インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
「今日は外で待ち合わせしよう」
「え?」
ある日曜の午後。
一夏が珍しい事を言い出した。
「あっ……はい……」
セシリアはもじもじしながら頷く。
「んじゃ、これ来て来てくれよ」
「かまいませんが……え?これって……」
一夏が渡して来たのはミニスカのゴスロリ服だった。
「〇×公園で待っているから♪」
「あ……ちょっ」
一夏は行ってしまった。
残されてしまったセシリアは一夏から渡された服を眺める。
「これは……」
広げていくうちに恥ずかしくなっていく。
(こ……こんなのを着て、外を歩けと言うんですか)
ゴトッ
「こ……これは……まさか……っ」
セシリアは落ちた物……アナルビーズと荒縄に目が行き、ゴクリと生唾を飲み込むとセシリアは荒縄で自身を縛り始める。
「はぁ……はぁ……ふ……ぅんんっ」
セシリアは興奮しながら荒縄で自身を縛り、まんこに荒縄が食い込んでしまう。
「は……は……はっ……はぁ……(きつぅ……い……)」
荒縄に愛液が染みるがそのまま縛り続ける。
「ふーっ、ふーっ、んんっ」
荒縄が胸を強調するかのように縛り、縄が食い込むごとにセシリアは声を漏らす。
(だめですわ……変な事を考えてわ……)
甲羅縛りが終わり、セシリアは今の自分を鏡で見て縄酔いし始めるセシリア。
「あ……はぁ……はぁ……っ(自分で自分を縛るなんて……なぜこんなにも)」
セシリアは縄で締め付けられた自分の体を鏡越しに見つめた。
その姿は美しくもあり、背徳的でもあった。
(あ……入れ……忘れ)
アナルビーズを入れ忘れたことに気付いたセシリアは手に取る。
「こ……んな……(大きいの……無理ですわ……)
アナルビーズを見て思うセシリアだが、指で尻穴を弄り、舌で舐めると唾液で濡れた尻穴にアナルビーズを入れていく。
「んぁぁぁあっ!?」
ズブッ!グリィッ!
「うっ……ぐ…ぅうっ!?」
セシリアは痛みと快感に悶えながらも、ゆっくりと次の球を入れていく。その度に体が震え、熱が高まっていくのを感じる。
「あひっ、んぐぅ……ふぅ……!」
一つまた一つと飲み込む度に体が火照り、頭がぼんやりしていく。
「んぎぃいいい!!」
最後のビー玉が入った瞬間、セシリアは絶頂寸前まで追い込まれた。
「はぁ……はぁ……(ぜ……全部入った……)」
セシリアは荒い息を吐きながら自分の姿を見下ろした。
荒縄が彼女の身体を締め上げ、そして、そのお尻からは細長い紐が垂れている。
それが何であるかを考えただけで再びゾクゾクとした興奮が湧き上がってくる。
(おなかが苦しいですわぁぁ……)
お腹に違和感を覚えつつもセシリアは震える手でゴスロリ服を着始めた。
薄紫色のブラウスにフリル付きの短いスカート。肩口にはレースがあしらわれており、一見すると可愛らしい装いである。しかし……その下には固く縛られた縄が潜んでいる。
(こんな格好で外に出るなんて……)
そう思いつつも、既にアナルビーズによって理性は溶かされていた。
セシリアは黒のタイツを履き、最後に靴を履くと部屋のドアノブに手をかけた。
ギィ……
「いってきますわ」
誰もいない部屋に向かって小さく呟き、彼女は廊下へ踏み出した。
---
公園までの道中、セシリアは何度も足を止めた。
周りの人々の視線を感じる度に心臓が高鳴る。
(お願い……見ないで下さい……)
羞恥心と緊張感で顔が赤くなる一方、同時に奇妙な悦びも感じてしまう自分がいる事に気づいてしまった。
目的地に近づくにつれ鼓動は激しさを増すばかりだ。
「お♪おいっ」
「ん?」
「あれあれ」
「ひゅー♪すげぇカッコ」
(み……見られている)
「あれってゴスロリ?ミニにガーター丸見え、エロいなぁ」
セシリアは男子高校生に見られながら顔を赤くしつつ歩いている。
「AV女優じゃねぇの?」
「かなぁ」
(AV女優……わたくしが……)
「いや~すげぇすげぇ」
セシリアは一刻も早くこの場を離れるべく早足になるが、アナルビーズがお腹の中で揺れ、敏感になった体は刺激を受けていく。
「はぁ……はぁ……(ああ……動かないで……ぇ)
「あれ?あの服、なんかおかしくねぇ?
(!?)
「そうか?」
「だってホラ、紐みたいのが……」
セシリアはその場から逃げるように駆け出した。
「あっ、ちょっと」
心臓が爆発しそうになるほど鼓動を打つのを感じながら必死で走る。
セシリアは路地裏に逃げ込む。
(見つかった……見つかって……しまった……)
「はぁ……はぁ……はぁ……」
(下がこんなになってるって……)
「あぅっ」
(変態だって、思われたかもしれない……ご主人様の命令されて……仕方なく……のハズなのに……)
セシリアは荒縄を引っ張り、さらに強く喰い込ませる。
「ん……♡ん……♡♡(あぁ……こんな格好で外を歩いて……みんなに見られて……)」
セシリアは縄で締め付けられた胸や股間に意識が集中してしまう。
---
路地裏に身を隠しながらセシリアは目的の公園へと到着する。
そして、そこで真っ先に一夏を探す。
「は……はぁ……」
「遅かったね」
「は……はぁ……ご主人様……も……許して下さい……」
セシリアは一夏を見つけるとスカートを捲り上げ、愛液でぐちゃぐちゃに汚れたまんこを見せる。
「はぁ……もう我慢出来ません」
「あらら、もうかい?」
セシリアは尻を突き出し、自らのアナルを広げて、おねだりをする。
「早く……早く……ここに……」
「外だけど、いいの?」
「…………」
「全然余裕ないんだなぁ。ふふ、まあいいか」
一夏はセシリアのアナルから伸びるアナルビーズの紐を引っ張る。
「ひっ♡ん……♡」
アナルビーズの珠が出てくる度にセシリアは嬌声を上げる。
「ん……んんっ……はっ……ああっ……」
一つ抜けるたびに身体が震え、新たな刺激に反応する。
やがて全て取り出すと、セシリアは放心状態となった。
「あ……あはぁ……」
抜けきったアナルに一夏はペニスを押し当てる。
「ほら、セシリアの大好きなチンポだよ」
「は……♡はぁ♡早く♡♡早くぅ♡♡とじちゃ……ぅ」
一夏がセシリアにチンポを挿入した途端、彼女は大声をあげる。
「ひっ♡これ……♡これぇっ♡♡は♡」
「うぉっ!凄い締め付けだな!」
「は……♡ああ……♡」
セシリアと一夏は周囲の目も気にせずに激しく絡み合い始めるのであった。
(は……あ……こんな……こんな格好で……外で……わたくし……)
じゅぷじゅぽ……ジュポン!パンッ!パァン!!
「今日は凄い締め付けだなセシリア」
「は♡ひ♡♡」
「こういうのが好きなんだな」
「あ……♡♡す……きぃ♡♡」
一夏は容赦なくチンポをねじ込み、そのたびにセシリアのアナルを激しく擦り上げる。
「ん♡はひ……ぃい♡♡」
「どうした?もう降参かい?」
「あ……あぁ♡ん♡」
セシリアは快楽の波に溺れ、もはやまともに言葉を発することも出来なくなっていた。
一夏は腰を打ち付けながらセシリアの耳元で囁く。
「こんなに濡らして、セシリアは変態だなぁ」
「あ♡あっ……ぁあんっ♡」
一夏はさらにピストンの速度を上げる。
「は♡あっ♡♡んん♡」
パンッ!パァン!
「あっ♡ん……っ♡」
一夏の激しい責めにセシリアは抵抗することすら出来ずにただひたすら受け入れていた。
「あっ♡イクっ♡イきますぅう♡♡♡」
セシリアは絶頂を迎え、身体を大きく痙攣させる。
「はぁ♡は……ぁ♡」
「まだ終わりじゃないぞ」
一夏はセシリアの腰を掴むと再びピストンを始める。
「あ♡やぁ♡待って……くださ……」
「待たない」
一夏は容赦なく腰を打ち付け続ける。
パンッ!パァン!!
「あ♡だめぇ♡♡」
セシリアは押し寄せる快感に頭が真っ白になる。
「あ♡ああんっ♡♡」
パンッ!パァン!!
「ひっ……んん♡やぁぁ♡」
一夏は腰を振り続ける。
パンッ!パァン!!
「あ♡あっ♡」
セシリアは誰かに気付かれるかも知れないけど、ただひたすら喘ぐことしか出来なかった。
パンッ!パァン!!
「あっ♡んんっ♡」
セシリアは一夏のピストンに合わせて自らも腰を動かし始めていた。
パンッ!パァン!!
「あ♡はぁっ♡♡」
パンッ!パァン!!
「やっ♡んん♡♡」
一夏はさらに激しく腰を動かす。
パンッ!パァン!!
「あ♡ひぅ♡♡んん♡♡」
慣れていく精神……慣れていく身体……気持ちとは裏腹に……絶頂の快楽の中で私は感じていた……。
「あぁ……っ♡ん♡」
一夏は激しく攻め立て、やがて限界へ達した。
「うっ……出る!」
ドビュゥウウッ!!
「あぁあっ♡」
セシリアは身体を震わせ、快楽に悶える。
一夏はチンポを引き抜くと大量の精液がセシリアのアナルから流れ落ちる。
「はぁ……♡はぁ……ぅんん♡♡き……きちい……ぃ……」
セシリアは荒い息を吐きながら体を震わせていた。
「気持ち良かったか?」
「は……ぃ♡ご主人様の……おチンポ……気持ちいいですぅ♡♡」
セシリアは快楽の余韻に浸りながら答えた。
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