※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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第4話

セシリアには立派な性奴隷になる為の調教を行う事にした。

一夏の部屋へと誘導され、セシリアその間、抵抗する事はなく、一夏に言われるままに行動する。

 

「全部脱げ」

 

一夏からの最初の命令だった。

セシリアは一度考えるような仕草をしたあと、ゆっくりと自分の服に手をかける。

 

「……かしこまりました。ですが一つだけよろしいでしょうか?」

 

「なんだ?」

 

「あの、もし可能であれば浴室を使わせて頂きたいのですが……」

 

「却下だ」

 

「しかし……」

 

「これは命令だ。逆らうつもりか?」

 

「いえ、滅相もありません。失礼致しました」

 

セシリアは大人しく従い、制服のブレザーを脱ぎ捨て、ブラウスのボタンを外していく。その動作には一切の迷いが無い。

やがて上半身裸となった彼女は腰に巻かれたベルトに手を伸ばし、引き抜いた。

 

「では続きをお願いできますか?」

 

下着姿となったセシリアは微笑みながら問いかけた。

 

「勿論だ。下着も脱げ、全部だ」

 

一夏は即答する。

 

「……はい」

 

セシリアはブラジャーを外し、パンティへと手をかける。

そのまま足から抜くと畳んで机の上へ置いた。

これでセシリアは一糸纏わぬ姿となる。

その美しい肢体を曝け出すセシリアの表情には羞恥心など微塵も感じられない。

むしろ誇らしげに見えるのは気のせいではないだろう。

その美貌とスタイルの良さで多くの男たちを虜にしてきた彼女は当然自分の魅力について理解しているのだ。今の自分を見られることこそが最大の誉れと思っている節があり、それを侮辱された時は激昂する傾向があるようだ。

 

「準備完了ですわ。どうぞご覧になってください」

 

一夏の前に立ち、手を広げて体全体を見せつけるようにして立っている彼女は堂々としていて凛々しく、堂々としている印象を与える。セシリア・オルコットとはそういう女性なのだ。

一夏の部屋に設置されている椅子に腰掛け、セシリアを品定めするように見ている。

 

「ほら、こっちに来てここに座れ」

 

指差したのは自分のベッドの上。

一夏はセシリアを自分のベッドに誘導する。

セシリアは、一夏の言うとおりにベッドの上に座る。

 

「よし、それじゃあ早速始めようか」

 

一夏はそう言って、セシリアを押し倒す。そして、両手両足を上腕に固定し、膣を用意した道具を使用して徹底的に弄り始める。クリトリス、Gスポットなどを重点的に攻め立てる。

その結果、セシリアはあっという間に絶頂に達し、潮を吹き出す。だがそれでも一夏は手を止めず、執拗に責め続けた。

 

「んぎぃ!? らめぇ! イキすぎで……おかしくなるぅうう!!!」

 

セシリアは再び絶頂を迎えるが、一夏はそこで終わりにはしない。

 

「まだだ、まだ終わっていないぞ」

 

一夏はそう言いながら、新たな器具を取り出した。

今度は、バイブレーション機能付きの電動ディルドである。

それを、セシリアの濡れそぼった割れ目に挿入していく。

 

「おほぉおおっ!!」

 

セシリアは再び絶叫を上げる。

ディルドを挿入される度にセシリアの口から喘ぎ声が漏れだし、その度に体がビクビクと痙攣する。まるで陸に打ち上げられた魚のようにのたうち回っている。

そんなセシリアの姿を眺めつつ、一夏はゆっくりとピストン運動を開始した。

 

「はあああああああん! しゅごい! これすごすぎるぅうう!!」

 

あまりの快感にセシリアは舌を出しながらヨダレを垂らし、白目を剥いて絶頂を迎える。しかしそれでもなお、一夏は動きを止めない。

むしろ更にスピードを上げて激しく動かしてくる。その動きに合わせて膣内のヒダ一枚一枚が擦られていき、強烈な刺激が襲い掛かってくる。

その強すぎる快楽に耐えられなくなったのか、セシリアはベッドの上で激しく暴れまわる。だがその程度で拘束が解けるわけもなく、余計に動きが制限されてしまうだけであった。

 

「いいいいイグゥウウッ! イッてる! イッてるのぉおお!!」

 

セシリアは連続で絶頂を迎えるが、それでも尚責めは続く。むしろ激しさを増す一方だった。セシリアは何度も絶頂を迎えているにも関わらず未だに終わる気配がない。

 

「やめてぇええ!! お願いだから休ませてくださいいい!!」

 

泣き叫ぶように懇願するも、当然のことながら聞き入れられるはずもなく、ただひたすらに犯され続けた。

それから10分ほど経過したころ、ようやく解放された時には完全に放心状態となっており、息も絶え絶えといった状態になっていた。

だがそれでも容赦なく次のプレイへと移行していく。

 

「ふぅ……そろそろいい頃合いだろう」

 

一夏がそう呟くとセシリアのマンコの上にローションをたっぷりと染み込ませたガーゼを置く。そしてゆっくりと上下に動かし始める。

するとセシリアの体がビクビクッと跳ね上がる。

 

「あああんっ! それ駄目です! イっちゃう! すぐイッちゃいます!」

 

一夏は構わず動き続ける。徐々に速度を上げながら小刻みに動かしてやるとそれに合わせてセシリアの反応も大きくなっていく。

 

「いやっ! あっ! んんっ!! はぁっ! くぅっ!!」

 

普段の彼女からは想像もつかないような甘い声を上げて悶えている。その様子を見るだけで一夏の股間は熱く滾ってきてしまうほどだ。

 

「どうだい?気持ち良くなってきたかい?」

 

そんな質問に答える暇もなくセシリアは快楽に翻弄されているようだった。しかし一夏の手は止まることなく動いているため彼女の喘ぎ声はどんどん大きくなっていく。

 

「ひゃうんっ! だめぇええ!!」

 

そしてついに限界を迎えたのか大きく仰け反り絶叫した後全身を痙攣させ始めた。

同時に大量の潮を吹き出し床一面に広げてしまう始末である。それでもなお一夏は責めることを止めないどころかさらに激しくなってきた気がするほどだった。

 

「やめてください! これ以上されたら本当に死んじゃいます!」

 

セシリアは涙を流しながら訴えかけるが効果はないようだ。むしろより興奮させてしまったようである。

 

「あぁ、最高だよ……もっとよがってくれ」

 

そう言って再び責めにかかる一夏。今度は別の方向から攻め立ててくるようだ。

 

「やだ! もう無理です! これ以上イキたくないのです! 許してください! なんでもしますから!」

 

しかしやはり聞いてもらえず、さらに過激な責めが始まる。

 

「助けてください! お願いします!」

 

必死に呼びかけても反応はない。

それどころか逆に激しくなる一方である。

やがてセシリアは絶頂を迎えたようで体を弓なりにそらせたまま硬直しているようであった。だがまだ終わりではないということだけは分かるようだ。

 

「今度はこっちを刺激しようかな?」

 

一夏はセシリアのクリトリスを指で摘まむとそのまま引っ張ったり捻ったりし始めた。その瞬間セシリアは身体を痙攣させながら叫ぶように叫び続けているようだ。

 

「やめてください! それだけは絶対に嫌ぁあああ!!」

 

だが一夏の手は止まることはなく執拗に弄り続ける。

 

「あれ? まだ足りないみたいだな?それじゃ次はこれを使うか」

 

そう言うと新しいおもちゃを取り出した。

それは電動マッサージ機だった。

それをセシリアの股間へ近づけていく。

その物体を見ただけで恐怖を感じてしまったのか顔面蒼白になっており体も震えていたようだった。

だがそんな事はお構いなしと言わんばかりに近づけていくと……ピタリと当てた。

 

「ひっ! 嫌ぁあ!!」

 

嫌悪感を示すような声を上げるがそんなものは関係ない。

一夏は容赦なく押し当ててくる。

 

「ひぃっ! いや! 離れてください!」

 

悲痛な叫びをあげて懇願するも当然聞き入れられることはない。それどころかさらに力を込めて押し潰されそうになっていた。その圧迫感だけでも相当なものであるらしく苦悶の表情を浮かべてしまっているほどである。

 

「どうだ? 結構強いだろう?」

 

「んくぅうっ!! いやぁあ!! いやぁああ!! もう無理ですぅう!!」

 

激しい抵抗をするが、それも虚しくあっという間に絶頂を迎えてしまったようで全身を大きく跳ねさせて悶絶していた。しかし、それで終わりではなくまだまだ続く予定であるため彼女にとっては地獄そのものであろう。

やがて数分間も経過したころようやく解放されたようだったが既に虫の息状態であり、喋る余裕など無くなってしまっていた。

だがそれでもなお拷問のような行為が行われることになるとは思いもしなかったようだ。

 

「さて、そろそろ良い時間だし、一休みといこうか」

 

一夏の声にセシリアは安堵したのかベッドに倒れ込んだ。

 

「なに、奴隷の分際で休憩しよとしてんだ? お前は別だ」

 

そう言って一夏は目隠しとクリップローター、バイブを取り出す。

 

「やっ、ちょっと待ってください!」

 

「なんだ、文句でもあるのか?」

 

「だってその……目隠しなんてしたら怖いですわ……」

 

「ふぅん……まぁいいだろう。だけど他は拒否権無しだから覚悟しておくことだな」

 

「うう……わかりました……」

 

仕方なく従うしかなかったもののやはり恐怖心が拭えずにいたようでずっと俯きっぱなしだった。

 

「よし、まずはこれを装着させるぞ」

 

「ひゃっ!? そこは敏感なんです!」

 

「だったら尚更ちょうどいいじゃねぇか」

 

「ひっ!? ちょっ!? まっ!? 待ってください!! まだ心の準備が出来てませんから!!」

 

「問答無用だぜ」

 

「やっ! やだぁあ!! いやぁあ!! 誰かぁ!!」

 

必死に助けを求めても誰もいない上にそもそも聞こえないため意味がなかったようだ。それから数秒後、異変が起きたようだった。

 

「んぅ!? んふぅっ!? んんっ!! んうっ!」

 

何か言い始めたと思ったら突然悶え始めるようになったのだ。しかしそれでも一夏は放置していた。

理由としては今から面白くなるというのと単純に邪魔されたくなかったためである。

 

「ほら、気持ちいいんだろう?」

 

「ああんっ♡ はいぃい♡ 気持ち良いですぅうう!!」

 

絶叫に近い声で叫ぶ。どうやら相当効いているらしい。

次に胸の先端部分に触れると今度はビクビクッと痙攣し始めるようになった。

 

「おや? 乳首が大きくなってるぞ?」

 

「そ、それはぁあ♡」

 

「どうしたんだ? 教えてくれよ」

 

「はいぃい♡ 実は最近になって急に成長し始めたんですぅ♡ もうブラジャーのサイズが合わなくなってしまいましたのぉおお!!」

 

どうやらかなり大きな悩みを抱えているようだったようだ。

 

「そうかそうか。なら、もっと快楽を覚えてくれなきゃな」

 

一夏はセシリアに目隠しを取り付け、視覚から情報を遮断する。さらに、両乳首にクリップローターを取り付け、膣にバイブを差し込む。

 

「固定に何か……おお、良いのがあるじゃないか」

 

一夏が見つけたのは、セシリアが履いていたパンティ。黒のレースで、所々スケスケのエロい下着だった。しかも両方に紐で縛られているだけで、バイブを固定するのに丁度良かった。

 

「これで良し」

 

一夏は準備管理と同時にローターとバイブの電源を入れ、振動を最弱に設定する。

 

「ひゃんっ!」

 

その影響で、セシリアの身体に僅かだが反応が現れはじめる。

 

「また、後でな」

 

「んぅうう♡ ひぃいっ♡」

 

セシリアはベッドに磔にされ、三つの性感帯を責められながら一夏を待つ。弱い震動はセシリアを特に追い詰めていた。逝きそうで逝けない。

 

(こんなの……地獄ですよ……)

 

そう思いながらもセシリアは一夏を待つ。どれぐらい時間が過ぎたのか。一分なのか、はたまた一時間なのか判断が出来ない。それでもセシリアは待つことしか出来ない。

 

「ふぅ、お疲れ様」

 

そんな声と共に扉が開かれる。そこには一夏が居た。風呂に入ったらしく、上半身裸の状態で部屋に入って来た。

 

「全く、これぐらいで疲れたりするなよな……」

 

そう言いながら一夏はセシリアの目の前に立つ。それにより刺激されたのかビクビクッと震える姿を見て笑い出す。

 

「ハハッ! 可愛いぜ、セシリア!」

 

その言葉を聞き、顔を赤くして俯くしか出来ない。

セシリアは一夏の姿に視線を奪われていた。

鍛え抜かれた肉体は彫刻のようで、同年代とは思えない程に雄のフェロモンを感じたからだ。

そんな彼の姿を見ているだけで子宮がキュンとしてしまう。

そして、それと同時に強い劣情を抱いてしまう。

目の前にある大きなソレが欲しいと思ってしまうのだ。

 

「どうした?」

 

セシリアの視線に気づいたのか一夏が話しかけてくる。

慌てて顔を背けると小さく笑われてしまった。

 

「ほら、これがほしいのか? セシリア」

 

そう言って見せつけてきたのは巨大なペニスだった。

それはあまりにも凶悪で見るからに危険そうな代物であったがなぜか目が離せないほど魅力的に映る。

鼓動が高鳴り胸がときめき始めるのが分かった。

 

「わ、私を一夏さんの奴隷にしてくださるのでしたら……♡」

 

顔を真っ赤に染めたまま消え入りそうな声でそう呟く。

その顔は羞恥に染まっておりとても初々しい雰囲気があった。だが、同時に淫乱さも兼ね備えており非常に唆る。

一夏は、ベッドに腰掛ける。

 

「セシリア、続きを頼む」

 

「ええ、喜んでお受けいたしますわ。ご主人様の希望通り完璧に致しますわ」

 

「良いだろう」

 

一夏はセシリアの拘束具を取り外し、セシリアは膣に入れていたバイブを抜き取り、膣を広げた状態で待機する。

 

「準備できました」

 

「よし、入れるぞ」

 

「はい、お願い致します」

 

 セシリアの要望を確認し一夏はペニスをセシリアの膣に宛がう。そしてゆっくりと挿入していく。

 

「ああ……ご主人様のおちんちんですわ……♡」

 

その感覚に感動し思わず声に出してしまう。一夏の方もセシリアの感触に夢中になっていた。

セシリアの膣内は非常に柔らかく温かく、それでいてしっかりと締め付けてくる心地よさがあった。

 

「動くからな」

 

 セシリアの許可をもらい一夏はピストン運動を開始する。最初はゆっくりとしたものだが徐々にスピードを上げていく。

パンッ!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡り、二人の荒くなった息遣いだけが聞こえてくる。お互いの体温を感じながら激しく求め合っていく。

 激しい腰の動きに耐えられず、セシリアが喘ぎ出す。その表情には既に余裕はなかった。ただ一心に快楽を求めるのみだ。

 

「あんっ! やんっ! 気持ち良いです……♡ もっと突いて下さい……♡」

 

セシリアの要求に応え一夏はさらに速度を上げる。それに呼応してセシリアもまた喘ぎ声を上げる。

セシリアの口から漏れ出る声が段々大きくなり限界が近いことが分かった。

そのことを察したのかセシリアの動きが激しくなっていく。それに合わせて一夏もペースを上げる。

 

「あっ♡ ダメ♡ イクぅううう!!」

 

セシリアの膣内が強く収縮し一夏のモノを締め付ける。その刺激に耐えられず一夏は大量に射精した。

ドピュッドピューーッ!!ビクンッビクッ♡

それと同時にセシリアも絶頂を迎える。その勢いは凄まじく潮を吹き出していた。

 

「はぁはぁ……♡ いっぱい出ましたねぇ〜♡ でもまだまだ出来るみたいですけど?」

 

「当たり前だろ、お前みたいなエロ女を簡単に放して堪るか」

 

そう言って再びセシリアを犯し始める。今度はバックで挿入し激しく腰を打ち付ける。

 

バチンッ! バチュンッ! ブヂャッ! ズブゥウッ!

パンッパァンッ! パンッパァンッ! ズブズブッ! ヌプゥウッ! パンッパァンッ! パンッパァンッ!

 

「んひゃああっ!! はぁあんっ! おくまできてりゅうううううう!!」

 

激しい抽送によって肉襞が捲れ上がるほどの衝撃を受けてセシリアは絶叫し、全身を痙攣させながら何度も絶頂を迎えていた。

あまりの快楽に意識が飛びそうになり、瞳孔が開ききっている状態になっていたがそれでもなお一夏による責めは続いていく。

 

「んぐぅ!? ごれいじょう、ずぶりゃれないぃいいっ!?」

 

一夏の剛直を受け入れることができず、必死に抵抗するセシリアであったが無駄な足掻きであった。

一夏はそのまま一気に最奥まで貫いた。

 

「あひぃいいいいい!!? そこはぁああああ!! もうやらぁあああ!!!」

 

膣壁越しに子宮口を突き上げられた瞬間に強烈なまでの快感に襲われるセシリア。子宮口が降りてきており、一夏のペニスと密着していた。そのため、子宮口周辺に神経が集中しており、少しでも触れられると大変なことになってしまうのだ。

 

「ああああ! しょこらめぇえ! しんじゃいましゅうう!」

 

快楽のあまり呂律が回らなくなるほどに乱れ狂うセシリアだったが、それでもなお一夏は責めの手を緩めることはない。むしろ激しさを増していった。

 

「んおおおお!? イグゥウウッ!!」

 

ブシャァアア!!

 

膣内で爆発的な衝撃を感じたかと思うと同時に熱い奔流が噴き出してくる感覚があった。それと同時に強烈な尿意を感じた。

一夏がペニスを引き抜くと同時に勢いよく黄色い液体が飛び出し、部屋中に満遍なく飛び散った。

その光景を見ていた一夏は興奮している様子だった。

 

「ふふっ……ご主人様の奴隷はこういうこともできるんですよ……♡」

 

セシリアが一夏の方を見て妖艶な笑みを浮かべながら言う。一夏はその言葉を聞き、ニヤリと笑うとセシリアの身体を持ち上げた。

 

「きゃっ!?」

 

いきなりのことで驚くセシリアだったが抵抗することはなかった。一夏はベッドの上に乗り、仰向けになるとセシリアを上に乗せる形で騎乗位の体勢になる。

 

「セシリア、自分で入れてみろ」

 

 

「はい、わかりましたわ」

 

セシリアは頷くと自身の股間に手をやり割れ目を開いて見せる。そこは既に濡れておりヒクつきながら愛液を垂れ流していた。そしてそのままゆっくりと腰を落としていく。先端が触れた瞬間、ビクッと反応するもののそのまま根元まで挿入する。

 

「んくぅ……入りましたわ……」

 

全て収まると一度動きを止め、呼吸を整える。

そして大きく深呼吸をした後、動き始めた。

最初は小さく円を描くようにして擦り付ける。次第に慣れてきたのか上下運動も混じるようになり速度も速くなる。それに比例して水音も大きくなっていった。

 

パンッパァンッ! ジュポォッ! ズチュゥウッ! パァンッ! グッチョリィイッ!

 

二人の接合部からは白濁した本気汁が泡立ち、結合部が擦れ合う音が鳴り響いていた。

 

「んくぅう! 凄いですぅう! 私の中で暴れておりますぅうう!!」

 

セシリアは我慢出来ず一夏の身体にしがみつき、顔を近づけると深い口付けを交わす。舌を絡ませ、唾液を交換し合い貪るようにキスを続ける。

 

一夏はセシリアを責める。

 

「んぐぅう! そこだめぇえ! おかしくなりゅうう!!」

 

一夏の口から卑猥な言葉が出ると共に、より一層激しさを増していった。

 

「あぁあっ! いいぃいっ! すごいぃいっ!」

 

セシリアが一夏に跨り腰を動かしていると一夏が下から突き上げるような動きを見せる。その度に彼女の子宮口に亀頭がぶつかり刺激を与えていた。その結果セシリアは絶頂を迎えそうになっていた。

 

「イッ……ちゃうぅうっ!」

 

しかしその直前で一夏は動きを止めてしまう。

 

「どうした? 続けてもいいんだぞ?」

 

 

「い、意地悪な人ですね……♡」

 

そんな会話をしながら再度動き出す二人。しばらくの間静かな空間の中に響くのはお互いの息遣いと身体がぶつかり合う音だけだった。だがそれも長くは続かない。徐々にセシリアの喘ぎ声が大きくなっていくにつれて一夏のほうにも限界が訪れようとしていたからだ。やがてその時が訪れる。それは突然の出来事だった。

 

ドピュッ、ドクッドクッ!

 

セシリアの子宮内に向かって大量の精液が注ぎ込まれていく。あまりの量に一部溢れ出てしまっているほどだ。射精中にも関わらず一夏の肉棒は萎える気配を見せずむしろ硬度を増していっているようにも思えた。

それから数分経った頃だろうか?ようやく落ち着いた頃合いを見計らってかゆっくりと引き抜いた。

セシリアの秘裂からは入り切らなかった精子がゴポッと音を立てながら流れ落ちてきた。

 

「最高だったぞ。セシリア」

 

「それはよかったですわ……」

 

一夏に頭を撫でられると嬉しそうにする。

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