※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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ヒロイン編ー完ー


第5話

貞操帯を付けられ数日が経過。箒の調教はクライマックスを迎えようとしていた。箒はマンコを弄る事が出来ず、バイブでアナルを、電マで乳首を責める。

 

「あひいいいい! イク! またイク!」

 

箒は体を痙攣させ絶頂する。しかし、貞操帯が邪魔してイく事が出来ない。

 

「うああ……もう……イカせてください」

 

箒は涙を流して懇願する。だが、一夏はそれを無視して調教を続けた。

 

「あひいいい!」

 

箒はまた絶頂する。一夏はバイブと電マをさらに強くした。

 

「うああああ! イク! もうイってるからぁ!」

 

箒は体を痙攣させるが、やはり貞操帯のせいでイク事が出来ない。一夏はそんな箒を見て笑う。

 

「あはは、もう限界か?」

「はいぃ……だから……」

「じゃあそろそろイカせてやるよ」

 

一夏はバイブと電マのスイッチを切り、貞操帯の鍵を箒の目の前でちらつかせる。

 

「どうした?言う事があるだろ」

「お願いします。貞操帯を外してください」

 

だが、一夏は未だに鍵をちらつかせるだけだった。それに我慢できなくなった箒は、

 

「私はあなたの奴隷になります!なんでもします!だからぁ!」

 

悲願する様に叫んだ。

 

「そうでは無いだろ?もっと言う事があるだろ」

 

一夏は鍵をちらつかせながらさらに要求してきた。

 

「うぅ……私は性処理用のオナホになりましゅ。なんでもします。ですからどうか、この貞操帯を外してください!」

 

箒はプライドを捨てて懇願した。そんな箒に一夏は近づき優しく微笑む。

 

「もう一声欲しかったな」

「う……うぅ……私は変態マゾ女です。この……」

「なんだって?」

 

箒は恥ずかしさと怒りで顔を赤くするが、もう後には引けなかった。

 

「この変態マゾ女の箒のマンコを滅茶苦茶になるまで犯してください!」

「よく言えたな。じゃあご褒美をやろう」

 

一夏は、そのままベッドに押し倒し、貞操帯の鍵を開けて外す。箒の足を掴んで開かせた。

 

「ああ……やっと……」

 

箒は安心感から腰を振ってしまう。そして自ら股を広げて秘所を見せつける。

 

「おねがいします。私……卑しい女の処女を奪ってくださいぃ」

 

一夏は箒の秘所に肉棒を擦りつけた。そして少しずつ挿入していく。箒の膣内は狭く、なかなか進まない。それでも力を込めて一気に貫いた。

 

「ひぎぃ!! 痛い! 痛い!!」

 

箒の膣からは血が流れ出ていた。

 

「痛いか? でもすぐに気持ち良くなるさ」

 

一夏は腰を振り始めると、最初こそ抵抗があったものの徐々に滑りが良くなっていった。やがて激しいピストン運動が始まった。

 

「あんっ♡あぁんっ♡すごぉい♡奥まで届いてますぅ♡」

 

箒は目を潤ませて喘いだ。今まで経験したことの無い感覚だった。

 

「どうだ?初めてのセックスは」

「はいぃ♡最高ですぅ♡」

 

箒の口から自然と淫語が出るようになった。

 

「もっと気持ちよくさせてやるよ」

 

一夏はさらに動きを速める。パンッという音と共に二人の身体がぶつかり合う音が響いた。

 

「ひゃああん♡はげしすぎますぅ♡壊れちゃいますぅ♡」

 

箒は両手両足を使って一夏にしがみついた。その姿はまるで恋人同士のような光景だった。

 

「出すぞ!受け止めろよ!」

「はいぃ♡ください♡いっぱい出してくだしゃい♡」

 

一夏は射精寸前にまで達していた。彼女の子宮口に向かって勢いよく精液を放出する。それと同時に箒もまた絶頂を迎えた。

 

「イグゥウウッ♡♡♡♡♡」

 

全身を大きく痙攣させる。意識が飛びそうな程の快楽だった。

 

「ふう……良かったぜ」

「あへぇ……♡」

 

ようやく落ち着いた頃合いを見計らって引き抜く。するとそこには大量の精子が溜まっていた。それを見た瞬間にまた興奮してしまったのか再び元気を取り戻してしまう。

 

「まだ出来るみたいだな」

 

一夏はニヤリとした表情を浮かべて言った。箒は小さく首を横に振ったが遅かった。

 

「じゃあ第二ラウンドといこうか」

「はい♡卑しいおまんこを思いっきり突きまくってくださぁい♡」

 

今度は後背位の体勢で始まった。獣のように激しく求め合う姿があった。

肉と肉がぶつかる音が部屋中に響き渡る。

 

「あああ♡すごいですぅ♡こんなの初めてぇ♡」

「そりゃよかったなぁ」

「はいぃ♡幸せすぎますぅ♡もっと、もっと激しくしてくださいぃ♡」

「言われなくてもやってやるよ!」

 

より一層力強く打ち付ける。結合部分からは愛液と混ざり合った白濁色の液体が流れ出ておりシーツを濡らしていた。

 

「ああ♡イクッ♡イッちゃいましゅぅう♡♡♡♡♡♡♡」

 

再び絶頂を迎えると同時に一夏も果てた。最後の一滴まで注ぎ込むようにしながらゆっくり引き抜いた。

その後も何度も交わり続けた結果ついには意識を失ってしまった。

翌朝目が覚めた時には既に陽が昇り始めていた。

 

ーーー

 

「さて、最後の仕上げに入るか」

「はい♡」

「お~い。入って来てもいいぞ」

 

ドアが開き、セシリア、鈴、ラウラにシャルロット、楯無、簪が部屋に入ってくる。

 

「え……?」

 

全裸で佇む箒。恥ずかしそうに前を隠すが、皆は何も言ってこない。

むしろ、一夏の相手をされている事に羨ましさを感じていた。

 

「さて、全員が揃ったことだし、箒に見せてやれよ」

 

「「「「「「は~い♡」」」」」」

 

6人はそれぞれ服を脱ぎだす。全員、下着などは付けておらず、代わりにクリトリスに輝くネームプレート付きピアスが付けられていた。

 

「そ、それは……」

「ご主人様の証ですわ」

 

セシリアは全裸で胸を張り、堂々としている。他のメンバーも同様だ。

そんな中、一夏は箒を抱き寄せる。

 

「皆、俺の忠実な性処理奴隷だ。お前もその仲間入りするわけだが、気分はどうだ?」

「はい。嬉しいです♡」

 

箒は微笑むと、自分から唇を重ねてきた。舌を入れてくる激しいキスだ。

しばらくすると満足したのか離れていった。

 

「それじゃあ準備完了ということで良いかな?」

「はい。お願いします♡」

「よし、始めようか」

 

全員でベッドに上がると箒を囲むような形を取った。

 

「痛いのは一瞬ですから大丈夫ですよ」

「私たちが付いているから怖がらなくて良いわ」

 

他のメンバーが慰めの声をかけるが、当の本人はどこ吹く風といった様子である。

 

「よし。行くぞ」

 

一夏はピアッサーを取り出し、箒のクリトリスにセットする。そして躊躇することなくボタンを押した。

バッチン!という大きな音と共にクリトリスに針が通り抜けた。

 

「ひぎぃ!!!」

 

あまりの痛みに絶叫するが、皆に取り押さえられ逃げる事は出来ない。そのまま出血が止まるまで待機する事となった。

 

「ずいぶん可愛いらしい声ですね」

 

セシリアが呟いた言葉に同意する者ばかりである。

 

「終わったぞ」

「では、お披露目会をしましょ♡」

 

一夏はそう言うとピアッサーを片付け始める。そして、箒のクリピアスのお披露目会が始まる。

 

「皆さんご覧ください。これが新しいお仲間のクリピアスです♡」

 

楯無が箒の肥大化したクリトリスを突っつきながら言う。

 

「確かに大きいですね」

「これからも可愛がってあげないと♡」

 

鈴はネームプレートを引っ張る。それに反応して箒は甘い吐息を漏らした。

 

「これからはもっと淫乱になるだろうな」

「そうなってくれると助かるわ」

「その時は私も呼んで欲しいものだ」

「もちろんそのつもりだよ」

 

全員が和気あいあいとした雰囲気で話している。その中心人物である箒はと言うと……

 

「はぁ……はぁ……♡」

 

完全に発情していた。しかもいつもの自慰行為とは違い、始めて誰かの所有物にされたのである。

その証拠に、クリピアスのネームプレートにはしっかりと【織斑一夏専用】と書かれていた。

これで名実共に箒は一夏の性奴隷として生まれ変わったのだ。

 

「さて、今日一日はお前たち全員を相手してやる」

 

一夏からの8P宣言。全員が喜び勇んで群がっていく。おびただしい量の汗と愛液、精液、潮が飛び交い、ベッドが水浸しになっているのが分かるほどだった。

しかし、それでもなお行為は続く。

それから数時間後、ようやく落ち着き、皆ベッドの上で川の字状態で寝ていた。

 

「ふぅ……今日はここまでにしておくか」

 

一夏はタオルで身体を拭きながら立ち上がる。そして眠っている彼女達を見下ろすようにして眺めていた。

 

「しかし本当にエロい格好してるな。特に箒とか凄かったぞ」

 

一夏は箒のクリトリスピアスを弄る。すると敏感になったせいか小さく震えた。

 

「まだまだ楽しめそうだな」

 

一夏は笑みを浮かべる。その視線はどこか遠くを見据えていた。

 

 

ーーー

 

翌日。長い休みが終わり、皆それぞれ自分の部屋で身支度を整えていた。制服に着替え、寮を出ると自然と皆が集まって来る。

お互い挨拶をするなど普段通りの日常だ。しかし、一つ違う点があった。

 

「おはようございます。ご主人様♡」

「おはよ。ご主人様♡」

「おはようだ。ご主人様♡」

「おはよう。ご主人様♡」

「おはよう。ご主人様♡」

「おはよう。ご主人様♡」

「お、おはようご主人様♡」

 

7人全員が一夏に挨拶をしていく。それだけでなく、チラチラと上目遣いで見てくるのだった。

 

「ああ、おはよう。皆」

 

「「「「「「「はい♡」」」」」」」

 

まるで主人に従順な犬のように尻尾を振っていた。

皆スカートを捲り上げ、一夏に見せつけてくる。

そこにあるのは下着でなく、クリトリスに付けられているネームプレート付きのピアスだけであった。

 

「ふふ♡似合っていますでしょうか?♡」

 

全員揃って聞いてくるが、答えはもちろん決まっている。

 

「ああ、すごくエッチで良いと思うぞ」

「ありがとうございます♡」

 

嬉しそうに微笑む彼女たちの顔には自信が溢れているように見える。

これから先もずっとこんな関係が続いていくんだろうなと思いながら歩き出したのだった。

 

皆はどんなプレイが見てみたいですか?

  • コスプレ
  • アナル拡張
  • 放置
  • 玩具を付けて登校
  • 露出徘徊
  • ペット
  • 縄拘束
  • ボンテージ
  • 浣腸
  • スカトロ
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