※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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第2話

ラウラを捉え、一夏は一睡する事なく、ラウラに調教を施していた。一夏のやり方は、ラウラの躰が反応して啼き叫び、気絶してもそのまま行為を続ける。

 

「うぁ……っ! あ、あぐううぅぅ……!」

 

一晩中喘がされ続けたためか、喉を潰す様な声でラウラは喘ぐ。

だが、その声すら枯れ果てる様に一夏は責め続けた。

 

「んあぁ……っ」

「ほら、もっと腰上げろよ。まだ俺が出してないだろ?」

「ううっ……」

 

一夏の言葉に弱々しくラウラが腰を浮かす。

 

「そうそう、いい子だな」

「あうっ!」

 

一夏に尻を叩かれて、ラウラの躰が跳ねる。

 

「ほら、もっと締め付けろよ。そんなんじゃ、俺は全然満足しないぜ」

「う……っ、く……っ」

 

ラウラが一夏のモノを締め上げると、一夏は満足そうに笑った。そして、ラウラの腰を掴んで激しく突き上げる。

 

「ひあっ! あ、あうっ! あぐっ!」

「おらっ、出すぞ!」

「うぁ……っ! あぐううぅぅ……!」

 

一夏が射精すると同時に、ラウラもまた果てたようだった。一夏は自分のモノを引き抜くと、崩れ落ちるようにベッドの上に倒れ込んだ。

 

「ふうっ、今日はこんなもんかな」

「はあっ……、はあっ……」

「ほら、綺麗にしろよ」

「……っ」

 

一夏の命令に従い、ラウラは彼のモノを口で綺……麗にしていく。

 

「よし、もういいぞ」

「んっ……」

「今日も可愛がってやるから覚悟しろよ」

「……」

 

ラウラは何も答えないまま、一夏の用意した拘束具を身に着けるのだった。

 

「ふぁ……。流石に眠くなったから、俺は寝るが、ラウラはそれで遊んでくれ」

 

一夏はそう言って、有線ローターのスイッチをラウラに握らせ、膣にローターを放り込み、クリトリスを剥いて、ローターで挟み込むように固定する。

そして、クリップ付きのローターを乳首にも取り付けておく。

更に、後孔にはアナルプラグを挿入しておく。それらの玩具達が連動し、それぞれの性感帯を刺激する様になっているのだ。

これなら、どれだけ一夏が眠っていてもラウラは絶頂を迎える事はないだろう。

一夏が目を覚ます時には、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしたラウラの姿がある筈である。

 

「これぐらいでいいだろ。じゃあな」

 

一夏がベッドに横になると、直ぐに寝息を立て始めた。しかし、ラウラの方はと言うと……。

 

「んっ……くぅ……」

 

躰をピクンッと痙攣させながらも、必死になって快感を堪えている。だが、その抵抗も長くは続かないだろう。

ラウラの躰は既に開発済みであり、いくら耐性があるとはいえ、常に刺激を与えられ続けられるという状態では我慢出来ないはずだ。

 

「あっ……!? うああっ! ひゃうっ!」

 

数十分後には、ラウラは淫らな嬌声を上げ始めていた。

 

「あひっ! らめぇ……っ!! こんなのぉ……おかしくなるぅ……っ」

 

ラウラはもう何度も絶頂を迎えているはずなのに、未だに絶頂を迎えていない。否、正確に言えば、イけないのだ。

それは何故か? 理由は簡単である。絶頂寸前に玩具達が止まるからだ。一度でも絶頂を迎えてしまえば、次はいつ訪れるか分からない。だからこそ、ラウラは今まさに生き地獄を味わっている最中なのだ。

このままでは、いずれ壊れてしまうだろう。だが、それでも構わないと思っている自分がいることも否定出来なかった。

それほどまでにラウラは追い詰められているということなのか……?

 

「いやっ! もう許してぇ……! お願いだからぁ……!」

 

ラウラが涙声で懇願する。だが、そんな願いが聞き入れられるわけもなく、玩具達による陵辱劇は続くのであった。

 

「ああっ! イクッ! またイッちゃうぅ……っ!!」

 

盛大に潮吹きをしながらラウラが再び果てる。だが、玩具達はそんなことお構いなしとばかりに動き続けていた。

 

「やあっ! 待って! イってるから! 今敏感だからぁ!」

 

そんな叫びも虚しく、ラウラは再び昇天する。だが、やはり玩具達は止まらない。

結局、その後も十回近くイカされたところでようやく玩具達は止まったのだった。

 

「はあーっ……。はあーっ……」

「んっ……。んくぅ……」

(一体、どれくらい経ったんだ?)

 

ラウラが虚ろな瞳で時計を見ると、そこには午前十一時三十分と表示されていた。つまり、実質六時間半程度しか寝ていない。

 

「おはよう…ラウラ。俺が寝ている間、楽しめたか?」

 

「……」

 

一夏の問い掛けに、ラウラは何も答えなかった。ただ黙って俯いているだけである。そんな彼女の態度を見て、一夏はニヤリと笑った。

どうやら、効果覿面のようだ。

 

「もうラウラは俺専属のメス奴隷になったんだからさ、遠慮しなくて良いんだぜ? 言われなくても分かってるよな?」

 

そう言って、ラウラの頭を優しく撫でてやる。すると彼女は小さく頷いた後、ゆっくりと口を開いた。

 

「ご主人様の望むままに致します。どうか、この卑しい雌豚にお情けを下さいませ」

「……本当に素直になったものだな」

 

一夏は感心した様に呟くと、再びラウラの躰に触れてきた。今度は先程よりも執拗に愛撫していく。

 

「ひゃうんっ!」

「おっと、悪い悪い。つい夢中になっちまったよ」

 

そう言って、一夏は一旦手を止めると、ラウラの躰を抱き寄せた。

 

「今日は一日中、お前と一緒にいることにしようと思ってな」

 

一夏はそう言って、ラウラを優しく抱きしめる。

彼の腕の中は暖かくて安心できた。

 

「好きだぞ、ラウラ」

「私も……だ」

「本当か?」

 

一夏が嬉しそうに聞いてくる。

 

「嘘ではない……」

 

ラウラは小さく呟いた。確かに本当のことなのだが、何故か恥ずかしくなってしまう。そんな気持ちを知ってか知らずか、一夏はニコニコしながらラウラの耳元で囁いた。

 

「そうか。嬉しいよ」

「……!」

 

不意打ち気味に言われたことで動揺してしまう。慌てて平静を装おうとするものの、耳まで真っ赤になっていた為、全く意味が無かったようだ。

一夏はそんなラウラの様子を見て楽しげに笑うと言った。

 

「可愛いなぁ……。大好きだよ」

 

そう言って、ラウラの唇を奪う。最初は軽く触れ合うだけのキスだったが、次第に深いものへと変わっていった。

 

「んちゅ……じゅる……れろぉ……ぴちゃ……ぢゅううっ!!!」

 

お互いの舌を絡ませ合いながら唾液を交換し合う濃厚な接吻。二人の口端からは銀色の橋がかかり、とても官能的である。しばらくして、ようやく満足したのか、二人の顔が離れていった。名残惜しそうに銀糸が伸びていき、最後にはプツリと切れてしまった。

 

「ぷはっ……はあっ……はあっ……」

「はあっ……はあっ……」

 

荒くなった息を整えると、ラウラは一夏に抱きついた。

 

「どうしたんだ?」

「今はこうしていたいのだ」

「しょうがないやつだな」

「駄目なのか?」

「そんなことはないさ」

 

一夏は微笑むと、ラウラを強く抱きしめ返した。

それがとても心地良く感じられて、思わず笑みが零れてしまう。

暫くの間そうしていると、どちらからともなく話し始めた。

 

「今日はこれからどうするつもりなんだ? 何かしたいことがあるなら言ってみてくれ」

「そうだな……」

「考えてなかったのかよ」

「……ああ」

「まあいいけどさ。じゃあ、適当に出掛けるか」

「分かった」

 

そういうわけで二人で外出することになったのだが……。

 

「ちょっと待て。何故ラウラは裸なんだ?」

 

出発準備をしている時に疑問を感じたので尋ねてみると、意外な返答があった。

 

「? メス奴隷なのだから服など不要ではないのか?」

「いや、そういう問題じゃないから!」

 

思わず突っ込んでしまった。だが、彼女にしてみれば至極当然のことだったらしい。不思議そうな表情で首を傾げていた。

 

「それに、私は一夏専属の雌奴隷なんだろう?」

「ああ、そうだけど……。だからといって、丸腰で歩き回るのは色々とマズイと思うぞ?」

「何故だ?」

「とにかくダメなものはダメ! ほら、早く着替えろってば!」

 

一夏の剣幕に押されて渋々従うことにしたようで、ラウラは自室に戻り、クローゼットから、前にシャルロットと一緒に買い物した時に買った服を手に取る。

 

「これで文句はあるまい?」

 

それから五分程経過して戻ってきた時には、上は白いブラウスに下は黒のミニスカートという恰好になっていた。ただし、靴下は履いていないようだ。

ちなみに、靴に関しては普通のパンプスだ。

 

「よし、行こうか」

 

一夏はそう言うと、ラウラを連れてショッピングモール街行きのモノレールに乗車する。道中、ずっとラウラの後ろに立ち、スカートの中に手を忍ばせる。

 

「んっ……///。駄目だっ……そこは……///」

「あぁ? ご主人様に逆らうなんて百年早いんだよ」

 

一夏はそう言いながらも手を止めずに弄り続ける。

既にラウラの秘所は濡れそぼっており、下着越しにも湿っているのが分かるほどだった。

 

「んっ……はぁっ……♡ くふぅん♡」

 

電車内ということで大きな声を出せないせいか、いつもよりかなり控えめな喘ぎ声だったが、それでも艶めかしさは十分過ぎるほど伝わってくる。

やがて目的地に到着する頃には、ラウラは立っているのもやっとの状態であった。フラつきながらも何とか降車すると、そのまま近くのベンチに座り込む。

そんな彼女を横目に見つつ、一夏は楽しそうに微笑んでいた。

 

(今日は一日中可愛がってやるからな……ラウラ)

「よし、折角だし、デートっぽいことをしようぜ」

 

そう言って、一夏はラウラの手を引いて歩き出した。まずはウィンドウショッピングを楽しもうと決めたのだ。

 

「ほら、こっちだ」

 

一夏は慣れた様子で先導していく。対するラウラはオドオドしながらついて行くのみ。

まるで飼い主について回る子犬のようだった。

やがて二人はアクセサリー店に辿り着いた。

店内には様々なデザインの指輪やネックレスなどが並べられており、見ていて飽きることは無い。

 

「これなんかどうだ?」

 

一夏は手に取ったピアスをラウラの胸の乳首がある位置に宛がった。

 

「似合ってると思うんだけどなぁ」

「こ、これをここに付けるのか!?」

「当たり前だろ? メス奴隷なんだから」

 

ラウラの驚き様に対して一夏は平然と言ってのける。

すると彼女は慌てて抗議した。

 

「だ、だが、穴を開けるのは痛いのではないか?」

 

不安そうな表情で訴えて来るラウラに、一夏は自信満々に答えた。

 

「心配いらないさ。すぐに終わるよ」

「本当か……?」

 

まだ少し不安気だったが、最終的には受け入れることにしたようだ。

 

「よし、決まりだな。じゃあ早速買うとしようか」

 

一夏は、♡のクリスタルがぶら下がったピアスを購入を決める。さらにそれと同じデザインの各色も購入していく。支払いは楯無のブラックカードで。

一夏が購入したのは合計14個。ラウラ以外の分もあるようだった。

店員さん曰く、この世界では結構有名なブランド品らしい。値段は一組で十万円位するようだ。それを一度に14セット購入したのだから驚くのも無理はないだろう。

 

「さて、何処で付けようか……。人気のないところ……。ああ、いい所がるじゃないか」

 

前に簪と来たホテル。一夏とラウラは早速そこへと向かう。

 

「今のままでは、付けられないからな」

 

ラウラの乳首はピアスを付けるには小さく、ここから大きくする必要があった。

一夏はベッドに座り、前にラウラを触らせる。そしてて、衣服の中に手入れ、ラウラの乳首を重点的に攻め始める。

 

「んっ……。ふぅっ……」

 

初めはくすぐったそうにしていたものの、徐々に感じ始めたのか甘い吐息を漏らし始めた。

 

「あぁ……だめぇ……」

 

弱々しい声で懇願されるが、もちろん止めてあげるつもりはない。それどころかさらに激しく責め立てていく。

すると遂に限界を迎えたのか、大きく背中を仰け反らせたかと思うとビクンッと大きく震えて脱力してしまった。

どうやらイッてしまったらしい。しかし、休んでいる暇はない。衣服を脱がし、露わになるようになったピンク色の突起を指先で摘んで引っ張る様にして伸ばしていくと、「あっ♡ やっ♡ 引っ張らないでくれぇ♡」と可愛らしい悲鳴を上げるのであった。

 

「くくく、気持ち良いのか?」

「ち、違う!」

 

涙目になりながらも否定する姿がなんともいじらしい。

そんな彼女を見て嗜虐心を煽られた一夏は、更に激しく責め立てていくことにする。

右手で左側の乳房を鷲掴みにして揉みしだきつつ、左手の人差し指と親指を使って右側の乳首をコリコリと捻ったり押し潰したりした。その度にラウラの身体は面白いように跳ね上がる。

 

「ああっ♡ そこばっかり虐めるなぁ♡」

 

怒りと快楽が入り混じった声で叫ぶラウラだったが、その声色には明らかに喜びの感情が含まれている。

それを見逃すはずもなく、一夏はますます興奮してきたようだ。今度は両方の手で両方の乳房を揉み解していく。

 

「ああっ♡ 両方一緒に触っちゃダメだぁ♡」

「嘘つけ、本当はもっとして欲しい癖によ」

「違う、私は……」

 

必死になって否定しようとするものの、その言葉とは裏腹に彼女の体は正直だった。

一夏の手の中で形を変え続ける二つの膨らみはどんどん硬くなってきており、先端にある小さな蕾はこれ以上ない程に勃起している。その様子を目の当たりにして、一夏は思わず生唾を飲み込んだ。

 

「そんなに触ってほしいのか?」

 

耳元で囁かれただけでゾクゾクとした感覚に襲われる。

それだけで軽く達してしまいそうになる程の強烈な刺激にラウラは悶絶した。

 

「やあっ……そんな……ことは……無い」

 

なんとか否定の言葉を口にするものの、既に腰砕けになってしまった彼女に抵抗する術はない。

されるがままになっているうちに段々と意識が朦朧としてくる。

 

「良い子だ……ラウラ」

「ああ……っ」

 

一夏の甘い言葉責めによって完全に理性が崩壊し始めていた。もはや何も考えられないといった様子のラウラは無防備にも両手を広げて一夏を受け入れる体勢を整えてしまったのだ。その隙を見逃さなかった一夏はすかさずラウラの両胸に吸い付いた。

 

「ひゃうっ!?」

 

突然訪れた衝撃的な悦楽によりラウラは短い悲鳴を上げるしか出来なかった。だが、それでもなお一夏は容赦なく舌先で舐めたり甘噛みを繰り返してくるため、ラウラの口からは次々と艶やかな吐息と共にあられもない声が漏れ出してきた。

 

「んむっ……ちゅぱっ……れろぉ……」

「あんっ……駄目ぇ……。もう……無理ぃ……♡」

 

あまりの快感の強さに耐えきれなくなったのか、ラウラは泣き出してしまう。しかし、それでも一夏は一切手を緩める事無く責め続けると、ラウラの口から出てくるのは途切れ途切れの喘ぎだけであった。

 

「ひゃんっ……はぁ……♡」

 

(これが……本物の快楽というものなのか……?)

 

初めて味わう強烈なまでの感覚に戸惑うばかりのラウラであったが、そんな彼女を他所に一夏は行為を続ける。

しばらく経つとラウラの胸は母乳を出す寸前のように腫れ上がっていた。そこでようやく満足したのか、一夏が口を離すと、ピンク色だった乳頭は濃い赤色に染まっており、大きく肥大していた。

これならば、ピアスが付けられそうだ。

一夏は、しっかりと消毒し、ピアッサーを準備する。

 

「じゃあ、いくぜ?」

 

「うん……」

 

可愛らしい返事に、一夏は優しく微笑んでやると、ラウラの首筋にキスをする。

そして次の瞬間……

 

バチンッ!

 

鋭い痛みが走り、ラウラは苦痛に顔を歪ませる。

だがそれは一瞬の事であり、直後に訪れたのは信じられない程の快楽だった。

 

「はうっ!?」

 

あまりの気持ち良さに思わず甲高い声を上げてしまったが、それも仕方の無いことだろう。

何せ今まで経験した事の無い強烈な刺激に襲われたのだから。

まるで全身が性感帯になったかのような錯覚を覚えてしまう程の凄まじい衝撃がラウラを襲ったのである。

しかしそれだけでは終わらなかった。

 

「もう片方もな……」

 

バチンッ!!

今度は両方同時に音が響き渡る。すると再びラウラは悶えた後、ベッドへ崩れ落ちてしまった。

 

「あへぇ……♡」

 

(しゅごい……♡ これが女の幸せというものなのだろうか……♡)

 

心の中で呟きながら恍惚とした表情を浮かべるラウラに対し、一夏は優しく囁いた。

 

「よく頑張ったな……ラウラ。偉いぞ」

 

その言葉を聞いた瞬間、ラウラの脳内には大量の快楽物質が分泌される。

まるで麻薬中毒者のような状態に陥ってしまった彼女は完全に堕ちきっていた。

 

「えへへ……♡ ご主人様に褒められたぁ♡」

 

蕩けきった顔で嬉しそうに、付けられたピアスを弄る。無色透明のダイヤモンドを思わせる♡をぶら下げたピアスを。

 

「えへへ……♡♡♡ 私のご主人様専用おっぱいが完成しましたぁ……♡♡♡」

 

ラウラの口から発せられた言葉に一夏は満足げに頷くと、今度は下半身に手を伸ばしていく。

すでに何度も絶頂を迎えているためか、股間部分を中心にショーツには大きなシミができており、太腿には愛液が伝う跡が残っている。

 

「ラウラ、お前の全てを見せてもらうぜ……」

 

一夏はそう宣言すると、彼女の両足を左右に開いてM字開脚の状態にする。当然の如く秘部は丸見えになってしまうため、羞恥心で一杯になりながらも、期待と興奮で震えるラウラはされるがままになっている。

 

「ここも開通しておかないとな……」

「あんっ♡」

 

一夏は人差し指と中指を重ねて、膣口に宛てがい、一気に奥まで押し入れる。

突然の侵入者に驚いたのか、膣壁が激しく収縮して異物を排除しようとするものの、一夏の指はそれすらも楽しむかのように暴れ回った。

 

「ああっ♡ 激しいよぉ♡」

 

ラウラの口からは甘い声が漏れ出し始め、それに比例して水音が大きくなっていく。

やがて限界を迎えたのか、ラウラは大きく仰け反ったかと思うと、盛大に潮を吹き出した。

それと同時に大量の液体が流れ出て一夏の手を汚していく。

あまりの量に驚きつつも冷静に処理する一夏だったが、内心ではかなり喜んでいた。

なぜなら、これは間違いなく自分自身だけに向けられた愛情表現だと確信できたからである。

 

「あはぁ……♡ 私のおまんこが全部丸見えになっているぅ♡」

 

ラウラは自分の股間を凝視しながら、歓喜の声を上げた。

そこには、ヒクついている陰裂があり、その上部にはピンク色の肉芽が顔を覗かせている。

 

「ほら、よく見えるだろ? これがお前の本性だ」

 

一夏はラウラに見せつける様に指を出し入れする。すると、ラウラの口から漏れ出す声はより一層激しくなり、腰の動きも激しくなっていく。

 

「やっ……あっ……♡」

 

絶頂を迎えたばかりだというのに、既に次の絶頂に向けて高まっているようだ。一夏はニヤリと笑みを浮かべると、指を引き抜き、代わりに己の剛直を取り出すと、狙いを定めて一息に貫いた。

 

「ひゃうぅっ♡ いきなり奥まで突かれたらすぐにイっちゃうぅっ!!」

 

子宮口を押し潰され、視界が真っ白になるほどの衝撃に襲われたラウラは、舌を突き出しながら絶叫した。それでもなお一夏は容赦なく腰を打ちつけてくるため、休む暇など与えてもらえない。

 

「ああぁっ♡ やあぁっ♡」

「ラウラ、もっと締め付けろ!」

 

パァンッと乾いた音を響かせて尻を叩かれると同時に膣内の圧力が増していく。

 

「はいぃっ♡ ごめんなさいっ♡ 私が悪かったですっ♡ だからもう許してくださいっ♡」

「ダメだな。もっとちゃんと反省するんだ」

「そんなぁっ♡ イくぅっ♡ またイクゥッ♡」

 

激しい抽送運動により子宮をノックされるたびに軽いアクメを迎えてしまう。それでもなお責め苦は続き、次第に精神が崩壊しそうになるが、それでも一夏に支配されたいという欲望の方が勝っているため、止めようとは思わない。

 

「ラウラ、膣内に出すぞ!」

「はいぃっ♡ 欲しいですっ♡ いっぱい注いでくださぁい♡」

「よし、出すからな!しっかり受け止めろ!」

 

一夏が腰の動きを早めた瞬間、熱い奔流が解き放たれる。

ドクンドクンと脈打つ感覚と共に大量の精子が吐き出され、子宮を満たしていく。

 

「ああっ♡ 私、孕まされちゃってるぅ♡」

「どうだ?気持ちよかったか?」

「はいぃ♡ 最高でしたぁ♡」

「そうか、なら良かった」

「あの……もしよろしければ、また私を抱いてくださいますでしょうか?」

「もちろんだ。これから毎日可愛がってやるよ」

「ありがとうございます♪」

 

一夏は満足げに笑うと、ラウラに覆い被さるようにして口づけを交わす。その間も二人の結合部からは白濁液が溢れ出し続けたままであり、まるで恋人同士が愛し合っているかのような光景がそこにあった。

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