インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
静まり返った夜の校舎にトコトコと音が聴こえる。その音は徐々にこちらへと近づいてきたかと思うとやがて扉の前で止まった。そしてゆっくりと扉が開かれる。
「お待たせしました……♡ ご主人様……♡」
そこに居たのは、一匹の牝馬だった。
四つん這いに両手両足を拘束され、膝でのみ歩くことが許されない状態で、楯無は愛液を垂らしながら寮からここまでやって来た。
首には枷が嵌められ鎖に繋がっている。尻尾にはアナルプラグ型の尻尾が刺さっており、歩く度に中を刺激されて甘い声を漏らしていた。
一夏に調教されきった身体は既に快感を求めて火照っている。その証拠に膣からは愛蜜が溢れ出て太腿を伝っていた。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「よく来たな、メス豚。いや、今日はメス馬のほうがいいな。今日の格好はどうだ?」
一夏が馬娘状態の楯無を見るなりニヤリと笑う。
「はいぃいっ♡ ご主人様のためならこんな格好でも全然平気ですぅうっ♡♡♡♡♡♡」
「そうか。それは素晴らしい心がけだな」
「ありがとうございますぅううっ♡♡♡♡♡♡」
「さて、早速だが今日のお前の仕事は何かわかるよな?」
「はいぃいっ♡ もちろん知っておりますぅうっ♡ 今日は私がこのお馬さんとして、ご主人様のお身体に鞭を打たれる係ですよね?」
「そうだ。その通りだ」
「あぁあんっ♡ 楽しみすぎて、もう我慢できないよぉおっ♡」
「ふむ、なかなか乗り気のようだな」
「ええ、もちろんですともぉおっ♡」
「最後の仕上げをしよう」
一夏が取り出したのは、実際の馬に使われる鞍をモデルに作った物を楯無の背中に乗せ、固定する。
「あっ♡ あっ♡」
「さあ、行こうか」
「はいぃいっ♡」
一夏は楯無に跨り、鞭で楯無の尻を軽く叩く。途端、楯無は「ああんっ」と甲高い声を上げる。
「ああぁんっ♡ もっと強く叩いてもいいんですよぉおっ♡」
「まあ、落ち着け。これから長い付き合いになるんだ。お互い仲良くしようぜ」
一夏は、楯無の尻を叩きながら指示を出す。その度に楯無は艶っぽい喘ぎ声を出しながら四つん這いで一夏を乗せて歩く。
「あんっ♡ あひぃいいっ♡ 気持ちいいぃいっ♡」
「どうだ? まだ慣れないか?」
楯無は顔を真っ赤にしながら振り返る。
「はい……♡ この格好は恥ずかしいですぅうっ♡」
楯無は自分の姿を見下ろす。裸の身体に被せられた牝馬用の馬具と尻尾。そして自分の秘所が丸見えになっていることに羞恥を感じていた。
そんな楯無に一夏は笑いかける。
「どうしたんだ? もしかして照れてるのか?」
「そ、そんなことないですよぉおっ♡」
「そうか……」
一夏は再び鞭を手に取り、楯無の臀部へと振り下ろした。
その瞬間、「ひぎぃっ!」と悲鳴を上げる楯無であったが、すぐに甘美な感情へと変わっていくのを感じていた。
「あぁあっ♡ イきますぅううっ♡ ご主人様ぁああっ♡」
「おい、ここで出すなよ?」
「わかってますぅううっ♡ んあぁああっ♡ ダメですぅううっ♡」
「まったく……しょうがない奴だ……」
一夏は一旦鞭を収めると、楯無の首輪から伸びる鎖を引いて歩き出す。
引きずられるようにして進む楯無は、時折ビクンッと身体を震わせていた。
「メス馬。見ろよ。立派な通行線が出来ているぞ」
楯無が歩いた場所には、愛液で出来た線が出来ていた。
透明な糸を引き、テカテカと光を反射していた。
「は、はいぃ……♡ すみましぇん……♡」
「構わんさ。だが、次からは気を付けてくれよ?」
「はい……♡」
「さて、目的地に到着だな」
そこは、唯一男子生徒が使用出来るトイレだった。
一夏が入学が決まり急遽出来た場所で、教室からかなり離れた場所にある。一夏が、楯無をトイレの小便器に固定する。
「まずは、ここでションベンをするのがいいだろう」
「は、はい……♡」
楯無は、口を大きく広げて壁に寄りかかる。そして、一夏は勢いよく放尿を始める。ビシャァアッ!! 聞き慣れない音と共に、黄金の液体が迸る。それは楯無の顔にぶつかると跳ね返り、辺り一面を黄色く染めた。
「んぶっ……んぶぅっ……んごぉっ……んぶうぅっ……」
(あったかくて、とても濃厚な味がする。それに匂いが凄い。でも、何故だろう?嫌じゃない。寧ろ癖になりそうな感じがする)
「んぶっ……んぶっ……んぐっ……ぷはっ!はぁ……はぁ……♡」
(美味しかったです……♡♡♡♡♡♡)
「おい、メス馬。まだ終わりじゃないぞ」
「えっ?」
楯無が聞き返そうとした時だった。一夏は楯無の口の中に大量の小便を放出していた。
「うぼぉおおおっ!!」
(嘘!? こんな量が出るなんて聞いてないんですけど!?)
一夏の排泄は5分程続いただろうか?
ようやく終わった時には、楯無はすでに虫の息だった。
顔は青ざめ、瞳孔は完全に開いている状態だ。
「ごくっ……♡ ごくっ……♡ ごくっ……♡」
「どうだ? 美味かったか?」
一夏は満足げに尋ねる。
「は、はい……♡ とっても美味しかったです……♡」
「そうか。なら良かったよ」
一夏は、楯無の口から小便がなくなったのを確認してから、再び彼女の頭を撫でてあげた。すると楯無は嬉しそうに微笑んだ後、一夏のペニスを咥え、お掃除を始める。丁寧に亀頭を吸い取りながら、竿全体に舌を這わせていく。そして、玉袋までしっかりと舐め回すと、最後に再び口に含んだ。
「ちゅぱっ……れろぉっ……ぺろっ……♡」
「よし、綺麗になったな。偉いぞ」
一夏がそう言って頭を撫でると、楯無は幸せそうな表情を浮かべていた。
しばらくそうして過ごした後、一夏が口を開く。
「じゃあ、次に行こうか」
そう言って、再び四つん這いの楯無に跨った一夏は鞭で彼女の尻を叩く。
それにより楯無の身体は跳ね上がり、再び廊下を駆けていく。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
「おい、ちゃんと前見て走れよ」
「はいぃいっ♡」
一夏は楯無に乗って、学園中を一周する。
「はぁ……はぁ……♡」
「どうだ? 楽しいか?」
「はいぃっ♡」
「そうか。なら良かったよ」
「ああぁんっ♡」
一夏が楯無の身体から降りると同時に楯無は崩れ落ちるように倒れ込んだ。
「何だよ、もう限界か……仕方ないな。この可愛いメス馬は」
一夏は楯無を抱えると、持っていたリモコンを操作する。すると、大量のルンバが掃除を開始する。楯無の唾液を含む、様々な液体が拭き取られていく。
「じゃあな。明日もまた同じ時間に待ってるよ」
「はいぃいっ♡」
「おやすみ、楯無」
「お休みなさいませぇ♡」
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