※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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だ2話

一夏によって凶悪なお尻叩きの刑に処された箒。

天井から四つん這いで宙吊り拘束され、豚鼻、アナルフックと誰もがドン引きするレベルでの調教を喰らった。

 

「さて、今日はこれを使ってみるか」

 

翌日。そう言って、一夏が用意してのは、吸引器だった。

小指が入るぐらいの大きさの物で、一夏は箒の乳首にセットした。

 

「……!」

箒は口枷をつけられたまま首を振り、涙目で何かを訴えかけるが、一夏は箒の顎を優しく持ち上げ、涎まみれの口枷越しに囁いた。

 

「どうしたんだい? 言いたいことがあるなら遠慮なく言ってごらん。ただし──声が出せるかどうかは別問題だけどね」

 

「……ッ!」

 

箒が必死で口を開こうとするが、金属の猿轡が阻む。代わりに鼻の穴が大きく広がり、豚のように荒い息遣いだけが漏れる。

 

「フンフンッ! フンッ!」

怒りと屈辱が混ざった唸り声を聴きながら、一夏は満足げに微笑み、両手にある乳首吸引器のダイヤルをゆっくりと回し始めた。

 

「どうやらこの程度じゃ不満そうだ。もっと強く吸ってやろうか?」

 

シュゴォォ……!

 

機械音と共に吸引圧が急上昇し、箒の薄桃色の乳首が限界まで引っ張られる。

 

「~~~~~~!!!」

全身の筋肉が硬直し、拘束具がギシギシと悲鳴を上げる。

一夏はわざと耳元で囁く。

 

「ほら見ろ箒。乳首が真っ赤になって、まるで熟れたイチジクみたいじゃないか。こんなに立派に育ててしまって申し訳ないね」

 

指先で敏感になった乳頭を軽く弾く。

 

ビクンッ!!

 

箒の体が弓なりに反った。

 

「ハァ……ハァ……フゥゥーッ!!」

 

一夏はさらに残虐な笑みを深め、吸引器を逆回転させた。

 

ズズズ……

 

緩んだ瞬間、解放感で乳首が一気に膨らむ。

 

「あうぅっ?!」

 

そして再び最強設定まで回す。

 

「さぁ、何回繰り返そうか? 乳首が千切れるまでやったら面白そうだと思わないか?」

 

「ふうぅー! フンガッ!」

 

箒の目からは羞恥と苦痛の涙が溢れ、股間からは既に新たな液体が垂れていた。

 

「おや、また濡れてきたね。まさか乳首だけで感じているのか?本当にいやらしい体だ」

「フガッ! ギヒィ!」

 

一夏は箒の顔を覗き込むように身を乗り出し、優雅に問いかける。

 

「もっと苛めてほしいかい? それとも──もう許してほしいかい?」

「!」

 

箒は涙でぐちゃぐちゃの顔を激しく左右に振った。

どちらを選んでも地獄だとわかっていた。

 

「よし、出来た」

 

吸引器で両方の乳首が限界まで延ばされた状態で固定された。

 

「次は、こっちにっと」

 

股下を探り目当ての物を探す。そして、一夏は箒のクリトリスを見つけ出す。

 

「!」

 

箒は何かを感じ取り、首を激しく横に振る。

 

「そう恥ずかしがるなよ。クリちゃんにも可愛がって欲しいんだろ?」

 

「ッ!」

 

箒の抵抗も虚しく、一夏は吸引器をクリトリスにあてがう。

 

「それっ!」

 

カチャリとスイッチを入れると、吸引器は作動し、箒のクリトリスを吸い上げていった。

 

「!!」

 

箒は獣のような声をあげながら暴れ狂う。

 

「おいおい、そんなに暴れるなよ。危ないだろう?」

 

そう言いながらも一夏は興奮していた。目の前には、自分の手で調教している愛しい人の姿があるのだ。その事実にどうしようもなく興奮してしまう自分がいることに気づいていた。

 

「もっと気持ちよくしてやるからな?」

 

電マを取り出し、スイッチを入れる。ブィイインという音と共に震えるそれを、まずは箒の膣へと押し当てた。

 

「〜〜〜っ!!?!?!」

 

箒はあまりの刺激に仰け反り、拘束具が軋む音が響く。その様子を見た一夏はさらに強く押し当てる。

 

「ああ……すごいな、本当に感じやすいんだな」

「っ!」

 

今度はアナルに差し込まれていたアナルフックを握る。

 

「さて、こっちも可愛がってあげようか」

 

グイとアナルフックを引っ張れば、箒はさらに苦悶の表情を浮かべる。しかし同時に快楽を得ているようで、秘部からは大量の愛液が流れ出ていた。

 

「すごい量だな……もしかして期待してるのか?」

 

ニヤリと笑いながら言うと、箒は顔を真っ赤にして否定するように首を振る。しかし体は正直で、膣内はヒクつきながら収縮を繰り返していた。

 

「隠さなくていいんだぜ?お前の身体は正直だからな」

 

アナルフックを再び奥まで押し込み、電マを膣に押し付けたままに固定する。

 

「用事があるから今日は一日中それで楽しんでくれ」

 

「っ!?」

 

一夏はそのまま出て行ってしまった。一人残された部屋では、機械音だけが鳴り響いていた。箒は必死に耐えようとするものの、次第に意識が薄れていくのを感じていた。それでも、身体は正直で、絶頂を迎えてしまう。それも一度や二度ではない。何度も何度も果ててしまうのだ。そして、その度に新たな快感を求めてしまうのであった。

 

ーーー

 

数時間後、ようやく戻ってきた一夏を見て安堵する。これで終わると思っていたのだが……彼女はまだ満足していないらしい。拘束具を外すどころか、さらに新たな責め具を取り出してきたのだ。

 

「これから本番だよ」

「っ!」

 

一夏の言葉を聞き、箒は青ざめる。だが抵抗することなど出来るはずもなく、されるがままになってしまう。まず最初に受けたのは乳首への刺激だった。吸引器によって限界まで伸ばされた乳首はとても敏感になっており、少し触れられただけでも大きな反応を見せてしまうほどになっていた。そこに回転ブラシ付き吸盤機を当てられたものだからたまったものではなかった。

 

「〜〜〜ッ!!」

 

あまりの快楽に失神寸前になるが、気絶すらさせてもらえず、さらなる拷問のような調教が始まったのだった。

回転ブラシに乳首を永遠と責められ、電マでクリトリスを刺激され、アナルフックでアナルを虐められる。

 

「〜〜ッ!!」

 

口枷を噛み締め、懸命に声を上げないようにする。しかし、体は正直で、どんどん快楽を貪っていく。そしてついに限界を迎えた。

 

「〜〜ッ!!」

 

今までとは比べ物にならない程の絶頂を迎え、盛大に潮吹きしながら絶叫する箒。それを見た一夏は楽しそうに笑いながら言った。

 

「いい顔になったじゃないか。やっぱりお前は最高だよ」

 

そして、更なる陵辱が始まるのであった……

 

ーーー

 

「どうだい? 気持ち良かったかい?」

 

散々弄ばれた後の休憩時間、一夏は優しく問いかける。だが箒は答えない。ただ怯えた表情でこちらを見つめているだけだ。その様子を見た一夏は笑みを浮かべると言った。

 

「まだまだ序の口だよ。これからもっと凄いことをしてあげるから楽しみにしててね」

 

そう言うと、箒は尻を振るい始める。何かを訴えている様だが口枷のせいで伝わらない。そして、我慢する事が出来なくなり、アナルフックの隙間から排泄物を漏らし始めてしまった。その光景を眺めながら、一夏はニヤリと笑うと言った。

 

「やれやれ、本当に掃除が大変だよ」

 

一夏はビニール袋を用意し、アナルフックを抜く。

 

「ほら、さっさと出せよ。お前の汚いケツ穴の中身を全部見せてみろよ」

 

ブリュリュッ!

 

箒は泣きながら排泄していく。その様子を見た一夏は嬉しそうに言った。

 

「綺麗になったな。これで安心して続けられるぞ」

 

箒の肛門を綺麗に掃除し、再びアナルフックを挿入する。そして、次なる責め具を取り出した。

それは、蝋燭である。早速火を付け、先端部分が溶けてドロドロになる。ドロドロに溶けたソレを、箒の背中に垂らしたのだ。熱さに驚いた箒がビクッと震えると同時に、一夏は笑い声を上げる。

 

「おぉ、良い反応だねぇ。もっとやってあげたくなるじゃないか」

 

その後も何度も蝋を垂らされる度に身体を震わせ、悶えていた。次第に慣れてきたのか反応も小さくなってきたため、一夏は次の手段に出ることにした。今度はパドルを取り出し、勢い良く振り下ろす!

パァン!!

乾いた音と共に箒の尻に赤い痕が浮かび上がる。痛みで悲鳴を上げる箒だったが、一夏は容赦しない。何度も何度も打ち続けるうちに、肌が真っ赤に腫れ上がり出血し始めた頃になってようやく止まった。息を荒げている箒を見て満足そうに微笑むと、今度は腫れ上がっ尻に蝋燭を垂らす。

 

「んーっ……!!」

 

箒の喉から漏れる呻きは、すでに悲鳴とは呼べないほど掠れていた。真っ赤に焼け爛れた臀部には蝋燭の跡が幾筋も走り、乳首とクリトリスに装着された吸引器は限界を超えてさらに膨れ上がっている。口枷越しに零れ落ちる唾液は糸を引いて床に水溜まりを作り、鼻フックは彼女の矜持を徹底的に破壊する。

 

「さて、俺は寝るが、さっきみたいに部屋を汚されるのも嫌なのでな」

 

そう言って、カテーテルを取り出し、箒の尿道に突き刺す。

 

「〜〜〜ッ!!」

 

痛みと衝撃で暴れる箒。だが無駄だった。しっかりと固定されてしまい、逃げられないのだ。さらに、カテーテルの先にはチューブがつながれており、そこから尿が垂れ流し状態になる。垢には箒の尿が溜まっていく。

 

「それじゃあ、おやすみ」

 

一夏は布団に入り、眠りについた。一方、箒はと言うと、未だに責め苦を与えられ続けていた。乳首とクリトリスへの吸引は相変わらず続き、蝋燭も定期的に垂らされる。さらには電マで膣を永遠と責められ続けられる。

 

「〜〜ッ!!」

 

何度も絶頂に達しながらも決して許されることはない。ただひたすらに快楽を与えられ続け、精神が崩壊していく。それでも一夏が起きるまでは終わらない地獄であった。

 

「〜〜〜〜〜ッ!!!」

 

悲鳴にも似た喘ぎ声を上げながら絶頂を迎え、尿を漏らし、意識を失った。

 

ーーー

 

朝になり目覚めた一夏は、まず最初に箒の方を見る。すると、彼女はピクピクと痙攣しており、顔面蒼白だった。どうやら昨晩の調教が相当効いたらしい。とりあえず起こす為に電マを止めると、小さく呻き声を上げて目を覚ましたようだ。まだ意識が朦朧としている。お腹は正直者でぐ〜と鳴り、一夏は朝食をミキサーに全て入れ、どろどろのペーストにしたものを口枷をしたままの箒に飲ませる。

 

「うぶぅっ!! んぐぅ!」

 

拒否しようとするも力が入らず、結局口に入れられて飲み込んでしまう。あまりの不味さに吐き出したいところだが、それすらも封じられていて何もできない。そして全て飲み干すと、ようやく一息つくことができたようだ。

 

「さてと、昨日の成果はどうなっているかな」

 

一夏は、乳首の回転ブラシ、クリトリスの吸引器を取り外す。乳首、クリトリスは真っ赤に腫れて肥大化しており、触れるだけでビクンビクンと反応を示すようになってしまっていた。

 

「中々にエグい光景だな」

 

「〜〜ッ!!」

 

箒は羞恥心から涙を流す。そんな彼女を見ても同情など一切せず、むしろ喜んでいるかのように笑っていた。そして次なる行動へ移っていく。

 

「この状態を維持させるため器具を付けるぞ」

 

肥大化した乳首とクリトリスに金属の維持器具を取り付けた。

 

「〜〜ッ!!」

 

敏感過ぎる箒の乳首は、金属の感触を感じ、腰を浮かして悶絶する。

 

「ほら、動くな。時間がかかるだろうが」

 

「〜〜ッ!!」

 

口枷をされているため、抗議の声を上げることもできずにいる箒に対し、一夏は冷酷に言い放つと作業を進めていった。しばらくして終わったのか離れていき、今度は別の道具を持ってくると告げる。

 

「さあ、本日の調教開始だ!」

「〜〜ッ!!」

 

箒にとっての地獄の日々が始まることとなったのである……。

 

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