インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
ほぼ毎日、調教を受けている楯無のマンコを見て、一夏は「随分と伸びたな…」と呟く。
確かに以前に比べて濃くなってはいるが、本人は全く気にしていないようだ。
「そうですか?」
「ああ、そうだ。そろそろ剃ってもいいかもしれないな」
「……嫌です!」
楯無は珍しく拒否する。
普段であれば絶対に有り得ないことだ。
しかし今回は違うらしい。
「なんで?」
「だって……だって……」
楯無は俯きながらモジモジしている。
頬を赤らめ、瞳を潤ませている姿は非常に愛らしいものであった。
「どうした?」
楯無は小さな声で話し始める。
「だって……剃っちゃったら……アソコが見えちゃうじゃないですか……///」
楯無が恥ずかしそうに答える。なるほどそういうことか。
確かにあの毛があれば少なからず目隠しになる。
ただでさえデカいクリトリスはピンと勃起していてとても魅力的なのだ。
そんなものを露出させては相手を誘惑すること間違い無しだろう。
とはいえこのまま放置すればいずれ問題になるのは確実だ。
なら今のうちに対処するのが賢明だと思うのだが……
「別にいいじゃないか。減るものでもないし」
「ダメなんですぅ……/////」
楯無は涙目になりながら懇願してきた。
これは困ったな……ても、一夏はやる気満々だった。
その証拠に既に肉棒がギンギンに反り返っていた。
それを見て楯無はゴクリと唾を飲み込む。その様子を目にした一夏はニヤリと笑みを浮かべて言った。
「……どうしても脱毛したいんですね?」
「勿論だとも。君のその厭らしい雌穴をしっかり見えるようにしてやりたいからね」
「ううっ……」
楯無は顔を真っ赤にして俯く。
どうやら覚悟を決めたようだ。
「わかりました……」
「それでいいんだよ」
楯無の了承を得て、一夏は浴室へと連れていかれる。そこで椅子に座らせられるとまず最初に股間を洗浄される。冷水シャワーで念入りに汚れを落とすとシェービングクリームを塗布していく。その途中で「んっ」と小さく喘ぐ楯無。どうやら敏感な部分に触れられたことで感じてしまったようだ。
次にT字カミソリを用意するとゆっくり刃を滑らせていく。ジョリッとした感触と共に毛が落ちていく様はなんとも言えない快感を与えてくれる。「ひゃっ!」という可愛らしい声を上げる楯無を見て笑みを浮かべる。
ある程度剃り終えると泡を洗い流して、再度、残り毛が無いかくまなく探し、アナル周りにもあった。その毛も剃り上げる。
「じゃあ、今度はパイパンにする番だな」
「はい……♡」
楯無は恥ずかしそうにしながらも期待に胸を膨らませている。
まずは陰毛の生え際をチェックし、それから丁寧に剃っていく。
少しずつではあるものの確実に綺麗になっていく様は見ていて飽きることが無い。
「ご主人様……♡」
不意に名前を呼ばれた。驚いて視線を移すとそこには顔を赤く染めた楯無の姿が。どうやらこちらの行動に戸惑っているようだ。
だがそんなことは関係無いとばかりに作業を続ける。
ある程度まで進んだところで一旦中断し、シェービングフォームを追加する。それを塗り広げると再びカミソリを当てていった。
しばらくすると、ようやく完成したのか、一夏は満足げに頷いた。
「よしっ、これで良し!」
「……//////」
「楯無、見てみなよ」
「……はい」
楯無は恐る恐る自分の股間を見つめる。そしてそこに生えているはずの毛が完全になくなったことを知り愕然としていた。
「す……すごい……」
「ああ、綺麗に剃れてるぞ」
マンコ、膣、アナル周りから全ての毛を処理した。そして,最後にまだ処理しなければならない所があった。
「脇もやろうか」
「……わかりました」
楯無は言われた通り腕を上げ、脇を差し出す。すると一夏はそこにシェービング剤を塗りたくっていく。そしてそれを丹念に塗り広げるとカミソリを当てていった。
ジョリジョリと音だけが聞こえる。
途中、楯無の口から甘い吐息が漏れていたが構わずに続けた。右側が終了したら今度は左側へ。その時に偶然にも敏感な部位を刺激してしまい、短い悲鳴が上がる。それでも構わず作業を続けること10分。ようやく全ての箇所を処理することが出来た。
「これでお前の毛は綺麗さっぱりなくなったな」
「はい……♡」
「それじゃあ、そろそろやるか」
「えっ……?」
突然の一言に困惑する楯無。
しかし次の瞬間にはその意味を理解することとなる。
一夏は彼女の両足を持ち上げ、大きく開かせる。そしてそのまま一気に突き立てたのだ!
「あああぁぁぁ〜〜っっ♡♡♡♡♡♡」
予想外の行動だったのか、大きく仰け反り絶叫する楯無。しかし一夏は止まらない。
そのまま激しい抽送を繰り返し、最奥を目指す。
「あひぃいいっ♡ ダメぇええっ♡ イクゥウウッ♡」
一突きする度に子宮口にキスをする。その度に強烈な快感に襲われて意識が飛びそうになる。それでもなお責め立てるペニスは止まらない。
「イッてるのにぃいいっ♡ またイグゥウウッ♡♡♡♡♡♡」
ついに限界を迎えたのか盛大に潮吹きしながら絶頂を迎えた。
だが一夏の方はまだ満足していないのか構わずピストン運動を続けていく。
パンッ!グチュッ!ヌチィッ! 獣のような激しいセックスに思考能力が奪われる。ただ一つだけ分かることがあるとするならばそれは自分が今幸せであることだけだった。
「あぁああっ♡ 激しいぃいっ♡」
「おいおい、こんな程度で音を上げるなよ? まだまだこれからだぜ?」
「そ、そんなぁあっ♡ もう無理ですぅうっ♡」
必死に抵抗を示すも無駄だった。
寧ろ余計に興奮させてしまう結果となった。
その後も散々犯され続けた結果、二人は疲労困憊状態になっていた。
「はあ……はあ……はあ……はあ……」
「ふう……、楽しかったな」
「……最低」
息を整えつつ憎まれ口を叩く楯無に対し、
「お前だって楽しんでただろうに」
一夏がニヤニヤ笑いながら答えると、楯無は顔を真っ赤にして俯いた。
(そりゃあ……楽しくなかったわけではなかったけど……)
それでも納得いかない様子の楯無に一夏が優しく語り掛ける。
「どうした? 不満なのか?」
「だって……」
「ん?」
「私だけが恥ずかしい思いしてる気がする……」
楯無は頬を膨らませ拗ねたように言う。
その姿を見た一夏は苦笑いを浮かべると同時に、彼女の頭を撫でて慰めた。
「悪い悪い。そう拗ねるなって」
「むぅ……」
「それにしても本当に可愛くなったな」
「えっ……?」
「なんというかこう……より女の子らしくなったっていうか……。あっ、でも性格とか雰囲気は変わらなくて安心したよ」
「それってどういう意味ですかね?」
「そのままの意味だよ」
「もうっ!バカにしてるでしょう⁉」
「冗談だってば」
「絶対嘘です!」
「信用ねぇな~」
「信用してほしいなら、もっと紳士的になって下さい」
「ご要望に答えて」
第二ラウンドを始める。今度は正常位で始めることにした。ゆっくりと膣に侵入して行くペニスの感触に恍惚とした表情で喘ぐ楯無の姿を堪能する。
「あっ……入ってきてる……」
楯無は歓喜に打ち震える。
待ち望んでいたモノを迎え入れることができて心底嬉しいといった感じだ。
「ふっ……くぅ……♡」
「どうだ? 痛くないか?」
「大丈夫です。とても気持ちいいです」
「そうか、それは良かったよ」
楯無は、一夏の腰を両足で挟み込み逃げられないようにロックする。所謂だいしゅきホールドの状態だ。
「好きぃ……♡ 大好きぃい……♡」
楯無の膣内は柔らかく絡み付いてきて最高の名器となっていた。そのせいか自然と腰の動きも激しくなる。
「くぅううんっ♡ ああっ♡ 激しいぃっ♡」
パンッ!パァンッ!
肌同士がぶつかり合う乾いた音が浴室に響き渡る。
「あああぁぁんっ♡ ダメェエエッ♡」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「イックゥウウッ♡♡♡♡♡♡」
一夏の動きが早くなるにつれて声量も大きくなっていく。ついに我慢の限界を迎え盛大に絶頂を迎えようとしていた。
「あぁんっ♡ もうダメェエエッ♡」
全身を痙攣させながら絶頂を迎える。
しかし一夏の動きは止まらない。
寧ろラストスパートに入ったのかより一層激しさを増していく。
「ひぎぃっ⁉ イグゥウウッ♡♡♡♡♡♡」
連続して訪れるアクメにより意識が飛びそうになる。
それでもなおペニスを締め付ける力は緩まなかった。
「出すぞぉおおっ!」
ドピュルルルーーー!!!ビュッビューー!!
子宮口に密着させた状態で精を解き放つ。
大量の子種を吐き出され満足げな表情を浮かべていた。
「あぁああっ♡ 出てますぅううっ♡」
「ふう……終わったか」
ようやく落ち着いたのか余韻に浸りながら息を整えていた。
「はあ……はあ……はあ……はあ……」
「おい大丈夫か?」
心配そうに声をかけてくる一夏に対して楯無はゆっくりと首を縦に振った。
「はい……。ちょっと疲れたけど大丈夫だと思います」
楯無は脱衣所に向かい、身体を拭く。その後、再び一夏の待つ部屋へと戻ってきた。一夏はバスローブ姿になっていた。
「やっぱり男の方も気持ち良かったのですか?」
「ん? そりゃあ当然だろう。お前みたいな美人が相手なんだもの。楽しまないわけないじゃないか」
「本当ですね?」
「疑い深いなぁ。まあ、でも、これからは遠慮せずにお前を抱いてやるよ。」
その言葉に楯無の表情がパッと輝いた。
「本当ですか⁉ 嬉しいです‼」
「ああ、約束する」
「はい、誓います♪」
二人は互いに笑みを浮かべながら第三ラウンドを始めるのだった。
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