※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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篠ノ之箒
第1話


篠ノ之箒。一夏のファースト幼馴染で、一夏に恋する少女の一人だった。

暴力女と何度も思った事は、今では懐かしく思える。

そう、今日からは上下関係をしっかりと教えてやろう。

 

 

箒を昼食に誘い、一瞬の隙に睡眠薬を混ぜ込み、それを知らない箒は普通に食べる。睡魔が襲い掛かり、箒は一休みしてから行くと言って、その場で寝てしまった。そんな箒を一夏は抱え廊下を歩きながら、その体温を感じていた。かつての幼馴染が自分の手中にあるという実感に、背筋にゾクゾクとした快感が走る。

 

「ふぅ……重いな」

寮の自室に到着すると、一夏は鍵を開けて中に入った。箒をベッドに寝かせると、すぐに準備を始めた。天井には既に特殊な金具が取り付けられており、そこから頑丈なフックが下がっている。

 

「さあ、始めるか」

 

一夏は手早く箒の制服を脱がせていく。スカートを取り除き、シャツのボタンを外していく。抵抗がない状態で人の服を脱がせるというのは、想像以上に興奮するものだった。

裸になった箒の身体を見下ろしながら、一夏は微笑んだ。白い肌、整った顔立ち。かつて自分が憧れていた姿が今や完全に支配下にある。

 

「お前はずっと俺を殴ったり蹴ったりしてきたよな?でもこれからは違う。今日はお前の全てを知る日だ」

 

一夏は箒をベッドから持ち上げ、尻を突き上げるように背中から吊るし、足は足枷を付けて暴れないようにする。そして、一夏は目覚めの挨拶にスパンキング用の面の広いパドルを箒の尻に振り下ろした。

 

バシィィン!

 

鋭い音が部屋に響き、箒の身体がビクンと跳ねた。同時に意識も戻る。

 

「うっ!……うぐ……?」

 

鈍い衝撃とともに意識が戻った箒は、最初何が起きているのか理解できなかった。視界がぼんやりしている中、自分の体勢に気づいて血の気が引く。四つん這いで両腕を後ろで縛られ、両脚も閉じられないように広げられたまま固定されている。そして何より違和感があったのは……

 

「むぐっ……? むむ……んぐっ!」

 

口元に硬い何かが押し付けられている。舌で触れた感触からして金属製のようで、唇の動きまで制限されて声にならない呻きしか出せない。

 

「目が覚めたか? 暴れるなよ。そんな風に拘束されているのに」

 

一夏が冷たく言い放ち、箒の顎を持ち上げて視線を合わせた。

 

「ほら、よく見ろよ。今の自分を」

 

鏡が設置され、無防備な姿が映し出される。薄闇の中で浮かび上がる箒の裸体。丸みを帯びた双丘が荒い呼吸に合わせて揺れ、秘部すら隠せず剥き出しになっている。羞恥心が一気に爆発し、全身が熱く火照った。

 

「んー!んんんんっ!!!」

 

必死に頭を振るが、口枷のせいで罵り文句も助けを求めることさえできない。ただ獣のような唸り声だけが虚しく響く。

 

「連休全て使って、お前を徹底的に調教するからな。覚悟は決めておけよ」

 

「むぐっ! んんんっ!!」

 

一夏の言葉に、箒は必死で首を振った。こんな屈辱的な状況を受け入れられるわけがない。だが、逃げ場はない。拘束具は頑丈で、床に押さえつけられた四肢は動かすことすら許されない。

 

「悪い子には、お尻ぺんぺんの刑と言うよな?」

 

一夏は箒の反応を楽しみながら、再びパドルを構えた。そしてゆっくりと振り上げると……

 

パシンッ!

 

打擲音が室内に響く。箒の右尻に赤く痕が刻まれた。

 

「う゛っ!! んぐぅっ!!」

 

予想以上の痛みに箒の背筋が弓なりに反り返り、口から苦悶の吐息が漏れる。しかし一夏の手は止まらない。二度、三度と続けざまに叩きつけられる。

 

パチン! バシッ! パァン!!

 

「んっ! んぐぅっ! むぐぅっ!!」

 

頬を伝う涙すら拭えず、ただ身を捩らせることしかできない。皮膚は瞬く間に真っ赤に腫れ上がり、熱を持ち始めた。それでもなお、一夏は冷静な表情のまま次の一手を加えていく。

 

「お尻ぺんぺんは100回と相場が決まっているのだから、こんな序盤で泣くようでは、この先が思いやられるな」

「ふぅっ……んっ……んん……!」

 

必死に歯を食いしばって耐える箒。そんな状態でも箒は一夏を睨みつける事だけはやめない。

 

「その眼だ。その反抗的な眼はいつまで保てるかな?」

 

一夏は箒の瞳から来る反抗的な視線を感じ取って、さらにパドルを振り上げた。

 

バシィィン!

 

「んむぅぅぅっ!!!」

 

これまでで一番大きな衝撃だった。箒の身体が大きく震え、一瞬意識が飛びかけた。それでも彼女の瞳は変わらず一夏を睨み続ける。

 

「ほう?まだそんな顔ができるか。いい根性してるじゃないか」

 

一夏は満足げに笑うと、さらに力を込めて打ち据え始めた。箒の尻は次々と新たな痕跡を刻み込まれていく。赤くなった部分が痛々しく膨れ上がり始めている。

 

「後、残り90回だ」

「ふぅっ……! んんっ……!」

 

箒の反応に、一夏はさらに嗜虐的な笑みを深める。彼女がどれだけ強い意志を見せようとも、肉体的にはどうにもならないという優越感が彼を高揚させていた。

 

「安心しろよ。休み明けまでには立派な『従順な雌犬』にしてやるからな」

 

その後、箒は無慈悲に尻を叩かれ続け、途中何度か失神したものの、毎回激しい痛みによって覚醒させられ、最終的には数え切れないほど打たれ続けた結果——。

 

「まだまだ躾はこれからだと言うのに、もう息も絶え絶えか?」

 

「はぁ……はぁ……」

 

気付けば箒の白い肌には夥しい数の傷跡があり、鮮やかな紅色が花火のように咲き乱れている。激しいスパンキングの最中にも関わらず、一夏の手元にはパドルもある。すでにその時点で箒の体力は限界を超えてしまっていたものの、それでも彼女の瞳だけはギラリと輝き続けていたのである……。

一夏は箒の尻を執拗に責め立てていた。彼女の身体はすでに限界を超えており、熱を帯びた赤い斑点が幾重にも重なっている。しかし、箒の瞳だけは未だ光を失っていなかった。

 

「ふっ……ん……!」

 

息を荒げながらも反抗的な視線を向けてくる箒に対し、一夏は再び手に持ったパドルを振り上げた。次の瞬間、鋭い音と共に箒の悲鳴が部屋中に響く。

 

パチーン!

 

「うぐぅっ!」

 

新たな痕跡が加わるたびに身体が反応してしまうが、それでも彼女は屈することなく睨み返す。そんな彼女の態度に苛立ちを覚えつつも同時に興奮する自分がいることにも気づいていた。

 

「なかなかしぶといな……でもそういう態度こそ壊してやりたいんだよな」

 

一夏はそう言うと寂しそうににしている肛門に触れると箒は一夏に掴まれただけでピクンと反応してしまった。

 

「ここはどうだろうなぁ?」

 

一夏の指先が敏感な部分に触れた瞬間、箒の腰が大きく跳ね上がった。今まで味わったことの無い不快感とともに未知なる恐怖心が込み上げてくる。それを察知したのか、一夏はさらに笑みを深めながら囁いた。

 

「おお?なんだ、スパンキングされ過ぎて、感じているのか?」

「んっ! んんっ!!」

 

必死で否定しようとするものの言葉にならず、代わりに出るばかりになってしまう。それどころか羞恥心によって顔全体まで真っ赤になり始める始末だ。その様子を見て楽しんでいるような素振りを見せる一夏だったが突然動きを変えた。

 

「そうか、そうか。ここも欲しいのだな」

 

否定する箒に一夏は無視して、アナルフックを右手に取り出した。その物体を見た瞬間、箒の顔から血の気が引いた。

 

「んっ……?!」

「さて、これを入れてみようか」

 

一夏は冷酷に言い放ちながら、その器具を近づける。恐怖で震える箒に対して容赦なく挿入を開始した。

 

「んっ! んぐぅっ!!」

 

激痛が走り抜ける。

一夏は天井に吊るしているロープ軍にアナルフックのロープも追加する。

そして、一気に引き上げた。

 

「ん゛っ゛ーーー!?!」

 

凄まじい圧迫感と異物感。内臓が引き裂かれそうな痛みに襲われ、喉奥から絞り出すような叫び声が上がる。しかしそれでもなお止まる気配など全くない。むしろ興奮している様子すら感じられるくらいだ。

 

「汚ねぇ花火をぶちかましやがって……」

 

箒はアナルフックが引き上げられた瞬間、派手に塩を吹くと同時に失禁してしまう。

一夏は箒が漏らした尿で濡れてしまった床に構わず、アナルフックの紐を引っ張る力は徐々に強まっていった。

 

「んぐぅっ!! んんっ!!!」

 

絶叫にも似た悲鳴を上げながらもなんとか耐え忍ぶしかない状況であることは明白だった。そんな彼女に向かって一夏は囁いた。

 

「尻叩きすらまだ終わっていないのだぞ? この程度でへばるなよ」

 

「ん゛っ……んん……」

 

弱々しく抵抗するものの拘束された状態ではどうすることもできずただ受け入れるしかないのだ。そしてその事実こそがより一層羞恥心と屈辱感を与えてくれるというものだろう。それが彼にとって最高のスパイスとなっているわけだ。

 

「続きの30回目だ!」

 

バシィィン!!!

アナルフックが吊り下げられた状態での尻打ち。

激しい痛みと強烈な便意が一気に襲いかかる。それにより反射的に括約筋に力が入り、より強く食い込んでしまう悪循環となる。その結果としてさらに増幅していく苦しみに対抗すべく必死になって踏ん張るしか道はないわけで……。

 

「ふっ……! ふぅぅっ!!」

 

箒は必死に堪えようとしたが無駄だった。逆効果となり結局辛さは増す一方になるだけであったのだ。そんな中でもなお反抗心だけは失わない様子を見せる彼女だったけれど、一夏にとってはそれこそ喜ばしい材料なのであった。

 

「まだまだ余裕そうだな……」

 

笑みを浮かべながら彼は再びパドルを振り上げる。そして先程よりも強い力で叩きつけたのである。すると再びあの心地よい音色と共に彼女の美しい肌が朱色に染まっていくではないか!

 

バシィィン!!!

 

「ん゛ぐぅっ!!!」

 

一際大きな声と共に大きく仰け反る箒。だがそれでも視線だけは逸らさずに睨み続けているところを見る限り、相当な精神力を持っていることが伺えるというものだろう。だがそのせいで余計に楽しませてしまう結果となってしまっていることに彼女自身気づいていないようだった。

 

「んんっ!」

 

尻を叩かれながらも必死で耐える箒。しかし、その度にアナルフックが食い込み、激しい便意が彼女を襲う。一夏はその様子を見て楽しげに笑った。

 

「どうした? 凄まじい我慢大会をやってるみたいに見えるぞ?」

「ふぅっ……! んんっ……!」

 

箒は何とか耐えようとするものの、身体は正直だった。一夏は箒の尻を執拗に叩き続けながら、時折アナルフックの紐を少し緩めたり強く引いたりして楽しんでいた。

 

バシィィン! パチーン! バチィッ!

 

「んっ! んぐぅっ!!」

「おいおい、まだ半分も終わってないぞ? 本当に大丈夫なのか?」

 

一夏は嘲笑するように言い放つと、さらに力を込めて叩き続けた。箒の尻はすでに真っ赤に腫れ上がり、ひどく痛々しい姿となっていたがそれでも彼女の瞳だけは輝き続けていた。その意志の強さに感心しつつも同時に苛立ちを覚えてしまう自分自身に戸惑う一夏であった。

 

「んんっ! ふっ……!」

 

必死に耐えている箒だったが、その表情には明らかに疲労の色が見え隠れしていた。それもそのはずだ。長時間にわたって痛みを与えられ続けている上に排泄欲求までも同時に刺激されているのだ。普通ならとっくに限界を迎えてもおかしくない状況なのだ。

 

バシィィン! パチン! バシッ!

 

「ん゛っ゛! ん゛ぐぅっ!!」

 

さらなる痛みによって声を抑えることも困難となってきてしまっているようだ。しかしそれでも尚、彼女の中には確固たる信念があるらしく屈服することだけは絶対に避けたいと思っているようであった。

 

「お前の表情が見えなくなるのは、いささか問題だな」

 

一夏は一旦手を止めると、箒の前に立ち、彼女の髪を引っ張り上げた。

 

「ん゛っ゛! ん゛ぐぅっ!!」

 

箒は苦しそうな声を上げながらも必死で抵抗しようとするものの、力尽きた状態では到底敵うはずもなくされるがままになってしまうのであった。

一夏は、鼻フックを掛け、顔が下にならない様にする。

そして、箒の頬を往復ビンタして目を覚まさせる。

 

パシン! パチッ! バチン!

 

「うぐぅっ! んんっ!!」

 

激しい痛みとともに目覚める箒だったがその眼前には立派な豚鼻姿の自分が写っておりそのあまりにも滑稽すぎる格好にショックを受けてしまっているようであった。しかし一夏の方はそんな様子すら愉快だとばかりにニヤついているのだから救いようがないというものだろう。

 

「ほら見てみろ。これが今の貴様の姿だ。滑稽だろう?」

 

その言葉通り、鏡越しに覗き込む姿はあまりにも惨めなものであったため屈辱感を覚えずにはいられないのである。その証拠と言わんばかりに頬には涙の痕跡が残っていたもののそれを拭うことすら叶わない状況なのだ。まさに地獄絵図そのものと言っても過言ではない光景であったのだ。

 

「さぁて、残りも少ないし……ラストスパートと行こうじゃないか!」

 

一夏の言葉を合図に再開される尻への攻撃。彼は全力で箒を叩き始めた。

 

バシィィン!! パシンッ! バチィン!

「んぐぅっ!! んんっ!! ん゛ぐぅぅっ!!」

 

あまりの衝撃に意識が飛びそうになるものの必死で堪える姿勢は流石と言うべきか……。だがそれも長くは続かないだろうと思えるぐらいには衰弱しきっていた為いつ倒れてしまってもおかしくない危険性すら孕んでいる状況なのだ。

 

「後、3回! 2回! 1回!」

 

一夏は数をカウントダウンして行くと、最後の一発を渾身の力を込め、振り上げる。

箒は歯を食いしばり、最後の一撃に備えた。

 

バシィィイイイン!!!!!!

 

「ん゛ぐぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」

 

最大級の打撃音と共に響き渡る悲鳴。そしてそのまま意識を失ってしまう箒だったがそれはほんの一瞬のことであったようで再び目覚めた時には既に拘束されていたため動くことすらできなくなっていた。

 

「今日はこれで終わりだ。次はもっと別のことをするぞ」

 

一夏がそう告げると、傷薬とかを取り出し、そっと尻に塗っていく。ひんやりとした感覚と痛みが混ざり合い、箒の体が痙攣する。その様子をじっくり観察しながら、一夏は静かに囁いた。

 

「明日から本格的にお前の躾が始まる。楽しみにしておけよ?」

 

こうして箒の地獄のような休暇は始まったのであった。

 

皆はどんなプレイが見てみたいですか?

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