インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
数々の調教を行なって簪は、一夏の性奴隷として完成しつつあった。
今宵の調教は、簪の完了式を行うつもりでいた。
「よし、ちゃんと撮れているな」
一夏は三脚とビデオカメラを設置すると、バニーガール姿に着替えさせた簪が恥ずかしそうに内股で、こっちに近づいて来る。
「うんっ……/// どう?///」
胸元は谷間が見え隠れするくらいに露出し、鼠蹊部にかけてV字に切り替えた衣装で、ウサ耳カチューシャを付けての登場だ。
「ああっ……とても可愛いよっ」
僕は微笑んで答える。簪は顔を赤らめて俯いた後、再び顔を上げた。その目には決意の色があった。
「簪には黙っていたが、実は特別ゲストを呼んでいるんだ」
「え……?」
驚く簪の背後のクローゼットが開く。
「呼ばれて参上。ご主人様の愛玩奴隷の楯無さんでーす♡」
クローゼットから出てきたのは簪の姉——更識楯無だった。バニーガールの衣装に身を包み、妖艶にポーズを取っている。その姿を見て簪の表情が凍りついた。
「お、お姉ちゃん……?」
「あらあら〜?随分と可愛くなったじゃない、簪ちゃん♡」
楯無は妹に近づき、頭を撫でる。簪は混乱したように後退った。
「どうして……ここに……?」
「あなたが私と同じ道を選ぶって聞いたからよ。嬉しいわぁ〜♡」
一夏が満足そうに頷いた。
「姉妹揃って一緒に可愛がってやろうと思ってな」
「え……そんな……」
「あのね、私はすごく幸せなのよ?」
楯無が優しく語りかける。
「ご主人様の寵愛を受けながら生きられるなんて最高じゃない?」
「で、でも……そんなの……」
簪は怯えたように首を振る。楯無はそんな妹の頬を撫でた。
「大丈夫よ。私が全部教えてあげるから」
姉の妖艶な笑みに簪はゾクリと震えた。一夏が二人を見比べて満足げに頷く。
「さて、二人共準備はいいか?」
「はい!いつでもOKですよ~♡」
「ひっ……」
楯無は従順に答えるが、簪は恐怖で後ずさった。一夏はそんな妹に近づき、優しく囁く。
「心配するな。姉と一緒に天国へ連れて行ってやるから」
その言葉に簪の肩がビクッと震えた。一夏の手が太腿に伸びる。
「ほら、脚を広げて見せてくれ」
「い、いやっ……!」
反射的に閉じようとする脚を無理やり開かせる。バニーガールの網タイツに包まれた内腿が露わになった。
「ふふっ……♡」
隣の楯無が羨ましそうに笑う。一夏の指がゆっくりと中心部へ移動していく。
網タイツ越しに柔らかな恥丘が震えている。指先が触れた瞬間、簪の腰が跳ねた。
「あっ……!」
「まだまだ敏感だな。毎日愛でているおかげだ」
一夏の言葉に簪は顔を真っ赤にして俯く。一方で隣の楯無は期待に満ちた目で見つめていた。
「次は俺の番だぞ」
一夏が簪の腰を引き寄せると、抵抗しようとする妹の耳元で低く囁いた。
「観客がいるんだ。サービスしてやれ」
ハッとして簪が振り返れば、三人称視点のカメラレンズが無機質にこちらを捉えていた。羞恥と興奮が入り混じり、鼓動が早まる。
「姉さんのためにも……ね?」
一夏の唇が首筋を這う。それだけで簪の体は勝手に反応してしまう。
「あぁっ……!」
甘い吐息が漏れた。網タイツを履いた長い脚が自然とM字に開いていく。
「さすが私の妹だわ♡」
楯無が嬉しそうに拍手する。その視線すら簪の興奮材料になってしまう。
「ご覧の通り、妹は姉に劣らず淫乱な体になっていますよ」
一夏が得意げに説明する。簪は否定しようとしたが、口から出たのは甘い喘ぎ声だけだった。
「んっ……!あぁっ……!」
「本当に素直になったな」
一夏が満足げに微笑む。簪の体は既に彼の思うがままだった。一夏が指を滑らせるだけで勝手に腰が浮いてしまう。
「ひぃっ……!」
「姉さんに教えてやれ。本当の自分を」
一夏の言葉に簪は迷いながらも小さく頷いた。カメラの前で正座し、震える指で自身のバニースーツの胸元を広げる。
「私は……ご主人様のものす……///」
恥ずかしさで涙目になりながらも宣言する簪。その様子に一夏は満足げに微笑んだ。
「そうだ。お前は俺のものだ」
一夏が簪の頭を撫でる。姉の前で屈服する妹。その光景に二人の血族関係以上の何かが生まれる予感がした。
「さあ、今度は三人で仲良くやろうか」
一夏が提案する。姉妹二人は恥ずかしげに顔を見合わせた。
「ええっ……?」
「やだぁ……♡」
抵抗する言葉とは裏腹に、二人の呼吸は早く浅くなっていた。血の繋がりを超えた同類の香りが姉妹の間で立ち込める。
「まずは……簪からだな」
一夏が簪の腰を引き寄せる。姉の見ている前での辱め。それでも簪の体は正直に反応してしまった。
「あぁっ……!」
バニースーツ越しに感じる一夏の硬さに息を呑む。そして同時に姉の嫉妬めいた視線も感じた。
「やだぁ……♡ 私だってまだご主人様のお世話してないのに~」
楯無が甘えた声で抗議する。簪は戸惑いながらも姉を見る。普段の余裕はなく、ただ欲情した女の顔があった。
「いいわよね? ご主人様♡」
一夏が許可を出すと同時に姉が妹に迫った。バニースーツ姿の姉妹が絡み合う。
「ちょっとお姉ちゃん……!」
「ふふっ……♡ 妹の体は私が一番知ってるんだから……」
姉の指先が網タイツ越しに妹の内腿を撫でる。姉妹同士の禁断の戯れ。その間もカメラは無慈悲に回り続ける。
「はぁ……♡ 久しぶりだわ……♡」
「お姉ちゃん……んっ……///」
姉の指先がゆっくりと下降していく。簪は抵抗しようとしたが、結局体は正直だった。姉妹同士の秘密の時間。だがそこには確かな興奮があった。
「あらあら? 妹ったらこんなに……♡」
「違うから!これは別に……!」
真っ赤になって否定する妹を無視して姉の指は進んでいく。ついにはバニースーツの中心へ—
「あっ……!」
簪が小さく喘いだ瞬間だった。
「おいおい。本題を忘れるなよ」
一夏の声に二人は動きを止めた。姉妹は同時に振り返り、一夏を見つめる。
「すみませんご主人様~」
「……申し訳ありません」
反省する二人を満足げに見下ろす一夏。三人の奇妙な関係性が確立されていく。
「よし。本番と行こうか」
一夏がズボンを脱ぎ捨てる。その威容に姉妹二人は思わず喉を鳴らした。
「まずは姉からだな」
一夏が楯無を招く。姉は喜んで近づいた。
「はいっ♡ お姉ちゃんがご主人様のお相手をさせていただきます♪」
バニースーツの前部分を開いて露出させる。そこにはクリトリスに付けられたネームプレートのリングピアスが露わになる。簪はその光景から目が離せないでいた。憧れの姉が、もう既に一夏の所有物になっていた事に。
「お、お姉ちゃん……それ……」
「気になるのか?」
一夏が揶揄うように訊ねると、楯無が得意げに腰をくねらせた。
「これはご主人様専用の印なのよ♡ 簪ちゃんにもお揃いのプレゼントしてもらうといいわ」
その言葉に簪はゾクッと震えた。姉が愛おしそうに触れる金属の輝き。それが自分にも嵌められる未来を想像して──。
「ほら、おいで」
一夏が両手を広げる。姉妹は示し合わせたように同時に飛び込んだ。
「「ご主人様……♡」
」
三人の影が一つに重なる。床に敷かれたシーツに姉妹が並んで横たわる。バニースーツの胸部のみをずらした半裸姿が扇情的だった。
「最初はお前たち二人で盛り上がれ」
一夏の命令に姉妹は視線を交わす。そしてどちらからともなく唇を重ねた。
「んっ……♡ お姉ちゃん……///」
「ふふっ……♡ 可愛いわね」
姉の指が妹の太腿を這う。バニースーツ越しの触れ合いが新鮮な刺激を生む。簪は戸惑いながらも姉の胸に手を伸ばした。
「あっ……!そこはダメよぉ……!」
姉の意外な反応に簪は目を丸くする。いつも冷静で優雅な姉が今は完全に娼婦モードだった。
「お姉ちゃんでも弱点があるんだ……」
「だってご主人様以外の人に触れられたのは久しぶりだし……」
楯無の言葉に簪はハッとする。姉は常に自分より先を行っている存在。しかしそんな姉でも初めてのことがあるのだという事実に安堵すら覚える。
「私も……触っていい?」
簪の質問に姉は妖艶な笑みを浮かべた。
「ええ。好きなだけ触っていいわよ」
姉の許しを得て簪はおそるおそる指を滑らせていく。バニースーツの締め付けられた臀部。そこを越えて腰骨のライン。そして最も危険な領域へ。
「あっ……!そこは……!」
姉の反応が変わる。簪の指が姉の股間に触れたのだ。バニースーツ越しでも熱さが伝わってくる。
「やっぱりお姉ちゃんも……///」
「うるさいわね……あなたこそ人のこと言えるの?」
姉の指も簪の秘所を目指す。二人のバニースーツの中央が徐々に湿っていく。
「「あっ……!」
同時に声が上がった。姉妹が互いの秘所を弄り合う姿に一夏は満足げに頷く。カメラレンズを通して映像が記録されていく。
「どうだ?姉妹で触り合うのは」
「はい……気持ちいいです……」
簪の率直な感想に一夏は愉快そうに笑う。
「でも一番気持ちいいのは……」
姉の言葉の続きを簪が補う。
「ご主人様との……///」
二人の声が重なる。そのタイミングで一夏が姉妹の間に割って入った。
「よくできました」
一夏が楯無の腰を持ち上げる。そして簪に向かって命じた。
「簪が楯無を上に乗せろ。騎乗位の逆版だ」
簪は言われるがまま四つん這いになる。その上から楯無が跨がった。
「あっ……!簪ちゃんの腰が……♡」
「お姉ちゃん……重いよ……///」
二人の位置が固定されたところで一夏が動いた。姉妹の連結部を指で愛撫する。
「ひゃぁっ……!」
「あぁっ……!」
双方向から伝わる刺激に姉妹は悶える。簪は下から姉の豊満なヒップを支え、楯無は上から妹の華奢な胴体を抱きしめる。
「どうだ?お互いの体温を感じるだろう?」
一夏の言葉に姉妹はこっくりと頷く。家族という枠を超えた共有感覚が芽生えていた。
「ご主人様……私たちに……///」
簪の願いを聞き入れたように一夏のモノが姉妹の間に割り込んだ。
「えっ……!」
「あっ……!」
姉妹が同時に身を硬くする。バニースーツの中心部分が捲られ、姉妹それぞれの花弁が露わになった。
「今夜は特別だ。お前たち姉妹の蕾を同時に味わってやろう」
一夏の言葉に姉妹の呼吸が荒くなる。緊張と期待が入り混じった表情で一夏を見つめる。
「せーので同時にいくぞ」
一夏の合図で二人は息を合わせた。
「「せーの……」」
そして一夏のペニスが交互に姉妹の体内へ侵入した。
「「あぁっ……!」
重なり合う二つの絶叫。異なる体温を持つ肉筒が同時に収縮する感覚に一夏も呻いた。
「くっ……!やはり姉妹だな。感じるところまで似ているとは……!」
姉妹の連結部を挟んで抽送が行われる。姉の膣壁を削ったペニスが妹の肉襞を抉り、その往復運動に姉妹双方が翻弄されていた。
「ひっ……!ご主人様のが……中で擦れて……!」
簪の訴えに楯無が同意する。
「本当……すごすぎて……私たちは繋がっているのね……♡」
姉妹の境界が曖昧になっていく。共有する痛みと快楽が絆を強くする。
「ご主人様……もっと……もっと強くしてください……!」
簪の要求に一夏が応える。さらに激しい抽送が始まった。
「あぁっ……!簪ちゃんの中でもっと動いてぇ……!」
「お姉ちゃん……そんなに締め付けないで……!」
姉妹の叫びが響く中、一夏の限界も近づいていた。
「さあ……そろそろ出すぞ……!お前たちも一緒に……!」
「「はいっ……!」
一夏が姉妹の腰を掴み、交互に奥まで突き上げる。そして──
「「あぁっ……イクゥ……!」」
三人の声が重なった瞬間、絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
簪はぐったりと倒れ込みながらも幸せそうに微笑んでいた。一夏のものが引き抜かれると同時に白濁した液体がバニースーツを汚す。
「お疲れ様。素晴らしいショーだったぞ」
一夏が姉妹の頭を撫でる。楯無は満足げに微笑み、簪は恥ずかしそうに俯いた。
「さて……最後の仕上げといこうか」
一夏が何かを取り出す。それは簪用のネームプレート付きリングピアスだった。
「簪。これが君の印だ」
簪は震える手でそれを受け取る。姉と同じ場所に付ける運命を受け入れたのだ。
「ありがとう……ございます……///」
簪が感謝の言葉を述べると同時に一夏がリングピアスを手に取った。
「痛くないか?」
「大丈夫です……///」
一夏の指が簪のクリトリスに触れる。緊張で体が硬くなるのを感じながらも簪は静かに受け入れた。
「では付けるぞ」
「はい……///」
一夏の手が簪の秘所に忍び寄る。クリトリスの根元に指を這わせると簪が小さく息を呑んだ。
「んっ……!」
鋭い痛みが走る。だがすぐに鈍い痺れに変わり、簪は熱い吐息を漏らした。
「簪ちゃん……♡素敵よ♡」
楯無が羨ましそうに見つめる。簪の股間に光る金属の環。姉妹揃いで装着された証が眩しい。
「これで俺の所有物として正式に認定だ」
一夏の言葉に簪は恍惚とした表情を浮かべる。
「はい……♡ 私はご主人様だけのものです……♡」
姉妹揃って腰をくねらせ媚びる姿は圧巻だった。二人は互いのネームプレートに指を這わせ合い微笑み合う。
「これからは三人でずっと一緒よ♡」
「うん……お姉ちゃん……///」
姉妹の誓いが交わされる。三人称視点のカメラが記録する中、新たな絆が誕生した。
「さあ次は何をして遊ぶ?」
一夏の問いかけに姉妹が同時に答える。
「「お任せします♡ ご主人様♡」
」
姉妹は手をつなぎながら一夏にすり寄った。新たな日常が始まる予感に胸が高鳴る。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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