インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
一夏のアナル調教をされて、シャルロットはトイレをするにも一苦労だった。
肛門を拡張され、便が漏れそうになる。
「うー。また、漏れている」
シャルロットはパンツに出来た茶色のシミを見て、トイレの個室で、頭を抱えた。
肛門がむず痒くて、少しでも気を許せば、漏れてしまう。
それもこれもすべて一夏がおこなったアナル調教が原因だった。
「でも、辞められない。一夏が、僕だけを見てくれるから」
シャルロットは、一夏にアナル調教をされてから、一夏のことを意識するようになっていた。
「一夏、今なにしているかな?」
トイレの個室で用をたしながらシャルロットは、ふとそんなことを思った。
「あっ♡うんん♡」
ブリュブリュと、排便をする時、一夏に責められたことを思い出してしまう。
「ああん、だめ……」
シャルロットは、ビクビクと体を震わせて便を出す。
排便中だっていうのに、なんだか感じてしまう。
「ああん」
排便が終わる頃には、全身が汗ばんでおり、まるで事後のようにシャルロットは頰を紅潮させていた。
トイレットペーパーで、汚れた肛門を拭き取り。パンツを履きかえると個室を出て教室に向かおうとする。
「そうだ。これを……渡されたんだっけ」
シャルロットはトイレに行く前に一夏から渡された紙袋を開ける。
「これって……」
中に入っていたのはーーー
⬜︎
「う……」
シャルロットはスカートを押さえ、もじもじとしていた。
下半身を隠すように、前屈みになって歩く。
ブブブ……
ローターを咥え込んだ膣が振動してシャルロットを攻める。
「はあ。はあ」
まるで熱があるかのように顔を赤らめて、シャルロットはゆっくりと歩く。
廊下を歩いていると、シャルロットに視線が集まった。
だが、皆。シャルロットを性的な目で見ていない。
(よかった……バレてない。一夏、こんな辱めるなんて)
低振動のローターによって絶頂は抑えられているものの、足はプルプルと震えていたが、なんとか耐えることができていた。
それでも、バレることはないようで。シャルロットはひとまずホッとした。
「放課後まで……我慢すればいいんだよね」
朝食後、一夏に言われたことを思い出す。
『放課後まで、耐えれたらご褒美が待っているかなら』
その言葉を信じて、シャルロットは頑張った。
そしてついに昼休みになったのだ。
いつもの様に皆んなと昼食を取る。
そして、何も無く放課後を迎えた。
「はぁ……はぁ……やっと……終わった……」
放課後のチャイムが鳴り響くと同時に、シャルロットは椅子にへたり込んだ。午前中の授業を耐え抜いた安堵感と、未だ体内で疼く微弱な振動による疲労が押し寄せる。
「デュノアさん?大丈夫ですか?」
セシリアが心配そうに声をかけてきた。クラスメイトたちはそれぞれ帰り支度を始めている。
「う、うん!大丈夫だよ!」
慌てて立ち上がろうとするシャルロットだが、体が思うように動かない。
「ちょっとフラフラするみたいだけど……大丈夫だよ」
何とか取り繕うシャルロット。内心では一夏への怒りが募っていた。
(こんな状態で一日過ごさせるとか、本当にひどいよ……)
しかし同時に、この苦痛の中にも奇妙な充実感があった。自分だけが特別に選ばれ、特別な調教を受けているという実感。それは彼女の心を奇妙に満たしていた。
「じゃあね、みんな!私ちょっと行くところがあって……」
なんとか笑顔を作り、教室を出る。体はまだ小刻みに震えていた。膣内のローターは依然として控えめな振動を続けている。廊下を進むにつれ、彼女の意識は次第に次の調教へと向かっていく。
(一夏は今どこにいるんだろう……)
胸の高鳴りは不安なのか期待なのか、もう区別がつかなかった。彼女はゆっくりと、しかし確実に、指定されていた場所へと歩みを進めた。明日からの生活がどう変わるのか、想像もつかないまま—
(教室を出れば……一夏が待ってるはず……)
シャルロットは重い足取りで廊下を歩く。ローターの刺激で膝がガクガクと震え、歩くのもやっとだ。
(もし誰かに見つかったら……)
そんな不安が頭をよぎる度に、またドキリと胸が跳ねる。周りの生徒たちが普通に話したり歩いたりしている姿を見るだけで恥ずかしさが倍増した。自分の体内に異物を入れているなど、誰も想像すらしていないだろう。その差異がシャルロットの羞恥心をより煽った。
「頑張ったな……シャルロット」
突然背後から声がかかり、シャルロットはビクリと肩を揺らした。振り返るとそこには一夏が立っていた。
「一夏……」
「よく耐えられたじゃないか」
「うん……」
息を整えながら答えるシャルロット。一夏は彼女の耳元で囁くように言った。
「じゃあ約束通りご褒美だ」
「ご褒美……?」
「ああ、ついて来い」
そう言うと一夏は先を歩き始めた。シャルロットはローターの刺激に耐えながら必死について行く。二人は一夏の部屋へと向かった。
「入って」
一夏が扉を開け、シャルロットを招き入れる。部屋は意外にも片付いていた。ベッドに座るように促される。
「ここでゆっくり休め」
「ありがとう……」
しかし安堵したのも束の間、一夏は再び耳元で囁いた。
「これからもっと気持ちよくしてあげるから」
その言葉にシャルロットの背筋がゾクリと粟立った。恐怖よりも期待が勝ってしまう自分に驚きながらも、彼女は抗うことなく身を任せた。
「まずは、最初のご褒美だ」
一夏は肉棒をシャルロットの顔に押し当てる。青臭い臭いが広がり、彼女の理性を侵食していく。
「さあ、舐めてくれ」
命令に従うように舌を伸ばすシャルロット。今まで味わったことのない苦味と塩味が口内を満たす。それでも拒絶することなく丁寧に奉仕する。
「そうだ……良い子だ」
一夏は褒めるように頭を撫で、さらに深く押し込む。喉奥まで届く圧迫感に涙目になりながらも、シャルロットは健気に応える。
「次はここだ」
一夏はシャルロットを四つん這いにして尻を持ち上げた。そして膣内に入ったローターを取り出し、代わりに指を挿入する。
「んあっ!」
突然の感触に思わず声が出てしまうシャルロット。一夏は楽しそうに笑いながら何度も出し入れを繰り返す。
「我慢できずに締め付けてくるね」
ヌチュヌチュという水音とともに快感が増幅していく。もう何も考えられないほど快楽に支配されていくシャルロット。一夏は一旦手を止め、
「さて、本当のご褒美はこれからだ」
と言った瞬間、一気に肉棒を挿入してきた。
「ああああっ!!!」
衝撃的な快感と共に絶叫するシャルロット。一夏は容赦なく動き始め、その激しい抽送によって部屋中に淫靡な音が響き渡る。
「シャルロット……気持ちいいか?」
耳元で囁かれながらも喘ぎ続けるしかできない状況。その背徳感と快楽が入り混じる中で、新しい絆と欲望が生まれていた―。
「ああ……一夏……すごく……いい……」
喘ぎながらシャルロットは一夏を強く抱きしめた。彼の体温を感じるたびに快感が増幅し、脳内が真っ白になる。
(これが本当の気持ち良さなんだ……)
今まで知らなかった世界を一夏に開かれていく感覚。それが恐怖ではなく喜びとなり、彼女の中で何か新しい感情が芽生え始めていた。
「シャルロット……そろそろ俺も限界だ」
一夏の声が切羽詰まっている。それに対する反応として無意識的に体全体で受け止める準備をするシャルロット。
「来て……お願い……私の中に全部出して!」
その言葉と共に最後の一突きが来る。深い部分まで到達した瞬間、一夏から熱い液体が流れ込み、その余韻とともに二人とも大きく息を吐いた。
「最高だったよ……シャルロット」
優しく髪を撫でられながら囁かれる一言。それだけで幸福感で満たされていく。
「私も……すごく良かった」
互いに見つめ合い微笑む時間。この関係性には名前など付けられないけれど、確かにそこには深い絆と共依存のような愛情があった。
「これからもずっと一緒だからね」
お互い抱きしめ合って再確認する二人。そして新しい夜が始まる準備へ―その未来には未知なる冒険と危険、そして更なる快楽への探求心が待ち受けていた。
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