※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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凰鈴音
第1話


鈴は最近の一夏に違和感を覚えていた。

セシリアといる時間が多く、そのセシリアは時々、メスの顔をしている時がある。

 

「ねぇ、一夏。あんた最近変わった

よね?」

 

鈴は一夏に直接聞くことにした。

 

「そうか?」

 

「そうよ! 普通じゃ考えられないくらい変わってるわよ!!」

 

鈴は一夏の態度に疑問を持つ。

 

「そうかな? 別に普通だと思うけど……」

 

「嘘つかないでよ! 絶対なんかあったんでしょ!!」

 

「おいおい、そんなに怒んなって。俺だって男なんだから色々あるんだよ」

 

「うぬぬぬ〜〜〜」

 

「なら、今度俺の部屋に来いよ」

 

「わかったわ……」

 

鈴は一夏の誘いを受け、日曜日に彼の部屋に行くことを決めた。

 

〜当日〜

 

「あ、あの〜〜〜」

 

コンコンというノック音と共に、扉の向こう側から声が聞こえてくる。

 

「開いているから、入って来てくれ」

 

鈴は扉を開け、一夏の部屋に入室する。

そこには、ベッドで何かの準備をする一夏がいた。

 

「来たか」

 

「来てやったわよ……」

 

鈴は恐る恐る部屋に入り、部屋の中を見渡す。

 

「好きなところに座ってくれ」

 

「わ、わかったわよ」

 

鈴は部屋にあるイスに座り、一夏の隣に移動する。

鈴はチラッと見てみると、そこに何故か、SM器具が置いてあった。

鞭 首輪 手錠 アナルビーズ

等があった。

 

「な、何よこれ……」

 

「何って……SM用品だけど?」

 

一夏は淡々と答える。

 

「ど、どうしてそんなものを持っているのよ!!」

 

「そりゃあ……お楽しみの為に決まってるじゃないか」

 

一夏は平然と言う。

 

「お、お楽しみって……まさかこの道具で私を……?」

 

「まぁね〜」

 

一夏はそう言って鈴を抱き寄せる。

 

「ひゃっ!?」

 

「嫌か?」

 

明らかにいつもの一夏とは全く違っていた。声も低くなっており、目付きも鋭くなっている。まるで別人になったかのような姿に恐怖すら感じていた。そして、目の前の人物が本当にあの優しい織斑一夏なのか確信が持てないでいた。

 

「そうか、じゃあセシリア手伝ってくれ」

 

「はい! ご主人様!!」

 

いつの間に現れたセシリアに、鈴は驚く。

 

「セシリアはお前が来る前から部屋にいたぞ? まあ、そのことはどうでもいいがな」

 

セシリアは部屋の鍵を閉める。逃げ場がなくなったのだ。

部屋に二人だけにした途端、一夏は豹変した。

鈴は混乱して頭が働かない。目の前にいるのは間違いなく自分が知っているはずの幼馴染のはずなのに、それとは違う人間がそこにはいた。

 

「さてと……早速だけど始めるとしますか」

 

「ちょっと! 待ちなさいよ!! 説明くらいしなさいってば!!」

 

「しっかりと躾てやんないとな」

 

セシリアと一夏は暴れる鈴を取り押さえ、両手足を革の枷を嵌め、ベッドに投げ出す。

 

「さてと、まずは邪魔な物を外さないとだな」

 

「ひっ!? やめて……」

 

一夏は、鈴のパンツを下ろし、マンコを露出させる。

 

「綺麗なピンク色じゃないか。それにこんなにも濡らしちゃって……期待していたんじゃないか?」

 

「ち、違う……そんなんじゃない……」

 

「鈴さんも、素直になりましてよ」

 

セシリアは、鈴に耳打ちする。

 

「あんたこそ、なんで一夏に従ってるのよ?」

 

鈴は反発する。

 

「私は一夏さんの所有物でございますから」

 

「なによ、それ……」

 

鈴は信じられないという表情を浮かべる。その証拠として、セシリアは服を脱ぎ出す。

 

「これが、証明ですわ」

 

股の部分だけが無い黒のスパッツ。セシリアはパンツすら履いておらず、その股にぶら下がるハートのアクセサリーは、クリトリスピアスだった。

セシリアは、恥部を晒している状態で鈴に近づく。

 

「よく御覧くださいませ」

 

そこには名前が刻まれていた。

『織斑一夏専用』と。つまりはそういうことなのだ。

 

「こいつの奴隷になったってこと?」

 

鈴は、ショックを受けていた。

セシリアが自分と同じく一夏に恋していたことは知っていた。

だが、セシリアが奴隷になっているというのは、どうにも受け入れ難い真実であった。

 

「はい、そうです」

 

「正気なの!? そんな馬鹿な真似するなんて……」

 

「馬鹿ではありませんわ。愛しい殿方に抱かれて喜んでいるのですよ?」

 

セシリアは至極当然の如く答えた。

だが、それは彼女にとって屈辱以外の何者でもなかろう。

プライドが高い少女にとって、男に媚びを売る行為は耐え難い苦痛に違いなかった。

しかしそれでも彼女は健気に一夏へ奉仕を行い続けた。

その結果が今の関係性なのであろう。

 

「それじゃ、始めるか。セシリアは鈴を押さえこんでくれよ」

 

「はい。かしこまりました」

 

セシリアは鈴を膝枕し、暴れないようにする。

 

「さてと……鈴、気持ち良くしてやるよ」

 

「誰があんたなんかに!!」

 

鈴はセシリアの膝枕から抜け出すため足掻くが、非力な鈴では、いくらもがいても、無駄であった。

 

「そんなことしても無駄なのに……諦めが悪いんだね〜」

 

「うるさい! とにかく離せ! 離せってば!!」

 

一夏は、容赦なく膣にペニスを挿入する。

 

「い、いぎゃああああああああああ!! うううううっ……痛いっ!! ううっ……いぎゃああああ!! 痛いいっ!!」

 

処女膜が破れたせいか、出血し始めている。

 

「まだまだ始まったばかりだぜ? しっかりと味わいな?」

 

「いだいっ!! 止めてえっ!! 抜いてよっ!! お願いだからあっ!!」

 

泣き喚く鈴を無視して、一夏はピストン運動を開始する。

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

セシリアの太ももを枕代わりにしながら、一夏のペニスが出入りする光景を見て、鈴は絶望する。

 

「いぎゃああ!! 止めてえっ!! 痛いっ!!」

 

一夏のペニスが抜かれる度に激痛が走り、彼女は悶絶する。

 

「まだ二分くらいしか経ってないじゃないか」

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

「さてと……セシリア、鈴の乳首にマッサージをしてやれ」

 

「かしこまりましたわ。鈴さん、失礼しますね」

 

セシリアは、鈴のブラジャーを外し、胸を露出させる。

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 触らないで!!」

 

「ほらほら、もっと気持ちよくさせてあげるから」

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

鈴は痛みで暴れるが、セシリアは全く怯まない。

セシリアはローションを手に取り、塗り込んでいく。

鈴は涙目になりながらも抵抗するが、力が入らない為にどうすることもできない。

 

「さてと、これで準備完了ね」

 

セシリアはそう言って、鈴の左胸にローションを垂らし、左右胸を揉み始める。

初めは、ただひたすら鈍い痛みが続いていただけだったが、次第に慣れてきたのか段々と快楽を得られるようになってきた。

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

「なかなか頑張りますわね。鈴さん」

 

「ふざけないでよ……私はこんなこと……!」

 

「負けず嫌いなところ、変わっていませんわね……。貴方のそういうところも好きですわ。鈴さん」

 

「な、なによそれ……あっ!」

 

「痛みなんて、気にしている暇なんてありませんわ」

 

セシリアはローターを取り出し、敏感になっている乳首に押し当てる。一夏もそれに合わして、腰の動きを早める。

ビリリという刺激を与えられ、鈴は悶える。

 

「あっ……ああぁぁぁ……!!!」

 

「いい声で鳴くじゃないか。鈴」

 

「気持ち良くなってもらえたようで、嬉しいですわ」

 

「やめなさいよ!こんなことしたって、なんにもならないでしょ?!」

 

「今はそうかも知れませんが、きっと癖になりますわよ?」

 

セシリアは鈴の太ももを持ち上げ、まんぐり返しの体勢にさせる。

 

「いやっ!何するつもり!?」

 

一夏は鈴の髪を掴み、顔を近づける。

 

「セシリア、そのままでいろ」

 

「わかりましたわ」

 

セシリアは言われた通り動かない。一夏はそのままキスをする。

 

「んむぅ……ぷはっ、くちゅ、じゅる……」

 

舌を入れ、口内を犯していく。

 

「鈴さんは一夏さんとのキスはどうですか?」

 

「んぐ……いやぁ……! んん……んむぅ……!」

 

(なんでこんなことされなきゃいけないのよ……)

 

一夏の唾液が流し込まれる。鈴は嫌悪感を抱きながらも飲むしかなかった。

 

「どうですか?」

 

セシリアはニヤニヤしながら一夏に質問する。

 

「最高だよ……もう少しで射精しそうだな……」

 

「うふふっ、良かったですわ。もっと鈴さんを可愛がって差し上げてくださいね」

 

「了解……」

 

「ううっ……んぐ……ぷはっ……もう……」

 

「あら、残念ですわね。あと少しだったのに」

 

セシリアはローターを離し、一夏も唇を離す。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「少し休憩しようか? それとも、続ける?」

 

「…………………」

 

鈴は沈黙する。少しの間の後に口を開く。

 

「お願い……もう止めて……」

 

鈴は涙を流しながら懇願する。その姿は哀れにも思えたが、一夏には興奮材料にしかならなかった。

 

「あらあら、随分と殊勝な態度になりましたわね」

 

「止めないのかい?」

 

「ええ、まだまだ楽しめますわ」

 

一夏とセシリアは笑う。その笑顔には狂気が含まれていた。

鈴は絶望する。もう逃げられないことを悟ったのだ。

 

「では、最初の一発目を出しますか」

 

「えっ!?」

 

一夏は、思いっきり腰を叩きつける。同時に鈴のクリトリスにロータが当たり、乳首にもローターを押し付ける。

三ヶ所への責めで、鈴の膣が狭く締まった。

 

「しっかり受け止めろよ? 鈴」

 

「いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

一夏の精液が鈴の子宮を汚す。熱い感覚が全身を包み込み、意識が飛びそうになる。

ようやく終わったと思った矢先、新たな刺激に襲われる。

 

「お掃除フェラって言うの知らないわけじゃないだろ?」

 

セシリアは鈴を起き上がらせ、鈴の顔にペニスを持ってくる。

 

「ほら、綺麗にしろよ」

 

「嫌……やめっ! いぎゃああ!! 痛いっ!! 止めてえっ!!」

 

セシリアは髪の毛を引っ張り、強引に鈴の口を開けさせ、口枷を嵌める。鈴は口を閉じることも出来ず、一夏はペニスを挿入する。

喉奥まで突かれるたびに嘔吐きそうになる。そんな様子を見た一夏はさらに強く押し込む。

鈴は苦しそうにもがくが、セシリアが抑え込んで離さない。

 

「んぐっ、ふぐぅ!?」

 

「暴れたら危ないですよ?」

 

「安心しろ、殺したりなんてしないさ。ちゃんと生きて帰れるように考えてはあるから」

 

一夏はそのまま腰を振る。鈴の胃の中身を吐き出させないために、喉の奥にペニスを突っ込む。

鈴の目からは涙が流れる。口元は涎と血で汚れ、呼吸が出来なくなっていく。

 

「……っ! ……っ!! うごぉっ!! おぼぉ……!! ぼぉごぉ……!! げほっ……ううぅ!!」

 

息ができなくて辛いのか、助けを求めているようにも見える。

しかし、そんな彼女を嘲笑うかのように一夏は腰を動かし続ける。

やがて限界を迎えようとしていた瞬間だった。

 

(助かった……)

 

だが、それは勘違いであった。彼は最後に大きく息を吸う。酸欠のせいで鈴の思考回路は正常に働いておらず、そのことに気付かなかったのだ。

そして次の瞬間──一夏は尿を出した。それが食道を流れていき、鈴の胃袋に侵入していく。不衛生極まりない行為だが、今の彼女には抵抗する力すら残っていなかった。ただ、されるがままになっていた。

 

「ふぅ……とりあえず、終わりっと……」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

ようやく解放された鈴は肩を揺らして呼吸する。身体中の力が抜けて崩れ落ちてしまう。

 

「鈴は、ちゃんと飲めたか?」

 

「はい……全部飲みましたわ」

 

「よくできたな。偉いぞ」

 

「ありがとうございます」

 

一夏はセシリアを褒めて頭を撫でる。

 

「さて、後片付けを済ませるとするか」

 

セシリアは、鈴の拘束を外し、鈴を横にする。すると、セシリアは鈴に覆い被さり、キスを交わす。

 

「鈴さん……本当に綺麗ですわ……」

 

「うう……」

 

セシリアは、鈴を抱き寄せながら呟く。その表情は恍惚としていて、とても幸せそうだ。

一夏は、呆れているように見える。

 

「それじゃあ、俺はシャワー浴びてくるよ」

 

「行ってらっしゃいませ。ご主人様」

 

セシリアは敬礼をする。その様子を見て、一夏は苦笑いを浮かべる。




アイディア募集は、下の活動報告で行っています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=341441&uid=46158

皆はどんなプレイが見てみたいですか?

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