インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
「生徒会を乗っ取るか」
一夏のそんな一言で平和だった生徒会が未曾有の危機に陥る。
楯無と簪を犯しながら一夏はそんなことを考えていた。
「ん……んん……はむ……ちゅ……ん、くちゅ……」
楯無が一夏のペニスをしゃぶり、簪のマンコに指を入れながら一夏は考える。
学生の身である以上、皆を愛(調教)するには、限界があった。
部屋の掃除等は、楯無の手の者(口が堅い者)が行ってくれている。
なら、生徒会を乗っ取れば、秘密裏に事を動かすことが出来る。
「んむ……ちゅる、くちゅ……はぁ……おちんぽ汁美味しい♡」
「おい、メス豚。生徒会の役員は、全部で3人で良いんだよな?」
「ぷっは……。えぇ、そうよ」
楯無は一夏のペニスを舐めながら答える。
「私と私のメイドの虚、後は簪のメイドの本音がそうだよ」
「……う、うん」
簪が頷く。
「ふ~ん。本音が簪のメイドなのか」
クラスメイトの本音がまさかの生徒会役員で、本職のメイドである事を知る一夏。
「今日は休みにしたわ。他の役員も私たちと同様に調教すればいいでしょ?」
楯無は蠱惑的な笑みを浮かべながら一夏のペニスにキスをする。
「悪い女だな。お仲間を売るとか、最高じゃないか」
「あぁん♡」
「ひぅっ!」
一夏は楯無と簪の尻を叩く。
「じゃあ、早速行動に移すか」
一夏は楯無と簪のマンコにバイブを挿入して放置する。
「あぁん♡ご主人様ぁ……」
「あん……♡もう始めるの?」
2人の美女が哀願するような目で見てくる。
「この世界を支配するんだよ。それよりもメス豚達、今から5Pの準備をするぞ」
一夏の指示を受け、楯無と簪は行動する。
10分後……一夏は生徒会室前にいた。
「失礼しま~す」
一夏はノックをして中に入る。
そこには制服姿の布仏 虚と布仏 本音がいた。
「あれ~おりむ~いらっしゃ~い」
いつも通りの天然ボケな反応を見せる本音。
対して虚は真面目に仕事していたようであり、書類仕事の途中だった。
「会長!仕事サボって何処に行ってたのですか?」
一夏の後ろにいる楯無にそう問う虚。
その表情は怒り心頭であるのが一目で分かる程であった。
「えっとですね……」
虚の怒気に冷や汗をかく楯無。
「虚ちゃんゴメンね♡でも今は私を許して欲しいの」
「ちょっ、会長!!??」
楯無はいきなり虚を後ろから抱きつき、簪も本音に抱きつく。
「ちょっと会長!離して下さい!!」
「ほへ~~????」
混乱している虚と本音を他所に、楯無と簪はそれぞれハンカチを取り出し、口に当てる。
そして嗅ぎ慣れない匂いのするそれを虚と本音は吸ってしまった。
「……!?」
「……」
ガクンッと力が抜ける虚と本音。
「おぉ~即効性があって効果バッチリだな」
「えぇ、凄く良く出来てるわ」
「あんなに暴れてたのに」
「全く動かないよ~」
白目を剥いた虚と本音を見て一夏たちが感想を言う。
「さ~て、先ずは……暴れると困るししっかりと縛っておかないとな」
一夏は虚と本音の手足を縛る。
「ここって、防音対策はバッチリなのか?」
「もちろん、機密書類とかも扱うから防音対策は寮部屋並みに大丈夫だよ」
「じゃあ、遠慮なく行きますか」
一夏は虚を生徒会長の椅子にM字開脚状態で固定し、本音はテーブルの四隅の足に一本ずつ手足を縛る。これで逃げることもできない。
「さてと……」
「ご主人様、私たちも参加してもいいかな?」
「当然だろ。二人とも一緒にお相手しようぜ」
一夏はすでに硬くなった自分のモノを見せつけるように露出させる。すると、楯無と簪は自ら股に手を入れ、愛液塗れになっている秘所を広げる。
「準備万端です♡」
「私も♡」
「よし、まずは本音からいくぞ」
「「はい♡」」
一夏は本音のスカートを捲り下着を確認する。黒色で少し大人っぽいデザインだった。
「なんだよ。エロい下着履いてんな」
「……」
「意識ないもんな。まぁ良いか」
本音のパンツの上からマン筋をなぞり、陰核を弾く。
するとピクピクッと身体が震える。
「感じてるみたいだな。今、楽にしてやるよ」
一夏はさらに擦り上げる。
「んっ……」
寝てるにも関わらず本音の喘ぎ声が聞こえてきた。
だが、まだ起きる気配はないようだ。
「もうそろそろいいかな」
「「早く、私たちにも早く入れて♡」」
一夏はズボンを脱ぎ捨て、ペニスを取り出す。既に臨戦状態であり天を衝く勢いでそそり立っていた。
そして、そのまま本音に覆いかぶさり一気に挿入する。
ズブゥウッ!
「ん"ん"〜〜!?!?!?」
眠っている最中の強烈な刺激により、目を見開き悶絶する本音。
「……あっ……あぁ♡……んんっ!?」
目覚めた本音は何が起きたのか理解出来ていない様子である。
しかしすぐに現状を把握する。
「え……?な、なんで?おりむー……それにかんちゃんに……」
パニックになる本音。それはそうだろう。目の前には全裸の一夏と楯無、簪が自分を襲っているのだ。
「おはよう、本音」
笑顔で挨拶をする簪。
だが、その目は笑っていない。
それは恐怖を感じる程冷たい眼差しだった。
「か、かんちゃ~ん!助けて~!」
「ダメだよ本音。本音もこれから私と同じご主人様の奴隷になるのだから」
「えっ!?ど、どういうこと?ご主人様って?!」
「ふふふ、私はご主人様のおちんぽに躾けられて、彼の愛玩奴隷になったの♡」
微笑む簪。
その笑顔はとても美しく見えた。
しかし同時に狂気を感じさせるものでもあった。
「愛玩……奴隷?」
愕然とする本音。信じられないといった表情をしている。
だが、嘘ではないという事が分かる。
何故なら、自分もまた同じ立場に置かれているからだ。
「そうよ。私達3人はご主人様に心も体も全て捧げて従順な雌豚として生きていく事を誓ったの♡」
嬉々として語る楯無。
「そういうこと。だから私たちはいつでもどこでもどんな時だって、ご主人様が求める時には喜んで身を差し出して性処理に使うのが役目なの」
「さぁ、私たちと一緒にご奉仕しましょう?」
そう言って本音の耳元で囁く楯無。
そして、楯無と簪は本音のブラウスに手を掛け、ゆっくりと外していく、可愛らしいブラジャーが見え、それをずらす。
そして、可愛いお豆の乳首に舌を伸ばす。
レロォ~ジュプッチュパッグチョグチュッグチャッグリュッグヂューッ!
左右から挟み込まれるように激しいディープキスのように吸い付いてくる。
まるで二匹のナメクジのような動きだ。
左右から違う方向からの快感が襲い掛かる。
「あぁん♡本音の乳首美味しい♡もっと吸わせて♡」
「んちゅ……じゅる……れろれろ……くちゅくちゅ……ちゅぱっちゅっぱ……はぁ……んむぅ……」
ビクビクッと震える本音。一夏も負けまいと、腰を振り始めた。
パンッパァンッパァンッ!!
打ち付ける度に大きな音が鳴る。それに合わせて、本音の口から甘い声が出る。
パチュンッパチュッパチュッパチュンッ!
結合部からは大量の淫水が噴き出ており、床に大きな水溜まりを作っていた。
「んぁあっ!あんっ!あぁぁぁっ!!」
あまりの気持ち良さに思考回路がショート寸前の本音。
そこに追い打ちをかけるように一夏が動きを加速させる。
バチュンッドチュンッドチュンッ!!
肉棒で膣内全体を蹂躙していく。
やがて絶頂を迎える本音。しかしそれでもなお終わらない。
寧ろより激しくなる一方である。
バチュンッドチュンッドチュンドチュンッ!!
何度も繰り返される抽挿運動によって膣壁が擦り切れそうなほどに破壊されていく。
それでも止まらないピストン運動。
「あ、あぁあ……んああっ!!」
「そろそろ射精すぞ!」
「い、いやぁ!!だ、ダメぇえぇええぇぇ!!」
叫ぶ本音を無視して最後の一突きを放つ。
ビューーー!!ビュルルルー!!ビューーーーーー!!!!!
熱いものが大量に出された感触と共に意識を失う本音だった。
だがそれでは終わらない。一夏の次なる狙いは虚だ。
「こ、これは一体……どう言う状況なの……」
本音の痴態を見て、青ざめた表情を浮かべる虚。
そして、今度は自分が犯されそうになるのを察知し、必死に抵抗する。
「こ、こんな事……っ、ふざけるのも大概にしなさいよ!」
「楯無さんも簪ちゃんも正気じゃないわ!あなた達にこんな事をさせて恥ずかしくないの!?」
「えー、だって楽しいじゃないですか。ね?簪」
「うん、私もすっごく幸せだし。それにご主人様のおちんぽに躾けて貰うと、とっても幸せになれるんですよ?」
困惑する虚に対して、2人は満面の笑みを向ける。
そんな2人に恐怖心を覚えつつも、毅然とした態度を取り続ける虚。
「そ、そんなわけないでしょう……」
だが内心ではかなり怯えていた。
「虚さんは本当に嫌なのですか?」
「当たり前でしょう!私は真面目な生徒会役員なのだから」
毅然とした態度を見せる虚。
「残念だけど虚、もう遅いわ」
楯無は虚のブラウスに手を掛け、ゆっくりと外していく。
そして現れたのは大きな胸を支えるために必要な黒の薔薇模様が入ったブラジャーだった。しかし、それが逆に色気を出しており、凄く魅力的に見える。
それを楯無は一気に脱がす。
ポヨンッという擬音が似合う巨乳が現れた。
その頂点にはピンク色の大き目の蕾があり、興奮しているのか既に勃起している。
「綺麗なオッパイだな」
「でしょ?もっと触ってあげても良いんだよ」
「あぁ、そうさせてもらうよ」
一夏はその双丘に両手を這わせ揉み始める。
柔らかい肌の弾力と張りのある感触に思わず息を飲む一夏。
「あっ……んん……」
小さな吐息を漏らす虚。
その反応を見て気をよくした一夏は更に強く握り締める。
ムニュッ……フニィイッ!
強く掴まれて形を変えられる乳房。
すると更に声量が上がる。
「あっ、そこは駄目ぇえぇえ!!!」
ビクンッと大きく跳ね上がる体。
すると同時に股間から温かい液体が流れ落ちてくる。潮吹きだ。
ジョワーーーーーーーーーーーーー!!!
「あ……あぁ……」
放心状態になる虚。
その瞳からは光が消えており完全に快楽堕ちしたようだ。
そんな彼女に向かって優しく語り掛ける楯無。
「虚、まだ終わりじゃないわよ」
そう言いながら、本音とのプレイのため少し小さくなった一夏のペニスを握り締める楯無。そして口の中に入れていく。
「んぢゅ……ふぅん……れろれろ……れろれろ……ちゅぱ……ちゅぱ……ぺろぺろ……ちゅぱっちゅぱっ……んんっ……はむっ……あぁ……あぁ……」
一心不乱にしゃぶり続ける楯無。時折喉奥まで入れて嘔吐いてしまうほど深く咥え込んでいた。その様子はまるでフェラ好きの人妻のようだ。
その光景を見て、嫉妬する簪。
「私にも舐めさせてよ」
そう言って楯無からペニスを奪い取りしゃぶりつく。
舌先で転がしたり甘噛みしたりして弄び始めた。
それによって感度が増し、どんどん高まっていく性感帯。
そして遂に限界を迎える一夏。
大量の精子を放出する。
ドビュドピューーー!!ビューーーーー!!ビューーー!!
盛大に顔射される簪。
顔面いっぱいに広がるザーメン臭で咽せ返るが気にせず飲み込む。
そして飲みきれなかった部分は手に取って美味しそうに食べてしまった。
それを見ていた楯無は羨ましがるような表情で見つめる。
誰にも言われることなく一夏のペニスを綺麗にする簪。
その後、楯無も参加して綺麗にしてもらった。
「じゃあ、次は虚の番だな」
そう言って虚の背後に回り込み抱き寄せる一夏。
そのまま愛撫を開始した。最初は優しく撫でるように、少しずつ力を込めていく。次第に固くなる突起物を見つけた一夏は思いっきり抓り上げた。
「痛いっ!」
悲鳴を上げる虚。
だが、その痛みは直ぐに快感に変わったようだ。
腰をヘコヘコさせながら悶絶している。
「感じてるのか?」
「ち、違います!これは生理現象で……」
否定する虚だが、明らかに感じている様子であった。
さらに責め続ける一夏。
「素直になれよ。気持ち良いんだろう?」
「そ、そんな事ありません!私は気持ち良くなんてありません!」
強情な態度を取る虚。
そんな彼女に対し、一夏は最終手段に出た。
大量のローターを取り出し、虚の性感帯に貼り付け始める。
「欲しくなったら言いな」
「こ、このような下劣な行為は生徒会会計として看過できません!」
一夏に対して食ってかかる虚。
だが、その身体はローターによって震えており、あまり説得力がない。
「いつまで耐えられるかな?」
「くぅううっ!!」
歯を食いしばる虚。
そして、虚の目の前で本音を犯し始める一夏。
パンッパァンッパァンッ!!!
肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あぁぁっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
喘ぐ本音。
その顔は蕩けきっており、とても淫靡なものだった。
それを見て、思わず生唾を飲み込む虚。
「ほら、見てみろよ。お前の妹はあんなに気持ち良さそうにしてるぞ」
煽る一夏。
更識姉妹に両乳首を吸われたり、下で転がされたり、終いには甘嚙みで引っ張られたりされ、本音は完全に快楽堕ちしていた。
「ふ、不潔です……っ!こんな事で感じるはずありません!」
それでも尚認めようとしない虚。
そんな彼女を嘲笑うかのように一夏は責めを続けていった。
「楯無、簪、ローターの数を増やせ」
「「了解しました」」
そして追加のローターを持ってくる楯無と簪。
「ま、待って下さい……。お願いですから止めてください……」
懇願する虚だったが、聞き入れられることはなかった。
逆にローターの個数が増えてしまい、より強い刺激を与えられる羽目になったのだ。
「あぁぁぁあっ!!ダメェエェエエエッ!!!」
あまりの快楽に泣き叫ぶ虚。
「いい加減素直になりなよ。本当は欲しいんでしょう?」
虚の耳元で囁く一夏。
その言葉に、ついに観念したのか虚が口を開く。
「お願いします……。もう無理です……。我慢出来ません……」
涙を流しながら懇願する虚。
「ダメだね。まだお仕置きが足りないようだから」
「え?そ、そんな……」
「もっと苦しんでもらう必要があるみたいだな」
そう言って一夏は虚のパンティーの上からクリトリスを摘む。
ギュッ!
「ひぎぃいいいっ!!」
尋常じゃないほどの電撃のような衝撃が走り抜け、白目を剥きながら絶叫を上げる虚。
その反応を楽しむかのように、さらに強く潰す一夏。
ビクビクッと痙攣しながら失禁してしまう虚。
床には大きな水溜りができてしまい、とても惨めな格好になってしまっていた。
「汚ねぇな」
「ごめんなさい……」
謝罪の言葉を述べる虚。
その声にはいつもの凛々しさは微塵もない。
「謝罪なんか求めてないんだけど?」
「では、どうすれば良いのでしょうか……」
不安げな表情を見せる虚。
そんな彼女に一夏は優しく告げる。
「俺の女になれよ」
「え……?」
「簡単な話だろ?俺に従えば良いだけなんだからさ」
「そ、それは……」
逡巡する虚。
このまま断っても良いことは無いと判断した虚は覚悟を決めた。
「分かりました……。あなたの女になります……」
虚の宣言を聞いた瞬間、一夏はローターを一旦止める。
「さあ、しっかりと皆に聞こえるように、言ってみろ」
「私は……織斑一夏様専属の雌奴隷になります……。どうか卑しいメス豚奴隷に貴方様の逞しい男根をお恵み下さいませ……」
とても清楚な顔立ちをしているとは思えない言葉を発する虚。
そのギャップが堪らない一夏は虚を持ち上げて大量のローターが入った膣にペニスを突っ込む。
ズボォオッ!!!
「んぎぃいいっ!!!」
悲鳴を上げる虚。
あまりの質量に一瞬気を失いかけるも、必死に耐え続ける。
だが、それも長くは続かず、すぐに限界を迎えてしまう。
「ひゃぁああっ!あぁぁっ!イクっ!イッちゃいますぅうっ!!」
潮を吹き散らし、盛大に達してしまう虚。
しかし、それで終わりではない。
奧へ奥へとローターが押し込まれ、出口の無いローターは虚の子宮の中へと押し込まれる。子宮に異物が入ってくる初めての感覚に身体が震える虚。
だが、そんなことに構っている暇はなかった。
すぐに次の攻撃が来るからだ。
一夏は虚の尻を鷲掴みにして、重力を利用した上下運動を開始する。
ドチュッドチュンッドチュン!!
激しい抽挿によって結合部から飛沫が飛び散る。
さらに速度を上げていき、ラストスパートをかけていく。
そして遂にフィニッシュを迎える。
ドピュッドピューーーーー!!!
ドクッドクドクンッドクンドクンッ!!
大量のザーメンが注ぎ込まれる。同時に虚も絶頂を迎え、身体を仰け反らせながらアクメに浸っていた。
だが、まだ終わりではないようだ。
一夏のペニスは萎えるどころか益々硬度を増しており、今にも破裂しそうになっていた。
「まだまだ行くぞ」
そう言って再び腰を振り始める一夏。
今度はローターの電源を入れ、子宮内で暴れる。
ヴィイィーン……ウィーン……
様々な振動が響き渡り、虚の脳髄まで響いているような錯覚に陥る。
そしてついにローターのパワーが最大になり、今まで以上の刺激が襲ってきた。
「おほぉおぉおおおっ!?」
獣のような雄叫びをあげながら、激しく乱れる虚。
そしてまた一つ新たな扉を開いてしまったようだ。
パンッパァンッパァンッ!!
肌同士がぶつかり合う音が響く。
「あぁぁっ!あんっ!あんっ!あんっ!」
喘ぐ虚。その表情は完全にメスの顔になっている。
そして、一夏は虚に聞く。
「お前は誰の女なんだ?」
「私は織斑一夏様の雌奴隷です……。私の全ては貴方様のものです……。どうか私をお使いください……」
その答えを聞いた一夏は満足気に微笑んだ。
それと同時に射精の準備を整え始め、一気にスピードを上げていく。
ドチュドチュドチュンッ!!
パンパンパンパンッ!!
「イクぞ!!しっかり受け止めろよ!!」
「来てください!!一夏様の精液で孕ませて下さいっ!!」
虚が叫んだ直後、一夏の剛直は大きく脈打つと、大量の白濁液を吐き出した。
ビューーーーーー!!!ビュルルルーーーーーーーー!!!ドビュルルーーーーーーーーーーーーー!!ドクンドクンッドクンッドクンッ!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ドクンドクンッドクンッドクンッ!!
大量のザーメンが虚の体内に侵入していく。
その量は凄まじく、一夏のペニスからはまだ出続けている。
「あああああっ!すごいぃっ!熱いっ!私の中にたくさん入ってきてますっ!」
歓喜の声を上げる虚。
すると、一夏のペニスはさらに膨張し始めた。
「なんだ?もっと欲しいのか?しょうがないなぁ」
「はいっ!くださいっ!一夏様の濃厚な赤ちゃんミルクを注いで下さいっ!」
虚の要望に応えるべく、一夏は虚の一番深いところに亀頭を押し付けると、そこから勢いよく放出した。
ドクンッドクッドクンッ!!
凄まじい勢いで注ぎ込まれる大量の精子によって子宮が満たされていく。それはまるで水風船のようで、破裂寸前だった。
「お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛っ!?」
あまりの快感に言葉にならない声を上げる虚。全身を痙攣させ、アヘ顔を晒していた。その姿はとても滑稽であり、同時に卑猥でもあった。
一夏のペニスが引き抜かれる。
栓を失ったことで溢れ出てくる精液が太ももを伝って流れていく。その光景は非常に卑猥であり、思わず勃起してしまいそうになるほどだ。
そして、一夏は虚の正面に回り、両乳首に付けたクリップにローターを挟み、その強さを最大にする。
「ふぅうっ!いぎぃいいっ!!」
凄まじい刺激によって絶叫を上げる虚。
しかし、それでは終わらない。一夏は虚の両手首を拘束している荒縄を引っ張り上げ、手錠を嵌める。これでもう逃げられないだろう。
そして、ローターのスイッチをオンにする。
ヴイーーーーーッ!!
「んぎぃいいいっ!?あぁぁあっ!あぁぁあっ!!」
凄まじい振動で全身を痙攣させる虚。その姿はまるで壊れた玩具のようにも見えるが、実際はそうではない。この程度ではまだまだ序ノ口なのだ。
虚を弄んだあと、一夏は本音に向き直る。
「さてと、次はお前だな」
「やだぁ……来ないでぇ……」
怯えた目でこちらを見る本音。
その目はとても可愛く、嗜虐心を刺激するには十分だった。
「安心しろよ。お前は特別サービスを受けてもらうからな」
そう言って本音の胸に手を伸ばし揉み始める。
ふにゅ……むにゅ……むにゅぅう……
柔らかい感触が手の平に伝わり、心地よい感覚を与えてくれる。
「やぁあっ!いやぁあっ!」
嫌がる本音を無視し、さらに強く揉んでいくと、段々と抵抗が弱くなっていった。
「気持ち良いんだろ?」
「ち、違います……。こんなの気持ち良くなんか……」
「ふーん。ならこれは何だ?」
一夏は本音の股間に触れるとそこはぐしょ濡れになっていた。
「やめてぇ……恥ずかしい……」
「こっちは正直みたいだけどな」
「うぅうっ……」
羞恥に悶える本音。
そんな彼女の耳元で囁く。
「じゃあ、もっと気持ち良くしてやるよ」
そう言って本音の割れ目に指を入れると、愛液で濡れていることが確認できた。そのまま指を動かし、掻き混ぜる。
クチュクチッ……ヌププッ……
湿った音が響き渡る。
「やっ!それだめぇっ!おかしくなるぅっ!」
「ははっ。そんな事言って、こっちは悦んでるじゃねぇか」
本音は感じていることを否定したいのか、必死に耐えようとしているが、それが逆に官能を高めてしまっていた。
「ほらほら、どうしたんだ?」
「あっ、やっ、やめてぇえっ!!」
泣き叫ぶ本音だったが、それが却って興奮させているようだった。
「あぁ、もう限界だ。行くぞ!!」
そう言って一気に貫いた。
ズブゥウウウウッ!!
「ひぎぃいいっ!?」
凄まじい痛みに叫ぶ本音。
だが、そんなことはお構いなしにピストン運動を開始する一夏。
パンッパァンッパァンッ!!
肌同士がぶつかり合い、乾いた音を立てる。
本音の口からは甘い声が漏れ始める。
「あぁんっ!だめっ!気持ち良いっ!こんなの変になっちゃうぅうっ!!」
「素直になった方が楽だぞ」
そう言いながら、更にスピードを上げていく一夏。
そして、本音も限界を迎えようとしていた。
「あぁっ!もうだめっ!イクゥウウッ!!」
絶頂を迎えると同時に、膣内が激しく収縮する。
それに伴い、一夏もまた射精する。
ドピュッビュルルルーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!
凄まじい量の精液が注ぎ込まれていき、子宮を満たしていく。
その熱を感じたのか、本音の体が大きく跳ね上がった。
「あぁあっ!!熱いぃいいっ!!」
叫ぶ本音。
だが、まだ終わらない。
「さあ、そろそろお前らの番だぞ」
そう言って今度は楯無と簪を呼ぶ。
まずは楯無からだ。楯無の服を脱がせ、その豊満な胸を露わにする。すると、そこにはピンク色の乳首が勃起していた。それを優しく摘まむと、楯無は甘い吐息を漏らす。
「んっ……ふぅん……♡」
「随分といい反応だな」
「えへへ♡だって、嬉しいんだもん♡」
「そうか。なら、もっと良くしてやるよ」
そう言って、楯無を抱き寄せると、首筋に吸い付いた。跡が残るほど強く吸われ、楯無の顔が真っ赤に染まる。
「あぁんっ♡」
可愛らしい声を上げる楯無。その姿はとても官能的で、見ているだけで興奮してしまう。
「次はこっちだな」
そう言って今度は楯無の下半身に手を伸ばす。
そこには綺麗な毛が生えていた。そこに指を這わせ、くすぐるように撫で回すと、徐々に湿り気を帯びてくる。
「そ、そんなにじっくり見ないでよぉ……。恥ずかしいから……」
「ははっ。綺麗な形をしてるじゃないか。触るぞ」
「ひゃっ!?んっ……ふぅうっ!」
敏感になったそこを刺激され、ビクンッと身体を震わせる楯無。
ヌチュ……
湿った音が響くと同時に、楯無の顔が紅潮する。
「どうしたんだ?随分濡れてるじゃないか」
意地悪く笑う一夏。その言葉に、楯無の顔が更に赤くなる。
「だってぇ……。ご主人様の手が気持ち良すぎてぇ……♡」
「へぇ、そうなんだ」
「うん……♡だから、お願い……♡私のことも気持ち良くしてほしいの……♡」
艶っぽい声で懇願する楯無。そんな彼女の表情を見て、一夏の下半身は硬くなっていた。
「仕方ないな」
そう言って楯無の秘所に指を入れると、中から熱いものが溢れ出てくる。
グチョグチャ……
卑猥な音が響き渡る。
指を動かす度に愛液が零れ出し、床にシミを作る。
「あぁあっ!いやぁっ!」
イヤイヤと首を横に振る楯無だが、その表情はとても幸せそうで、とても感じているようだった。
「ほら、これが欲しいんだろ?」
「うんっ!欲しいっ!早くちょうだいっ!」
「ちゃんとおねだりしないとあげないぞ?」
「はいっ!楯無のグチョグチョマンコにご主人様の大っきいおちんぽ挿れてくださいっ!」
「よくできました」
そう言って楯無を抱き起こし、背面座位の体位で一気に貫いた。
ズブゥウウッ!!
凄まじい快感が一夏を襲う。同時に、楯無の口から甲高い悲鳴が上がる。
「あぁっ!大きいのが入ってきたぁあっ!」
あまりの質量に圧迫感を感じつつも、快楽を感じているようだ。
「ははっ、本当に凄いな……」
「ご主人様のおちんぽ、すごく大きい……♡」
「そうだろうな。じゃあ動かすぞ」
そう言って腰を動かし始める一夏。
パンッパァンッパァンッ!!
肌同士がぶつかり合い、乾いた音を立てる。その度に楯無の胸が揺れ動き、とても淫靡な光景を作り出している。
「あぁっ!すごいぃっ!奥に当たってるぅうっ!!」
激しい動きに翻弄される楯無。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、一夏は楯無の乳首を摘まむ。
キュッ!
「あひぃいいっ!?」
突然の快感に驚いたのか、一際大きな声で叫ぶ楯無。
しかし、それでも容赦なく責め続ける一夏。
「やぁあっ!ダメェエッ!!」
絶頂を迎えたのか、楯無は大きく身体を仰け反らせる。
それと同時に、膣内が強く締まった。
「くぅうっ!出すぞ!!」
「きてぇえっ!!私の膣内にたくさん出してくださいぃいいっ!!」
ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!ビュルルルーーーーー!!ビューーーーーー!!
大量の精液が注ぎ込まれる。
「あぁあっ!熱いぃいいっ!!」
「はぁはぁ……良かったぞ、楯無」
一夏は楯無をベッドに下ろすと、今度は簪に標的を定める。
「簪、お前も欲しいか?」
「うん、ご主人様のおちんちん、早く欲しい……」
潤んだ瞳で一夏を見つめる簪。そんな彼女の股間に手を伸ばし、濡れていることを確認する。どうやら準備万端のようだ。
「じゃあ、入れるぞ」
「うん♡来て♡」
そう言って待ちわびるかのように脚を開く簪。
一夏はその中心にある割れ目にペニスを当てがい、一気に突き入れた。
ズブゥウッ!!
「あぁんっ!すごいぃいっ!」
待ち望んでいたものを迎えることができた喜びからか、簪の口からは嬉しそうな声が漏れる。
「動くぞ」
そう言って一夏は腰を振り始めた。
パンッパァンッパァンッ!!
「あぁんっ!いいっ!気持ち良いっ!」
激しい動きに合わせて簪は喘ぐ。
そんな簪を他所に、一夏は楯無に命令を下す。
「楯無、お前はそのバイブで簪のアナルを犯せ!」
そう言って楯無はバイブを片手に持ち、もう片方の手で簪のお尻を掴む。
そして、ゆっくりと穴に挿入していく。
ヌププッ……
「ひぎぃいいっ!?」
簪はこれまでにないほどの刺激に悶える。
だが、一夏は構わず腰を振り続ける。
さらに楯無もバイブを動かす。
パンッパァンッパァンッ!!
グチョグチョグチョ……
「ひぐぅうっ!?ダ、ダメェエッ!!おかしくなるぅうっ!!」
二つの穴を同時に刺激され、簪は激しく乱れる。
「おいおい、まだ始まったばかりだぞ?」
「ううっ!ごめんなさい……。でも、もう無理ですぅうっ!」
涙を流しながら謝罪する簪だったが、そんなことは関係ないとばかりに一夏は責め立てる。
グチョグチョグチョ……パンッパァンッパァンッ!!
「あぁあっ!やめてぇえっ!!イクゥウウッ!!」
簪は絶頂を迎え、背中を大きく仰け反らせる。
同時に、簪の腟内が激しく痙攣し、一夏を締め付ける。
「うっ!出るっ!!」
ドピュッドピュッビューーーーーー!!ビューーーーーー!!ビューーーーーー!!ビューーーーーー!!ビューーーーーー!!
簪の膣内に大量の精液を注ぎ込んだ一夏。すると、簪はぐったりと倒れ込み、ソファーの上に寝かす。その光景を見た楯無は、羨望の眼差しを向けながら呟く。
「ずるい……。簪ばっかり……」
「あれだけしたのに、まだ足りないのか」
そう言って楯無の乳首を引っ張る。
「あひぃいっ!!」
その刺激に悶える楯無。
一通りの犯し終え、生徒会は現時点を持って一夏の所有物となった。これにより、一夏は生徒会の全ての権限を得る事となる。
一夏の目的が実現に近づいた瞬間である。
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