インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
引き続き、書いていくので、頑張らせて頂きます。
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ピピピ……とアラームの音で目覚める鈴。起き上がって最初に目にしたのは、皺くちゃの制服。
「そうか、あの後そのまま寝ちゃたんだ……」
制服を脱ぎ、シャワー室で身体を洗う。その際、下着を確認するとやはり無かった。鈴は備え付けの鏡に写つる自分の身体を見る。赤い首輪が巻かれており、裸であることを除けばいつもの自分の姿だった。だけど、今はとても無防備で、とても弱々しい存在に感じた。鈴は浴室から出て、バスタオルで全身の水分を拭き取る。
「…………」
鈴はタンスから予備の制服を取り出す。一瞬、下着が入っている引き出しに手を掛けるが、一夏のあの命令が脳を過ぎる。
『下着の着用は禁止だからな』
鈴は、無言で引き出しを閉じる。どうせすぐにバレるのだから意味のないことだった。それに今は従うべきだと判断したからだ。鈴は、ノーパンノーブラの状態で制服を着こなす。
クラスメイトの朝の挨拶を受ける。
「鈴ちゃん、おはよう」
「あ、うん。おはよう」
クラスメイトは、鈴の様子に気づく気配はない。もし、気づいたら騒ぎになる可能性もあるのだ。だからこそ、警戒心を常に持っておく必要がある。
「今日も着けているんだね。それ」
「あ、う、うん」
クラスメイトから鈴の首にある赤い首輪。鈴はおしゃれと称してチョッカーだよと誤魔化して、話題を変える。いつものように雑談を交わしながら教室に到着する。
「鈴。いるか?」
一夏が二組にやってくる。突然の来客に驚く教室一同。一夏は鈴を見つけると、鈴を呼び出し、一緒に歩いて、人気が少ない廊下に辿り着く。
「な、なによ……。こんな朝から……」
「いや、単純に心配して見に来ただけだが?」
一夏は、そう言いながら鈴のスカートを捲り上げ、下着が装着していないことを確認する。
「な、何してるのよ!」
「ちゃんと、指示に従っているかどうかをチェックしただけだ。それで、履いていないことは確認できたが、本当に何も付けてないだろうな?」
鈴は頬を朱に染めながら、一夏の前でパンティスタイルをする。
「なっ!?」
「ほら、見えてる? もう何も履いてないわよ……」
鈴の顔から火が出るんじゃないかと思えるほど紅潮している。一夏も鈴の大胆な行動に驚愕し、恥ずかしさのあまり視線を逸らしてしまう。
「……ああ。見えている。合格だ。あと、首輪もずっと着けたままなんだから……」
「そ、それは……わかってるわよ!」
一通り確認を終えると、一夏は持っていた紙袋からバイブとそれを固定するベルトを取り出す。
「今日はこれを一日中付けていろ。実技演出が無いから、まずバレる事はないだろう」
「…………」
鈴は一瞬だけ躊躇したものの、結局抗うことなく差し出された玩具を受け取る。こうなればヤケだ。早く済ませて教室に戻るべきだ。
「うぅ……」
震える手で咥え、バイブに唾液をしっかりと付ける。そして、股に食い込ませるタイプのベルトを装着し、そそり立つバイブをセットする。最後に調整可能なバックルを締めると隙間がなくなり密着度が上がった。ぬるりと冷たい感触が肉芽や割れ目周辺に広がり、鈴は歯を食いしばって羞恥を押し殺す。
「……つけたわよ」
「よし。動いてみろ」
言われるがまま一歩踏み出すと――振動機能が唐突に稼働し始めた。ヴィィィンという低音の電子音が内腿に直接響き、急激な圧迫感が湧き上がる。
「っ!? ちょっ……まってぇ……!」
慌てて脚を閉じたが無駄だった。肉襞が人工突起を締め付けるほど振動は深くなり、疼きが加速する。咄嗟に壁を支えにせず立っていられない。
「声出すなよ? 静かに歩ければ授業も難なく乗り越えられるさ」
「そんなこと……っあ……無理に……んぅっ」
「無理って言うより“好き”だろ? ほら進んだ進んだ」
嘲るように一夏が鈴の背中をトンと押すと、バランスを崩しかけながら二歩目を踏み出す。内部に押し込まれるバイブの角度が変わり、浅い箇所の敏感スポットにグリッと擦れた。
「――――ッ!!」
思わず呻き声を漏らしかけた口を塞ぐ。呼吸が上がり脹脛まで力を込めていると、遠くから生徒の話し声が接近してきた。
(隠れなきゃ……)
鈴は反射的に柱の影に身を潜め、ギュッと膝を閉じて振動を抑える努力をする。数秒経って通過していく生徒達を見送りながら安堵するも――バイブのスイッチは止まらない。
「……ぁ、はぁ……っ」
漏れ出そうになる喘ぎを必死に嚙み殺し、制服の裾を握りしめて立ち尽くす。一夏は愉快そうに腕を組んだまま眺めている。
「バレる前に教室戻れよ? その程度でへばっちゃ後が続かないぞ」
「この……鬼畜……っ!」
振り向いた時には一夏はすでに背を向けて歩いていた。一方、鈴はバイブに押さえられた局部が熱く疼き、鼓動と共に振動音が体内で共振している状態。もじもじと腰を揺らしてみたり、歩幅を小さくしてみたり、試行錯誤するうちチャイムが鳴った。
「やば……授業……!」
ぎこちない足取りで教室を目指す鈴。途中で誰かとすれ違うたびに身を竦め、平常を装う。それでも敏感に反応した膣内は愛液を分泌させ、スカートの裏地に染みができていた。席に着く頃にはすでに額に汗が浮かび、机に肘をついて息を整える。
「鈴? 大丈夫? なんか顔色悪いよ」
「え? な、なんでもない……っ…だ、大丈夫だから……気にしないでっ……」
クラスメイトに声をかけられ、慌てて取り繕う鈴。内心焦燥感が募るが、平静を保つしかない。バイブは止まらず振動を続け、教師の淡々とした講義の声が頭上で聞こえる。時折ノートを取るフリをしながら、股間の衝撃を分散させようと試みる。しかしそのたびに秘裂が歪み、濡れた布が食い込むような錯覚に襲われる。
(やだ……なんでこんなに……!?)
太腿を閉じたり開いたり、ペンを持つ指を握り締めたりして気を紛らわせようとすると、逆にバイブの形状を意識してしまう。まるで意志を持っているかのように的確に弱点を刺激し、下腹部で甘い熱が蓄積していく。
「じゃあ、次の設問だ……」
教師が黒板に新しい文章を書き出す。鈴は慌ててノートを見直す素振りをするが、実際には文字列が全く頭に入ってこない。机の下で拳を握りしめ、震えそうな身体を抑えつける。
(ダメ……みんなの前でこんなこと……絶対バレたくない……!)
耐えろ耐えろ耐えろ――そう呪文のように唱えながら唇を噛む。周りの生徒が板書を写し終えて和やかに会話する中、ひとり鈴だけが机の下で葛藤を抱えている。
突然、座ったままでは不自然に思われる気がして、何気なく椅子を引いてみる。その瞬間、股間が少しだけ解放され、バイブが一層深く沈み込んだ。
「あっ……!」
思わず短い声を上げてしまう。幸い、周囲の雑談と筆記具の音で掻き消されたようだが、心臓が跳ね上がる。冷や汗が首筋を伝い、もう限界寸前だと自分でも分かった。
(バレてない……よね?)
隣の生徒が怪訝そうに眉を上げる気配を感じた気がするが、鈴はそっぽを向いて顔を伏せる。恥ずかしさで耳まで真っ赤になりそうだ。
教師が質問を投げかけたタイミングで、なんとか息を整えて挙手する。
「はい……えっと……答えは……」
言葉が途切れ、焦って視線を泳がせる。バイブの振動が邪魔をして頭がうまく回らない。しかし、クラスメイトたちの視線が集まると妙な緊張感に包まれ、かえって身体が敏感になるのを感じた。頬が熱いのは怒りと羞恥によるものか。
「えっと……すみません……もう一度、教えてもらっても……」
恐る恐る頼むと、教師はやや苦笑しながら問題を読み上げ直してくれる。その間もバイブは一定の速度で蠢き続け、鈴の内壁を容赦なく刺激する。
ノートにペンを走らせるふりをしながら、机の下で必死にバイブの角度を変えてみたり、僅かに腰を捻ったり。しかしそのたびに別の箇所が抉られ、余計に悩ましい疼きに襲われる羽目になる。
(もう無理……変になりそう……)
息遣いが荒くならないよう必死に自制するが、鼻から漏れる呼吸が震えるほど激しい。ノートの字も震え、判読不能な線ばかり描いている。教師の声が頭上から降り注ぐが、内容はほとんど入ってこない。
隣の席の女生徒が、ちらりと横目で見てくる気配がした。
「鈴ちゃん、最近疲れてるんじゃない? 大丈夫?」
小声で心配そうに話しかけてくれる友人の優しさが却って罪悪感を煽る。鈴は曖昧に頷きつつ、首を左右に振る動作で
「大丈夫」
と示すしかない。
そんな折、教師が指名して意見を求めてくる。
「凰さんはどう思う? この問題の解釈について」
「えっ……!」
虚をつかれ、咄嗟に立ち上がりそうになるが、中途半端な姿勢で椅子が軋む音を立てるだけ。何とか平静を装いながら、震える唇を開く。
「あ……えっと、その……多分……間接目的語……じゃないかと……思います……っ…」
自信なさげな回答を述べ、何とか座ろうとする。だがその瞬間、体重が重心に集中してバイブがぐいっと奥に押し込まれた。
「ひぅ……っ!?」
一瞬声が上擦る。慌てて口を押さえ、耳まで真っ赤になった鈴を見た教師は不思議そうな表情をするが、
「まぁ確かにその解釈もあり得るわね」
と流してくれた。
鈴は俯いたまま小さく息を吐く。幸い、他の生徒たちもそれぞれの課題に集中しているようで、今の動揺に気づいた様子はなかった。とはいえ油断はできない。鼓膜に届く教師の声も、ペン先が紙を走る音も、全てが他人事のように遠く感じる。
(あと……どのくらい耐えればいいの……?)
耐えろ……耐えるんだ……
鈴はバイブの振動に耐えながら授業を乗り切った。しかしその代償は大きく、股間はじっとりと濡れ、バイブにまとわりつく液体が冷たい。休み時間を迎えて、鈴は廊下に出ようとするが、
「やあ、鈴。授業はどうだった?」
突然一夏が現れ、鈴は硬直する。
「い、いちか……!?」
「ちょっと話したいんだけど」
周囲の視線を感じる中、鈴は一夏に袖を掴まれて廊下へ連れ出される。心臓の鼓動が速まる一方で、股間の振動は止まらない。やがて人気の少ない階段下に連れていかれ、背中を壁に押しつけられる。
「ちゃんと我慢できたみたいだな。偉いじゃないか」
「ば、馬鹿にしないでよ……! これぐらい……」
強がって見せても声は震える。そんな鈴の顎を一夏の指先が捉えた。お互いの鼻先が触れるほど近くに顔を寄せ、一夏は低い声で囁く。
「でもまだ足りないだろ? 鈴の身体、疼いてるみたいだし」
「――っ!」
否定しようとしても、バイブの振動がすべてを暴露している。鈴は首を振るが、熱い息が洩れるだけで弁解の余地はない。
「ほら、こんなに熱くなってる……俺が確かめてやろうか?」
「や、やめ……っ」
制止の言葉は虚しく、一夏は鈴のスカートを捲り上げて股間に手を滑らせる。ヌルリと湿った感触が伝わり、バイブを通じて直接的な刺激が走る。鈴は咄嗟に口を押さえるが、小さな呻きが喉を鳴らす。
「こんな状態で教室に戻るのか? 誰かに見つかったらどうするつもりだ?」
「そ、そんなこと……っ」
「それなら素直になれよ。ほら、ここも反応してるだろ?」
一夏がバイブを軽く押し込み、鈴の身体がビクンと跳ねる。
「あ、ああ……っ!」
甲高い声が漏れそうになり、必死に唇を噛む。廊下にいる他の生徒が歩いていく気配を感じ、鈴は身を竦める。もし今ここでバレたら、と考えるだけで羞恥心が倍増する。なのに身体は反応を抑えきれない。下腹部から湧き上がる痺れが全身を支配し始めている。
「鈴。お前、結構スケベなんだな。こんな状況で感じるなんて……」
「違う……っ! 私は……」
「じゃあ、声を上げずに我慢してみなよ」
一夏はニヤリと笑い、バイブをグリグリと押し込んでくる。振動が強まり、膣内の敏感な箇所に直撃する。鈴は壁に爪を立て、必死に唇を噛んで耐えようとする。だが足腰がガクガクと震え始め、立っているのもやっとだ。
「だ、だめ……っ! 聞かれる……っ!」
「我慢しろって言ったのに、もうギブアップか? だったら他の奴に見せてやろうか」
「そ、そんなの……!」
「冗談さ。でも、お前が正直にならない限り終わらないよ?」
一夏の指先がバイブを強く押し込み、振動がピークに達する。鈴は喉を震わせ、
「あっ、あっ、やめ、だめ……っ…!」
と喘ぎを漏らす。絶頂が近い。
壁に背中を預け、必死に息を整えようとするが、身体がいうことを利かない。
「ほら、皆さんが来る前にどうにかしたほうがいいんじゃないのか?」
「う……く…っ!」
鈴は歯を食いしばって震える指で一夏の腕を掴むが、力が入らずそのままバイブの動きに身を委ねるしかなかった。絶頂間際で頭が真っ白になりそうだ。
「も……もう許して……!」
「正直に言えば解放してやるよ。言ってみろ、“私のおまんこを虐めてください”って」
「そ、そんなの……言えるわけ……」
「じゃあこのままイっちまえよ。誰か来たら言い訳できないぜ?」
一夏の言葉に、鈴は唇を噛み締める。羞恥と快感が頭の中でぶつかり、思考が麻痺していく。そしてついに――
「わ、私の……っ…おまんこ……虐めてください……っ!」
泣きそうな声で告白する鈴。頬が焼け爛れそうに熱い。
だが一夏は満足げに笑う。
「よく言えたな。ご褒美をあげるよ」
そう言ってバイブの設定を一段階下げ、少しだけ穏やかにしてくれる。鈴は壁に凭れかかり、荒い息を吐いた。
「この続きは放課後にしようか。せいぜい自分でどうにかするんだな」
「……っ」
屈辱に打ち震えながらも、鈴は黙って頷くしかなかった。一夏はバイブを戻すと、ポンと鈴の頭を叩き、階段を登っていく。
鈴は壁に手を付きながら膝を震わせ、火照った顔を隠すように俯く。もう授業に戻る体力さえ奪われた気分だ。
(なんでこんなことに……)
嫌悪と憤りが募るのに、身体の奥底では快感の余韻が燻っている。これが毎日続くのだとしたら――考えるだけで眩暈がした。
しかし一方で、自分が何か変わってしまったような感覚もあって、鈴は混乱していた。自分が認めたくない欲望が目覚めつつあるのでは……そんな疑念を払拭しようと、乱れた制服を整え、なんとか教室に戻る。
心のなかでは、次の休み時間までどれだけ時間が残っているのか――あるいは次の標的となる機械音に怯えながら、鈴は黒板を見つめるしかなかった。
午後の授業も終わり、チャイムが鳴ると、一夏は鈴の席に歩いてくる。鈴は無視しようとしたが、
「おい、帰るぞ」
と引っ張られた。周囲の視線がチラリとこちらを向く中、鈴は引き摺られるように廊下へ連れ出される。
「どこに行くつもり……!?」
「もちろん俺の部屋に決まってるだろ? 早くしないと夕飯の時間になっちまうぜ」
一夏は鈴の腕を掴んだまま早足で進む。周囲に人がいる以上、あまり派手なことはできないが、鈴にとっては充分すぎる羞恥責めだ。股間のバイブは午前中の振動を思い出させるように脈打っており、歩くたびに微妙な刺激が襲ってくる。
「あ、あんた……こんなことして……!」
「別にいいだろ? 前みたいに遊ばせてやるんだから」
(遊ばせるって……)
鈴は一瞬言い返そうとしたが、今の状況で口論しても無駄だと悟る。しかも股間の振動が歩くリズムに合わさって、勝手に内腿を擦り合わせてしまう。
「ほら、行くぞ」
一夏は鈴のスカートを軽く持ち上げ、バイブを固定しているのが見える。
周囲に見られたら終わりだ。
鈴は咄嗟に一夏の手を払い退け、「もう……許して……」と懇願する。だが一夏は聞く耳を持たず、そのまま寮の玄関ホールへと連れていく。
「だ、誰かに見られたら……」
「そのときはそのときさ。お前がイヤなら協力してくれよ?」
一夏の言葉に顔を紅潮させる鈴。一夏は鈴の手を引いて、自分の部屋の前に立つ。カギを開ける音が廊下に響き、ドアが開くと、二人は中に吸い込まれるように入った。
鈴は足を震わせながら室内に入り、背後でドアが閉まる。鍵をかける音が響き、逃げ場を失った感覚に襲われる。一夏は明かりをつけずに靴を脱ぎ捨て、鈴の方を振り向く。
「とりあえず、スカートを上げろよ。お前のバイブを見てやらないとな」
「え? なんで……」
「ここまで来てまだ渋るつもりか? さっさと見せないと、生徒たちが廊下を通るかもしれないぜ?」
「……わ、わかったわよ……」
鈴は羞恥に顔を赤く染めながらも、スカートの裾を慎重に持ち上げる。股間に装着されたバイブが丸見えになり、冷たい空気に触れるだけでビクッと震えた。一夏はしゃがみ込み、至近距離でバイブの具合を確認する。
「相変わらず美味そうに咥えてるじゃないか。振動も順調そうだな」
「やだ……恥ずかしい……っ」
「じゃあ、取ってやるよ」
一夏はバイブの固定バンドを解き、ぬるりと引き抜く。長時間挿れっぱなしで内部が擦れたせいか、引き抜かれた瞬間に「あん……」と甲高い声が漏れる。膣内の熱と湿り気が空気にさらされ、妙な開放感と喪失感に襲われる。
その直後、一夏の指先が割れ目を探るように這う。
「ほら、ここもしっかり濡れてるぜ? そんなに気持ちよかったのか?」
「ち、違う……っ…」
「素直じゃないな。じゃあ試してみるか?」
一夏は鈴を壁に押し付け、指先をヌルッと侵入させてくる。愛液が十分潤滑材となっており、簡単に第二関節まで埋没する。そのまま内壁を優しくこねくり回すように掻き回し、鈴は身体をくねらせた。
「あっ……や、やめ……っ!」
「やめるわけないだろ。もっと喘げよ」
指が曲がり、Gスポットを捉えた瞬間、鈴の腰が跳ねる。
「ひゃあ……っ」と可愛い悲鳴を上げ、太腿が自然と締まる。一夏は楽しむように指の動きを速め、ぬちゃぬちゃと淫靡な音を立てながら抽送を繰り返す。鈴は口を押さえ、必死に喘ぎを抑えるが、身体の反応は止められない。
「あ……ん…っ……ダメ……そこ……っ…!」
「ダメじゃないだろ? 気持ちいいんだろ?」
「う、うるさい……っ…んぁ……っ!」
喘ぎの合間に強がりを見せる鈴だが、一夏の指先は容赦なく的確に責め続ける。中で指をバラバラに動かされると、愛液が泉のように溢れ出す。
「濡れすぎだろ。昼間ずっと我慢してた分が爆発してるな」
「そ、そんなこと……っ…言わないで……っ!」
一夏はさらに深く指を押し込み、中で円を描くように弄ぶ。鈴は壁に爪を立て、身悶えするように身体を反らせる。しかし扉の向こうには他の生徒がいるかもしれない――という状況が常に頭の片隅にあり、必死で声を我慢するしかない。
「誰か通ったら聞かれるぞ? 気を付けろよ」
「あ、あんたが止めればいいのに……っ!」
「止めないね。お前のエロい反応が可愛くて仕方ないからさ」
一夏は意地悪く笑いながら、指を増やして二本で掻き混ぜてくる。鈴は「んあ……っ!」と声を漏らし、ガクガクと膝を震わせた。内壁が締まるたびに愛液がじゅぷじゅぷと溢れ、太腿を伝って床に水跡を残す。
鈴は手の甲で口を塞ぎ、必死に呻きを堪えるが、一夏の指使いは巧みすぎる。
「あん……んくっ……そこ……ダメだって……!」
「ダメじゃなくていいんだろうが。素直になれよ」
指先が巧みにGスポットを弾き、クリトリスの裏側あたりを集中的に責め立てると、鈴の腰が無意識に跳ねた。
「い、やぁ……っ! あっ……うぅ……んっ!」
「いい声出してきたな。そろそろ限界か?」
鈴は首を振り、涙目で抵抗の意を見せようとするが、身体は勝手に反応し続けている。
指の抽送がさらに激しさを増し、ぬちゃぬちゃという湿った音が室内に響く。一夏が時折親指でクリトリスを軽く擦ると、鈴の全身がビクンと痙攣する。喘ぎを抑えきれず、涙目で一夏を見つめた。
「も……もう……だめ……っ…!」
「イきそうなんだろ? 言えば楽にしてやるぞ?」
「い……イきそう……っ…あっ、あぁっ!」
理性が溶けるように白濁していき、絶頂が近づく。鈴は唇を噛んで息を殺そうとするが、内腿に力を入れた途端、それが決め手となった。
「いっ、イク……っ! ……んくぅううっ!」
甲高い声を漏らし、鈴はガクガクと震えて果てた。床に愛液がパタパタと落ち、脱力した身体が一夏の腕にもたれかかる。一夏は満足げに笑い、指をゆっくり引き抜いた。そこにはドロリと糸を引く粘液が纏わりついている。
「まったく、エロすぎだろ。廊下に声が聞こえても知らないからな」
「はぁ……はぁ……っ…ばか……っ…」
鈴は壁にもたれ、荒い呼吸を繰り返す。絶頂の余韻が引かず、膝ががくついている。そんな鈴を放置して、一夏は棚からカメラを取り出した。デジタル一眼の本格的な機種だ。
「それ、なに?」
「カメラだよ。お前のその姿を撮ってやろうと思ってな」
「へ?」
鈴は呆然と一夏を見つめる。一夏は無造作にレンズを向け、「ほら、もっと恥ずかしそうにしな」と笑う。
「撮る気……!? 嫌よ、そんなの……!」
「お前さっきイったばかりの顔で言い返す資格があるのか? 協力してくれるって言ったろ?」
「協力ってそういう意味じゃない……!」
鈴は反抗的な目を向けるが、一夏はカメラを持ち上げ、「じゃあ撮るぞ」と構える。ファインダー越しに鈴の痴態が映り、シャッター音が響く。鈴はハッとして胸元を押さえるが、スカートは既に捲れ上がり、愛液まみれの下着(といっても剥ぎ取られているので実質全裸)が丸見えだ。
「やめて……! バカ……!」
「そう言うわりには腰が砕けてるじゃないか。もっといい画が欲しいなぁ」
一夏はカメラを動かし、鈴の顔や首筋、胸元などをフレームに収めていく。鈴は片手で顔を隠そうとするが、一夏が手首を掴んで阻止する。
「ほら、お前のエロいところ全部見せてくれよ」
「や、やだ……っ! 離して……!」
もがく鈴を余所に、一夏は様々な角度からシャッターを切る。フラッシュが光るたびに鈴の身体が小さく跳ねる。
一夏は床に膝をつき、鈴の股間を覗き込むようにカメラを寄せる。
「ここもいい画だよなぁ。愛液垂れ流しって感じで」
「い、嫌……っ! そんなとこ撮らないで……!」
鈴は必死に脚を閉じようとするが、一夏の手が太腿を押さえつけ、M字に広げさせられる。剥き出しになった性器がライトに照らされ、赤く腫れた粘膜が鮮明に映し出される。
「こんなに濡れてるとはな。エロすぎだろ」
「やだ……っ! もう撮らないで……っ!」
一夏は更に近づき、割れ目の奥までカメラを向ける。鈴は手で股間を隠そうとするが、
「顔とかも撮るからな」
と一夏が宣告する。鈴は羞恥と恐怖で唇を震わせるが、もはや逃げ道はない。
一夏は三脚をセットし、遠隔操作でセルフタイマーを起動する。
「ほら、自分で脚開いて。バイブ咥えてるところも撮ってやるよ」
「無理……っ! そんなのできない……!」
「じゃあ強制的に開かせるしかないな」
一夏は鈴の両膝を掴み、強引にM字開脚させると、カメラにむけて股間を突き出す格好にさせられる。膣口から糸を引いた愛液が照明に反射し、ヌラヌラと光るのが恥ずかしくてたまらない。
「いい画だぜ。バイブもしっかり固定し直してやるよ」
一夏は再びバイブのスイッチを入れ、鈴の性器に差し込む。震えるバイブが入ってくるだけで快感が走り、鈴は
「ひぁ……っ!」
と短い悲鳴を漏らす。一夏はバンドで固定し、位置を調整すると、
「もうすぐシャッターだぞ。笑えよ」
「できるわけない……っ! こんなの……」
一夏は三脚を微調整し、画面に鈴の全身とバイブが挿さった股間を収める。タイマーの数字が減っていく音だけが響き、鈴は羞恥で顔を覆いたくなる。
「見るな……っ! 撮らないで……!」
「今さら遅いんだよ。ほら、シャッター行くぞ」
ピピピピッ、という音とともにフラッシュが焚かれ、鈴の姿が記録される。羞恥と悔しさが胸を締め付ける。一夏は満足げにデータを確認し、液晶画面に映る鈴の痴態をニヤニヤと眺める。
「うわ、いい感じにエロく撮れてるぜ。ほら、見てみろよ」
「最悪……っ! 返して……!」
鈴は手を伸ばしてデータを削除しようとするが、一夏はひらりと避け、「ダメダメ」と笑う。一夏はカメラをポケットにしまい、「これでお前は一生俺のペットだな」と言い捨てる。
鈴は震える脚で立ち上がり、一夏を睨みつけるが、体中に刻まれた羞恥の痕跡がそれを弱々しくする。
夜も更け、時計の針が9時を指そうとする頃。
鈴はベッドの縁に腰掛け、膝を抱えて小さくなっていた。一夏はテーブルに肘をつき、スマホの画面に目を落としている。鈴が放った数枚の写真がそこには表示されていた。どれもバイブを挿れられ、M字開脚している姿だ。
鈴は恥ずかしさに顔を赤らめながら、
「もう……勘弁してよ……」
と呟く。一夏はスマホをポケットにしまうと、にやりと笑った。
「そうだな。ちょっと遊ぼうか」
「え?」
鈴は怪訝な顔をする。一夏はベッドに歩み寄り、鈴の肩を掴んで押し倒す。
「ひゃ……っ!」
「まだまだ序の口だろ? 楽しませてくれよ」
一夏は鈴のブラウスのボタンを外し、胸元を露出させる。下着は既に剥ぎ取られており、裸の乳房が震えながら現れる。一夏は舌なめずりをして乳首を摘む。
鈴は「あん……っ!」と喘ぎ、身を捩る。一夏は乳首をコリコリと揉みながら、
「ここも勃起してるな。興奮してきた?」
「ち、違う……っ!」
鈴は否定するが、身体は正直だ。乳首は硬く尖り、胸全体が火照っている。一夏は乳首を指で潰したり転がしたりしながら、
「素直になれよ。お前の体は正直だぞ」
「うるさい……っ!」
一夏は乳首に吸い付くと、舌で舐め回し、甘噛みする。鈴は「んん……っ!」と声を詰まらせ、頭を枕に押し付ける。一夏は唾液で濡れた乳首を指で挟み込み、引っ張ったり捏ね回したりしながら、
「どうだ? ここも感じやすくなったか?」
「知らな……っ…あん……っ!」
鈴は快感に耐えきれず、腰をくねらせる。一夏は満足そうに笑いながら、
「よし、本番といこうか」
そう言って、鈴のスカートを脱がせる。既に濡れている股間が露わになり、一夏はそこに顔を埋める。舌でクリトリスを舐め回し、吸い付くと、「ひゃん……っ!」と鈴が甘い声を上げる。一夏は指で膣内を掻き回しながら、舌でクリトリスを責め続ける。鈴は「あん……っ! だめ……っ!」と声を上げ、腰を浮かせる。
「気持ちいいんだろ? 素直になれよ」
「そんなこと……っ! あん……っ!」
一夏は舌を膣内に挿入し、舐め回す。指と舌の同時攻撃に、鈴は腰を浮かせ、「あん……っ! そこ……っ! だめ……っ!」と声を上げる。一夏は指を奥まで挿入し、Gスポットを刺激する。
「ここがいいんだろ? 教えてくれよ」
「やだ……っ! 言わない……っ!」
鈴は拒否するが、身体は正直だ。Gスポットを刺激されると、愛液が溢れ出し、一夏の指を濡らす。一夏は満足そうに笑いながら、指を出し入れする速度を速める。
「ほら、どうだ? 気持ちいいだろ?」
「やだ……っ! もう……やめて……っ!」
鈴は快感に耐えきれず、腰をくねらせる。一夏は指を抜き、代わりに自身のモノを挿入する。鈴は「あん……っ!」と声を上げ、一夏に抱きつく。一夏は腰を振りながら、
「ほら、気持ちいいか? 教えてくれよ」
「やだ……っ! 言わない……っ!」
鈴は拒否するが、身体は正直だ。一夏のモノを締め付け、愛液を溢れさせる。一夏は満足そうに笑いながら、腰を振り続ける。
「素直になれよ。気持ちいいんだろ?」
「もう……だめ……っ! お願い……っ!」
一夏は腰を振りながら、鈴の胸を揉み、乳首を摘む。鈴は「あん……っ!」と声を上げ、一夏にしがみつく。一夏は鈴の耳元で
「ほら、イっていいぞ。素直になれよ」
「やだ……っ! 言わない……っ!」
鈴は頭を振って否定するが、一夏は構わず腰を打ちつける。
「ほら、イけよ。素直になれ」
鈴は一夏の背中に爪を立て、腰を浮かせる。
「あん……っ! だめ……っ! イく……っ!」
鈴は絶頂を迎え、一夏のモノを締め付ける。一夏は鈴の腰を抱きしめ、中に出す。鈴は放心状態になり、一夏の腕の中でぐったりする。
一夏は鈴の髪を撫でながら、
「良かったか?」
「知らない……」
鈴はそっぽを向き、顔を赤らめる。一夏は満足そうに笑いながら、鈴の頬にキスをする。そして翌日から毎日、一夏は鈴を犯すようになった。バイブを入れられたまま学校に行かせたり、授業中にスカートを捲り上げさせたり、更衣室でセックスさせたり……
鈴は抵抗できず、されるがままに犯された。その結果、鈴は完全に一夏の性奴隷となってしまった。
特に抵抗が強かった鈴は今では、
「もう、我慢出来ないの……」
出会い頭に自らスカートを捲り上げ、股間を見せ付ける鈴。バイブを挿入され、愛液を垂れ流しながらも、それを求めている自分に嫌悪感を覚えつつも、身体は正直だ。
一夏はその姿に興奮し、鈴の望み通りに激しく犯す。鈴もまた、それを喜んで受け入れるのだった。
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