インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
「う……ん」
股から振動を感じながらラウラは目が覚める。ベッドシーツに大きな水溜りができている。
「……あ」
ラウラは自分が放尿したことに気づく。そして同時に、昨日の事を思い出す。
「……っ!!」
ラウラは飛び起きる。が、それと同時に股から膀胱に残っていた尿がポタポタと垂れ始める。
「わわっ……し、しまった!!」
慌てて股に手をやり、なんとか止めようとするが、一度出始めた尿は止まらない。
「あ……あぁ……」
やがて放尿は止まる。しかしラウラのベッドシーツはびっしょりだ。
「やってしまった……この歳でおねしょをしてしまうとは……」
ラウラは落ち込んだ様子でそう呟くと、シーツを剥いでいく。
「はぁ……」
ラウラのため息が部屋に響く。
「とりあえず……シーツは洗わなくてはな……」
ラウラはシーツを丸めると、回収ボックスに投げ入れた。
「さて……シャワーでも浴びるか……」
ラウラはそのまま浴室に向かった。
「さて……」
ラウラは浴室に入ると、服を脱ぎ捨てた。白い肌が露わになり、最初に目が止まったのは、乳首につけられた♡のアクセサリーが付いたピアスだった。
「あっ……う、ん♡」
ラウラはアクセサリーを摘み、引っ張ると気持ち良さそうな声を漏らす。
「あぁ……私のおっぱいぃ♡」
ラウラは自分の胸を揉みしだき始めた。そしてさらに興奮してきたのか、今度は股にあるバイブを出し入れを始める。
「ん……んん……!」
ラウラはピクンと体を震わせた。
「あっ……くぅ……」
ラウラはそのまま自慰行為を続けていく。その表情はとても幸せそうだ。
「ああっ……イクッ!!」
ラウラは絶頂を迎えると、大きく背中を仰け反らせた。それと同時に膣から愛液が溢れ出す。
「はぁ……はぁ……ふぅ……」
ラウラは荒くなった呼吸を整えている。
「さて……身体を洗うとするか」
ラウラは股のバイブとアナルのアナルビーズを取り出す。ズルリと抜けていく感覚にラウラはまた喘ぐが、なんとか耐えた。
「ふぅ……」
ラウラは石鹸で泡立てたタオルを使い、全身を隈無く磨いていく。最後に尻穴まで綺麗にしていった。
「ふむ……こんなものかな?」
ラウラは自分の身体を見下ろして確認する。
「よし……そろそろ上がるか……」
シャワーを終えたラウラはバスタオルで濡れた髪を拭きながらバスルームを出た。部屋の中は相変わらず静まり返っている。窓から差し込む朝日が眩しい。
(今日は何をしようか……)
ベッドはおねしょでぐちゃぐちゃだ。仕方なく床に敷かれたカーペットの上に座り込む。ふと視線を落とすと、そこには昨夜の痕跡が色濃く残されていた。
「…………」
ラウラは無言で立ち上がり、クローゼットを開ける。新しいパジャマを取り出して着替えると、再びカーペットに腰を下ろした。
(おしっこ漏らしてしまったし……どうしたものか……)
ラウラは頭を抱える。恥ずかしさと情けなさで顔が熱くなるのを感じる。
「…………はぁ」
深いため息をつく。どうすればいいのかわからない。
(とりあえず……ご飯食べに行こうかな……)
ラウラはゆっくりと立ち上がるとドアノブに手をかける。そして重い足取りで廊下に出た。
寮の食堂へ向かう途中、何人かの生徒たちとすれ違う。皆眠そうに欠伸をしている。まだ早朝だから当然だろう。
「おはよう。ラウラ」
突然後ろから声をかけられる。振り返ると、一夏が立っていた。
「おぉ……おはよう……」
ラウラは少し緊張しながら答える。一夏は特に気にする様子もなく近づいてくる。
「早いな。いつもこの時間なのか?」
「いや……そんなことはない。たまたまだ。それよりお前こそ珍しいではないか。早く起きてどうしたのだ?」
「まあ……ちょっと寝れなくてさ……」
「そうか……」
会話が途切れる。二人の間に気まずい空気が流れる。何か話さないとと思うものの、上手く言葉が出てこない。
しばらく沈黙が続く。すると一夏が口を開いた。
「あのさ……今日時間あるか?」
「え? あ、ああ……空いているぞ!」
急な提案に戸惑いつつもラウラは即答した。
「良かった。なら後で俺の部屋に来てくれないか? 」
「わかった。では後ほど伺うとしよう」
「ありがとう。じゃあまたあとでな」
そういうと一夏は去っていった。残されたラウラはその場に立ち尽くしていた。胸の中で激しい鼓動を感じていた。
(ど、どうしたというのだ……///)
頬を赤く染めながら心の中で叫ぶ。初めて一夏の方から誘ってくれたことが嬉しかった。ただ同時に不安もある。一体自分は何をすればいいのか全く見当がつかなかった。
「と、とりあえず……朝食を食べて準備しないとな……」
意を決したように呟くと歩き出した。しかし頭の中は完全に一夏のことで一杯になっていた。何を着ていこうかなど考えてしまう自分がいることに驚きつつも、どこか楽しさを感じていた。これから起こることへの期待と不安が入り混じった複雑な感情を抱えながら、ラウラは食堂へと足を進めていった。
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朝食を済ませ、ラウラは再び自室に戻ってきた。時計を見ると約束の時間が迫っていることに気づく。
「もう行かないといけないな……」
ラウラは手早く身支度を整えると、一夏の部屋へ向かった。道中もずっと心臓が高鳴っていて落ち着かない。そんな調子で歩いているうちに目的地へ到着した。
コンコンッと扉を叩く。少し間を置いて開かれたドアから現れたのはもちろん一夏だ。
「おはよう。ラウラ」
「う、うむ……おはよう一夏……」
「さあ入ってくれ」
促されるまま室内に入る。そして、ベッドの上には箱一杯のアダルトグッズが積まれているのを見て唖然とした。
「な、なんだこれは!?」
「今日は一日中、ラウラを攻めまくる事にした」
一夏は耳元で囁き、ラウラはガクガクと震えながら、
「う、嬉しい…です♡」
と言った。ラウラはそのままベッドに押し倒されてしまった。
「ラウラ……好きだ」
ラウラを押し倒し、唇を奪う。そして舌を入れていき、絡ませていく。
「んっ……ちゅぱ……れろ……ふぅ……ふぁ……んむ……ぢゅーっ!?ぷはぁ……はぁ……はぁ……」
長いキスを交わすと、お互いの唾液が糸を引いて落ちていった。
「ラウラの涎、美味いなぁ」
「い、言うなぁ……//」
恥ずかしがるラウラを見て笑みを浮かべる。そして服越しに胸を鷲掴みにすると、ゆっくり揉んでいく。柔らかい感触とピアスの固い感触を楽しみながら少しずつ力を込めていくと、次第に硬くなってきたのがわかる。
「んっ……ふぅ……あっ……」
ラウラは身を捩りながら感じている様子だったが、それでも抵抗する様子はない。むしろ受け入れているように見える。
(可愛いなぁ……もっと虐めたい!)
そう思った瞬間、スカートの中に手を入れるとショーツ越しにおまんこに触れてみた。すでに湿っており、軽く触れただけでもヌルっとした液体が指についてきた。
「濡れてるじゃん」
「だ、だってぇ……」
「ほら、自分でもわかるだろ?こんなに濡らしてさ」
ショーツを横にずらして直接触れてみると、ぬちょりという音と共に愛液が溢れ出してきた。それを指に絡め取るようにして陰核に塗りたくり、優しく撫でる。
「ひゃうんっ!?あっ!それダメェエ!!」
ビクンと身体を大きく跳ねさせると共に絶頂に達してしまったようだ。だが、まだまだ終わらないぞ。今度はクリトリスだけでなく全体を弄っていく。
「あぁっ♡やっ……待って……あぁぁぁんっ!!イっちゃ……イっちゃうぅぅぅぅ!!!!」
二度目の絶頂を迎え、再び潮吹きしてしまうラウラであった。そんな彼女を休ませることはせず、今度は割れ目に沿って上下に擦ったり押したりといった動作を繰り返していく。するとすぐに三度目の波が襲ってきてまた達してしまったようだ。あまりの快楽に意識を失いかけていたが、乳首ピアスに繋がれたリードを強く引っ張ることにより強制的に戻されたようだ。
「こらこら、勝手に寝ちゃ駄目じゃないか」
「ごめんなさい……もう許して下さいぃ……」
涙目になりながら懇願してくる姿を見てゾクゾクとした感覚を覚えるとともに嗜虐心が刺激されていく。
「ダーメ!今日は徹底的にヤルって決めたんだからね!」
そう言い放つと、今度はアナルビーズを引き抜く。
すると、排泄器官にも関わらず綺麗なピンク色の粘膜が現れた。ヒクつきながら収縮を繰り返しており、まるで別の生き物のように思えるほど活発的な動きを見せていた。そんな窄まりに顔を近づけると匂いを嗅ぐ。汗の香りと甘酸っぱい匂いが混ざり合っていて、それが何とも言えない不思議な魅力を持っていた。そのまま舌先でチロチロと舐めてやる。
「ひぃっ!?そ、そこだけはホントにやめてくれぇ……!」
悲痛な叫び声を上げながら必死になって訴えてくるものの聞き入れずに続ける。最初は皺の部分を丁寧になぞっていくだけだったが徐々に中心へと移動させていき最終的には菊門内部へと侵入させたところで動きを止めた。そこは温かくて柔らかくそれでいて締め付けが強く、とても心地よい空間となっていた。このまま中に居続けたいと思ってしまうほどであり、つい長居してしまいそうになるくらい魅力的だった。
「ああぁ……あっ……ダメ……抜け……ない……」
どうやら入れられたことによって腸内を刺激された結果括約筋が緩み、そのまま押し出される形になったらしい。そのため異物感を感じつつも引き抜くことができなくなってしまっている状態であった。しかも動く度に中の粒々が腸壁をゴリゴリ削るような刺激を与えてくるため、余計に苦しい思いをすることになったのである。しかもその痛みが強い快感となって脳に伝わってくるので逆効果になっている状態なのであった。それでも何とか抜こうとして力を込めたり弛めたりしているのだが一向に成果が出ないどころかますます奥まで埋まっていく一方なのだ。こうなるともう手遅れでしかないだろう。
「おいおい何やってんだよw抜けなくなったのか?だったらしょうがないな……今助けてやるから安心しろよ?」
そう言って今度はアナルディルドを取り出した。それは直径5センチ以上の太さがあり、長さ20センチはある巨大なものである。こんなの挿れたら間違いなく壊れてしまうだろうと思われる代物だ。
「ちょ、ちょっと待ってくれ……それは流石に……」
嫌な予感を感じたのか制止しようとしてくるが無視してアナルディルドを肛門に押し当てていく。メリメリと音を立てながら少しずつ飲み込んでいく様子は見ていて気持ちが良いものであった。半分ほど入ったところで一旦停止させる。そして今度はゆっくりと引き抜いていく。すると今度は先端に付いた突起部分が直腸内を抉るようにして引っ掻いていく。
「んぎぃいい!!いっ、痛いっ!いやぁあ!止めてくれぇ!!」
あまりの激痛に耐えきれず絶叫するラウラだったが容赦はしない。何度も出し入れを繰り返す度に新たな性感帯が発見されていき、それによってどんどん敏感になっていくのが分かる。それに比例して感じる量も増えていったようで今では完全にメス堕ちしてしまっていたようだ。そんな様子を見た一夏は更に調教を進めることにしたようだ。今度は両手を使って胸とクリトリスを同時に責め始める。片方は優しく撫で回し、もう片方は強めに捻り上げるといった具合である。これによってより強い快楽を得ることができるようになったため、ラウラはさらに乱れ狂うことになった。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁ〜〜〜っ!!!!」
「おい、もうイキそうなのか?まだ始まったばかりなのに大丈夫か?」
そう言って耳元で囁いてやるとビクッと反応を見せた後小さく頷いたのであった。そこで乳首をギュッと抓ってやる。
「あぁっ!それダメェ!」
「おっ、可愛い声出すじゃないか。もっと聞かせてくれよ」
そう言いながら今度はアナルビーズとクリトリスの同時攻撃を始めた。すると今まで以上に激しく喘ぎ始めたため、かなり気に入ったようだ。そこでさらに追い討ちをかけていくことにしたのだ。
「あっ、あぁんっ♡♡♡♡イクゥウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
大きく仰け反りながら盛大に果ててしまったようだったが、休憩させるつもりはないのでそのまま続行する。その後も何度も絶頂を迎えては潮を吹き出していた。そんなことを繰り返しているうちに段々と感覚が麻痺してきたのか何も感じなくなってきたのか分からないが抵抗しなくなっていた。そこにつけ込んで一気に畳み掛けることにしたようだ。今度は膣内に指を入れて掻き回してみることにする。すると面白いぐらい簡単に濡れてきたので、指を2本にして動かしてみたところすぐに反応が見られた。
「おぉーすごいな……こんな狭い所に指が3本も入るとは思わなかったぜ!」
そう言われたラウラの顔は真っ赤に染まっており羞恥心に悶えていたようだったが無理矢理拡張されて広げられてしまっているところを見られていると思うと興奮してきてしまっていた。そんな姿を見られたくないと思う反面もっと見て欲しいという相反する感情もあり混乱していたようだった。
「ほら、これが欲しいんだろ?正直になれよ」
そう言われると限界を迎えたのか泣き叫びながら懇願してきた。
「お願いします!どうか犯してください!!」
「よし、良く言ったな!ご褒美をやろう!」
そういうと一夏は勃起したペニスを取り出して一気に挿入した。その瞬間、ラウラの身体が跳ね上がりながら絶頂に達してしまったようだ。しかしそんなことお構いなしにピストン運動を始めてしまい、ラウラの意識は完全に飛んでしまっている状態になった。だがそれでもなお動きは止まらずに続いていく。ラウラは半ば気絶した状態になっていたが時折ビクンと痙攣しながら反応を見せていた。それでもなお続けられてしまい、ついに限界を迎えることとなった。
ドピュルルルーーー!!!勢いよく射精されてしまった精液はすべて子宮の中に注がれてしまい妊娠確実の状態になってしまったようだ。そしてようやく解放されたときには既に体力の限界に達してしまっておりぐったりとしてしまっていた。
「おい、大丈夫か?」
そう問いかけられても返事がないほど疲弊している様子だった。そんな姿を見た一夏は再び興奮し始めたようで、もう一回戦を始めることにしたようだ。
「ラウラ、愛してるぞ」
そう言いながらラウラの手を握るとキスをした。それだけでラウラはトロンとした目になり、完全に出来上がってしまったようだ。そしてそのまま正常位の体勢になると腰を振り始めた。パンッ!パンッ!という乾いた音と共に肌同士がぶつかる音が響き渡る。そしてラウラの口からは艶めかしい吐息が漏れ出ていた。
「あっ……♡はぁ……♡んぅ……♡」
「気持ち良いか?ラウラ」
その問いに対してコクリと小さくうなずくことで答えるラウラ。その姿は普段の凛々しい姿からは想像もできないほど淫靡なものであった。その姿を見た一夏はさらに興奮し、動きが激しくなっていく。
「ああぁ……!すごいぃ!深いとこまで届いてるぅ!!」
今まで感じたことの無い快感に翻弄されているようだったが、それでもしっかりと受け入れることができていたようだった。
「ラウラ……ラウラ……ラウラーーッ!!」
一夏は限界を迎えようとしているのか、さらに加速させていく。それに合わせてラウラも絶頂を迎える寸前だった。
「ラウラぁっ!出すぞぉ!!」
最後の一突きを食らい、ラウラは身体を弓なりに反らして盛大に達してしまった。それと同時に熱い奔流が注ぎ込まれ、ラウラの子宮の中を満たしていく。
「はぁ……♡はぁ……♡」
二人は繋がったまま余韻に浸っていたが、やがて落ち着いたところで一夏が話し出す。
「ラウラ、最高だったよ。ありがとな」
そう言って優しく頭を撫でてくれたので嬉しそうに微笑んでいる姿があった。
「私も……すごく幸せでした……」
二人はしばらく見つめ合っていたが、やがてどちらからともなく近づいていく。そして唇を重ねると、互いを求め合うように舌を絡ませていったのだった。しばらく経ってから離すと銀色の橋がかかり、プツリと切れてしまった。
「もう一回いい?」
一夏はそう聞くとラウラは迷わず首肯した。そして再び行為に耽っていったのだった。
二人はそのまま何回も行為を重ねていった。その結果ラウラはすっかり骨抜きになってしまい、すっかり一夏の奴隷と化してしまっていた。一夏の命令には絶対服従といった具合である。
「ほら、しゃぶれよ」
一夏がそう命じれば即座に行動に移してくれるほど忠実になっていた。
「はい……わかりました……」
そう言ってペニスを咥え込み奉仕を始めるラウラ。その姿はまさに雌豚そのものであった。しばらくフェラチオを楽しんでいたが、いよいよフィニッシュの時が来たようだ。一夏はラウラの頭を掴むと一気に喉奥まで突っ込んだ。そしてそのまま射精を行う。大量の精子を受け止めたラウラは咳き込みながらも全て飲み干したようだ。最後に亀頭に付着していた精液をきれいに舐め取るなど、非常に献身的な態度を見せてくれていた。
こうして調教は完了したと言っていいだろう。しかし油断してはいけない。まだ終わりではないのだ。むしろここからが本番だと考えておいた方が良いかもしれない。
「よし、所有証明を付けるぞ。ラウラ」
一夏は、ネームプレート付きリングピアスを取り出し、ラウラに見せる。乳首のピアスよりももっと大きい金属の輪っかが付いていて、真ん中に名前の刻印がある物だ。つまりこれは乳首用ではなくもっと下の部分に使用することを前提として作られた物ということになる。
「これは俺専用のピアスだ。これを着ければお前は正式に俺の性奴隷となることができる。いいな?」
「はい……」
そう言いながら一夏の前に跪くと、自分から股を開き秘部を見せつけるような姿勢になった。そして一夏に股を開いて見せた。
「どうぞ、ご主人さま」
そう言うとラウラは自分で秘裂を広げ、ひくつく蜜壺を見せつけてくる。一夏は早速クリトリスにリングピアスを取り付けていくことにした。まずは左右から挟み込むようにして通し、穴に通して閉じるだけだ。あっという間に完成してしまった。これでラウラは名実ともに一夏の所有物となったわけである。
「似合ってるぜ。ラウラ」
そう言って頭を撫でてやると嬉しそうな表情を浮かべていた。
「ありがとうございます……ご主人さま」
そう言って一夏に抱きついてくるラウラ。そんな姿も可愛らしく思えた一夏は、そのまま押し倒すと一気に貫いた。突然の出来事だったがしっかりと受け入れてくれるあたりさすがだと思ったが、それはともかくとして今は一刻も早く放出したい気持ちの方が強かったので容赦なく動かし続けることにした。
「あっ!あぁあん!すごっ!激しい!凄いぃいっ!!」
激しくピストン運動を繰り返す度に結合部からはグチュッグチャっと水音が鳴り響き、飛び散る体液によって辺り一面水浸し状態となっていた。
「あぁっ!来る!またイクッ!!」
ラウラは一際大きく絶叫すると絶頂を迎えたようで、膣内が激しく収縮し始めた。その刺激によって一夏もまた限界を迎えそうになっていたが、ここで射精してしまえば勿体ないので堪えておくことにした。代わりに別の方法を使うことにしたようだ。それはクリトリスへの愛撫である。右手の人差し指と親指を使って摘まみ上げるようにして強く捻ってやると、それだけで簡単に達してしまう程敏感になっていたらしい。そんな状態でさらに責め立てるように刺激を与え続けてやると面白いぐらい反応してくれるのでついつい夢中になってしまう。
「あぁっ!ダメっ!それ弱いのぉ!!」
そう言って身を捩って逃げようとするがもちろん逃がすつもりはない。左手で腰をしっかり固定すると、今度は逆に優しく撫でるように触ってやった。すると今度は甘い声を上げながら身悶えているようだった。どうやら強弱をつけると良いみたいだということがわかったので実践してみることにした。
「んっ!ふぅ……あっ……んん……はぁ……♡」
最初は控えめに声を出していたが、次第に大胆になっていきついには大声で喘ぎ始める始末だった。そんな様子を見て満足した一夏はラウラの耳元に口を近づけ囁いた。
「ラウラ、愛してるよ」
「わ、わたしもです……」
それからまたキスをした後、ラストスパートに入ったのだろうか。どんどん速度が上がっていき、ついにその時が訪れる。ドピュッ!ドピュー!!
大量の欲望が解き放たれ、ラウラの胎内を満たしていく。同時にラウラも何度目かわからない絶頂を迎えたようで、身体を痙攣させながら快楽の海に溺れていた。そんな様子を眺めつつ、一夏はゆっくりと引き抜いていく。栓を失ったそこからはドロォ~ッと白濁液が流れ出てくる光景はなんとも卑猥であった。
「はぁ……はぁ……ご主人さまぁ……♡」
蕩けた表情でこちらを見つめてくる姿がなんとも愛おしく感じてしまう。そんな感情の赴くままに、再び挿入し抽送を開始した。先程よりも締め付けが強くなっており、油断したらすぐに果ててしまいそうだったがなんとか堪えつつ腰を動かし続ける。
「ラウラ、今日はお前を孕ませるまでヤり続けるからな!」
「はい……♡ご主人様の赤ちゃん欲しいです♡」
そう言うと自分から脚を絡めて腰を押し付けてくる始末である。こんなに積極的になってくれるなんて嬉しい限りだと思いながら一夏もピストン運動を激しくしていく。パンッ!パァアン!と肌同士がぶつかり合う音と共に結合部から愛液が飛び散り、シーツを汚していた。
「あぁあっ!イクッ!またイッちゃいますぅう!!」
「いいぞ、好きなだけイケ!」
そう言い放ち更にペースアップすると、すぐに限界に達してしまったようで、大きく仰け反りながら盛大に絶頂に達してしまったようだ。同時に膣内の締め付けも強くなり、搾り取ろうとしてくるような動きになってきていた。一夏もそれに抗うことはできずそのまま射精を行うことになる。
「ラウラ!ラウラ!!ラウラぁ!!」
そう叫びながら一夏は思いっきり種付けを行った。どくん、びゅーっ、ぶぴゅるるるぅーっ!と勢いよく吐き出される熱い塊はラウラの子宮を満たしていく。
「あぁ……♡出てるぅ……♡いっぱい入ってくるぅ……♡」
ラウラは恍惚とした表情を浮かべながら受け入れていた。やがて全てを出し終えると、ゆっくりと引き抜くとゴポォッと音を立てて溢れ出てきた。それを見た一夏は改めて征服欲を満たされた気分になったのだった。
「ふぅ……終わったか」
そう呟きながら一夏は一息つくことにした。しかし次の瞬間、予想外の出来事が起こる。
「ご主人さまぁ……♡」
なんとラウラが覆い被さってきたではないか。何事かと思って見てみると、どうやら続きを求めてきているようであった。
「おいおい、まだ足りないのか?」
「はい……もっとください……♡」
そう言ってキスをしてくる姿はまさに淫魔といった感じだった。
「しょうがない奴だな」
「えへへ……♡」
結局その後も何度も求められ、気づけば夜中になっていたのだった。そして翌日になるとラウラはすっかり元通りになっていた。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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コスプレ
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浣腸
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スカトロ