インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
対魔◯ 簪
某日時、年に数回行われるイベントに一夏と簪はモノレールを乗り継いで向かっていた。
「レイヤーの方はこちらにお進みください」
「あ、はい」
「ありがとうございます」
そんな中、一夏と簪はスタッフの誘導に従い、レイヤーの待機列へと移動する。
このイベントはアニメや漫画などに登場するキャラクターのコスプレイヤーが参加する。簪は更衣室直行の列に並び、一夏は一般開放されるのを待つ。
「一夏くん、こっち」
「おう」
大勢の人がいるので、イベントが始まるまでは、ご主人様呼びは禁止にしている。一夏も普段の学園で話す口調で簪に応じる。
「先行っててもよかったのに」
「一緒に行くって言ったから。それに……その、一夏くんと一緒がよかったし……」
「そっか。ありがとな」
「うん……」
一夏と簪が一緒にイベントに参加するのには理由がある。二人はこのイベントで大勢の人前で公開調教を行うつもりでいた。
「ほら、簪。もうじき一般公開が始まるから着替えてこい。俺は指定の場所で待っているから」
「わ、わかった……」
簪は頬を赤く染めながら、キャリーバッグを持って更衣室へと向かう。
一方の一夏は、更衣室のすぐ隣にあるコスプレ広場の入口近くで待っていた。
「ふぅ……緊張してきたな……」
深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
これから自分が行うことを考えると胸が高鳴る。それは恐怖ではなく興奮だった。
(簪をもっと可愛がりたい。そしてみんなにも見せつけたい……)
そんな思いを抱きつつ、待っていると……
「一夏くん! お待たせ!」
更衣室から出てきたのは、対〇忍スーツを着用した簪だった。タイトなボディラインを強調するデザインで、彼女の細身ながらも女性らしい曲線美が際立っていた。ウィングも被って、簪だとは誰も気づかないだろう。
「どうかな……? 似合ってる?」
恥ずかしそうにしながらも、少し期待を込めた瞳でこちらを見上げてくる。
「ああ、すごく似合ってるよ。可愛いすぎるくらいだ」
一夏は素直に褒めた。それに対して簪はさらに頬を赤く染め、「ありがとう」と小さく呟いた。
「じゃあ、行こうか」
「う、うん!」
二人は手を取り合い、指定された場所へと向かった。そこにはすでに多くの人々が集まり始めており、ざわつきの中に好奇心と興奮が混じっているのが感じ取れた。
これから始まる公開調教に対する緊張感と期待感が入り交じり、一夏の心臓は早鐘のように打ち始めた。
「簪、準備はいい?」
「うん……一夏くんと一緒にいるから大丈夫だよ」
そう言って一夏は簪の前にしゃがみ、ローターを簪の秘部へと装着する。遠目では分からないが、秘部にポッコリとした膨らみが分かる。
「はぁ……んんッ!」
「いくぞ」
ローターのスイッチを入れると簪の腰は揺れながらビクンと跳ねる。
「~~~!」
その刺激だけで軽く絶頂してしまう。しかし、これからの調教を考えればまだまだ序盤に過ぎない。
座っている間もローターは稼働し続け、カメラマンが簪に声をかける。
「すみません。写真よろしいでしょうか?」
「は、はい……だいじょ、ぶです」
始めてのコスプレイベント。初めての撮影会。初めての公開調教。簪にとっての初めて尽くし。カメラマンと自分。第三者の前での辱めに羞恥心でいっぱいになる。
「あのぉ、ポーズとかできますか?」
「わ、わかりました」
カメラマンに指示され、簪は言われた通りに対〇忍のキメポーズをとる。
ローターに気付かれないよう必死に耐えているが、体の震えはどうしようもない。
パシャパシャっとカメラのフラッシュが光る度に身体が反応してしまう。
その姿を見守る一夏もまた興奮していた。
「いいですね! 次は……」
ポーズを指示されるたびにローターが強く動き出す。もはや立っていることさえ難しくなるほどだった。
それでも何とか堪え続けるが、ついには限界を迎えてしまう。
「ひゃうぅ! も、もう無理ぃ……!」
膝から崩れ落ちる寸前でなんとか踏み留まるものの、足取りは覚束ない。そんな簪の様子を見て心配になったのか、周りの人々が近づいてくる。
「大丈夫ですか?」
「具合でも悪いんですか?」
見知らぬ人達に囲まれてしまい逃げることもできない状況だ。しかもその視線は全て一点に集中している。すなわち、対〇忍のスーツによって強調された臀部へと注がれていた。
「だ、だいじょぶです……。気にしないでください……」
精一杯作り笑顔を浮かべて誤魔化すものの効果はないようだった。それどころかより一層注目を集めてしまっている気がする。羞恥心に押し潰されそうになりながらも耐え続けるしかない状況だった。
「すみません。こっちにもお願いします」
いつの間にか、カメラマンが列を作り、簪の撮影会が始まっていた。
簪は必死に耐えながらもポーズをとり続けていた。
「大丈夫です……。続けてください……」
そう言うが内心では今すぐにでも逃げ出したいと思っているはずだ。
だが、それを許してもらえないことも理解しているため受け入れるしかなかった。
そうやってしばらく耐えていると……
「ありがとうございました!」
「すっごく良かったです!!」
「最高でした!」
最後尾まで辿り着いたことでようやく解放されることになった。
撮影中、何度も逝き、秘部はぐちょぐちょになっていた。だが、まだ終わりではない。
「よく頑張ったな」
「……うん」
「スペースの貸出時間もあるから、着替えて来てくれ」
「わかった」
着替えを終えた簪が戻ってくるまでの間、一夏は休憩スペースで待つことにした。
少し経ってから戻ってきた簪はどこか恥ずかしそうな表情を浮かべていた。
「一夏くん」
「ん?」
名前を呼ばれ振り返ると、目の前に立っていたのはミニスカート姿の簪だった。
先程までのコスチュームとは打って変わり露出度は高くないものの可愛らしい服装であることは間違いない。
ただ一つ違う点と言えば……下着をつけずに生足丸出しであるということだけだろう。
「お、お待たせ」
「……おぉ」
思わず見惚れてしまったのを見て照れている様子だ。
そんな姿も愛らしく見えるあたり相当重症かもしれないと思ってしまうほどだ。
「まだ、アレは入れたままだよな?」
「……うん」
一夏の言葉に簪は俯きながら小さく頷く。彼女の耳は紅く染まっており、その表情からは満更でもないことが窺えた。
「よし、そのまま会場を見て回るぞ」
「え……」
二人は会場内を歩き回り始めた。
行き交う人々は皆楽しげな雰囲気で溢れており、談笑したり写真を撮ったりと思い思いに過ごしている様子だった。
その中に紛れ込むようにして進んでいく二人の姿があった。
「はぁ……あんッ」
「大丈夫か?」
歩くたびに漏れ出る甘い吐息。その原因となっているものについて問いかけてみると、簪は弱々しい声で答えてくれた。
「大丈夫……だよ」
「そうか。なら良かった」
ローターの振動を感じながらも平静を保とうとしているのだろう。しかしそれが逆に色香を漂わせており余計に目立ってしまっているように感じられた。
「ちょっと休憩するか?」
「ううん、大丈夫。まだ行ける」
「無理はするなよ?」
一夏の気遣いに感謝しつつも首を横に振る簪。その決意に応えるべく、一夏は歩調を合わせてゆっくりと歩いて行った。
同人誌を何冊か購入しつつ、会計の為にスマホを操作ように見せかけて、ローターの振動を操作する。
強めたり、弱めたりを繰り返す。
「うぐぅ……ッ」
ローターの振動が強くなる度に簪は喘ぎ声を漏らし、周囲の人たちの視線を集める。
「どうかしましたか?」
「いや、別に」
「そうですか……」
怪訝そうな顔で見てくる店員を適当にあしらい、支払いを済ませて次の列に並ぶ。列が短くなっても、一向に進む気配がない。どうやら前の客の対応に時間がかかっているようだ。
「……ッ!」
その時、一夏の指がスマホを操作し、ローターの振動が最大にまで上げられる。
「うああ!」
突然襲ってきた強い刺激に耐えきれず、簪はその場で座り込んでしまう。周囲の人たちも驚きの声を上げる。
「あの……大丈夫ですか?」
「あっ、すみません! 連れが体調を崩しちゃったみたいで……!」
一夏は簪の秘部に触れ、飛び出しかけているローターを押し戻す。
再び簪の腰はビクンと跳ねる。
「すみません。そこ通ります。すみません」
一夏は簪を抱き寄せ、列から離れた。
そして、そのまま会場を出て、前もって予約した近くにホテルへと向かう。
一夏は簪を支えながらホテルまで歩く道すがらも、彼女の様子を伺う。
汗ばんだ肌や荒くなった呼吸などから激しい運動後のような疲労感が伝わってきた。
しかしそんな状態にも関わらず必死に耐えようとする姿勢に感心すると同時に愛おしさを感じた。
「どうだった?初めてのイベント」
「凄かった……。でもまだ終わってないよ」
「そうだな。続きはベッドの上だ」
「うん……♡」
ホテルのフロントで手続きを済ませると、エレベーターに乗り込む。
その間もローターによる責めは続いており、簪は苦悶の表情を浮かべていたが同時にどこか艶っぽさを感じさせるような雰囲気を纏っていた。
「簪。エレベーターで逝っちゃだめだよ。もうちょっと我慢してくれ」
「分かった……我慢する」
部屋に入りドアを閉めた瞬間、簪は力なくベッドに倒れ込んだ。
服は乱れ、スカートが捲れ上がっていてお尻が丸見えになっている。
それだけではない。よく見ると太腿まで愛液が垂れていた。
「はぁ……はぁ……♡」
虚ろな目をして呼吸を整えようと必死になってる姿が実に煽情的だ。
そんな彼女に向かって一夏は優しく語りかけた。
「頑張ったな」
「うん……」
頭を撫でながら褒め称えると嬉しそうな笑みを浮かべた。その姿はとても可愛らしく庇護欲を掻き立てられてしまうほどだった。
このまま二人でイチャついてもいいのだがそれではせっかくイベント用に用意したコスプレが勿体無い。
だからこそ次に行うプレイは決まっているのだ。
「ほら、準備できるか?」
「うん……」
手を差し伸べると素直に掴んで立ち上がる簪。その表情には若干の不安が見え隠れしているものの、期待していることには変わりないようだ。
ゆっくりと丁寧に衣服を脱がしていくと白く透き通るような肌が露わになった。そこに残る痕跡の数々が先程までの行為を物語っているようで実に背徳的だ。
「簪……やっぱり綺麗だな」
全裸となった簪をじっくりと観察しながら一夏は呟いた。
「本当に?」
潤んだ瞳で尋ねられると肯定しないわけにはいかない。
「ああ本当だとも」
自信を持って答えることができた。
その言葉に安心したのかホッと胸を撫で下ろす仕草を見せてくれた。
簪はアタッシュケースを開け、先ほどイベントで着用した〇魔忍スーツとウィングを取り出す。
「今から着替えるね」
全裸になった簪は、ぴちぴちのスーツを着て、付属品を装着していく。最後にウィングを被って〇魔忍になりきる。
「ご主人様。どうかな?」
「最高だ」
「嬉しい」
「その格好でベッドに乗ってくれ」
「うん」
ベッドに寝そべった〇魔忍の簪は、仰向けになって股を大きく開いた。
そして両手を頭の上で組み、喉元を晒すようにしながら懇願するように見つめてくる。
「ご主人様……早く犯してください♡」
「本当に淫乱な奴隷だな。まあそこが良いんだけどな」
「ありがとうございます♡」
媚びるように微笑む姿はまさにメス堕ちした証拠とも言えるだろう。しかし、それも当然のことだろう。この日のためにありとあらゆる手段を使って快楽漬けにしてきたのだ。これくらいで音を上げるようなら本末転倒というものだ。
「まずは……慣らしをするんだが、必要ないな」
「はい♡もう、準備万端です♡」
秘部から溢れ出た愛液がシーツに大きな染みを作り始めていた。その様子を見るだけでも十分すぎるほど濡れていることがわかる。だが、それで終わりにするつもりはない。もっともっと徹底的に調教する必要があるのだ。
「速攻で本番だ」
ズボンを脱ぎ捨てると既に臨戦態勢に入っているペニスを取り出した。
「あぁ……大きくてたくましいおちんぽ様だぁ♡」
「挿れるぞ」
亀頭の先端を入り口に宛がうと一気に貫いた。
「んほぉおお! きたぁあ!!」
一気に最奥まで到達したところで一旦止めたあと引いてまた突いてという動作を繰り返した。その度に結合部からは白濁した液体が流れ出てきた。
それはまさしく愛液とも呼べるものであり、二人がお互いを求め合っている証明でもあった。
パンッパァンパンという肉同士がぶつかり合う音と共に水気を帯びた破裂音が響き渡る。
「気持ち良いのか?」
「きぼぢいいでしゅう! 気持ち良すぎておかしくなりゅ! あん!」
一夏がピストン運動を開始すると、それに合わせて簪の身体も上下左右に揺れた。胸がぷるぷると弾む様も扇情的だった。
そして何より、この卑猥な姿を曝け出してもなお求めるように腰を動かしていることが堪らない魅力だった。
「もっと動いてくだしゃいぃい! もっと突いてぇ!!」
「わかったよ……っ!」
一夏は両手で簪のお尻を掴み、力を込める。
「あっ♡ そこっ♡ 好きぃ♡」
感じる箇所を探り当ててそこを重点的に狙っていく。
同時に乳首も弄ることで感度をさらに引き出していく作戦に出たのだ。
その結果として得られたものは予想以上の成果だったと言っても過言ではないだろう。
「あひぃいっ♡ イクゥウウッ!!!」
簪は弓なりに背筋を反らせ絶頂を迎えた。
秘部からは潮吹きが起こり、ベッドに大きな染みを作るほどの量だった。
「まだだぞ」
だが、そこで終わりではない。むしろここからが本番なのだ。
未だに硬さを失わないペニスでさらに蹂躙していく。
何度も突き刺しては引いてを繰り返し、時には円を描くようにグラインドさせたりして責め立てた。
簪は為す術もなく快楽を受け入れ続けるしかなかった。
「らめぇええっ! 死んじゃう! これ以上イったら死んじゃいますぅう!!」
「死なないって。ほら、頑張ろうぜ」
何度絶頂を迎えても止まることはない。むしろより激しくなっていく一方だった。
やがて限界が訪れたのか、簪は全身を痙攣させながら意識を失ってしまった。
「おい、起きろよ」
頬を軽く叩くと薄っすらと瞼を開けた。焦点が定まっていないようでぼんやりとしているようだ。
「大丈夫か?」
「……うん」
「続けるからな」
「お願いします……ご主人様♡」
完全復活とはいえないが問題はないはずだ。
それに、こんな中途半端な状態で終わらせるなんてことはできない。ここまで来た以上最後までやり遂げるべきだろう。
「いくぞ」
再び律動を始めるとすぐに反応を示し始めた。先程よりも積極的に腰を振り、自ら快感を得ようとしていた。
その姿はまるで娼婦のようであり、普段の清楚な面影は一切なかった。
このギャップが一夏にとっては最高のご馳走となる。
「好きぃ♡ 大好きぃ♡ ご主人様ぁあ♡」
一夏の背中に手を回し、抱きついてくる。密着することでより深く繋がることができ、互いの熱を感じ取ることができる。それが一層興奮材料となり行為は激しさを増していく。
「一緒に……一緒がいい……」
簪の要望を受け入れ、一夏もラストスパートに向けて全力で突き上げていく。
一際大きく打ち付けた後、子宮口に押し付けるようにして射精を行った。
「あぁああ! 熱い! 熱いのがいっぱいきてりゅう!!」
「全部受け止めろよ」
脈打ちながら大量の精子を送り込んでいった。その間も簪はビクビクと震え続けていたが、ようやく収まった時にはぐったりとしていた。
「すごかった……♡」
恍惚とした表情を浮かべたまま呟いている様子はまさに蕩けているといった表現が相応しいだろう。
「抜くぞ」
一度ペニスを引き抜くと栓を失ったことで注がれたばかりの精液がどろりと流れ出してきた。その光景だけでも十分すぎるほどの破壊力があると言えるだろう。
次第に呼吸も落ち着いてきたタイミングを見計らって声を掛けることにした。
「どうだ?満足できたか?」
「うん。ありがとう、ご主人様♡」
満面の笑みで返事をしてくる辺り、本当に心の底から感謝していることがわかる。
「風呂に入るぞ。俺が洗ってやる」
「やったぁ♡ いっぱいお世話させていただきますね♡」
浴室へ向かう途中で簪は腕を絡ませてきた。そのまま連れて行く形となり扉を開け放つ。シャワーのノズルを持ち、お湯が出るまで待つ。
その間に背中合わせになるようにして立つと、後ろから両手で胸を揉み始めた。
「あんッ♡」
「しっかり流すんだぞ?」
泡塗れになった体を洗い流すために手を動かしていく。もちろん、ただ単に洗うだけではない。性感帯への愛撫も忘れていない。
敏感な部分に触れられる度に甘い声を上げていたが徐々に慣れてきたのか少しずつ余裕が生まれてきたようだ。
それを確認した上で一気に攻め立てていくことにした。
「はぁああん♡ イックゥウウッ!!」
「はぁはぁ」
「ご主人様♡ キス♡ キスしたい」
「ん」
「はむちゅるれろ」
「ちゅぱっ」
「ぷはぁ♡ ご主人様とのチュー好きぃ♡」
口内を犯しながら簪の秘部を弄り回すと、面白いほど簡単に愛液を溢れさせた。その様子を見ているだけでペニスが再び勃起するくらいだ。
「そろそろ入れるか」
「はい♡」
互いに向き合う形になると、簪は膝立ちになり、自ら秘部を広げて誘惑してくる。
「来てください」
求められるままに侵入すると、すぐに子宮口に到達した。そこからは貪るように抽挿を繰り返した。
一夏は簪の両足を持ち上げM字開脚にする。
結合部が丸見えになり、より一層興奮してしまった。
「ご主人様専用のおまんこでぇ……♡ いっぱい気持ちよくなって欲しいんです♡」
「そうだな。簪のおまんこは俺専用だもんな」
「はい♡ 私のおまんこはご主人様の物ですから♡ だから好きなだけ使って下さい♡」
「ああ、そうさせてもらうよ」
簪の要求に応えるべく、ガン突きの如く腰を打ち付けていった。バチンッバチンッと激しい音が浴室に反響していた。
「おっ!? おごぉおおお!!」
今までとは比べものにならないほどの衝撃に簪は目を白黒させている様子だった。
「おぉお!? 奥ぅ!? 子宮壊れりゅぅうう!!」
「壊れてもいいぞ。俺が責任を持って飼ってやるからよ」
その後もひたすらにピストン運動を行い続けた結果、ついにその時が来たようだ。射精寸前まで膨れ上がったペニスからは大量のザーメンが放出され、子宮を満たしていった。そして全てを出し切ると、ようやくペニスが引き抜かれる。
「ふぅ……出た出た……」
「あへぇ……♡ しゅごいぃいい♡ こんなの初めてぇ……♡ おかしくなるぅうう……♡」
「良かったな」
放心状態になっている簪の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細めた。
「ご主人様……大好きです……♡」
「俺もだよ」
もう一度唇を重ね合わせると舌を差し込み絡ませていった。
互いの唾液を交換しながら貪るような深いディープキスを楽しんでいた。
「簪のおまんこは俺の物だからな」
「はい……♡ 簪の子宮の中までご主人様専用ですぅ……♡」
ベッドに戻ると再び簪を押し倒す。今度は正常位で激しく攻め立てるつもりだった。先程出したばかりなのに、既に回復しており準備万端という様子だった。一方の簪も早くしてほしいとばかりに待ち構えていた。
「入れるぞ」
一気に突き入れると膣壁が絡みつくようにして締め付けてきた。
「んっ……はぁ♡」
甘い吐息混じりの喘ぎ声に気を良くした一夏は、そのまま動き始めた。最初はゆっくりだったが次第に加速していき、最終的には激しい抽挿を繰り返すことになる。パンッパンッと肌同士がぶつかる音が響く中で、二人の呼吸も乱れていた。
「ご主人さまぁ……好きぃ……♡」
「俺もだよ、簪」
簪の痴態を見て、一夏は心の中で誓った。
簪を生涯自分の物にすると。どんなことがあっても手放さないと。そのためなら何でもするつもりだった。
「簪……出してもいいか?」
「うん♡ 竿の中に沢山出してぇ……♡」
簪の返事と同時に子種を解き放った。ドクンドクンと脈打ちながら大量に注ぎ込んでいく。
「あぁああ♡ 出てるぅ♡ 精液いっぱい出てりゅぅうう!!」
「んんっ!!」
腰を思い切り押し付け、最後の一滴まで注ぎ込んでいく。長い射精が終わった頃には二人とも肩で息をしているような状態になっていた。
少しの間余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。
栓を失った秘部からは収まりきらなかった精液がゴポォッという音と共に溢れ出てきた。
それを見て満足げに笑うと、一夏は簪の隣に寝転がり、抱き寄せる。簪もまたそれに応えるようにして抱きついてきた。
「はぁ……はぁ……♡」
「疲れたか?」
「うん……凄かった……♡」
「そっか。良かった」
「ん」
「眠れそうか?」
「うん……多分大丈夫」
「ならゆっくり休めよ。また明日な」
そう言って簪の頭を撫でながら優しく語りかけると、彼女はコクリと小さく首を縦に振って目を閉じた。安心しきっているのか、すぐに規則正しい寝息が聞こえてきた。
「おやすみ簪」
一夏も簪も眠りにつくことにした。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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コスプレ
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露出徘徊
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浣腸
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スカトロ