インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
そして迎えた翌朝。一夏は朝食を済ませ、チェックアウトする頃には、既に簪は出来上がっていた。
虚な目で、よだれを垂らしながら、うわごとのように
「っっ…………… っっっ………… っっっ…………………」
何かを言っているが、何も聞き取れない。ずっとスカートを押さえながら、ビクビクと体を痙攣させている。
「帰ったら、もっと楽しいことが出来るぞ」
耳元で囁き、ホテルを出ると、早速ショッピングモールに簪を連れて、玩具ショップに入る。
「買い物に続きをしようか……」
商品棚に並ぶ、様々な種類のおもちゃを見ながら、一夏は言った。
「好きな物を選んでいいから」
耳元で囁き、簪は身体をビクビク震えさせながら、陳列している玩具コーナーに赴く。片手でスカートを押さえながら、ゆっくりと歩く。
愛液を溢しながら、店内を見歩く簪。簪のスカートの中は、凄い事になっていた。
ホテルで購入した玩具を可能な限り付けているのだ。両乳首にはローター付きクリップで挟まれ、膣には大量のローターとバイブが差し込まれて、それをパンツだけで固定し、アナルにはゴム製のアナルビーズが根元まで入っている。
「これが気になるのか?」
簪がずっと目を離さない物に一夏は気づく。簪の視線の先にあったのは、黒マスクの内にディルドが付いている物だった。
「いいね。じゃあ早速やろうか」
一夏はそのまま購入し、人気の少ないトイレに連れ込むと、簪を立たせる。
「これを装着したら、俺がいいって言うまで喋るなよ?」
そういうと、一夏はマスクを簪に装着する。内蔵されたディルドが簪の膣内に侵入する。ゴリっと音がすると同時に簪はガクンっと膝を落としかけるが何とか踏ん張る。一夏は立ち上がると簪を鏡の前に立たせ、自分の姿を見せた。髪型はそのまま、顔には黒マスクをして、服はそのままの簪を見て、一夏は興奮していた。
「すごいな、これはまた格別な絵面だ。どうだ?自分がどんな姿になっているのか見えるか?」
簪はマスク越しに涙目になりながら、首を横に振る。一夏はニヤリと笑うと、簪のスカートを捲って、パンツの中を確認する。
「おお、凄いことになってるぞ。お前のマンコ」
そこには、大量の愛液を垂れ流しながらヒクつく膣があった。
「IS学園に着いた頃には、もっと凄いこ 事になっているな」
一夏は笑いながらバイブを突っつく。簪はビクッと身体を震わせ、とろけ顔をする簪。その姿を見て一夏は満足げに笑うと、簪の頭を優しく撫でる。
「よし、帰ろうか。簪」
一夏は簪の手を引いて、トイレを出る。簪は無言のまま、一夏の後ろに付いて行った。
「それじゃあ、帰りますかね」
ショッピングモールを出て、二人は外を歩いていた。
簪はフラフラとした足取りで一夏の後ろを着いて歩いていた。顔には汗が流れ落ち、マスク内のディルドも効果を発揮して、喉内を抉っている。時折立ち止まりながら、ゆっくりと歩いて行く。簪が立ち止まると、一夏は立ち止まって簪の様子を見る。
簪のスカートは濡れており、シミになっていた。
それでもまだ玩具は動いており、簪は震える手でスカートの裾を押さえ、必死に耐えていた。
「どうした?疲れたのか?」
一夏が訊くと簪は小さく首を縦に振った。
「そうか、ならもっと歩かないとダメだな」
そう言って、一夏は簪の手を引く。
簪は抵抗する事なく、大人しく一夏について行く。
一夏は楽しそうな表情を浮かべ、簪の手を引きながら歩き続けた。
簪は一夏に連れて行かれるまま歩き続け、駅の改札まで辿り着いた。
簪のスカートは既にグッショリと湿っており、太ももまで滴っている。一夏は電車に乗り込み、開閉口で簪は一夏に体を預けてきた。
簪はスカートを抑えて身体を震わせ、一夏は簪の頭を撫でる。
「もうすぐIS学園に着くな」
「……」
簪は何も答えず、俯いたままだった。
電車がIS学園のある街に到着し、一夏は簪の手を引いて下車する。簪も一夏の後ろをトボトボと着いて歩く。
「よし、着いたぞ。続きは俺の部屋でやるぞ」
一夏は鍵を開けて、簪を招き入れる。簪は足を引き摺りながら一夏の部屋に入った。
一夏は鍵を閉めると、簪の手を引いてベットに向かう。
「今から俺がいいって言うまで、玩具で遊ぶんだぞ。簪」
一夏がそう言うと、簪はスカートを捲り上げ、バイブとローターの震動レベルを上げる。
すると、大量の愛液が床に零れ落ちる。簪は顔を真っ赤にして恥ずかしそうに一夏の命令を守る。
「うううんんん!!」
簪は口を塞がれたまま、唸り声を上げて悶える。一夏はそれを見て満足そうに笑うと、簪の頭を優しく撫でる。
「着替えてくるから、少し待っていろよ」
一夏はそういうと、クローゼットの中から別の私服を取り出そうとしたが、ある事に気付く。
「着替える必要無かったな」
この後、簪を犯すのだから。一夏は全裸になり、そびえ立つ肉棒を簪に見せつける。その途端、簪は身体を震わせてマスク越しに喘ぎ始めた。
「ああんっ!?」
簪はバイブとローターの影響もあり、軽く絶頂したようだ。一夏は簪の腰を掴み、お膳立てで使っていた安物玩具を取り除く。既に簪の愛液でビチョビチョで準万端だった。そのまま簪の膣口に狙いを定め、一気に突き入れた。
「っっああああ!!」
簪は声にならない叫びを上げて背筋を弓なりに反らせた。一夏は簪の腰を掴むと、激しく抽送を開始する。パンパンという音が部屋に響き渡る。
簪は身体を仰け反らせ、一夏の動きに合わせて上下に揺れる。
一夏の雄々しいペニスが簪の腟内を蹂躙して行く。亀頭がGスポットを擦り上げ、カリ首が天井をごりっごりっと削る。
「簪、二度目だと言うのにまだいい締まり具合だな」
一夏はそう言って、更に腰を強く叩きつけた。
簪は身体を仰け反らせ、全身を痙攣させている。
簪は呻き声を上げながらマスクの中で涎を垂らし、そのぬめりが顎を伝って鎖骨に落ちた。一夏は簪の両腕を掴んで後ろに引くと、上半身を反らせるようにしてさらに深く肉棒を捻じ込む。
「っっ!!あっあっあっ!!」
マスク内のディルドがちょうど口蓋垂に当たっており、その圧迫感が逆に快楽へ変換されている。一夏は簪の臀部をパン!と叩くと、「もっと鳴けよ」と命じた。
「うぅぅぅんっ!!!」
腰を引きつけて震える簪の膣内は波打つように蠕動し、肉襞が一夏のペニスに吸い付いてくる。
「まったく……簪は名器だな」
と嘲笑しながらも、一夏はペースを緩めない。
「じゃあ次はお前が跨げ」
ぐったりとした簪を仰向けに寝かせると、一夏は彼女の腰を持ち上げた。挿入されたままの体位変更に簪は「ん゛ん゛~!!」と抗議するが無視する。逆向き騎乗位――いわゆる背面座位だ。
「自分で動け」
短く命じると、簪は震える手でシーツを掴んで起き上がろうとするが、うまくバランスが取れずよろめく。結果、ぺたりと尻もちをついてしまい、より深くまで巨根が潜り込んでしまう。
「っっ!!」
ビクンッと跳ねた簪の華奢な肢体は汗に濡れてテカテカと輝いている。一夏は面白そうに笑みを浮かべると、その汗だくの背中に手を這わせた。背筋に沿って指を滑らせると、簪は小さく痙攣した。そのまま、腋窩を通って腹筋まで円を描くようになぞると、「んんんんっ!!」と堪えるように身体を丸める。
その反応を楽しみながら、一夏はゆっくりと下腹部を撫でた。へその周りをぐるぐると指で一周させる。その動きに合わせて簪の身体も捩れる。
「ふふふ……どうした? もう限界なのか?」
耳元で囁けば、簪はフルフルと首を振る。
「嘘をつけよ」
と返して、一夏は彼女の下腹を軽く圧迫した。子宮のあたりを親指で軽く押し込む。
「ひゃっ!?」
と驚くような声が上がるが、もちろん手加減などするつもりはない。
そのままグリグリと押し込んでいくと、「んんーーーー!!」と呻きながら簪の細い肢体はくねった。その反応に気を良くしたのか、一夏はさらに強く指圧する。
さらに腹を押す度に、簪は大きく仰け反って腰を浮かせた。一夏は片手で腹を抑えつけつつ、もう片方の手で簪の肩を掴んで逃げ場をなくす。
「どうした? お前が動けって言ったんだろ?」
そう言いながらも腹圧迫は止めない。むしろ強弱をつけたり円を描くように刺激したりとバリエーション豊かだ。簪は「んんー!!んんー!!」と首を振って拒絶するが、無理矢理させられた屈辱プレイ中の今、何を言ったところで聞き入れてもらえないと理解していた。
それでも、この恥ずかしい姿を長時間さらすのは避けたい。意を決して腰を動かし始めた。
最初はぎこちなかった動きも、徐々に慣れ始めたのか滑らかな動作に変わっていく。少しずつスピードアップしながら、簪は自分の中にある肉槍を搾り上げようとする。
その健気さに心打たれたのか、一夏の目が僅かに細くなる。だが口角は上がったままだ。
「くく……なかなかやるじゃないか」
賞賛の言葉とは裏腹に、手の動きは一切止まらない。むしろ激しくなっている気すらした。
「んんっ!!んん~!!」
「おい、ちゃんと集中してくれよ?」
一夏は片手で簪の両頬を掴み、強制的に顔をこちらに向けてきた。
「んん……っ」
激しい運動の中、簪は鼻呼吸しか出来ず、やや酸欠で顔が赤く染まっていた。そんな状態でも頑張って一夏に媚を売るように微笑んでみる。
「ふふ、偉いぞ。もう少し頑張れるか?」
一夏の言葉に、簪は首肯する。そして、今度はゆっくりと腰を上下させはじめた。ズブブっと太いものが抜かれていく感覚と、ヌププっと入ってくる時の違和感に顔を歪ませるが、負けじと動かし続ける。その光景を見ていた一夏もニヤニヤが止まらない。
「おら、もっと腰を振れよ」
パンッ!パンッ!と音を立てて肉がぶつかり合う。その音に合わせるように、「んっ!んっ!」と短い声で喘ぐ簪。
一夏は空いた手で簪の右乳首を捻った。
「ん!」
という高い声が上がり、背中がしなやかに反る。そのまま円を描くように捏ねくり回すと、今度は腰を振るのが止まってしまう。その様子を見てククッと笑い、左側の乳房へも手を伸ばした。コリコリとした感触を楽しむように指で転がす。簪は顔を真っ赤にして、イヤイヤと首を横に振るが、逃がすことなく続けていく。
「ほら、腰の動きが止まってるぞ」
そう注意すると、簪は慌てて上下運動を再開した。ズブブブッという音とともに、太く長いそれが抜けていく。それから一息ついて、再びゆっくりと飲み込んでいく。何度も繰り返されるうちに慣れてきたのか、徐々に速度が上がっていく。
下から見上げる一夏の眼差しが鋭くなる。腰使いの質が変わったのが分かるからだ。
しかし、簪の瞳はぼんやりと溶けきっており、一夏のことなど眼中にないらしい。快楽に没頭しているようだ。
(こんな姿、他の奴らには見せられないな)
内心苦笑しながらも、腰使いが安定してきたことへのご褒美として、腰を動かすのを手伝うように手拍子する。
それに合わせて簪は腰を上げ下げする。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
リズミカルな動きに合わせて声が漏れる。それは徐々に大きくなっていった。
「んっ♡んっ♡んっ♡んんんっ!?」
しかし、唐突に動きが止まる。
一体何事かと思えば、簪が一際大きく仰け反った後、力なく項垂れている。
どうやらイってしまったらしい。
「はは、もう限界なのか? 仕方ないやつだ」
呆れたように笑って、一夏は簪をベッドに押し倒した。正常位に体位を変え、再び律動を開始する。今度は主導権を握るのは一夏だ。
「んんっ♡んっ♡んっ♡んんー♡」
既に理性の大半を失っているのか、簪は素直に快楽を受け入れている。
「ほら、ここが良いんだろ?」
「んんっ!♡んー♡んー♡んー♡」
敏感な箇所を集中的に攻め立てられ、簪はビクビクと痙攣しながら甘い声で啼く。
一夏は乳首を摘まみ上げながら耳元で囁いた。
「おら、もっと気持ちよくなっちまえよ」
「んんー♡んっ♡んんー♡」
簪の顔は既に真っ赤になっており、目尻には涙が溜まっている。鼻呼吸だけでは十分に空気を取り込めず、酸欠で顔色が悪い。それでもなお、一夏の腰の上で踊り続ける少女を見て、彼は満足げに微笑んだ。
「いいな。やっぱお前は最高だよ」
「んっ!♡んんー!!♡」
酸素不足で頭がクラクラしているせいか、碌に抵抗できない。
一夏はそれを楽しむように何度も何度も執拗に同じ場所ばかり責め立てる。時には浅瀬を彷徨うだけだったり、深く差し入れて膣奥まで犯そうとしたり、緩急をつけながらねちっこく責め立てた。
(イクッ!イってしまうううぅぅぅ!!)
薄れていく意識の中、簪は必死に考える。しかしそれも一瞬のことだった。
口内に入り込んできた巨大な塊によって思考能力が奪われてしまった。
(苦しいっ……)
肺活量を考慮しない強烈な吸引による強制呼吸管理により、簪の体力はみるみると消費されていく。
それでも一夏は止まることなく、むしろより一層激しく責め立てる。
(もうダメ……)
そう思った刹那、簪は絶頂に達した。それと同時にお腹の奥で熱い飛沫が弾けるのを感じた。
(中に出されてる……♡)
この瞬間、簪は完全に堕ちた。マスクを外すと、簪は酸素を求めて深く呼吸をする。
「はぁ……♡はぁ……♡」
肩で息をする彼女を見下ろしながら、一夏はゆっくりと肉棒を引き抜く。栓を失ったそこから白濁液が溢れ出てくるのを見て、満足そうに微笑んだ。
「よかったぞ。簪」
「はぁ……♡はぁ……♡あっ……♡」
「次はどうして欲しいんだ?」
「もっとして下さい……♡」
その言葉に応えるように、再び肉棒を突き立てる。
三度目の交わりが始まる。
今度は対面座位で繋がることにした二人。簪の体は既にクタクタで自力では立ち上がれないため、必然的に一夏に跨る形になる。彼の首筋に顔を埋めると、男臭い匂いが鼻腔を擽った。その香りに酔い痴れながら、彼女は小さく呟いた。
「私のこと、もっとぐちゃぐちゃになるまで、好きにして……♡」
「おう、任せておけ」
一夏は力強く返事をすると、下から激しく突き上げた。その勢いで簪の身体は大きく跳ね上がる。
「んんっ!!♡」
衝撃に耐えようと簪が強く一夏を抱き寄せるが、それでは逆効果だった。彼女の体重がかかり、より深くまで突き刺さってしまうのだから。
(奥まで来てる……)
最深部への突き上げによって簪の視界が明滅する。
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
喉の奥から自然と漏れ出す喘ぎ声が一夏の鼓膜を震わせる。
(声抑えないと……)
そう思ったのもつかの間、今度は上からも快楽が襲いかかってきた。
「んんっ!?♡んんっ♡んんー!♡」
突然与えられた刺激に驚きつつも、すぐに受け入れるようになっている自分に愕然とした。
(なんで感じちゃうんだろう)
そんな疑問を持つ余裕もなく、簪はただひたすらに快楽を受け入れる。
一夏の巧みな愛撫によって彼女の身体は簡単に蕩けていった。
唇を重ね合わせ、互いの唾液を交換するように濃厚な接吻を交わす。舌と舌が絡み合い、ぴちゃぴちゃという淫靡な水音が部屋に響きわたる。
「ん……♡ん……♡ん……♡ん……♡ん……♡んんっ!♡」
キスをしているだけなのに、子宮がキュンと疼くのがわかる。
下腹部を中心に全身に熱が広がり、火照りを帯びた肌から汗が流れ落ちる。
(イクッ!イクッ!)
簪の意識が遠のく寸前で、一夏が動いた。
「簪! 腰を上げろ!」
低い声に叱咤され、簪は朦朧としながらも本能でそれに従う。
ぐぷっ……という生々しい音と共にアナルから突き出したアナルビーズの先端へと指が伸びた。
「いいか? 数を数えろ。 三・二・一だ! いくぞ!」
ずるっ……
「んぉっ……!」
引きずり出される快感に反射的に歯を食いしばる簪。
「三……!」
ごぷっ……
「んぁぁっ!」
半透明の玉が一つ排出されるたびに甘く切ない排泄感が脊髄を駆け上がる。
「二ぃぃっ!」
ぐぽっ!!
「ひぃああっ♡」
二個目が抜け落ちる音と同時に肉竿も深く食い込んだ。子宮口を殴打された衝撃で背筋が反り返る。
「いち……!!!」
ばちんっ!!
「ん"ぎぃいいぃぃッッッ♡♡♡!!!!」
破裂寸前の風船が炸裂するような音と衝撃。すべてのアナルビーズが一斉に引き抜かれた瞬間だった。
「ん"お"お"お"っ♡♡!!!」
獣じみた咆哮と共に簪の下半身が激しく痙攣。膣肉が狂ったように収縮して肉杭を握り潰す。
ぶしゃぁぁぁっ!
結合部から噴水のごとき潮がほとばしった。同時に灼熱の塊が腹の中で膨張する感覚。
「出すぞ……!!」
どぷっ!どくどくどく……!
鉄砲水のような精液が胎内に迸る。その熱に焼かれながら簪は白目を剥いて絶叫した。
「いひぃいいいぃぃっ♡♡♡!!」
アナルで絶頂する癖を刷り込まれた肉体は容易く墜ちる。もはやそこは排泄器官などではなく、主人に忠実な搾精穴に成り果てていた。
どくんっ……どくんっ……
「お"っ……♡お"っ……♡」
一夏は力尽きて脱力した簪を抱き止めると、ゆっくりとベッドに下ろす。
「お疲れ様。簪」
「うん……♡」
互いに額に浮かぶ汗を拭い去る。
その瞬間、二人の間に甘やかな空気が流れるのを感じた。けれどもそれ以上踏み込むことはしない。
「そろそろ昼だな……」
一夏は時計を見遣る。もうじき十二時になるところだ。
「昼はこっちに持って来るから待っていてくれ」
そう言って立ち上がる一夏。
一人になってしまった簪は、近くにあったローターを手に取り、クリトリスに当てる。
あれだけやっても、簪は自分でクリトリスを弄って快楽を得る。
「あ……♡あ……♡」
声を押し殺し、必死にオナニーに励む。そして数分後には簡単に果ててしまう。
だが、一度絶頂を迎えてもまだ続けた。
簪は自慰行為をしながら一夏が戻ってくるのを待つ。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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