インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
箒が目を覚ましたのは、日が昇る前だった。
隣で寝ている一夏を起こさないように静かにトイレへと向かうが、首が引っ張られる感覚が襲う。
首輪のリードがトイレのある所まで無かったのだ。箒は我慢する事が出来ず、何かに出す事が出来る物を探す。
そして、前に使った桶を見つけ、そこに跨るように座る。
「ん……ふぅ……」
箒は一夏に聞こえないように、静かに用を足した。
チョロチョロと水が音を立て、大きな雫が桶を打つ。
その音が、箒に聞こえるはずが無い。
「……」
しかし、箒は目を閉じながら顔を赤くする。
一夏に聞こえていないか、心配なのだ。
「ふぅ……」
箒は部屋に備え付けのティッシュを使い、濡れた部分を拭き取るが、貞操帯がそれを邪魔した。
「う……」
箒は顔をしかめるが、どうしようもないので拭くのを諦める。
再びベッドに戻る時、ふと、鏡が目に入る。
鏡に写る今の自分を目視し、箒は頬を染める。
「……一夏の物だから、こんな格好でも平気なのか……」
首輪にリード、肥大化した乳首にそれを固定する器具、そして貞操帯。普段では絶対にしないであろう格好を見て、箒はボソッと呟いた。
服の類は一切着ておらず、肌寒さを感じた箒はさっさと布団を被る。
そして、脳裏に自分の姿が焼き付いてしまい、目を瞑ろうが離れない。
自然と乳首と股に手が伸び、上下に優しく指を動かしてしまう。
「んぅ……ぁ……あぁっ!」
小さな喘ぎ声が出てしまい、隣の一夏に気づかれないか不安になってしまう。
それでも指が止まる事はなく、箒は指を動かし続けた。
貞操帯のせいで膣に触れる事すら出来ず、もどかしさからさらに愛液が溢れる。
乳首は器具のお陰で刺激を増幅させ、すぐに絶頂しそうだ。
「んんっ、んぅ~~~~~~っ!!」
ついに我慢できなくなった箒は、枕を噛みながら軽く絶頂してしまった。
体を小さく痙攣させ、甘美な快感に身を包まれる。そして、再び指を動かし始める。
「んっ……」
ゆっくりと、時間をかけて達しようとしているのだ。
半殺しの様な長い時間はあっという間に過ぎ、日が上り始めた。
箒は枕に顔を埋もれさせ、腰を震わせて絶頂を迎えた。
「~~~~~~っ♡」
愛液がトロトロと流れ出る。
そして、ようやく満足した箒は、そのまま一夏のベッドに潜り込み、眠っているペニスをフェラする。
ちゅっ♡ジュルルルルっ♡ブチュッ♡
「んむっ♡んぅ♡ぶっ、ちゅっ♡」
薄暗い朝焼けの中、箒の唇は一夏の肉棒にぴったりと吸いついていた。
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ……ぷちゅるるるっ♡
丁寧に亀頭を舐め取りながら竿全体を口内へ導く。歯で傷つけないように、唾液を多めに含んだ柔らかな舌が巧みに絡みつく。
一夏の下腹部がひくつきはじめると同時に箒の両手が自身の胸に添えられ、淫猥に形を変えながら揉みしだかれていく。
彼女は目を細めて陶酔した表情を浮かべていた。
「……」
箒はちらりと一夏を見る。
起きる気配はなく、深く寝息を立てている。
(まだ起きてない。もっと……気持ちよくさせたい)
一夏の寝息が穏やかに繰り返される中、箒はゆっくりと身体を動かした。
両膝を立ててしゃがみ込むような姿勢になり、自分の体重でペニスをさらに深く飲み込もうとする。
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ちゅるるっ♡ ぐぽっ♡ じゅぼぉ……っ♡
「ん……っ!?」
不意に、一夏の喉から微かな呻きが漏れた。
(あっ……! やばい……)
驚いた箒は動きを止めかけたが──逆に、口内の動きを激しくすることを選んだ。
ぷちゅっ♡ れろぉ……っ♡ ぢゅぷっ♡
一夏のペニスが反射的に跳ねる。その反応を見逃さなかった箒は、さらに大胆になった。右手を自分の太腿の間へ滑り込ませる。
くりくり……っ♡ くちゅっ♡ じゅぷっ♡
「ふ……っ♡ ん、む……♡」
自分の指先で敏感なアナルを刺激しながらも、ペニスへの奉仕を緩めない。むしろ、自慰によって火照った身体はより熱く、呼吸は荒くなっていく。
一夏の太腿がわずかに震えた。眠っているはずなのに、ペニスの硬度が増していく。
(もう少し……もう少しだけ……♡)
そう思いながら、箒は一心不乱にフェラチオを続けた──その瞬間、頭を掴まれた。
「わっ!?」
「……随分と、積極的じゃないか」
「え……?」
顔を上げると、そこには目を覚ました一夏の姿があった。寝ぼけ眼ではなく、完全に覚醒している。その瞳は妖しく光り、笑みを浮かべていた。
「寝てる俺に、こんなことしてるなんてな」
「そ、それは……!」
「しかも、自分の尻穴まで弄ってたらしいじゃないか」
「っ!? み、見てたのか!?」
「いいや。でも、それくらい予想がつくさ」
「……ッ」
箒は真っ赤になって顔を背けたが、一夏の視線から逃げることはできない。むしろ興奮しているのが伝わってしまう。
「そっかー……箒は俺のチンポを咥えてるだけでこんなにも感じちゃうのか……いやらしいな」
「うっ……」
その言葉に反論できず黙り込むしかない。すると一夏は箒の頭を掴んだままフェラチオを再開させた。
ぐぽっ♡ じゅるるるっ♡ ずぼっ♡ ぶっぽぉっ♡
「んぶっ!? んん゛ぅ~~~~~っ♡」
強制的なイラマチオに耐えきれず苦悶の表情になる箒だが、その一方でおまんこからは愛液が溢れ出し始めていた。
(苦しいけど……嬉しい♡ 一夏に犯されているみたいで……幸せすぎるよぉ♡)
そんな感情が芽生えてしまう自分に戸惑いつつも従順になっていたところ──突然放たれた精液によって全て洗い流されてしまった。
どぴゅるるるぅっ♡ どくんっ♡ びゅるるーーっ♡
「んむっ!? んぶぅっ!?!?」
「くっ……!」
喉奥まで突かれた状態での大量射精を受け止めきれずに嘔吐反射を起こすもののなんとか飲み込んだものの口の端からは白濁液がこぼれ落ちていった。
「はぁ……はぁ……」
「ちゃんと全部飲めたな」
「はぁ……はぁ……当たり前だ……♡」
そう言いながらも口元についた精子を見せつけるように舐め取り微笑んで見せるのであった。その姿にますます興奮を高められていく一夏であった。
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その後二人はシャワーを浴びて着替えを済ませた後食堂へ向かった。
「どうした。恥ずかしがると逆に怪しまれるぞ」
「わかってる……わかってるけど……!」
箒は全身が真っ赤になっていることを自覚していた。特に貞操帯を身に着けている下半身が異様に熱く感じられてしまうほどである。
幸いなことに他の生徒たちとの接触はほとんどなかったため大きな騒ぎになることはなかったもののそれでも緊張感は拭えないまま朝食を終えることができたのだった。
一夏は箒の肩を抱き寄せ、耳元で囁いた。
「帰ったら続きしようぜ」
「……っ!」
その言葉だけでまた子宮が疼いてしまう箒だった。
寮の部屋に戻った二人は玄関のドアを閉めるなりすぐにキスを始めた。
「んちゅ♡ れりょっ♡ ぢゅぅっ♡」
互いの唾液を交換し合いながら舌を絡ませる濃厚なディープキスを交わすとそれだけで興奮状態となってしまい我慢できなくなってしまったようだ。それだけではなく一夏は左手で箒の乳首を摘まみ上げつつ右手ではスカートの中に潜り込ませていき、アナルビーズの取手部分を引っ張った。
「ひゃうんっ♡」
思わず甲高い悲鳴を上げてしまうものの構わず更に強く引っ張るとそれに連動して腸壁に刺激を与えられてしまう結果となり、さらに強い快楽に襲われてしまう結果となる。
ぐりぃっ♡ ごりっ♡ ぬぷぅっ♡
「んおぉおおおっ♡ これぇ……っ♡ すごすぎるぅうううっっ♡♡」
一夏は容赦なく引き抜いていく。
ずりゅ……っ♡ ぬっぽんっ! ずるりっ♡
一球ずつ、確実に引き抜かれ、その度に腸内で暴れる肉壁が擦り上げられる。アナルが閉じようとしても、すぐ次の球が待機していて容赦がない。
「うあぁぁっ♡♡ やめっ♡ お尻壊れるぅっ♡」
泣き叫ぶ箒だが、身体は正直に反応していた。肛門はヒクつきながらもボールを受け入れ、引き抜かれるたびに快感で震えている。貞操帯の中からは愛液があふれ、床に染みを作っている。
「ははっ、もう一個行くぞ」
「まっ――あ"っ♡♡」
ぬぽんっ♡ ぐぽっ♡ ぬりゅっ♡
次々と引き抜かれるボールの感触に、箒は完全に理性を失いかけていた。乳首はビンビンに勃起し、器具によってさらに膨張して痛いほどだ。
「んひぃっ♡ もう無理ぃっ♡ 許してぇええっ♡♡」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりながら懇願する箒。その顔に満足そうに微笑む一夏。
だが、それは決して解放されることではなかった。
「じゃ、今度は自分で入れてみな」
「……へ?」
呆然とした顔をする箒に、一夏は残りのアナルビーズを握らせた。
「ほら、これを自分で入れてみな。できるだろ?」
「はい♡」
言われるがままに従うと、それを肛門に押し当てて力を込める。
すると意外にも簡単に侵入してきたため拍子抜けした気持ちになりながらも徐々に挿入していくこととなった。
ずぷぅうんっ♡♡♡
最後の一球まで飲み込んだところで、箒は両手を頭の後ろに組み、M字開脚になった。
「一夏ぁ……っ♡ お願いします……っ♡ 私のケツマンコを虐めてくださいっ♡」
「おお、いいぞ」
「んっ……♡」
一夏は躊躇なく箒の尻を叩いた。その衝撃でアナルビーズの球が飛び出てくる。
パンッ!パシィンッ!ベチンッ!!
「あんっ♡ きゃふっ♡ んほぉおおっ♡」
スパンキングの度に嬌声を上げる箒。その表情には苦痛の色など全く見えず、むしろ喜んでいるようにすら思えたほどである。
バシィイインッ!!ビタンッ!!グヂュゥウウッ!! あまりの激しさに尻が真っ赤になっていくがそれでも尚動き続ける二人の手には迷いなど無かったのである。
お互い汗だくになりながら愛し合っていく様子は実に壮観であったことだろう。
そしてついにその時が訪れる……
「イグゥウウッ!!イッックゥウウッ!!!」
ガクンガクン揺れながら盛大に絶頂を迎えた箒。しかしそれでもなお終わりではないのだ。彼女の性欲は底なし沼のように際限が無いものなのだと言えるほど強烈だったのですぐに回復してしまうようでした。
「はぁ……はぁ……♡」
「まだ終わりじゃないぞ。ほら、俺を楽しませろ」
物欲しそうにしているアナルに向かって肉棒を近づけると期待しているかのようにピクッと反応を示した箒だった。そのまま腰を落としていくと、ゆっくりと挿入されていった。
「はあっ……♡ 入ってくるぅ……♡」
太い亀頭が入り口を押し広げていく感覚に思わず吐息を漏らす箒だったが、やがて根元まで収まると待ち焦がれた瞬間が訪れようとしていた。激しいピストン運動が始まりそうな気配を感じ取った彼女は覚悟を決めることにしたようだ。
ずぼぉっ♡♡ぐぽぉおっ♡♡ずっぷぅぅっ♡♡
ズブゥウウウッ!!ドチュッドヂュウウウッ!! パンッパパァアンッ!!
肌同士が打ち合う乾いた音と共に、湿った粘膜の擦れる卑猥な音が部屋中に響き渡った。まるで獣の交尾のような荒々しい行為であったが不思議と不快感はなくむしろ心地よい気さえしたほどである。
それはお互いが求め合い一つになれているという幸福感によるものかもしれないだろうか。
ともあれ今はただ快楽に溺れることしか考えられない二人であったが……それでも人間には理性というものがあるわけで……このままではダメだとわかっていながらも止められないこともあるわけなのだが……
ずぼっ♡ ぬぽぉおおっ♡♡ ぱんっぱんぱちゅっ♡
「あぁぁっ♡♡ だめぇえっ♡♡ またイクぅっ♡♡」
「ははっ、何回目だよ。数える気力もないのか?」
「だってぇっ♡ こんなの耐えられないのぉおっ♡♡」
何度も絶頂を迎えながらも、一夏はまだ一度も射精していない。
乳首リングは真っ赤に充血し、アナルビーズはぐちゃぐちゃに汚れて床に落ちている。
貞操帯の隙間から垂れる愛液が、彼女の羞恥と快楽の証明だった。
「お前が望んだんだろ、こういうプレイが好きなんだってな?」
「そうだけどぉっ♡ 一夏がいじわるするからぁああっ♡♡」
「へえ、じゃあ優しくしてほしいのか?」
「違うのぉおっ♡ もっと激しくして欲しいのぉおおっ♡♡」
そう叫ぶ箒の顔には完全にメスの顔が出ていた。
一夏はその表情を見て、さらに嗜虐心を煽られる。
「なら、望み通りにしてやるよ」
「あ"ぁぁっ♡♡♡」
一夏は一気にスピードを上げた。
ぐちゃぐちゃに濡れた箒のアナルに肉棒を叩きつけながら、乳首を引っ張り上げる。
「あぐぅうううっ♡ 裂けちゃうっ♡ 死んじゃうぅっ♡♡」
「死ぬわけないだろ。お前みたいな変態が」
「変態でいいからぁっ♡ 一夏の好きなようにしてぇええっ♡♡」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら懇願する箒。
その姿に一夏は興奮を覚えながら、さらに激しく腰を打ちつける。
どちゅっ♡ どぢゅんっ♡ ぐぽぉおっ♡♡
「イグゥウッ♡ またイクゥウウッ♡♡」
連続絶頂を迎える箒だが、一夏は止まらない。
彼女の身体を完全に支配したいという欲求が抑えきれないのだ。
「俺もイクぞっ!しっかり受け止めろ!」
「きてぇええっ♡ 一夏の精子いっぱい出してぇええっ♡♡」
どぴゅるるるぅっ♡♡びゅるるぅっ♡♡
「お"ぉおおっ♡♡イグゥウウッ♡♡」
一夏の熱い精液を腸内に注がれながら、箒は盛大に潮を吹き上げた。
貞操帯の中で愛液が弾け、床に大きな水たまりを作る。
「はぁ……はぁ……っ♡」
力尽きたように倒れ込む箒。
一夏は肉棒を引き抜くと、アナルから溢れ出す精液を眺めた。
「最高だったぜ、箒」
「ありがとう……ございます……♡」
弱々しく答える箒だが、その表情はどこか満足げだった。
一夏はそんな彼女の髪を撫でながら、優しくキスをした。
「明日も、よろしくな」
その言葉に、箒は小さく頷いた。
新たな快楽の日々が始まることを、心の底から楽しみにしなから。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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コスプレ
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アナル拡張
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放置
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玩具を付けて登校
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露出徘徊
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ペット
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縄拘束
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ボンテージ
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浣腸
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スカトロ