インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
ありがとうございます。
「よし、今日は箒にしよう」
そう言って一夏は、アリーナの更衣室に箒を連れていく。
「な、何を?」
「何って、俺の日課」
そういつつ、箒の制服に手を掛ける。
「な、ななな何を! ご主人様、こ、こんな所で」
「大丈夫、気にしない気にしない。そいじゃ、脱がすよー」
箒の制服を脱がし始める一夏。
「だ、ダメだご主人様! 誰かに見られたら……」
「大丈夫だって、こんな所誰も来ないから。それに、見られても俺は困らない」
「わ、私は困る! ……って、そんな、下着も……」
一夏は手際よく箒の服を脱がしていき、ブラとパンツだけにしてしまう。
「ほほう、今日は白のブラに黒のショーツか。箒らしいなぁ」
「や、やめてくれご主人様。恥ずかしい……」
「何言ってるんだ。これからもっと恥ずかしいことするのに」
一夏は、ブラジャーとショーツを脱がせて全裸にする。
「やっぱり箒の胸、でかいよな。Fカップあるんじゃね?」
「そんな、測ったことなどないぞ……」
「じゃあ、今度一緒に風呂入るときに計ろうぜ」
「は、はい……」
箒は顔を真っ赤にして俯いている。しかし嫌がっているわけではないようだ。
「さて、それじゃあ始めようかな」
一夏は隅っこの誰も使っていないロッカーを開け、全裸の箒を押し込む。
そして、両手をハンガーかけに縛りつける。
「これでよしと」
さらにローターを取り出し、乳首とクリトリスに押し当てテープで固定する。
「あ、あんまり激しいのは……」
「それは箒次第だな。ま、頑張れよ」
今回箒に使うのは、最新型のアダルトグッズでなんとタイマー機能があるのだ。
一夏は最も生徒が来るタイミングで振動を強くしたり弱くしたりと、設定しておいた。
「それじゃあな、箒。また後でな。後、余り騒ぐと誰かが見に来てしまうぞ」
「そ、そんな! 待ってくれご主人様! 」
一夏は箒の制止を無視して外に出る。そして携帯電話を取り出して時間を確認すると、もうすぐ生徒達が来る時間だったので早めに移動した。
ーーー
「…………………」
最初の振動が来た時、まだ周りに誰もいなかったのでどうにか声を抑えることができた。
(ふぅ、危ないところだった)
だが次の瞬間、再び強烈な快感に襲われる。
(こ、こんなところでイってしまうなんて……!)
アリーナの更衣室では、箒がロッカーの中で絶望的な状況に陥っていた。ローターによる容赦ない刺激が彼女の敏感な部分を攻め立て、必死に声を抑えながら耐えていた。
「ねぇ、ねぇ。最新モデルのISスーツ見た?」
「えー? 見たけど、デザインがちょっとしっくり来なかったな~」
「そーんなこと言わないでさ、他にもいいデザインがあってね。これなんかカッコイイよ~」
数人の生徒が更衣室に入ってきた。その会話は全く箒には届かず、彼女はただ身を震わせることしかできなかった。
(お願い……早くここから出ていってくれ……!)
しかし、一夏の設定したローターは容赦なく作動し続け、徐々に振動を強めていった。箒は息苦しさと快感に苛まれながらも、必死に声を抑え続けていた。
(無理……もう限界だ……)
突然、一人の生徒がロッカーの方へ向かってきた。
「あれ? なんか聞こえなかった?」
「そう?私には何も聞こえなかったけど?」
「気のせいかな?」
(お願い……早く行って……!)
生徒達は何も気づかず立ち去っていった。しかし、その後も数回、ローターによる刺激が箒を襲う。その度に彼女は身体を震わせ、声を押し殺すことに全力を尽くしていた。
時間が経つにつれ、ロッカーの中は汗と熱気に満ちていき、箒の精神も体力も限界寸前となっていた。
そして、何時間も経過し、箒は今何時なのかもわからないほどだった時、ようやく待ち望んでいた声が響いた。
「おっと、随分と派手にイきまくったな」
「ご主人様……遅すぎますよ……」
「悪い悪い。でも、気持ちよかったろ?」
「そ、それは……」
箒は顔を真っ赤にして目を逸らす。一夏は苦笑しながらロッカーから匂う淫靡な空気を感じ取りつつ、彼女の拘束を解いていった。
「ほら、帰ろうぜ」
そう言って、一夏は首輪とリードを取り出す。それを見た瞬間、箒の顔色が青ざめた。
「こ、これ以上は……!」
それでも抵抗することなく大人しく従い、首輪をつけられる。
「これで完璧だな」
リードを持って歩き出す一夏。その前を歩く箒は、羞恥心に苛まれながらもどこか嬉しそうだった。
二人がアリーナを出ると夜空には星々が輝いていた。そしてその星空の下で、異臭を放つ箒と一緒に歩く一夏。
「ほらほら、早く進めよ」
一夏はリードを引っ張る。
リードは箒の股を通る様に下から通され、リードが引くられる度に、秘部に接触した。
しかも、リードは細い為、丁度良い感じに刺激を与える。
「は、はい……!」
箒は涙目になりながらも必死に前に進もうとする。しかし、その動きはどこかぎこちない。
リードによって与えられる痛みと快感に翻弄されつつも、彼女は一夏について行った。廊下には誰もおらず、ただ二人だけの足音だけが響いている。
そして廊下を抜け、自分たちの教室の前まで来ると、一夏はようやく足を止めた。
「よし、今日はここでオナニーをしろ」
そう言って、一夏は巨根のディルドを椅子に立てて置く。
その大きさは30センチ以上あり、太さも非常に太かった。
更に普通のペニスにはないイボや細かい触手などが付いていて、とても凶悪そうな形をしている。
「ほら、早く跨れ」
箒は一夏に命じられるままに跨り、恐る恐る腰を落としていく。
だが先端が挿入されるだけで、一行に進まない。
「トロ癖な……さっさとしろ!」
一夏は箒の肩に手をかけ、一気に押し込む。
「ひぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
箒は突然の衝撃に絶叫する。
あまりの大きさと太さに膣内が引き裂かれそうだと思う程の痛みだった。
「痛いか? 苦しいか? だったらもっと動けよ。じゃないといつまでたっても終わらないぜ」
一夏は冷たい口調で命令する。
箒は苦痛と快楽に悶えながらも必死にピストン運動を行おうとするが、抜き出そうとした時にイボや触手が膣内を過剰に刺激し、腰が止まってしまうのだ。
「おいおい、全然進んでねぇじゃん。しょうがないな~」
そう言うと一夏は手加減せず腰を掴み上げ、力任せに上下に揺さぶった。
「ひぎぃ! んほぉおお!!」
今まで味わったことが無いほどの激しい抽送が始まる。まるで子宮口を殴打されているような感覚だ。
「おら! さっさと汚ねぇ花火を打ち上げろよ! この変態メス豚が!!」
怒鳴り散らしながら乱暴に扱う。その度に箒は獣のような声を上げるが、一向に慣れる様子はない。
「あひっ♡ ひぎぃ♡ ひぎぃ♡」
だが段々と慣れ始めてきたのか、徐々に喘ぎ声の中に甘い吐息混じりになってきた。
そしてついに限界を迎えようとしていた。
「イクッ! イッグゥウウウウ!!!」
大量の潮吹きと共に盛大におしっこを撒き散らしながら果ててしまった。
「おいおい、汚ぇな。床に小便垂れ流しやがって」
一夏は呆れた表情で言うと、スマホを取り出しカメラモードを起動させる。
「よし、撮影開始だ」
パシャリという音と共にフラッシュが焚かれる。そして続けて二枚三枚と連続でシャッターを切っていく。
「ふぅ……とりあえずこれぐらいにしておくか」
撮影会を終えた一夏は、満足げな笑みを浮かべていた。そして再び箒を見る。
「じゃ、散歩の続きをするか」
一夏は首輪に繋がれたリードを軽く引くと、意識が朦朧としている箒に声をかける。
「ほら、行くぞ」
だが彼女からの返事はない。代わりにガクガクと手足が震えているのが見える。あまりの絶頂の波に、体全体が痙攣しているようだ。
「おい、起きろ。置いてくぞ」
そう言って一夏はリードを強く引っ張り、箒の体重を支えるように持ち上げた。
「あ……ああっ……」
虚ろな目をしながらもなんとか歩き出す箒。だが歩くだけでも精一杯なのか足取りはおぼつかず、何度もよろめきそうになる。
それでも一夏は容赦なくリードを引き、先程と同じように秘部への刺激を与え続ける。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、よろめきながら廊下を歩く箒。その姿は哀れで滑稽であったが、同時に艶めかしい魅力を醸し出していた。
「ほら、早くしないとご褒美無しだぞ」
意地悪く囁く一夏。その言葉に反応したのか箒は懸命に足を動かし始めた。
「そうそう、それでいいんだ。その調子だよ」
上機嫌になった一夏は、さらに箒を急かすようにリードを引く。すると彼女の小さな割れ目に食い込んだ革製のベルトが擦れ合い、新たな刺激となって脳髄へと伝わってくる。
「んああ……あああ……」
快感に震えながらも必死に歩む箒。その表情には苦悶だけでなく、確かな喜びの色が見え隠れしていた。
「よし、到着だ」
気がつけば校門前まで辿り着いていた二人。外は既に真っ暗で人通りもない。
「さてと……ご褒美タイムだ」
不敵に笑った一夏は、ズボンのチャックに手を伸ばし、自身のモノを取り出す。そのサイズは相変わらず規格外であり、硬く勃起した肉棒からは湯気が立ち昇っているかのように見えた。
「どうした? 食べたくて仕方ないんだろう?」
挑発的な口調で言う一夏に対し、箒の瞳には期待と欲望が入り混じっていた。
ついに訪れた絶頂への予感に胸が高鳴る。唾液が溢れてくる。口元が緩み涎が出てしまう程興奮している自分がいた。
「さぁ、好きなようにしていいんだぞ」
その一言がきっかけとなり、本能に従うだけだった獣に戻った箒は躊躇うことなくそれを咥えこんだ。そして頭全体を使ってピストン運動を開始する。
(うっ……すごい締め付けだ……)
喉奥に亀頭が触れると同時に舌を使って裏筋を刺激し始めた箒。
今まで我慢してきた分を取り戻すかのごとき勢いで激しくしゃぶりつく。その動きはまさに職人技と言ってもいいほど洗練されていた。時折、口内で舌を動かして尿道を責め立ててくるところなど実に巧みなテクニックであると言えよう。
(くそっ、思ったよりも気持ちいいじゃねぇか)
「んふっ……ちゅぱっ……」
「おおっ! いいぞ……くっ!」
初めて受け入れた時はあまりの気持ち良さに驚いたものだが、今ではすっかり馴染んでしまったようだ。
いやむしろ依存しているのかもしれない。もうこの快楽なしでは生きていけないだろう。
「ほら、もっと奥まで飲み込め」
命令された通り深く飲み込もうとする箒だったが、途中で嗚咽してしまう。
しかしそれでもなお口から離そうとはしなかったため、強制的にイラマチオを行う形になってしまう。
「うぐぅ……ぐぅ……」
苦しそうに呻く彼女を見て嗜虐心が湧いてくる。もっと苦しめたいという衝動に駆られ、より強く押し込んでしまう。そして限界まで突っ込んだところで一旦停止した。
「ゲホッゴホォオオオオオ!!」
咳き込みながらようやく解放された箒の顔は涙と鼻水と唾液に塗れており見るも無残な有様になっていた。
しかしそれでもなお恍惚とした表情を浮かべている辺り完全に調教されてしまっていることは明白であった。
「ハァ……ハァ……」
息継ぎをして呼吸を整えている箒に対し、休ませることなく再びイラマチオを開始する。
今度はゆっくりと抜き差ししながら徐々にスピードを上げていくというパターンを取ってみたところ、予想以上の反応を見せてくれた。
最初は涙目になって嘔吐していたものの、徐々に慣れてきたのか自ら舌を絡めてくるようになったのだ。
しかもそれがとてつもなく上手いのである。まさに男を悦ばせるために生まれてきたような存在だった。
「じゅるるるる……ちゅぷっ……」
「ああ……いいぞ……そのまま続けろ」
あまりの快感に腰砕けになりそうになるのを堪えつつ、さらにスピードアップさせていく。
やがて絶頂を迎える時が来た。最後に一際大きく膨張させた後、思いっきり根元まで押し込んで射精する。
大量の白濁液が箒の胃の中に流れ込んでいく。その量があまりにも多過ぎたせいか逆流してきて口から溢れ出してきた。
ブフォォオオッ!!
「うっ……」
「ハァ……ハァ……」
「美味しかったか?」
尋ねると小さくコクリとうなずいた。どうやら本当に美味しく思っているようで、口元についた精液を舐め取ったりしていた。
この光景を見ているだけで再び勃起してしまった。
「さてと……次は何処に欲しい?」
「……中……」
「はっ、そうかい。なら遠慮なくいただくとするか!」
そう宣言して彼女を抱きかかえるとペニスを秘所に宛がい一気に貫いた。
ズブブブッ!!
「ああぁぁっ!!」
悲鳴を上げる箒だったが構わず抽挿を開始する。膣内の襞一つ一つが絡みつき最高に気持ち良い。
その気持ち良さから一夏はさらに激しく動く。
パンッパンッパンッ!
肌同士がぶつかり合う音が校門前で響く。
「ひゃうん! ああん!」
それに合わせて甘い声を上げる箒。その姿を見ているうちに征服欲が満たされていくような感覚に陥る。
もっと壊したい。滅茶苦茶にしてやりたい。そんな感情が芽生えてくるのだ。
だからこそ更なる責めを与えるべく、指先でクリトリスを摘まんで捻り上げる。
すると膣内の締まりが増してくるのが分かる。
キュウゥウウンッ!
「ひぎぃいいいっ!?」
甲高い悲鳴と共に潮を吹き出した箒。その間もピストン運動は続く。むしろ加速していくばかりだ。
そして遂に限界を迎えたのか盛大に仰け反らせながら達してしまった。
それとほぼ同時に子宮口に向かって大量の精子を送り込む。
ドクンドクンと脈打つ度に大量のザーメンを放出していくのだ。
やがて全て出し終わった後、ゆっくりと引き抜いていく。
栓を失った穴からはドロッと濃厚な液体が流れ出て地面に大きな水溜りを作っていた。
「はぁ……はぁ……」
「おい、終わったぞ」
「ああ……」
放心状態になっている箒に対して淡々と告げる一夏であったが、その顔には満足そうな笑みが浮かんでいた。
それから暫くして、二人は寮部屋へと戻って行く。二人が通った所には愛液の痕が残っていた……。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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