※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜   作:「」

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アンケートありがとうございます。
同表があるので、2つ書いていこうとおもいます。
では、まず一つ目の露出徘徊をどうぞ


更識簪(露出徘徊)

更識簪(さらしきかんざし)は、犬耳にテールプラグを付け、甲羅縛りで引き締められた白い肌を月光に晒しながら、息を乱していた。黒い荒縄は彼女の豊かな乳房を強調するように食い込み、括れた腰へと複雑な模様を描いている。

 

「もう……だめです、ご主人様……誰かに見つかってしまいます」

 

震える声で懇願する簪に対し、織斑一夏(おりむらいちか)は冷ややかな微笑を浮かべたまま振り向いた。

 

「そう思うなら、もっと静かに歩け」

 

クリトリスに刺されたピアスから伸びる細い革紐を軽く引く。その瞬間、簪の体が弓なりに反った。

 

「ああっ!」

 

鋭い刺激に声を抑えきれず、太腿に垂れる透明な液が床に小さな水滴を作る。

 

「ここは訓練施設の廊下だぞ? 誰もいない時間とはいえ、そんな声を出していいのか?」

 

一夏の言葉に顔を真っ赤にする簪。しかし彼女の秘部からは新たな蜜が溢れ出し、バイブを咥え込んだ膣内からは微かな機械音が漏れ続ける。

 

「すみません……でも……気持ち良くて……」

 

「言い訳か? ならばお仕置きだ」

 

一夏はポケットから小型リモコンを取り出し、バイブの振動レベルを一段階上げた。

 

「ひゃうっ!」

 

簪の膝が崩れ落ちそうになるのを、一夏はリードを強く引き寄せて立たせる。

 

「ここで腰を落とすとは良い度胸だな。調教が足りなかったか?」

 

涙目で首を横に振る簪だが、その表情には隠せない快楽の色が滲んでいる。調教によって完全に躾けられた身体は、屈辱的な扱いさえも悦びとして受け止めるようになっていた。

 

「このまま教室へ行くぞ。そこでお仕置きだな」

 

暗く長い廊下を、簪は羞恥に顔を伏せながらよろよろと歩いていた。一夏は無造作にリードを揺らし、時折わざとピアスを引くことで彼女の反応を楽しんでいる。

 

「ほら、急げよ。でないと、クリトリスが大変な事になっちゃうぞ」

 

その言葉に簪はさらに焦りを募らせる。バイブの振動で脚がふらつき、乳首に食い込む縄の摩擦までが快感へと変わる。理性が溶けていく恐怖と背徳感が混ざり合い、彼女の瞳は恍惚とした輝きを帯びていた。

 

「はい……ご主人様♡」

 

ついに辿り着いたのは一年生の普通教室。整然と並ぶ机や椅子が日常の風景を作り出しているが、そこにいるのは拘束された少女と支配者の男だけだった。

 

「ほら、そこに跨れ」

 

簪は一夏に言われるまま、机の上に登り、膝を開いて座る。開脚姿勢になると、秘部に埋まったバイブの存在がより明確になった。

 

「どうだ? 学校でこんな格好をする気分は」

 

「はずかしい……ですけど……興奮します♡」

 

素直に答える簪に、一夏は満足そうに頷いた。

 

「良い子だ。じゃあ、本格的にお仕置きを始めよう」

 

そう言って一夏はバイブを出し入れし始めた。ゆっくりと引き抜いては再び押し込む動作を繰り返す。そのたびに簪の口から甘い声が漏れ、机が軋む音と共に快楽の波が押し寄せる。

 

「あぁっ……そこ、ダメぇ……イっちゃいますぅ……♡」

 

「まだ駄目だ。我慢しろ」

 

冷たく告げる一夏の指先が、今度は簪のクリトリスに触れる。ピアスを軽く揺らしながら刺激を与えると、簪の腰が跳ね上がった。

 

「んんっ!」

 

「我慢しろと言ったはずだ」

 

一夏はリモコンを取り出し、バイブの動きをさらに激しくした。子宮口を叩くような振動と、外側からの指の愛撫。二重の快楽に押しつぶされそうな簪は、必死に唇を噛んで耐えている。

 

「もう少しで頂点か? 身体は正直だな」

 

「あ……あ…もう……限界です……イカせてくださいぃ……♡」

 

潤んだ瞳で懇願する簪を見て、一夏はふっと笑みを浮かべた。

 

「仕方ないな。許可してやろう」

 

その瞬間、簪の全身を電気が走り抜けたような感覚が襲う。絶頂に達した彼女は背中を大きく仰け反らせ、荒い呼吸と共に痙攣していた。

 

「良くできたじゃないか」

 

一夏は労るように簪の髪を撫でる。しかし、その手はすぐに別の方向へ動き、拘束された彼女の尻を優しく叩いた。

 

「これからも俺の命令には忠実に従うこと。それが雌奴隷の務めだ」

 

「はい……ご主人様♡」

 

快楽の余韻に浸りながら、簪は従順に頷いた。夜の学舎で繰り広げられる二人だけの秘密は、まだまだ終わらない――。

 

ーーーー

 

簪の潮でびちゃびちゃになった教室を後にし、そのまま一夏に連れられて男子トイレへと入っていく。

そして、簪を小便器に拘束する。両足は大きく開いた状態で小便器の脇に吊るされており、両腕は頭の上で縛られている。

 

「次に何が来るのかわかるだろう?」

 

簪の耳元に熱い吐息を感じながら、彼女は小さく身を縮こませた。もちろん答えはわかっている。調教の日々の中で幾度となく強いられた、あの屈辱的な排泄行為だ。

 

「はい……ご主人様……」

 

消え入りそうな声で呟くと、一夏は満足げに微笑んだ。

ジッパーを下げて男性器を取り出すと、それを簪の口の中に突き入れた。

 

「汚したいところがある。わかるな?」

 

口の中に入ってきた男性器が喉奥まで届くほど深く押し込まれると、反射的に嗚咽が漏れるがそれも許されない。

涙目になりながら必死に耐えるしかなかったのだ。

そして程なくして射精が始まってしまうのである。

 

ドピュッドピーーッ!!

 

「んッ……んむっ……んっ」

 

ゴキュッゴキュッと飲み込む音が鳴る。青臭く苦い味が口腔いっぱいに広がったもののなんとか全て飲み干す。

すると解放された口から大量のザーメン混じりの唾液が溢れ出したのだ。

 

「よく飲めたじゃないか」

 

そう言って頭を撫でてくれる彼に対して嬉しさを感じてしまう自分自身に戸惑いつつも、同時に被虐的な快楽を感じてしまっていたことも否定できなかったのだ。

 

「口を開けろ。ご褒美だ」

 

命令どおり素直に口を開けると一夏はそのまま放尿が始める。

 

ジョボボボ……!

 

「ああぁっ……出てるぅううっ!!」

「全部受け止めろ」

 

ジョワアアァ……チョロッ……ジョボォオオオーーー!!

容赦ない量の液体が注ぎ込まれてくるため溺れそうになるほどの勢いで注ぎ込まれていく。

 

「んぐぅ!んむっ!」

鼻腔や喉を通って胃袋へ流れ込んでいく黄金色の聖水を感じ取っているうちに段々と意識が朦朧としてきたところでようやく終わったようだった。

 

「最後の一滴まで零すんじゃないぞ?」

 

その言葉とともにホースのように尿道から噴出された残滓までもしっかりと嚥下させられる羽目となった。

 

「ふう……スッキリした」

 

一通り用を足すと何事もないかのようにズボンを履き直すと彼女の方を見る。

 

「さて、そろそろ本番といこうか」

 

そういうなり彼女の股間に手を伸ばしていく……

既に準備万端というべきくらい濡れておりヒクつきながら待ち望んでいる様子であった。

 

「欲しいか?」

 

悪戯っぽい口調で問いかけてくる彼に対して素直になれずにいると強引に指を入れられ掻き回される結果となるのであった。

ヌプッ……チュプッチュポッ……

 

「ほら答えろよ雌豚」

 

罵倒の言葉とともにGスポットを責め立てられればひとたまりもなく陥落してしまうばかりだった。

絶頂寸前で止められて放置されていたことが災いしたのもあって抵抗できるはずも無かったのだ。

 

「下さいぃいいっ!ご主人様のチンポくださいっ!!お願いしますぅううっ♡♡♡」

 

淫靡なおねだりをしてしまったことに激しい羞恥心を感じるもののそれ以上に早く貫かれたい欲求の方が勝ってしまっていた為逆らうことなど出来るわけも無かったのだ。

 

「素直で宜しい♪」

 

ニヤリとした笑顔を見せると早速挿入を行うために自分のモノを持ち直すとゆっくり沈めていったのである。

 

ミチィイイッ……

 

「おほぉおお〜ッ♡ キタァアーーンッ♡♡♡ すごすぎるぅううッ♡♡♡♡♡」

 

歓喜の叫びをあげながら肉棒を迎え入れる姿はまさにメス犬そのものであろう。

 

パンッパァアン!! バツンバヂャアアンッ!!!

 

激しい抽送運動によって結合部からは泡立ち始めた愛液と汗などが飛び散っているようだった。

あまりの衝撃から視界が白黒になって見える始末であり思考能力もほとんど失われかけていたかもしれない。

 

ただ一つ言えることがあるとするならばそれは紛れもなく幸福であるということだろうと思う他ないわけである。

今まで感じたことの無い程凄まじい幸福感によって包まれているのだ。

 

「あへェエッ♡ もっとぉおッ♡ 奥までズボズボ突いてくださひいっ!!」

 

獣染みた喘ぎ声を上げ続けてしまっていても気にしている余裕なんてものは全く持ってないのである。

ただひたすら求め合うだけの関係だとしてもお互いを求め合える相手が居ること自体奇跡なのだと思えてならない。

だからこそ離れたくないと思う気持ちの方が遥かに大きいのである。

例えどんなことを要求されようとそれに従うつもりなのだから当然といえば当然かもしれない。

 

パンッパンッパンッパンッ!!

 

一層強く打ち付けられる毎に意識が遠退いてしまいそうだとも感じる程になっていたようだったけれど決して嫌ではないどころか寧ろ最高だと断言出来てしまうぐらい病み付きになっているみたいだった。

 

「ああっ……あっ……すごいぃいっ!!すごいのおっ!!」

 

未だかつて体験したことの無い新境地を開拓されてしまったことへの驚愕の声も多分少なくなかったはずだと思われる。

それでもやはりそれを受け入れていってしまうあたり相当なものであると言っても過言ではないはずだろう。

 

「イクゥウウウッ!!イグウウウッ!!イギュウウッ!!!」

 

絶叫にも似た大声量での宣言を行いながら盛大に果てるのだった。

その後も暫く続く連続アクメにより放心状態となり続けていた彼女であったのだがそれでもなお快楽を得続けられることで充実感を感じるようになっていたというのは確かであろう。

 

「ほら、まだ終わりじゃないぞ」

 

溢れ出すザーメンをバイブで栓をし、両腕の拘束を解くと、簪はその場に力なく崩れ落ちた。

全身が火照り、何度も絶頂を迎えた余韻で筋肉が弛緩しているのが分かる。

それでも、彼女の目にはすでに次の期待と興奮の色が宿っていた。

 

「ほら、行くぞ」

 

一夏の言葉に、簪は無言で小さく頷いた。その瞳はすでに蕩けきり、従属の悦びに満ちている。

リードを引っ張り、簪は四つん這いで廊下を進む。

荒縄で締め付けられた乳房が左右に揺れ、バイブによって塞がれた膣穴からは粘つく液体が糸を引いて滴り落ちる。

 

「次の目的地はどこだと思う?」

「部屋……ですか?」

 

息を切らしながら尋ねる簪に、一夏は意地悪く微笑んだ。

 

「いや違う。今日は特別だ。屋上に行くぞ」

 

その言葉に、簪の身体がブルリと震えた。

夜の屋上———誰もいないとは言え、外部から見られる可能性もある場所だ。

想像するだけで全身が熱くなり、子宮が疼くのを感じる。

 

「嬉しいか?」

「はい……とても♡」

 

頬を紅潮させながら答える簪の姿に、一夏は満足げに頷いた。

階段を昇るにつれ、簪の足取りは徐々に重くなる。

バイブの刺激と疲労で脚が震え、その度にリードが強く引かれ、痛みと快感が交錯する。

 

「頑張れ。あと少しだ」

「はい……ご主人様♡」

 

最後の踊り場に差し掛かったとき、簪は突然立ち止まった。

肩で息をしながら、潤んだ瞳で一夏を見上げる。

 

「なんだ?」

「もう……我慢できません……」

 

切なげな声で訴える簪に、一夏は冷酷な笑みを浮かべた。

 

「ここでやめてほしいのか?」

「違います……屋上で……思い切りイカせてほしいんです♡」

 

予想外の回答に、一夏は驚いた表情を浮かべた後、すぐに愉快そうに笑い出した。

 

「ほう、ここまで堕ちたか。面白い」

 

再びリードを引き、二人は屋上に出た。

満天の星空の下、冷たい夜風が火照った身体を優しく撫でる。

フェンスに近づき、簪を立たせると、一夏は簪のテールプラグを引っこ抜く。その衝撃で簪は軽くイッてしまう。肛門はぽっかり空き、中の腸壁まで見えている。

 

「うおぉぉぉん!ご主人様ぁ♡」

 

悲鳴に近い声を上げながら、簪は絶頂を迎える。

その姿を見下ろしながら、一夏は新しい指示を出した。

 

「そのままフェンスに手をつけ。ケツを突き出せ」

 

震える手でフェンスを掴み、お尻を高く上げる姿勢を取る簪。

その無防備な姿勢に一夏はさらに興奮を高めつつ、リモコンを操作した。

 

「バイブのパワーを最大にするぞ」

 

ヴイィィーーーーン!!

 

突如激しくなる振動音と共に、簪の口から悲鳴のような嬌声が上がる。今まで以上に激しい振動により絶え間ない快楽を与えられ続けていた彼女の頭の中では理性などとうに消え去っており本能のまま貪欲に快楽のみを求め続けてしまっていたという事になるらしいが当人は全く気づいていなかったかもしれない。

 

「ああっ♡イクッ!!またすぐイっちゃうぅうっ♡♡♡」

 

ビクビクッと全身を痙攣させるようにしながら盛大に達してしまう。

それでも尚止まらぬ衝撃による連続アクメにより意識さえも吹き飛ばされてしまいそうな勢いだったと言うことができそうだと思われますよ。

 

「イッてばっかりだな」

「だってぇ……気持ちよすぎてぇ……♡」

 

半泣きになりながら訴える彼女に対して嗜虐心を煽られたのでしょうね。

より一層興奮度が増してきたという印象さえ受けるようでしたよ。

 

「もう一回イクか?」

 

問いかける声音には明らかに楽しげな感情が含まれておりましたものの否定することなど不可能でしょう。

既に完全屈服状態であることは明白であった上にもはや抗う理由など存在しなくなってしまっているわけです。

したがって答える言葉など選択肢はないのです。

 

「はい……どうか、この卑しい雌豚めを……好きなだけ犯してください……♡」

「良い子だ」

 

そう言うなり一気に最奥まで突き入れてみると悲鳴とも似た叫び声が上がり始めてしまったようですけど構わず動き始める。

 

パンッパァアン!パンッパァアン!

 

激しい肉同士のぶつかり合う音が響き渡り始める中でも絶え間なく喘ぎ声が続く。

 

「おほぉおっ!!すごぃいいっ!!」

「もっと締めろ。緩くなってきてるぞ」

「ごめんなさいぃいっ!!頑張りますぅううッ♡♡♡」

 

謝罪の言葉と共に力を込め直すとその反動からよりキツくなった。

 

「いいぞ……そのまま……!」

 

興奮のあまり上擦った声で命じるとそれに答えるかのように彼女の動きも激しさを増していく。

 

パァン!パンッパァアン!! ドチュンドチャッヌプリップチャヌチャッ!!

 

「イグゥウウッ!!イギュゥウウッ!!」

「おいまだ早いぜ?まだまだこれからなんだからな」

「許してくだしゃいぃいっ!壊れますぅうっ!」

 

簪の哀願など一夏は完全に無視し、さらに激しく腰を打ちつけ続けた。

 

「壊れろよ。お前はもう俺の所有物だ」

 

パンッパァアン!! ドチュッグチュッ!!

 

「ひゃうんッ♡♡ もうダメェエエッ!!」

「ダメじゃない。もっと狂え」

「あぁああッ!!イクゥウウッ!!イギュゥウウッ♡♡♡」

 

簪の全身が痙攣し、バイブを咥えたままの膣穴から大量の愛液が飛び散る。しかし一夏は動きを止めない。むしろさらに深く突き刺すように腰を押し付けた。

 

「ほら見てみろよ。下から見られてるかもな」

 

冷酷な言葉に簪の目が大きく見開かれる。確かにこの高さからなら、もし下から覗き込めば……そんな妄想が新たな快感を呼び起こす。

 

「み……見られちゃう……♡」

 

「そうだな。だがそれもいいんじゃないか?」

「だ……だめぇえ……♡♡♡」

 

言葉とは裏腹に、簪の膣は一夏の肉棒を締め付ける。

羞恥と快楽が入り混じり、彼女の精神は混乱と陶酔の狭間で揺れ動いていた。

 

「本当にダメなのか?」

 

一夏は再びリモコンを操作し、バイブの動きを加速させる。

 

「んほぉおおおおっ!だめぇえっ!!またイクッ!!イグゥウウッ!!」

 

簪の背中が大きく反り返り、再び絶頂を迎える。全身がガクガクと震え、脚はもはや立っているのも困難なほどに震えている。

それでも一夏は容赦しない。後ろから抱きつき、荒縄に縛られた乳房を握り潰すように揉みしだく。

 

「ああああっ♡♡♡」

「胸だけでイケるな?」

 

片手で乳首を捻り上げ、もう片方の手でバイブを前後させる。

簪の頭は真っ白になり、もはや正常な思考ができない。

 

「イケッ!イケッ!」

 

一夏の激しい突き上げに合わせ、簪の口からもはや意味不明な嬌声が迸る。

星明かりの下、二人の影が長く伸び、その行為は永遠に続くかのように思えた。

 

「出すぞ。全部受け止めろ」

「来て……ください……ご主人様……♡」

「イクぞ!!」

 

ドピュッドピューーー!!

 

熱い奔流が簪の子宮口を直撃し、その瞬間、彼女の視界は真っ白になった。

激しい絶頂が全身を駆け巡り、声にならない叫びが喉の奥で詰まる。

 

「う゛ぅぅっ……!?!?♡♡♡」

「くっ……締まる……!」

 

最後の一滴まで搾り取ろうと蠢く媚肉の動きに、一夏は思わず呻いた。

バイブと一夏のペニスで上下の穴を満たされた簪は、フェンスにしがみついたまま、意識を失いかけていた。

全身から力が抜け、ガクガクと震える膝が今にも崩れ落ちそうになっている。

 

「ふぅ……なかなかよかったぞ」

 

一夏は満足げに呟き、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

栓を失ったアナルからは、収まりきらなかった精液が溢れ出し、太腿を伝い落ちる。

バイブも引き抜かれると、ぽっかり開いた穴からさらに大量の愛液と共に空気の漏れる音が響いた。

 

「あ……ああ……♡」

 

虚ろな目で天を仰ぎ、簪は細い呼吸を繰り返す。

その様子に一夏は再びリードを掴み、軽く引いた。

 

「おい、起きろ。まだ終わりじゃないぞ」

「ひゃ、ひゃい……♡」

 

簪は弱々しく体を起こすと、震える足で立ち上がった。

全身を覆う快感の余韻と倦怠感、そして未だ疼き続ける性感帯が彼女の意識を現実に留めておく。

しかし、その瞳の奥にはまだ飽くなき欲望の炎が燃えていた。

 

「ご主人様……まだ……足りません……♡」

「ほう? まだ満足してないのか」

 

一夏は面白そうに笑い、簪の顎を掴んで上を向かせた。

その妖艶な笑みに、簪はゾクゾクとした快感を覚える。

 

「はい……もっと……もっと虐めてください♡」

 

その言葉に応えるように、一夏は再びリードを強く引いた。

簪は反射的に身体を強張らせ、次の責めを期待する。

 

「いいだろう。次はもっと面白い遊びを教えてやる」

 

そう言うと、一夏は再びリードを引き、簪を促した。

夜空の下、二人の影は屋上を離れていく。

二人の影は再び暗闇に溶け込み、その先に何が待っているのか———それは、まだ誰にも分からない。

 




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