インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
第1話
ラウラ・ボーデヴィッヒ
かつては一夏を敵視していたドイツの代表候補生だった。あるきっかけで一夏に心を開き、夫宣言ではなく、嫁宣言をしてきた。
その日からラウラが一夏の部屋に夜這いをする事になったのだが、楯無がルームメイトになった途端に止む。
楯無の警備の前では、ラウラもお手上げだったらしい。
だが、今回は違う。ラウラを呼び寄せ、逆ハニートラップを仕掛けるのであった。
静まり返った学生寮で、廊下の角からラウラの姿が現れた。ダークブルーのジャージ姿に身を包み、長い銀髪が静かに揺れている。彼女の足音はほとんど聞こえない。訓練の成果なのか、あるいは単なる習慣なのか。
(クリア……)
ラウラは目的の部屋の前へと辿り着く。そして、鍵をピッキングし、中に侵入する。
(静か過ぎる……奴がいないのか?)
ラウラは警戒を解くことなく進む。照明の落とされた薄暗い空間が広がる。中央には大きなベッドがあり、人影が横たわっていた。
(いた……寝ている?)
慎重に距離を縮めるラウラ。ベッドに近づき、顔を確認する。間違いなく一夏本人だ。規則的な寝息を立てている。
(好都合だ……)
ラウラがベッドに忍び寄ろうとした時、
パシュ! パシュ!
何か紐の様な物が放たれ、ラウラは拘束された。
「くっ!」
ラウラが叫ぶ。
「ふう……引っ掛かったか」
一夏は電気を付けた。
「馬鹿な!なぜバレた?」
「罠を仕掛けてたんだよ。簡単だろ?」
「ちっ……だが!これぐらいで諦めたりしない!」
ラウラはISを起動させようとするが、
反応しない。
「どうして!?」
「その拘束紐は、IS操縦者を拘束する為に作られた特別製でな。楯無に頼んで用意してもらったのさ」
「くっ!なんて事を……」
ラウラの目に怒りの炎が灯る。
「まあまあ落ち着けって。今日はラウラにとっても特別な日になるんだからな」
「どういう意味だ!?」
一夏は寝室の隅にある小さな箱を持ってくる。
「今夜は眠らせないぞ。ラウラ」
一夏はラウラの目の前に箱の中の物を全て出す。山の様に積み上がる大量の玩具が並べられた。
「なっ!?一体何を……」
「見ての通りだよ。これらの玩具でラウラを可愛がってやろうと思ってね」
「ふざけるな!私を辱めるつもりか!?」
拘束され動けないラウラをを持ち上げ、ベッドへと投げ捨てる。
「ああっ!」
ラウラの体が柔らかなマットレスに沈む。しかしすぐに起き上がろうとする彼女の上半身を抑えつけるかのように覆いかぶさってきた一夏によって阻まれてしまう。
「そんな怖い顔するなよ?これから楽しい時間が始まるんだからさ」
そう言うと彼女は慣れた手つきでベルトを外し始める。ズボンが脱がされるとパンツ越しでも分かるほど盛り上がった股間が露わになると同時に匂い立つ雄臭が充満していった。
「まずは、こいつからだな」
一夏は口枷をラウラに嵌め、歯を立てる事は不可能になった。
そして、自らのそびえ立つ肉棒を顔に当てる。
ラウラの頬から肉棒の温度と硬さを感じる。ラウラは顔を左右に振るが一夏は逃がすまいと固定する。嫌がるラウラを見ても一夏は執拗に当てていく。何度も何度も……
「ほら、お前が欲しかった物だぞ」
次第にラウラの頬が濡れていく。汗かそれとも違う液体なのか分からない状態になっていると……
突然鼻腔に広がる強い芳香を感じ取ってしまう。あまりにも濃厚すぎるそれは嗅覚だけでなく五感全てに対して訴えかけてくるものであった。それだけではない。今まで経験したことのない感覚に戸惑うことしかできない自分がいることに驚きを隠せなかった……
そんな思考を遮るようにラウラの口へと一夏は入れこんだ。そして、一夏の肉棒がラウラの喉奥へと侵入する。呼吸もままならない状態での行動は当然苦しいものとなるが、ラウラは身動きが取れずじまいだった。しかしそんな思いとは裏腹に肉体の方は正直なのか興奮してきてしまっている事実があったのだ
「んぐうっ!」
今まで聞いたことが無いような甘美な声が出てしまうラウラは困惑してしまうしか無かった。しかしそれ以上に衝撃的だったのが自分の意思に関係なく体が求めてしまっていることであろうか……そんなことを考えているうちに更なる高みへと導かれていく自分に嫌気が差してしまうものの本能的には求めているため拒否することなど出来るはずもない状態になってしまっていた。
ブジュルッ……ヌチャクチョ……!
粘膜同士が擦れ合う淫猥な水音が響き渡ると同時にお互いの顔には真っ赤な紅潮が訪れ興奮の度合いを如実に現しておりまさに獣同然と言えるであろう姿勢をとり続けておりその光景を目撃すれば誰しもが目を奪われるに違いなくきっと多くの人が魅了されること間違い無しだと言われても納得出来てしまうレベルと言えたかもしれない。
「ん゛ん゛んっ……!」
口いっぱいに肉棒を押し込められたラウラは苦しげな表情を見せるものの抵抗することは叶わない。
ズブズブ……ニュプ
口の中で暴れる剛直の表面に走る凹凸までも感知することが可能になってしまうほどの接触により本来有り得ない部位同士が融合する感覚すら覚えてしまう結果となっている有様であり最早どうすることも出来ない状態に陥ってしまい完全降伏してしまうしかない状態となり果てていた……
「おいおい?まだ終わっちゃいないぜ!」
そう言った一夏はさらに激しく前後運動を始めた。もはや獣のそれといった速度域に達してしまいそうな勢いすら感じさせるほどの動きを見せ始めその結果ラウラにとっては地獄と呼ぶべき瞬間へと変わっていくこととなる。
ラウラの腰が跳ねる。しかし拘束具が逃げ道を塞ぐ。
「そうそうその声だよ。もっと聞かせろ」
一夏がもう一台のバイブを取り出し蜜壺へと挿入する。肉棒が子宮口を直接叩く激しい振動が始まった。
ウィーン……グィングイン……
「んほぉっ!?やめ……くぁっ……あああっ!」
強制的に与えられる快感に抵抗しようとするも、両足を固定れた姿勢では無力だった。喉を絞るような嬌声が漏れる。
「どっちの方が気持ちいい?言ってみな?」
一夏の指がクリトリスを摘む。ラウラの腰が跳ね上がり弓のように反り返る。
「や……やめぇ……ひゃああっ!」
バイブの動きが加速する。子宮口に押し付けられた先端が震えるたび、ラウラの全身に電流が走る。拘束された手足の末端まで痺れるような感覚が襲いかかる。
「あぐっ!だめぇ……っ!こんな……あぁぁ!」
一夏がバイブのダイヤルを操作する。振動パターンが変わり、今度は螺旋状に回転し始めた。
「んぎぃっ!?なんか……かき混ぜられてるぅ!」
膣壁を掻き回される未知の感覚。ラウラは混乱と快楽の狭間で泣き叫ぶ。
「これが三点攻めって奴だ。どうだ?堪らないだろ?」
一夏が楽しそうに尋ねる。答えを求められたわけではないことは明らかだったが、それでもラウラは必死に言葉を紡いだ。
「やめ……やめてくれぇ……わたしっ……おかしくなる……ああっ!」
涙で頬を濡らしながら懇願する姿に嗜虐心を煽られたのか更に追い討ちをかけるように新たな責めが始まることとなったのだ。
「なら、とっととイケェ!」
ギュリンギュリンと激しく回転する三つの球体の一つ目玉に当たる部分を握り潰さんばかりの勢いで捻り上げられてしまい一際大きな悲鳴があがる結果となった。
「お゛あ゛ああぁっ!??そこ……っ!そこ弱いっ!弱いからぁ!」
抵抗しようにも四肢の自由を奪われた状態では如何ともし難くされるがままになってしまうしかないのである。
一夏はラウラの痴態を見てほくそ笑む。その表情からは嗜虐心というよりも保護者的な慈愛を感じることができるかもしれないと思われるほどに優しさに満ち溢れていた。
「よしよし……良い感じに蕩けて来たみたいだな」
一夏はラウラの拘束を解く、ついでにISを回収するのも忘れない。
そして、ラウラをまんぐり返しにして、膣に舌を入れ、舐めまわし始める。
ジュボッ……ヌチャクチョッ……
下品な音が響き渡る。ラウラは恥ずかしさから顔を逸らそうとするも強い力で抑えられてしまうため出来なかった。
「んむ……ちゅぱっ……美味しいなぁ……」
一心不乱になってむしゃぶりついている様はまるで飢えた野獣のようで恐ろしさすら覚える光景であった。そして、下準備を終えた一夏はラウラを四つん這いの姿勢にし、肉棒を膣に擦り当てる。ラウラはそれに気づき、顔を向けて一夏に問いかける。
「まってくれ……嫁よ。まさか……本気じゃないんだろう?冗談なんだろ?」
しかし答えはない。代わりにあるのは無言のまま押し当てられた男性器がゆっくりと侵入してくる感触のみなのだ。その感覚は以前味わったものよりも遥かに大きく、熱かったこともあって尚更であることは言うまでもないことであろうと思う。
ズブブブッ……メリッ……
亀頭が入口を押し拡げながら侵入していく。一夏はラウラの処女膜が破れる感触をじっくりと味わいながら、ゆっくりと侵入する。
メリメリメリィ——!!
ラウラは悲痛な声をあげた。
「ひっう……!やめてくれ嫁よ……っ!痛い……痛いよ……!!」
しかし一夏の動きは止まらない。メリメリッという音と共に処女膜が破れ、ラウラは顔を歪めて泣き叫ぶ。
「ああ゛っ!!だめぇっ!!!!」
鮮血が滴り落ちる。一夏は破瓜の血に濡れた自分の陰茎を見つめながら、満足げな笑みを浮かべる。
「はぁっ……!おめでとう。ラウラ」
ズンッ……ズブズブゥ……
さらに深く肉棒が侵入していく。内臓を押し上げられるような圧迫感にラウラは嗚咽を漏らす。
「ぐっ……うぅ……!こんな……こんなっ!」
ラウラは苦痛に耐えきれずに暴れようとするが拘束されているため無駄に終わるだけだった。
「やめろ!抜いて……!頼むから抜いてくれ!」
懇願の声に答えるように一夏は一度腰を引いた後再び強く打ち付ける動作に入る。子宮まで距離も短く、一夏の肉棒は八割ぐらいしか入らない。だが、一夏はそんな事は気にしない。
肉棒をさらに押し込み、子宮を押し上げる。
「あ゛あ゛っ!おく……奥まで……きてる……!」
ラウラは激痛と快感が混ざったような声で喘ぐ。一夏はそんな反応を楽しむかのように何度も同じ箇所を刺激し続けた。ラウラは堪らず身を捩る。
「くっ!ふああっ!!だめだっ……そんなにしたら……!壊れちゃ……あっ!」
ラウラの抵抗も虚しく次々と挿抜のスピードを速めて行くにつれて痛みとは違う感覚に苛まれ始める自分自身に戸惑いながらも次第に慣れてきていることを自覚せざるを得なくなっていったところで再び最深部に到達した瞬間に今まで感じたことの無い感覚と共に意識を失ってしまったのだ。
「ふう……寝るにはまだ早いぞ」
一夏は肉棒を抜き取ると、そこから、赤色が混じった精液がごっぷと音を立てて流れ出す。一夏は次の準備に取り掛かる。
ラウラの夜はまだ終わらない。
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