実は10年前からふたなりちんぽを狙ってたらしい爆乳幼馴染が毎日のように孕ませ懇願してくるんだから私悪くないよね!? 作:枡卓らふつ
「お会計お願いしま〜す♡」
さーこは最低だ。
どれくらい最低かというと、ゴムハメは絶対許さない癖に一緒にコンビニで買い物する時だけは使いもしないゴム、それも在庫の全然減ってない一番大きいサイズを必ず買っては猫撫で声で「袋大丈夫で〜す♡」と答えるくらい。
これがちょっと可愛いとかちょっとスタイルがいいとかその程度じゃ多分ムカつきが勝ったんだろうけど、残念ながらと言うべきか幸いなことにと言うべきか、さーこは絶世の美少女だった。
明るい茶髪のハーフアップを揺らし、顔は軽いメイクも相まって尻軽女TierGODといった感じの超絶顔面偏差値のガチ整い、168cmの十分な身長に、スタイルは言わずもがなのふたなりちんぽに悪すぎる110-58-97の爆乳デカケツ。
間違いなく顔も身体も天下取れるレベルの美少女である。
ご両親もスタイルはいいとはいえスレンダー、しかもあの育ちでどうなったらこんな下品な身体だの性格だのに育つんだろうか。
まあそれは本人も自覚的で、
「だって〜♡ わがままにゃーこのでかちんぽはぁ、こういう身体だぁいすきだもんね♡♡」
とか煽ってくる。
別に抑圧されてるタイプのお嬢様ではなかったはずなんだけどな、なんて思いながら私はレジを通したばっかりのドクターペッパーを呑み干した。
……ほんと美味しい、これ。
*
「ただいま」
「おじゃましま~す」
挨拶しながら玄関を開けると、奥から「おかえりなさい」といつものママの声が返ってくる。
たったったっとフローリングをスリッパで速歩きする音がして、廊下の隅から姿を現した。
「あれ、ママどこか行くの? いつもの部屋着じゃないけど」
「実はかなとさんの恩師が亡くなられたそうで、連休の間帰ってこれないらしいの。だからちょっとだけ手抜きしちゃおうかしらって。2人とも、外食とテイクアウトならどっちがいい?」
「じゃあ……テイクアウトかな」
「まゆさん、私ピザ食べたいな〜」
「了解、それじゃあメイクだけ済ませちゃうからもう少し待っててね」
そう言ってまた奥の方へ引っ込んでいくママ。
何か悪い事を思いついたらしいさーこは私の耳元でそっと囁いた。
「……マジで言ってる?」
*
流石にこの時期でも夕方の風は少し冷たくて、火照った身体を少し冷ましてくれる。
けれどそれ以上の、少したちの悪い熱が体の奥からドクンドクンと湧いてきているのもまた事実だった。
「ほらほらにゃーこ♡ 早くしないとまゆさん出ちゃうよ♡ 目の前のデカケツ犯し損ねちゃうよ♡」
バルコニーの塀に寄りかかり、それはもう生意気にデカケツを揺らすさーこ。
この状況は半ばさーこの性癖に巻き込まれているだけとはいえ、目の前で繁殖適齢期のエッグい身体した幼馴染がどストレートに誘ってくるんだからイライラしない訳が無い。
私はどうやってこの乳と尻を支えてるんだと問いただしたくなる細い腰を掴み、お望みのでかちんぽを叩きつけた。
「んっ♡♡ にゃーこったらいつもよりガチガチじゃん♡♡ まゆさんに見られるの期待してこーふんしてるんだ♡♡ ド変態じゃん♡♡」
「それっ♡♡ さーこの方でしょっ♡♡ どうせNTRでよくあるやつやりたかっただけのくせにっ♡♡」
バルコニーから頭を乗り出すさーこに立ちバックの姿勢で覆い被さり、腰と熱々の巨チンを打ち付ける。
シャツの真ん中あたりのボタンは開けられ、重力に従ってどたぷんと伸びるさーこの長乳は塀に隠れて外からは気付けない。
お互いに喘ぎ声を堪えながらの半青姦に普段の興奮とは違う背徳感を覚えていると、ふと下の方で扉が開く音がした。
それから、チャリの車輪を転がす音。
腰は止められないまま、私はごくっと生唾を呑み込んだ。
「まゆさ〜ん♡」
「あら、さくらこちゃん。少しお顔赤いけど大丈夫?」
「大丈夫ですよ〜♡ 今にゃーことっ♡ お月見で涼んでるのでぇっ♡♡」
ヤバっ♡
これヤッバぁっ♡♡
私最低のゴミ女っ♡♡
幼馴染のド下品Mカップ揉み潰しながら理性0で盛ってるっ♡♡
16年育ててくれた母親に幼馴染との子作りえっち見せつけてるっ♡♡
自分の人生すら責任取れないくせに新しい人生始めようとしてるっ♡♡
「ほらっ♡♡ にゃーこもなんか言ってあげないとっ♡♡」
「っ♡ ママいってらっしゃいっ♡」
「行ってきます。2人とも仲良くね〜」
夜の暗がりで火照った顔を誤魔化し、私はいつも通りの笑顔のママを見送る。
ママが巨乳だったから昔はあんま大きい胸で興奮することもなかったけど、流石にさーこレベルになれば話は別。
学年で一番可愛くて、学年で一番のデカパイで、私のこと大好きで、私にだけ都合の良い幼馴染とか好きにならないはずがない。
「あっ♡♡ にゃーこっ♡♡ あの人っ♡♡ あのおじさんぜったい私達のこと見てたっ♡♡」
「──っ♡♡ なんでそんな嬉しそうな顔してるのっ♡♡」
「だって見せつけないとっ♡♡ 「このカッコいい旦那様私のです〜っ♡♡」ってみんなにアピールしないとじゃんっ♡♡」
お互いにしか聞こえない距離で、甘ったるい喘ぎが漏れる。
さーこの声は粘ついた練乳みたいで、胸焼けしそうなくらいのどろどろあまあまなチン媚びをさも当然のように囁いてくる。
しかもその言葉通りに
「私、一人目は女の子がいいなぁ♡♡ 二人目三人目も女の子で、末っ子だけ
「話早すぎっ♡♡ ってかそれ言うならさっさと一人目孕んでよ……っ♡♡」
「それはにゃーこが当ててくれないと♡♡ ほらほら、極上逆玉逃しちゃうよ♡♡」
「……るさいっ!!♡♡」
「っ!?♡♡ そこ、ヤバっ──♡♡」
無理矢理押し込むように腰をぶつけると、ぷにゅんとした触感が焼け石に水に射精直前のちんぽを押し返してくる。
私は後ろから押さえつけるようにさーこに覆い被さり、ぷにぷにの子宮口に熱々の亀頭を押し付けた。
「〜〜〜〜っっ!!??!!??♡♡♡♡」
さーこは声にならない喘ぎ声を吐きながら思いっ切り潮を噴く。
だらしなく垂れた長い舌からはねっとり糸を引く唾液がこぼれ、その目がとろんと蕩けている。
「ちゅーしよ、にゃーこ♡ 舌挿れて、大人のやつ♡ 教えてあげるからさ♡」
「……いいけど……♡」
そうしてバルコニーの人工芝に仰向けになったさーこは、両手を大きく開いて私を誘う。
汗で濡れ、重力に従って僅かに左右に流れる爆乳を月明かりが照らし、生まれてこの方ずっとつるつるな割れ目からはさっきたっぷりとねじ込んだ生きの良いふたなりザーメンが零れ出る。
毎日のようにしているセックスより、キスの方が少し緊張した。
「2人とも、いっぱい買ってきたわよ〜!」
階下で、ママの声がした。
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