※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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第4話

シャルロットは一夏からの調教を受けてからかれこれ数日。主従関係も出来上がり、最後の調整を行うつもりでいた。

 

「ほら、早く来いよ」

 

静まり返ったIS学園。人の気配の無い廊下で、一夏はリードを引っ張る。

四つん這いで歩かされているシャルロットは恥ずかしそうではあったが、その表情には期待の色もあった。

 

「ラウラは、出来ているんだから、見習ったらどうだ」

「い、一夏っ……あれは」

 

シャルロットは頬を赤らめながら反論する。ラウラは立派な雌奴隷として調教され、アナルに入れたテールプラグを上手く動かし、尻尾を振っている。

 

「ほら、シャルロット。もっと速く歩かないと」

「う、うんっ……」

 

シャルロットは一夏の言葉に従い、小走りで進む。

 

「ほら、もっと速く」

「ううっ……一夏っ、これ、恥ずかしいよぉ……」

 

シャルロットは顔を真っ赤にしながら必死で歩く。

 

「あぁ、駄目じゃないか、シャルロット。全然、スピードが足らないぞ」

「も、もう……無理だよ、一夏……」

 

シャルロットは息を切らせながら懇願する。しかし一夏は容赦なく命令を下す。

 

「まだだ。もっと頑張ってくれよ。じゃないと、今日はお仕置きだぞ?」

「そんな……」

 

シャルロットは悲痛な声を上げる。

 

「わかったか?なら、俺の言う事を聞くんだ」

「は、はいっ……わかりました、ご主人様」

 

シャルロットは諦めたように返事をすると、再び歩き始めた。隣のラウラもシャルロットの速さに合わせて歩く。

こうして三人は寮へ向かい歩いていると、全裸のセシリアと遭遇する。

 

「あら、ご主人様もペットの散歩ですか?」

「まぁね。そっちも似たようなものだろ?」

 

一夏は笑顔で答える。セシリアもそれなりに楽しそうにしているようだ。

 

「ほら、ご挨拶しなさいな」

 

セシリアは持っていたリードを引っ張る。そこにいたのは、全裸の鈴だった。口枷と猫耳カチューシャ、猫の尻尾のアナルプラグを付けて、愛液を太腿まで滴らせている。

 

「ふぐっ……ひぐぅぅ……」

 

鈴は苦しそうに喘ぎながら一夏たちに近づいてくる。首輪を付けられている為、ほとんど抵抗らしい行動はできないようだ。

 

「鈴ちゃん、可愛いでしょう?」

 

セシリアは満面の笑みでそう言ってくる。一夏とラウラが頷くと、

 

「ほら、お待ちなさい。ご挨拶の最中にイクなんて、お行儀が悪い子ですねぇ」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

鈴は床に崩れ落ちてしまう。セシリアは鈴の身体を踏みつけ、ニヤリと笑う。

 

「おやおや、ダメですよ。こんなところで寝たら汚れますわよ」

 

セシリアの靴が鈴の股間を押し潰すように踏みつけた瞬間だった。

 

「ひっ!?ひゃうん!!」

 

鈴の身体がビクンっと跳ね上がると同時に大量の潮を吹き出してしまったのだ。

 

「あらあら、随分と気持ち良さそうな顔をしていますね」

「……セシリアさん、これ以上鈴さんをイジメると……」

 

シャルロットは少し怯えたように言うが、セシリアは全く気にした様子もなく続ける。

 

「いいんですよ、これは躾ですから。それにしてもペットが人の言葉を話すのは、少々躾が必要では?ご主人様」

「……っ!!」

「そうだな……確かに躾が必要だな」

 

一夏は、腰にしまっていた鞭を取り出し、シャルロットの尻に優しく叩く。

するとシャルロットの尻はビクンっと震え、叩かれた所に赤く跡が残った。

 

「ひぃっ!!い、いやぁっ!!」

「ほら、ちゃんと犬らしく鳴けよ!」

「わ、わん……わんっ……ひゃんっ!!」

 

一夏は更に強く叩くと、シャルロットは悲鳴のような鳴き声を上げた。

 

「ふふっ、随分と良い音がしますわね。やはり鞭打ちって気持ち良いものですわよ」

「そうだな。でも、流石にやり過ぎると壊れるかもしれないから程々にしておくべきだと思うけど?」

「ふふっ、そうですわね」

 

セシリアは一夏の鞭打ちを眺めながら、股が濡れていくのを感じていた。

 

「ほら、もう一度だ!」

「ひぐぅ!!わ、わんっ!!わ、わんわん!!」

 

シャルロットは涙を流しながら必死に耐えていた。その姿はまるで本当の犬のように見えてしまう。

 

「あらあら、もう限界みたいですわね。次はラウラさんの番ですわよ」

 

ラウラはチンチンのポーズを取っていた。そして一夏に差し出すように両手を広げると、媚びるように視線を送ってくる。

 

「上出来だ、ラウラ。ほら、ご褒美だ!」

 

一夏は、ラウラの股にあるバイブを蹴り上げる。バイブの亀頭部分が奥深く突き刺さるが、ラウラは一夏を見ながらアヘ顔を晒していた。

 

「ふふっ、ラウラさんは完全に堕ちてしまっていますね」

「まぁな。でも、まだまだ調教の余地はあると思うぞ」

「それもまた楽しみですわ」

 

セシリアは嬉しそうに微笑むと、鈴を引きずりながら歩き出す。

 

「ほら、さっさと行きますわよ。駄猫」

「……ん」

 

鈴はゆっくりと四つん這いの姿勢に戻り、トボトボとした足取りで歩き出した。

 

「ほら、俺たちも行くぞ」

「わ、わん……」

「ワン♡」

 

ラウラとシャルロットは一夏について行きながら歩き始めるのだった。

 

---

 

シャルロットが何やらソワソワし始め、尻をモジモジさせている事に気がつく一夏であったが、特に何も言わず黙って見ていた。

 

(さて、どこまで我慢できるかな?)

 

内心そう思いつつも、表面上は何事もないかのように振る舞い続ける一夏。すると、ついに我慢できなくなったのか、シャルロットの方から話しかけてきたのだ。

 

「あの……ご主人様」

「なんだ?」

「そ、その……トイレに……」

 

一夏はシャルロットの方を見ずに淡々と告げる。

 

「偶然にもそこにトイレがあるな。いいだろう」

 

進路を変更して、トイレに入るがそこには、小便器が並んでいた。

 

「俺専用のトイレだったか。よし、立ちしょんをしろ」

「ふぇ……?」

 

シャルロットは困惑しながら聞き返す。

 

「二度も言わせるな、そこで漏らせと言っているんだよ」

「そ、そんなっ……」

 

シャルロットは恥ずかしそうに頬を染め俯いてしまう。だが、一夏は待たないと言う意思表示なのか腕を組んでいるだけだ。一方、ラウラは放尿準備万端といった感じであった。

 

「ご主人様、私はもういつでも大丈夫です」

「よくできた子だね。じゃあ、そのままオシッコをしてもらおうかな」

「承知しました」

 

ラウラは膣を両手で開き、尿道をしっかり定める。そして勢いよく放水開始したのだった。

 

ジョー……ッ!ブシャーッ!!ショワー……!

 

勢い良く出される黄金水に、周囲は湯気で白く染まり上がっていく。

シャルロットは未だに出来ておらず、一夏は鞭を手にする。

バチィーン!!

 

鞭がシャルロットの尻に当たり、乾いた音がトイレ内に響き渡った。

 

「ひぐっ!?」

「どうしたんだい?早くしないと終わらないぞ~」

「は、はいぃ……」

 

意を決したようにシャルロットも同じ体勢になると、膀胱内の液体を放出していく。

 

シュルルルー……ジョボジョボ……ポタ……チョロ……プシー……

透明な液体と共に排泄されたそれは、床に溜まっていった。

 

「綺麗に出せたじゃないか」

「あ、ありがとうございます……ご主人さまぁ」

「いい子だな」

「えへへ……」

 

一夏はラウラの方を見る。ちょうど放尿し終えており、満足気な笑みを浮かべているところであった。一夏はラウラの頭を撫でてやると、気持ち良さそうに目を細めていた。

 

「さて、帰ろうか」

「はい」

「はい♡」

 

二人を引き連れ、部屋へ戻る一夏。部屋の中では、セシリアが待っていた。

 

「おかえりなさいませ、ご主人様」

 

恭しく礼をする彼女に向かい、一夏は言った。

 

「ただいま。待たせて悪かったな」

「いいえ、問題ありませんわ」

 

セシリアは首を横に振り否定すると、早速本題に入った。

 

「それでご主人様、この子なんですが……どうかしら?」

「準備万端じゃないか」

 

その子とはもちろん鈴のことである。一夏達と別れた後も、強引に調教を行い、今では完全なる牝奴隷と化していたのである。

 

「ふふっ、気に入って頂けたようで嬉しいですわ。鈴さんも喜んでいますよ」

 

鈴の口にはボールギャグが噛まされており、涎を垂らしながら悦んでいた。

 

「このまま、ヤりたい所だが、今回の主役はシャルロットなんだよな」

「それは、残念ですわ」

 

お預けを食らい残念そうに肩を落とす鈴。すると突然、一夏がセシリアの股に手を入れ始めた。

 

「きゃあんっ!!ちょっとご主人様!?」

 

驚きのあまり声が出てしまったものの、すぐに平静を取り戻し抗議するも遅かったようだ。

 

「濡れ濡れじゃないか」

「ご主人様が欲しいだけですわ」

「素直なところは好きだけどなぁ」

 

一夏はニヤつきながら告げる。

 

「後で可愛がってやるよ」

「約束ですわよ?絶対ですからね」

「あぁ、勿論だとも」

「でしたら、お待ちしておりますわ♡」

 

 

---

 

「さてと……始めますか」

 

一夏は椅子に座り込むと目の前にいるシャルロットとラウラに語りかける。

 

「ラウラはこっちに来てくれ」

「了解」

 

ラウラは四つん這いになって寄ってくる。

 

「いいぞ。そのまましゃぶれ」

「分かりました」

 

ペチャ……ピチャ……ヌプ……

 

舌先で亀頭部分を舐め回したり裏筋に沿って上下運動を行ったりと丁寧に奉仕してくれているようだ。

 

「やっぱりラウラのフェラチオは最高だよ」

「それは良かった。これからいっぱい練習して更に上手くなりたいと思っております」

「あぁ、楽しみにしているぜ。で、そろそろかな?」

 

ズズッ……グボォォォッ!!ジュップ!ドプッ!

 

「ひゃうん!」

「ほら、どうしたんだ?いつもみたいに吸い込めばいいだけだろ」

「だって、急に太くなるんですもん」

「だからって止まる理由にはならないんじゃないか?」

「ご、ごめんなさい」

 

謝罪しつつも行為自体は止めようとせず、むしろより一層激しさを増すばかりだった。

しばらく続けているうちに遂に射精を迎える時が来たようだ。

 

「出すぞ」

「はい、お願いします」

ドクンドクン!ビューー!!ビュルルルー!ゴクッ……ゴキュ……ゴックンッ……

 

長い吐精が終わり、尿道内の残滓までも飲み干した後ようやく解放される運びとなった。

 

「ぷはっ……はあ……凄かったです」

 

恍惚とした表情を浮かべている彼女に対して一夏はこう言い放つことにした。

 

「次はシャルロットの番だぞ?」

「ひゃい……わかったよ」

 

すでに何度か経験済みとはいえ、緊張している様子が伺える。それでもなんとか覚悟を決めたのか自分から跨ってきたではないか。

先ほどとは打って変わって積極的な態度を見せていた。

 

「入れるね……んっ♡」

 

ゆっくり腰を沈めていき根元近くまで挿入完了した状態になった時であった。

 

「全部入ったかな?」

 

シャルロットは自分の性器の中に収まったそれを確かめるために軽く前後に揺さぶり確認作業を行った上で尋ねてきたのである。

 

「そうだな」

 

一夏が肯定の返事をすると満足げな笑みを見せたあと動き始めたのだ。

 

パァン!!パンパンパァン!!!肉同士がぶつかる音が響き渡る中で結合部からは愛液混じりの泡立ち汁が大量に流れ出ており、既に地面にまで届くほどの量になってしまっている有様だった。

 

「どうだい?感じるかい?」「凄いっ……奥まで届いてるぅ〜♡」

「気持ち良いんだろう?認めたら楽になるはずだ」

「はい、とっても幸せなのぉ!!」

「素直な子にはご褒美をあげようじゃないか」

 

そう言うなり下から突き上げてやると一際大きな嬌声を発するのであった。

さらに追い討ちをかけるべく別の方法で責めることにしたようだ。両方の胸を揉みしだきつつ時折乳首を摘んでやることによって快感を与え続けた結果、次第に動きが小さくなっていったため終了時刻は間近なのだと判断することができたようである。

 

「そろそろイキそうだ」

 

限界が近づいていることを伝えたところ即座に反応があった。

最後の一押しを与えるべく今までで最大級のストロークを行った刹那―――

―――ドピュッドピューーーーー!!ドクッドクンッドピュドピュッドピュッ!!

 

大量放出された白濁の塊達は全て膣内へ注ぎ込まれていき子宮内部を満たしていったというわけなのだ。

そしてすべて吐き出し終わった頃合を見計らい抜き去ることを試みると案外簡単に取ることができたようで安堵のため息を漏らすとになったようだ。

 

「そろそろいいかな」

 

一夏は皆のクリトリスにぶら下がるネームプレートと同じ物をシャルロットに見せびらかす。

 

「それは……」

「俺専用の証、いや俺以外の人間とのセックス禁止の証だな。これを着ければ、俺の雌奴隷の完成ってことだ」

 

「雌奴隷……僕が……」

「嫌だったか?」

 

首を横に振るシャルロットを見て安心したような顔を浮かべると、今度は首に装着することとなった。

 

「これでもう俺から逃げられない」

 

一夏が呟いた通りに本当に逃亡不可能になる。つまり一生涯付き合っていく覚悟を持つ必要があるということになるわけで……。

 

「これからは俺と一緒に暮らすことになるんだけど、それでも構わないか?」

「もちろんだよ♡」

「ありがとう」

 

こうして新たな仲間が増えたことに嬉しさを覚えつつ今日一日の予定を考えてみることにする。

 

「ねぇ……ご主人様……お願いがあるんだけど……聞いてもらえるかな?」

「何だ」

「それ、僕が付けてもいい」

 

意外な願いに一夏は、

 

「いいぞ」

 

「ありがと♡」

 

一夏に付ける許可を得たことでシャルロットはピアッサーをクリトリスに狙いを定める。

 

「じゃあ、いくね……」

 

ギュッ!

 

小さな音を立てながら貫通し血が滲んでくるのが確認出来たタイミングで一旦離すことにしたようだった。

 

「いたぁい!」

 

痛みによる悲鳴をあげていたものの同時に快楽も得ていたことが窺える台詞でもあったことに間違いはないであろうと思われた。

 

「……はぁはぁ♡」

 

呼吸を整えつつ改めて眺める。初めて付けたピアスでありまた自分がつけたものとなると感慨深いものがあるのではないかと考えたりしている可能性が高いのではないだろうか。

 

「ねぇ……写真撮ってくれない?」

「ほら、撮ったぞ」

「わぁ!綺麗だね♡」

 

満足気に眺めていた後、ピアスを見せびらかすように、カメラに向けて腰を突き出しM字開脚をしている格好をしたのだ。

 

「これが僕のおマンコだよ♡見てみてぇ♡」

「すごいエッチだな」

 

一夏の反応は非常に良好なものであったようである。それ故に興奮してきたのか勃起してしまう羽目になってしまう始末であったようだ。

 

「元気になったね」

「ああ」

「私も我慢出来なくなっちゃったかも」

「だったらするしかないか」

「うん、しようよ」

「よし」

 

一夏はシャルロットを持ち上げて対面座位の形を取り腰を密着させる。

 

「動くよ」

「来てぇ♡」

 

そのままお互いを求め合うかのように激しく絡み合い続けて行くのであった。結合部からは泡立った粘性のある液体が溢れ出てくる始末となり果てており、辺り一面に飛び散ってしまう事態となってしまったようだ。

それから1時間後くらいにはすっかり体力を使い切り疲れきった様子を見せていたことによりこの日の交わりは幕を閉じることになったようだ。

 

「あ……明日は休みだし……」

 

「なんだよシャルロット」

 

「このまま夜までヤりたいなって思ってて……///」

 

一夏としては望むところなので断る理由など存在しなかった。

 

皆はどんなプレイが見てみたいですか?

  • コスプレ
  • アナル拡張
  • 放置
  • 玩具を付けて登校
  • 露出徘徊
  • ペット
  • 縄拘束
  • ボンテージ
  • 浣腸
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