インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
一夏が自室に入ると、そこには一匹の雌猫が発情して待っていた。今までの調教の中で長く抵抗していた鈴が、猫耳カチューシャに布面積が最小の黒ビキニを着ている。
パンツの中から黒い長いしっぽが伸びており、どうやらアナルを経由しているようだ。
「にゃ、にゃ~ん……どう? ご主人様♡ 似合う?」
鈴は耳をぴくぴくと動かし、両手を揃えて猫のポーズを取る。上目遣いで一夏を見つめる瞳は潤んでおり、普段の凛とした姿からは想像もつかない媚びた表情を浮かべていた。
「……ああ。最高だな」
一夏は口角を吊り上げ、制服のネクタイをゆるめながら歩み寄る。鈴は一夏のズボンのチャックに口を添えて上目遣いで微笑んだ。
「じゃあ……ご奉仕する……にゃあ」
鈴は慣れた手つきで一夏のものを取り出すと、まずは先端に軽くキスをする。そしてゆっくりと口に含み、亀頭を丁寧に舐め始めた。
「ふあああ……♡ ご主人様のニオイだ〜い好きぃ……♡」
鈴は目を細め、愛情たっぷりに竿全体を舌で包み込むように奉仕する。唾液が絡みつき、ねっとりとした音が響いた。根元から先端まで丹念に舐め上げると、今度は口を離し、根本部分にも舌を這わせていく。ちろちろと陰茎の表面をくすぐるように舐められると、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上った。そして再び亀頭を口に含むと、喉奥まで使って激しくストロークを開始する。
「うっ……!」
一夏は思わず声を上げた。鈴のフェラチオはまさに極上だ。ただ単に技術が高いだけでなく、その舌使いや吸い付き具合など全てにおいて完璧なのだ。しかも、そのテクニックに加えて鈴の可愛らしさや淫靡な表情も相まって、より強い興奮を覚えた。
(くそ……やっぱり上手いな)
一夏は鈴の頭を撫でてやりながら感心する。そしてゆっくりと腰を動かし始めた。鈴の口内は熱く潤っていて非常に心地良い。柔らかな唇の感触がダイレクトに伝わってきて、たまらない気分になる。しばらくそうやって互いの温度を確かめ合うような動きを楽しんでいると、不意に鈴が動きを変えた。
「んん……! んんっ……♡」
鈴は目を閉じると、突然激しく頭を上下させ始めたのだ。その動きはとても激しく、まるで自分の中にある獣性を解放するかのようだった。同時に強く吸い付かれることで一夏のものはさらに大きくなる。
「おい、急にどうしたんだ?」
「はあぁん♡ ご主人様ぁ……好きぃ♡ 大好きなのぉ♡」
鈴は蕩けた表情で見上げてきた。その姿はあまりにも扇情的で美しい。一夏はますます興奮を高めながらも冷静さを保とうと努めながら言った。
「そうか。なら、俺もサービスしてやらないとな」
一夏は鈴の頭を押さえつけると、腰を前後に振り始めた。それに対して鈴も負けじと喉奥を使って応戦してくる。
「んぶっ! んん〜!!!」
一夏はさらにスピードを上げていく。鈴の口腔内はとても熱く、喉奥はきつく締まっていて最高だった。また舌先で裏筋を刺激されてとても気持ちが良い。しかし、やがて鈴の口内から精液が溢れ出る寸前まで来た時だった。
突然、鈴の動きが止まったのだ。
一夏は不思議に思ったが、すぐに理由が分かった。鈴の顔を見ると、そこには幸せそうな笑みを浮かべていたからだ。どうやら完全に理性が吹き飛んでしまったらしい。一夏はそんな彼女の頭を掴んで引き抜き、自らの陰茎を突き立てた。
「ほら、お待ちかねのご褒美だ」
「あはぁ♡ ざーめんみるくきたぁ♡」
鈴は口を開き、そこ目掛けて一夏は射精を行った。鈴の口の中に大量の白濁液が流れ込んでいく。やがて全て飲み干した後、鈴は口を大きく開けて見せてきた。中には一滴たりとも残っていないことを示すように。
「よく飲めたな」
一夏は鈴の頭を優しく撫でてやった。
「ねぇ……交尾♡ 交尾ィ♡ 早く交尾したいのォ♡」
鈴は腰を振って、一夏に発情した表情を見せる。
「お前、本当にスケベだな」
「うん♡ わたしねぇ、とってもえっちなのぉ♡」
鈴はベッドの上に仰向けになり、両脚を大きく広げる。黒ビキニはすでにずらされていて、そこにはピンク色の女性器が晒されていた。すでに蜜が溢れているようで、入り口付近がてらてらと光っている。
「ほらぁ、見て?♡もうこんなになっちゃってるよぉ♡」
鈴は指で秘裂を左右に開くと、そこから透明な液体が糸を引いて流れ落ちた。一夏はゴクリと唾を飲み込む。鈴は妖艶な笑みを浮かべて言った。
「いいよぉ、いっぱい犯してェ♡あたしのナカに出していいからさぁ……♡」
鈴は自分の股間を指差しながら誘惑してくる。一夏はその淫靡な光景にくらくらしながらも理性を保とうとした。しかし、そんなことは不可能だったようだ。
「ああ、わかった。じゃあお望み通りにしてやるよ!」
一夏は一気に挿入した。そして激しくピストン運動を始める。肉棒が出入りするたびに愛液が飛び散り、結合部から卑猥な水音が響き渡った。
「あああっ♡すごいぃっ!奥まで届いてるぅっ!」
「どうだ!これが欲しかったんだろ?」
一夏はさらにペースを上げていき、子宮口に亀頭を押し付けながら腰を振り続けた。
「ああぁん♡そんなことないもん……わたしだけ特別扱いされて嬉しいとか思ってないし……」
鈴は少し拗ねたように言うと、両手を伸ばしてきて恋人つなぎをするように握ってきた。
そして潤んだ瞳で見つめてきたので、思わずドキッとした。
一夏はそのまま正常位の体制から体を起こし、対面座位に移行する。
鈴の腰に腕を回して抱き寄せると、さらに深く挿入されることになった。
「んんっ♡これっ、ダメぇ♡深いとこまで来てるぅ♡」
鈴は一夏の肩に手を置いて体重を支えようとするが、膣内をかき回されているうちに力が抜けてしまいそうになっているようだ。一夏は鈴の背中を支えるように右手を添えて、左手は乳房へと伸ばして揉みしだくことにした。
そのまま指先で乳首を摘まんでみると、鈴は甘い声を上げた。同時に膣内もキュッと締まってくる。
一夏はその反応を見て嬉しくなり、さらに強く摘まんでみたり引っ張ったりしてみたところ、面白いように体が跳ね上がった。
「やぁん♡ちくびぃ♡引っ張られるの弱いぃ♡」
鈴は涙目になりながら訴えてくるが、その表情には明らかに快楽が混じっていたので、きっと本当に感じているのだろうと思った。
そこで一度手を止めて耳元で囁くことにする。普段より少し低い声でゆっくりと言葉を紡いだ。
「鈴。お前は俺の専属メス猫だ。一生面倒みてやるよ」
それを聞いた瞬間、鈴の瞳孔が大きく広がり、頬が紅潮していった。そして一気に絶頂へ達しそうになったところで寸止めされる。
鈴の子宮の奥に熱いものが溜まっていくのを感じた一夏は、そろそろ限界を迎えようとしていることを悟った。そこでラストスパートをかけようと、最後の力を振り絞って激しく抽挿を繰り返した。
鈴も同じことを考えていたのか、腰の動きが激しくなるにつれて徐々に高まってくる感覚を覚え始めていたようだ。そしてついにその時が訪れる。
「ああっ♡イクッ!イッちゃうぅー!!」
二人同時に絶頂を迎え、大量の精子が放出された。一夏は鈴の胎内に大量の精液を注ぎ込みながらもなお硬度を失ってはいなかった。むしろまだまだ足りないと言わんばかりに膨張を続けている。
一方で鈴はと言うと、絶頂後もなお快感が続いているようで時折ビクッビクッと体を震わせていた。膣内に収まりきらなくなった白濁液が逆流してくるのを感じながら、鈴は恍惚とした表情を浮かべている。
やがて全て出し切ったところでようやく引き抜くことに成功した一夏だったが、その間も鈴はずっと余韻に浸っていたようで、焦点の定まらない瞳で虚空を見つめていた。
しばらくするとようやく落ち着いてきたのか、鈴はゆっくりと瞼を開けた。そこには幸せそうな笑顔を浮かべている一夏の顔があったので、安心したように微笑んだあとで尋ねてきた。
「ねぇご主人様?あたしちゃんと可愛かったかな?」
一夏は優しく頭を撫でてやりながら答える。
「ああ、すごく良かったぞ」
「ほんとう!?やったぁ!」
「ああ、本当だ。最高に可愛かったぞ」
それを聞いて安心したのか、鈴は一夏の胸に顔を埋めてきた。
「じゃあ、これからもたくさん可愛がってくれるんだよね?」
「もちろんだ。約束するよ」
一夏はそう誓うと、鈴を優しく抱きしめた。
「えへへ……。よかった……」
鈴は嬉しそうに微笑むと、一夏にキスを求めた。舌同士が触れ合う濃厚なものであったが、二人にとってはそれが普通なのだろう。どちらともなく離れていった後で、名残惜しそうに見つめ合った。
「そうだ。メス奴隷としての証を付けなきゃな」
一夏は、ネームプレート付きリングピアスを取り出す。銀色のシンプルなデザインで、表面には名前が刻印されている。『織斑一夏専用』と。一夏が鈴を所有していることを示す証明書のようなものでもあった。
鈴は嬉しそうにそれを受け取ると、股を開き、クリトリスを露出させる。
パッチン!と大きな音と共にピアスが貫通した。
「痛っ!」
「我慢しろ。これが終われば晴れてお前の身体に俺の名前が刻み込まれるんだ」
鈴は苦痛に耐えながらも期待に胸を膨らませる。
数分後。ついに完了した。
ネームプレート付きリングピアスがクリトリスを飾っている。
その中央には一夏の名前が彫られていた。
まさに彼女自身が、誰かの所有物であることの象徴でもあった。
一夏は満足げに頷くと、鈴の頭を撫でた。
「これでお前は俺のモノだな。これから末永く仲良くしていこうじゃないか」
鈴はニッコリと微笑んだあとで答える。
「うん!よろしくね♪」
そして二人はキスを交わすのだった。
その後、二人はしばらく抱き合いながら余韻に浸っていた。
「よし、今夜は寝かせねえぞ」
一夏が言う。
「うん!いっぱいシよう♡」
鈴は笑顔で答える。
「そうだな。まずはキスから始めよう」
一夏はそう言うと、鈴に唇を重ねた。舌を絡ませながら、互いの体温を感じ合う。
そしてそのまま押し倒し、服を脱がせていくと、次第に肌があらわになっていく。
「綺麗だ」
一夏はそう言いながら、胸を揉みしだいていく。
柔らかい感触を味わいながら、乳首を舐めたり噛んだりする。時折強く吸ったりすると、鈴は身体を震わせながら喘ぎ声を漏らす。
「んっ♡あんっ♡」
(気持ちいいよぉ〜♡)
一夏の愛撫によって、どんどん感じていく鈴の身体。そんな彼女の反応を見ていると、さらに興奮してくる一夏だった。
右手で陰核を弄びつつ、左手で秘裂を開く。
「濡れてるな」
一夏が耳元で囁く。
「挿れてほしいか?」
その問いに対し、鈴は無言のままコクンッと小さくうなずいた。
(早く入れて欲しいな……)
その言葉に導かれるように、鈴はソファーの上でゆっくりと股を開き、濡れそぼった花弁を晒す。ピアスに彩られたクリトリスがヒクヒクと震え、一夏の視線を釘付けにする。
「うわ……すげえ綺麗だな……」
一夏は思わず感嘆の声を漏らすと、ゴクリと唾を呑み込む。鈴のそこは愛液で光り輝き、男を誘うように艶やかに咲いていた。ネームプレート付きリングピアスが月明かりに反射し、鈴という存在が一夏の所有物であることを改めて主張しているかのようだ。
「ねえ……早くちょうだい……」
鈴は甘えるような声で一夏に要求する。その声色には確かな興奮が滲んでおり、すでに準備万端といった様子だった。一夏は鈴の要求に応えるべくゆっくりとペニスを取り出すと、彼女の秘裂へと押し当てる。
「ふぁ……♡ きたぁ……」
熱く滾った一夏の陰茎が触れた瞬間、鈴の身体が小さく跳ね上がった。挿入前にも関わらず、触れ合うだけで快感が生まれる。その熱さにクラクラしながら、鈴は早く欲しいとばかりに自ら腰を揺らし始めた。
「焦るなよ。じっくり味わってもらうからな」
一夏は敢えて焦らすように亀頭を擦り付け、鈴の秘裂を刺激する。すると、鈴の腰の動きが次第に大きくなっていく。
「ううん……♡ そんな意地悪しないでぇ……♡」
潤んだ瞳で懇願する鈴を見て、一夏は満足げに笑みを浮かべた。彼女の頬を優しく撫でながら囁く。
「そんなに欲しいのか? ほら、コレが」
亀頭が割れ目を押し広げるように入り口を探す。それだけで鈴は待ちきれないという風に甘い吐息を漏らした。
「ほら、しっかり確認しろ。お前は誰のものだ?」
一夏はネームプレート付きリングピアスを軽く引っ張りながら尋ねた。金属製の冷たい感触と、ピアスが性感帯となっているクリトリスへの刺激で、鈴は悶える。
「あんっ……♡ わたしは……ご主人様の……モノです……っ♡」
鈴は舌っ足らずな声で宣言する。一夏の所有物としての自覚が、興奮と幸福感を伴って体を満たしていた。
「そうだな。じゃあ、ご主人様のためにもきちんとおねだりしないとな」
一夏はそう言うと、鈴の両脚を大きく開き、自らの身体を割り込ませた。固く勃起した陰茎の先端が、ぐっしょりと濡れた秘裂に触れる。鈴は期待に満ちた目で、その瞬間を待った。
「さあ、言ってみろ。ご主人様の何が欲しいんだ?」
「あぁん……♡ ご主人様の……おっきいチンポぉ……♡ あたしのおまんこに……くださいぃ……♡」
鈴は羞恥心を感じながらも、その言葉を口にする快感に酔いしれる。一夏は満足げに頷くと、ゆっくりと腰を進めた。
「ふあぁぁぁっっ♡ きたぁぁ……っ♡」
熱く硬いものが一気に鈴の中へと侵入し、狭い膣壁を押し広げていく。待ち望んでいた感覚に、鈴は恍惚の表情を浮かべて叫んだ。
「くぅ……締め付けが凄いな……」
一夏は鈴の締め付けに耐えながらも、ゆっくりと抽送を開始する。鈴の膣内は熱く濡れていて、一夏のものを包み込むように蠢いていた。
「あぁん♡ キモチイイっ♡ ご主人様のチンポ大好きぃっ♡」
鈴は快楽に溺れながら、一心不乱に一夏を求め続けた。その姿を見ていると、一夏の興奮も高まっていく。
「ハァッ、ハァッ……すげえな……っ」
パンッパンッと肌同士がぶつかる音と、グチュッグチャッと粘液が混ざり合う淫らな水音が部屋中に響き渡る。一夏は夢中で腰を打ち付ける。
「んひぃっ♡ あひっ♡ チンポぉ♡ チンポすごいぃ♡」
鈴は口からヨダレを垂らしながら喘ぎ続けていた。クリトリスにつけられたネームプレート付きリングピアスが動きに合わせて揺れ動く。
「イクッ♡ イクゥッ♡ イグぅぅっ♡」
鈴は盛大に潮を吹き上げ、身体を大きく仰け反らせた。絶頂を迎えたことで膣内が激しく収縮し、一夏のものをギュウギュウと締め付ける。
「くっ……出すぞ!」
その刺激に耐えきれず、一夏は大量の精液を鈴の中に解き放った。ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される白濁液が、鈴の胎内を満たしていく。
「あぁん……出てるぅ……♡ 熱いぃ……♡」
鈴は幸せそうな笑みを浮かべながら、子宮で精を受け止めた。しかしそれでも満足できないのか、彼女は再び一夏におねだりをする。
「もっとぉ……もっとちょうだいぃ……♡」
「ハハハ、そんなに欲しければいくらでもくれてやるぜ」
一夏は笑いながらそう言うと、萎えることのない剛直を引き抜き、体勢を入れ替える。今度は鈴が上に乗り、騎乗位の形になった。
鈴は一夏のものを指で掴むと、ゆっくりと腰を下ろしていく。自ら望んで男のモノを受け入れるという行為に、背徳的な悦びを感じていた。
「んっ……♡ 入ってくぅ……♡」
「おう、自分で挿れてくれ」
「うん……♡」
鈴は一夏の指示に従い、自分から積極的に動くことにした。最初はおそるおそるだったが、段々と慣れてくると大胆になっていった。
「あはっ♡ すごっ♡ これっ♡ 気持ち良すぎてバカになりそうっ♡」
腰を振り、上下運動を繰り返すうちに快感が増していく。それに比例して鈴の嬌声も大きくなっていった。
「やばっ♡ こんなのすぐイッちゃう♡ イクッ♡ イクイクッ♡」
「好きなだけイケよ。何度でもイカせてやるからな」
「ありがとう♡ 愛してるっ♡」
鈴は感謝の言葉を述べると共に、さらに激しくピストン運動を行う。パンッ! パチュンッ!
肌同士がぶつかり合う音が室内に響き渡り、それと同時に粘っこい水音も混ざり合う。結合部からは泡立った愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「んああっ♡ おぐっ♡ おくにあたってりゅっ♡」
「そろそろまたイキそうだな? ほら、イケよ」
「うんっ♡ イクっ♡ イクイクっ♡ イグウゥッッ♡」
ビクンッと身体を跳ねさせ、大きく仰け反りながら絶頂を迎える鈴。それと同時に膣内が激しく収縮し、一夏のものを強く締め付ける。
「くぅっ……! 出るっ!!」
ドプッドプッドプッと勢いよく吐き出される大量の精液。一夏は射精しながらも鈴の尻肉を強く掴み、思い切り奥へ押し込んだ。
「ひゃあぁっ♡ 中熱いっ♡ いっぱい出てるぅっ♡」
子宮口に亀頭を密着させたまま何度も痙攣する二人。やがて力尽きたように倒れ込み、荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸る。
「ふぅ……最高だったぜ……」
「わたしもぉ……♡」
二人は見つめ合うと、どちらからともなく唇を重ねた。舌を絡ませ合う濃厚なディープキスに、全身が蕩けそうな感覚に陥る。
「あぁ……ご主人様とのキス、おいしい♡」
鈴が完全に堕ちた瞬間であった。
翌日、セシリアと一緒に登校する一夏の後ろから抱きつく鈴。
「おはよっ♡ 一夏♡」
朝から甘えてくる鈴。セシリアもその鈴を見て、理解する。
「鈴さんも、施しを受けたのですね」
「そうよ」
胸を張って、鈴は答える。二人揃って並ぶと、ゆっくりスカートを捲り上げて、性器を見せつける。クリトリスに織斑一夏専用と掘られたネームプレート付きのリングピアスが付けられていることが分かり、これでもう鈴とセシリアは一夏の所有物となったことがわかる。
「「ご主人様、この卑しいメス奴隷を最後まで可愛がって下さい」」
二人は既に、その秘所からは愛液が零れ落ちていた。
二人の痴態に一夏はニヤリと笑い、命令を与える。
「放課後が、楽しみたな」
「「はいっ♡」」
二人の返事に満足げに笑う一夏。
今日も平和な一日が始まるだろう。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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