インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
ありがとうございます。
アンケートの方は、書き忘れたのですが、今週の日曜日までになりますので、お早めに。投票に合わせて次回話をそれに合わせて書こうと思います。ですので、お気軽に投票してくみて下さい。
薄暗い街灯が照らす夜の公園。
中央広場を囲む小道は、不自然なほど人気がなかった。
「ふぅ……ん……」
セシリアの震える吐息が夜気に溶ける。
彼女の白い肌は月明かりに浮かび上がり、胸の先端だけが小さな絆創膏で隠されていた。
同じように鈴も、細い腰をぎこちなく左右に揺らしながら前を行く。
「あと半周だぞ」
一夏の声が背後から冷たく響いた。
彼女たちの肛門には既に牛乳が注入され、二人の腹は臨月の妊婦の様に膨らみ、それを留める役目を果たしているアナルビーズが深々と刺さっていた。
「お願い……もう……」
鈴の足取りがさらに遅くなる。
額からは汗が滴り落ち、地面に小さな染みを作る。
セシリアも膝を震わせながら必死に前へ進もうとするが、その動きは明らかに鈍くなっていた。
「おっと、休憩だな」
突然、一夏が二人の腰を掴んだ。
バランスを崩した鈴がベンチに手をつき、セシリアは木の幹にもたれかかる。
背後に立つ一夏は無言で鈴のアナルビーズを摘まみ上げた。
「ひっ!? あっ……あぁぁ!」
ビーズがゆっくり引き抜かれると同時に、牛乳の圧力で中身が噴き出そうになる。
しかし完全には抜けず、中途半端な位置で止められる。
セシリアも同様にビーズを弄ばれ、二人は声にならない悲鳴をあげた。
「あと一周だと思ったのに残念だったな」
一夏の指が鈴のビーズを浅く出し入れする。
その度に彼女の腰が跳ね、閉じた唇の間から苦悶の吐息が漏れる。
セシリアもまた、一夏に弄ばれながら耐えようとしていた。
「や……めて……お願い……」
「ほら、セシリアも気持ちいいだろ?」
一夏は笑いながら彼女の耳元で囁く。
ビーズをぐりぐりと回転させられ、セシリアは膝をがくがくと震わせた。
月光に照らされた肌が汗で濡れ、艶めかしく輝いている。
そして、一夏はアナルビーズを鈴の中で激しく前後させた。
「あぁっ! そこダメぇ……!」
鈴は身体を弓なりに反らせ、爪先立ちになって喘ぐ。
肛門がきゅっと締まり、ビーズを強く食い止めた。
「おいおい、そんなに締め付けてたら抜けないぞ」
一夏は笑いながらセシリアの方へ向かう。
彼女のアナルビーズも限界まで引き伸ばし、肛門を拡げながら引っ張る。
「いやぁ! 剥がれないで……!」
セシリアは歯を食いしばって堪えたが、一夏は容赦なく引き続ける。
最後のビーズが抜けかけた瞬間——
「はぁっ!」
セシリアは我慢しきれず、アナルビーズが抜けると同時に放水が始まった。
勢いよく吹き出す牛乳が月光に反射して弧を描く。
「セシリアったらもう降参か?」
一夏は意地悪そうに言いながら、今度は鈴のビーズをさらに深く押し込んだ。
「あぁあぁああっ! そっちじゃないぃいい!!」
鈴の悲鳴と共に肛門からビーズが抜けると同時に牛乳が地面に広がる。
羞恥と解放感に打ち震える二人を冷たく見下ろし、一夏は嘲笑った。
「ふん、お漏らし雌奴隷にはお仕置きが必要だな」
一夏は満足げに頷きながら、セシリアと鈴を男子トイレの個室へ連れて行く。
月光すら届かない暗闇の中、二人は抵抗することもなく便器に座らされた。
「これから朝までここに居てもらうぞ」
「そんな……助けて……」
「静かにしろ」
一夏は手早く彼女たちの両腕を縛り上げ、M字開脚の状態で固定する。
冷たい陶器の感触が敏感になったお尻に伝わり、二人は思わず身震いした。
「これでも付けておけ」
アイマスクで目隠しされた視界は真っ暗だ。
耳元で金属音が響き、重い鍵が閉まる音が聞こえる。
「おやすみ、痴女ども」
扉が閉じられ、一夏の気配が遠ざかる。
残されたのは便臭漂う狭い空間と、拘束されたまま放置される恐怖だけだった。
「鈴さん……怖い……」
「私もよ……」
震える声で囁き合う二人の頭上から、冷たい水滴がぽたりと落ちる音が聞こえた。
その音が暗闇の中で異様に大きく響き、彼女たちの不安を掻き立てた。
どれくらい時間が経ったのか——
「ん……?」
遠くから聞こえてくる物音に二人は意識を向ける。
誰かがトイレに入ってくるような気配がする。
足音が近づいてきて、一番奥の個室——セシリアのいる場所——の前に立ち止まった。
「ん? なんだこれ?」
若い男性の声が聞こえた途端、セシリアは息を飲んだ。
ガチャガチャという音と共に鍵を開けようとする様子が伝わってくる。
「何だよ故障中かよ……」
(お願い……そのまま行って……!)
セシリアの祈りも虚しく、隣の個室が開く音がした。
鈴の身体が硬直するのがアイマスク越しに分かった。
「ったく、深夜なのに混んでんな……」
男は苛立たしげに独りごち、しばらくすると水を流す音と共に去っていく。
しかし安堵もつかの間、また新たな足音が聞こえてきた。
(また……誰か来た……)
夜が更けていくにつれ、トイレへの訪問者は増えていった。
時折聞こえる話し声や物音が二人の心臓を締め付ける。
「ねぇ……まだ朝は来ないの?」
「分からない……でももう少し頑張ろう……」
震える声で励まし合う二人だが、拘束された体は次第に疲労を感じ始めていた。
時間の感覚さえ曖昧になり、永遠とも思える孤独な夜が続く。
だが突然——
「うぅ……」
セシリアのお腹がぐぎゅるるる……と鳴り始めた。
長時間放置され、お腹が冷えた影響で腸内の動きが活発化している。
アイマスクの下で目を見開き、セシリアは必死に括約筋を締めた。
「いやっ……だめ……」
「セシリア!? 大丈夫?」
セシリアの弱々しい呻き声が聞こえてくる。
鈴は思わず耳を塞ぎたくなる衝動に駆られたが、両手は縛られているため不可能だった。
「大丈夫だから我慢して……」
必死に我慢していたが、とうとう限界が訪れた。
ぶちゅりっ!!
下品な音と共に、セシリアのお尻から汚物が溢れ出した。
床に飛び散った排泄物を聴いて絶望するセシリア。
鈴もまた、同様に苦しみ始める。
「うぅ……私も……もう……」
ぐぎゅるるる……と鈴のお腹も大きな音を立てる。アイマスク越しでもわかるほど顔面蒼白になり、脂汗が滴り落ちる。
「お願い……出ないで……」
鈴は歯を食いしばり、両手をぎゅっと握りしめて堪える。しかしその努力も虚しく、ついに決壊を迎えた。
「いやあああ!!」
ぶびゅーっ!! ぶりぶりぶりっ!!
勢いよく飛び出す排泄物が床に飛び散り、反響音となって狭い個室内に響き渡る。
アイマスク越しに涙を流し、嗚咽を漏らす二人。
羞恥と屈辱で心が砕けそうになるが、それでも必死に耐え続けた。
翌日早朝
「ん……?」
セシリアがぼんやりと意識を取り戻すと、異臭が鼻を突いた。
昨晩の出来事を思い出し、一気に現実へと引き戻される。
(そうですわ……私……ここで……)
暗闇の中に響く物音に怯えながら一夜を過ごした記憶が蘇る。
そして、ガチャガチャという音と共に扉が開く音がした。
「うわ……」
入って来た一夏が鼻を押さえながら二人の現状を確認していく。
「おいおい……これは酷いなぁ……」
目の前に広がる光景は惨憺たるものだった。
便器に拘束された二人は大量の排泄物を撒き散らし、強烈な悪臭を放っていた。
一夏は呆れた表情で、まずセシリアの目隠しを外すと、顔を真っ赤にして発情してしまっている表情で舌を垂らして涎を垂らし、泣き腫らした瞳で一夏を見る。
「おいおい……セシリア……こんなに汚しちゃって……」
次に鈴の目隠しをはがすと、セシリアと同じ状況で目を潤ませながら口をぱくぱくさせて何か伝えようと必死で叫んでいる姿に興奮を覚える一夏。
そして、手配していた車に二人を乗せ、タワマンへと向かい、最上階で二人を洗い流しながら昨日出来なかった続きを行う。
シャワーを浴びながら一夏は二人の唇を交互に奪いながら秘部を優しく擦り始める。
最初は恥ずかしがっていたものの徐々に快楽に身を委ねていく2人。
最終的には3人で抱き合い愛を確かめ合った。
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