぁ、なんて考えつつ、私は適当な感謝系のスタンプを貼り付けてから会話を閉じた。
「いいって。泊まっても」
「やった〜♡」
*
「あれ、またバイク増えた?」
「みたい。今度地下のガレージ大きくするんだってさ」
多分学校のグラウンドくらいの大きさはある、相変わらずの豪邸なさーこの家。
「昨日ハウスクリーニング入ったばっかだからピカピカだよ」と彼女は笑った。
そして、すぐ出るから、と靴を玄関にほっぽり出して急ぎ足で階段を駆け上がるさーこの後を追って、靴を揃えてから私も階段を上り、彼女の部屋に入る。
「今更だけど、バスタオルとか歯ブラシはこっちにあるから、着替えとかあれば十分だよ」
「分かってる分かってる。寄り道って言ったって……これ、見せたかっただけだし♡」
……
……は?
その思考停止が困惑なのか、あるいは下半身に血液全部持ってかれたからなのかは分かんなかった。
シャツのボタンを外し終えたさーこがわざとらしく胸を揺らし、その度に血管が脈打ってまた頭がくらっと来る。
「っ……♡ ……何、それ?」
「オープンブラってやつ♡ 高かったんだよ〜?♡ 私のMカップおっぱいだとオーダーメイドじゃないと用意できなかったからぁ、わざわざ業者さん呼んだんだ〜♡」
「あ、ちゃんと女の人だったから安心してね?♡」なんて笑いながら、紐と薄いレースだけ、しかも乳首も乳輪もろくに隠せてないような爆乳を見せつけてくるさーこ。
私自身はともかくとして、わがままでかちんぽがそんな誘惑に耐えられるはずもなく、スパッツをみちみちと押し広げるそれを解放してやると、かったいおちんぽはしなりもせずに海綿体にさらなる血液を吸い上げていた。
「あっは♡ にゃーこのおちんぽ普段よりガッチガチじゃん♡ ごん太血管破裂しかけちゃってる♡」
さーこは軽くしゃがむと、焼けた鉄みたいに熱々でガチガチな竿をピンと人差し指で弾いた。
揉まれた玉は昨日は時間がなくてあまり
「にゃーこ
「む、胸っ♡ そのドスケベな下着ぐちゃぐちゃにしたいっ♡♡」
「そっかそっか♡ でも残念♡ 私この下着気に入ってるからぁ、今日のにゃーこは
スカートを脱ぎ捨てたさーこはベッドに手をついてそのたわわにも見劣りしない桃尻をこちらへ向け、オープンブラと同じように大事なところはロクに隠せていない紐とレースだけの下着を見せつけてきた上で、ピースの指で天然パイパンな割れ目をくぱぁっと開く。
まあそんなデカパイ据え膳をふたなりちんぽに脳のリソースの大半を持っていかれた私が堪えられるはずがなく、私はさーこの両手を掴んで引き寄せるようにして後背位で肉竿をぶっ挿した。
*
「にゃーこっ♡♡ にゃーこの旦那様ちんぽさいこぉっ♡♡ 産ませてっ♡♡ 早く孕ませてっ♡♡」
「っとイライラする……っ!♡ いっつも嘘喘ぎみたいな声で煽ってさぁっ!♡ そんなに嬉しいのさーこっ!♡」
「だってにゃーこのおっきいんだもんっ♡♡ 女の子なら一発でメロメロのでかちんぽっ♡♡」
押し付けられるように壁に寄りかかりながら、甘ったるい喘ぎと潮を溢すさーこ。
寄り道って言ってたのに結局私達えっちしちゃってるし、こんな時に限ってお互い続くし……
「つぎっ♡ つぎでおしまいにするからぁっ♡♡ そしたらにゃーこの家で続きしよっ♡♡ 最悪バレちゃったらそのまま結婚でっ♡♡ そのために16までにゃーこちんぽ食べるの我慢してたんだからっ♡♡」
「今は一律18だから我慢してっ♡」
今日のさーこの膣内はふわふわとろとろ、ゆっくりと甘やかしてきてじわじわと射精まで追い詰めてくる。
でももうちょっと、もうちょっとで最高に気持ちいいのが
「……あれ、桜心ちゃん帰ってる? それに真桜ちゃんも」
ヤバ、さーこのママだ。
そりゃそうなんだけど、私達以外で私達が毎日生えっちしてるような関係だって知ってるのは1人もいない。
さーこのママもお母さんも、私の両親も鈍いというか、だからこそ思えば昔からちょっと危ない遊びに勤しんでいたというか私がさーこの遊びに巻き込まれていたというか……
「桜心ちゃん? お部屋?」
階段を上がる音がして、多分さーこのママは今部屋の前。
当然おちんぽを抜くなんてことを身体が許してくれるはずもなく、私は声を押さえながら、ぐりぐりと立ちバックのまま腰をさーこのデカケツへ押し付けていた。
「あ、うんっ♡ 今にゃーこ寝てるから開けないでっ♡ 疲れてるみたい、だからぁ……っ♡♡」
「そう? 了解。ところで
「うんお願いっ♡ 多めによろしく……っ♡」
「……桜心ちゃん、大丈夫? 少し声が……」
「私も疲れ気味だから気にしないでっ……♡ もうちょい休んだら、にゃーこの家行くからぁっ♡♡」
「そう? 迷惑はかけちゃ駄目だよ」
「は、はぁいっ♡♡」
そうしてドアの外に今度は階段を降りる音が響く。
「
私は両手とも恋人繋ぎのまま、さーこを壁に押し付けるように彼女の膣内へ、ドロッドロの大量のゼリーザーメンを絞り出すように吐き出した。
「なにこれおっもぉ……♡♡ 溜め過ぎのエロにゃーこ♡♡ そんなにオープンブラ気に入っちゃったんだ♡♡」
「……それ、私以外に見せないよね?♡ 絶対見せないよねっ♡♡」
「見せない見せない♡♡ それじゃ、今度こそちゃんとお泊まり会準備しよ」
そうして仕上げに尿道に残ったザーメンをじゅるるっと一本吸い出して呑み込んださーこはぐぐっと背伸びすると、適当なキャリーケースにクローゼットの奥の衣装を詰め込み始めた。
猫みたいな穴の空いたランジェリー、ほぼマイクロビキニみたいなナースコスなど、どこかで見たようなエロ衣装が盛りだくさん。
「お好み、ある?」
「……さーこなら、何でも」
「ふふっ、りょーかい♡」
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