インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
今後とも応援よろしくお願い致します。
セシリアに呼ばれ、秘密の部室に来るとそこにはビリヤード台が置かれていた。
そして、俺が来るのを待っていたセシリアは、青のバニーガールの恰好をしていた。
「セシリア……その恰好……」
「どうですか? 似合いますか?」
セシリアは恥ずかしいのか、もじもじしながら感想を求めてきた。
「似合っているぜ。それで、今日はどんな趣向を見せてくれるんだ?」
「まずは、これです」
セシリアは手に持っていたキューを俺に渡した。
俺は手渡されたキューを持って、セシリアと距離を取った。
「それで? これで何をすればいいんだ?」
「私と勝負して、一球落とす毎に素敵な事が起こりますよ」
「ほぉ。それは楽しみだな」
「では、始めましょう」
セシリアの言葉と共に、俺達の勝負が始まった。
一夏がキューを構え、狙いを定める。
そして、勢いよく放たれた玉は見事に穴へ吸い込まれていった。
「お見事ですわ、一夏さん!では、ご褒美として……」
セシリアはそう言うと、落ちた球を自らのアナルに押し込む。
「んっ……くぅ……はぅ……」
先程のショットで落ちた球を全て入れてしまい、セシリアのアナルが決壊しようとするが、そこはバニースーツが邪魔をする。
そして、セシリアの番になるが、キューを構えようとするが、台が彼女の腹を押し上げるせいで安定しない。それでもなんとか狙いを定め、キューボールを突くが、玉がポケットに収まることはなかった。
「あぁ……くっ……」
セシリアは苦悶の表情を浮かべ、一夏の番に移る。
そして、また一夏は球を一つポケットに入れた。
再びセシリアが自分の穴に入れる。
今度は、さっきよりも深い位置にあるため、なかなか入らない。だが、無理矢理ねじ込むように入れていく。
「んんっ……!」
やっと入りきると同時に、また一つ玉がポケットに入った。
「んぅ……! んん……!」
必死に頑張っている姿を見て興奮しない男などいるだろうか?
いやいないはずがないのだ!
そんなことを考えながら、どんどんセシリアの中にボールを詰めていく一夏。
既に8個のボールが、彼女の腸内で埋め尽くされている状態であった。
最後の一つをセシリアに打たせるも、やはり入らず結局また一夏が全部決める羽目になった。
そしてついに、最後の一個まで追い詰めた。
「さあ、ラストだぜ」
一夏は最後の一撃を放ち、残った最後のボールを沈めた。
パンパンに膨れ上がったセシリアのお腹に最後のボールを無理矢理押し込む。そしてついに限界を迎えたのか、とうとう彼女は崩れ落ちてしまった。
「もう……ダメェ……」
「最後の一つなんだから、頑張れ」
「は、はい……でも……もう我慢できないぃ……」
四つん這いのセシリアは限界を迎え、入れたボールを砲弾の様に勢い良く排出した。
「ああんっ♡イクゥウウッ!!」
ポン、ポン、と軽快な音を立てながらボールが飛び出し、床に散乱する。それと同時に、セシリアが絶頂を迎える声も響き渡る。その光景に興奮を抑えきれない俺だったが、それも束の間、彼女の中から次々とボールが排泄されていくのだった。
「ハァ……ハァ……一夏さん……♡」
「凄いな、セシリア。これは最高のご褒美だぜ」
一夏は息も絶え絶えになっているセシリアを抱きしめた。
そして優しくキスをしてやる。
「まだ、残っているな」
数を数えるが、3つ足りない。
どうやら、まだ中に残っているようだ。
しかし、彼女はもう動けない。そこで俺は、ある提案をすることにした。
「セシリア、俺が取り出してやるよ」
「えっ?」
突然の申し出に戸惑うセシリアだったが、すぐに顔を赤く染めた。
「で、出来るんですか?」
「任せろって」
そういうと、俺はそっとセシリアを仰向けにして彼女のお腹を擦った。すると、少しずつボールが動いているのが分かった。
「ここだな」
「あんっ!そ、そこぉ……♡」
ゆっくりと、丁寧にセシリアの中からボールを取り出してゆく。
そして、ついに最後のボールを摘み出した時、セシリアは再び潮吹きながら昇天した。
「ああぁぁぁ〜♡」
ガクガクと痙攣するセシリアを抱き寄せると、そのまま唇を重ねる。舌を入れ、絡め合わせるように濃厚なディープキスを交わす二人。やがて唇を離すと、銀色の橋がかかった。
お互いの唾液を交換し終えたところで、セシリアは恥ずかしそうにもじもじし始めた。どうやら、お漏らしをしてしまったらしい。シーツには大きな染みができていた。
そんな可愛い仕草に思わず笑みが溢れる一夏であった。
「中々面白い物を見せてくれたご褒美をやらないとな」
一夏はペニスを出すと、セシリアの前で扱いて見せた。
セシリアは次に何をすればいいのかがわかっており、自らの手でマンコを広げる。
「淫乱兎のおまんこに、ご主人様の濃厚なザーメンを下さい♡」
「いいぜ!受け取れセシリア!」
一夏はセシリアの望み通りにマンコに差し込む。そして、激しく腰を振り始めた。
最初はゆっくりだった動きも徐々に速くなっていき、遂には激しいピストン運動へと変化する。結合部からは愛液が溢れ出し、ベッドの上に水溜りを作っていた。
「ひゃうっ! あひっ♡ すごっ、激しっ……!」
あまりの快楽に意識を失いかけるセシリアだったが、それでも懸命に耐えていた。
胸も揺れに揺れ、乳首が擦れて気持ち良いのか、甘い吐息が漏れ出ている。
そんな姿を見て、ますます興奮してしまう自分がいた。
「セシリアの中……気持ち良すぎる!」
そう言ってさらに強く打ち付けると、それに応えるように膣壁が締め付けてくる。
まるで搾り取ろうとしているかのような動きだ。
そんなことをされれば当然我慢できるはずもなく……
「セシリア! 出すぞ!」
「来てぇ! わたくしの中にいっぱいくださいぃ!」
次の瞬間、大量の精液が解き放たれた。子宮口に直接流し込まれた熱い奔流を感じながら、彼女もまた大きく背中を仰け反らせた。
「あぁぁあああっ!!イックゥウウッ!!」
セシリアは身体を震わせて絶頂に達する。それと同時に膣内が激しく収縮し、最後の一滴までも飲み干そうとしてくる。しばらくの間そのまま余韻に浸っていた二人だが、やがてどちらからともなく離れていった。
秘裂から流れ出す白濁液を見つめていると、なんとも言えない背徳的な気分になる。
「ふう……セシリア、また可愛らしい姿を見せてもらったよ」
「はい、ありがとうございます……♡」
セシリアは幸せそうな表情を浮かべ、一夏を見上げていた。