インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
タトゥーシールとはご存じだろうか?簡単に言えば、肌に貼り付けて遊ぶ簡単タトゥー。直接刻む訳では無いからリスクもない。ただ、長期間維持し続けることは出来ず、時間が経つと消えてしまう、一種のオモチャのような物。
今回の一夏はそんなオモチャを使った調教を行う。その内容とは……?
「さて、今日は何をするかな」
ネットを検索しながら、懐かしい物を見つける。昔、お祭りとかで売っているのを見つけたことがあった。
「これって、自作も出来るのか……」
一夏は、次に何をするのかを決めた。そして、準備を始めた。
シールは、通販にて購入。必要な道具を揃える。
楯無には、ISスーツを着たまま、来る様に命令し、早速始める。
楯無は、何をされるのかドキドキしていた。
「今日はこれを使う」
一夏はそう言って見せたのはタトゥーのシール。
それも文字で雌と書かれている。他には淫紋などの模様があったりと様々。
まず、楯無のISスーツをなぞるように線を書き、用済みになったのでISスーツを脱いで貰う。そして、線の内側ISスーツで隠れる所にシールでデコレーションしていく。その姿はまさにアダルトサイトにある様な卑猥なイラストを彷彿とさせる。それを想像しただけで興奮が止まらなくなる。楯無自身も恥ずかしさはあるがそれ以上に期待感の方が強いようだ。乳首周りにも小さなハートマークを配置したり、お臍の周りには薔薇柄が描かれていたりと芸術性が高い作品となっている。無論、局部への装飾も忘れず行っていく。女性器を象徴する淫靡な模様が施されていく。ヴァギナの外側から内側にかけて広がりを見せる桜のようなデザインで彩られている。肛門の方にも尻尾を思わせるような可愛らしい模様が踊っていた。アソコにも何か書こうと考えているところだったが思い付かないため保留にしておくことにした。後は全体像を眺めてみると悪くないと思えたので成功と言えるだろう。楯無はと言うと顔を真っ赤にして俯いているばかりだった。
「……終わったよ」
そう告げる一夏の言葉を聞いて顔を上げる楯無。自分の肉体がどのように化けてしまったのか気になるようで恐る恐るといった様子で鏡を見に行ったようだ。その時のリアクションというのが面白くて見入ってしまうものがある。案の定驚きの声を上げた楯無だが、それから数秒後には興奮したような吐息を漏らしながら身をくねらせているではないか。どうやらこの遊びは相当気に入ってくれたみたいだ。
胸の上にデカく雌奴隷と貼られ、背中には雌奴隷契約書が豪華な装飾を施さられて、貼られていた。そして、性器にはアヘ顔マーク。更に、アナルに淫紋のタトゥーも忘れず刻まれている。こんな姿を他人に見せたらどうなるのかを考えるとゾクゾクする。楯無は、自分の裸体を隅々まで鑑賞していた。すると、突然ガバッと立ち上がる。一体何事が起こったのかと思っていると楯無の姿が消えてしまったのだ。一体どこへ行ったのだろう?そう思った矢先のことだった。突如として部屋の電気が消えたのだ。暗闇に包まれる室内で唯一見える光源といえば窓から差し込む月明かりぐらいなものであった。そのおかげで僅かだが視界は確保できているものの不安は拭えなかった。そんなことを考えていると背後に気配を感じた。
振り向いた瞬間、唇を奪われる。
「んむっ⁉」
突然の出来事に驚く暇もなくそのまま押し倒される形になってしまい抵抗することも出来なかった。
「ちゅぱっ……♡ れろぉっ……♡ じゅるっ……♡ れろっ……♡ ぷはぁ……♡♡♡♡♡♡」
ようやく解放された頃にはもうすっかり蕩けてしまっている楯無の姿がそこにはあった。
「ねぇ……もう我慢できないんだけどぉ……早くシよっ……♡♡♡♡♡♡」
すっかり発情しきった面持ちで迫ってくる楯無に逆らえる者はいない。と言うよりも最初からそんな選択肢を選ぶつもりなどないのだが……
楯無が一夏に覆い被さり、腰を浮かせ、ペニスを掴み、膣口に宛がう。そして一気に腰を沈めてくる。ズブブッ!!と根元まで飲み込むと同時に膣内が強く締まる。その快感に耐えるため歯を食いしばると彼女も同じタイミングで果てていたようだ。ビクンと大きく跳ね上がると共に全身を痙攣させて絶頂を迎えているのがわかる。その証拠に結合部からは白濁した液体が流れ出しており、床に滴り落ちていた。
それを見た瞬間理性は完全に吹き飛んでしまったようで、欲望の赴くままに腰を振り始めた。パンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて二人の声も大きくなっていく。そしてついにその時が訪れる。
「ひぎゅうぅっ♡♡♡♡♡♡」
膣内で暴れる巨大な質量を持つ物体から大量の精液が注ぎ込まれるのを感じ取った途端にこれまで以上の快感に襲われた楯無は獣のような叫びを上げながら身体を弓なりに逸らして絶頂を迎える。その刺激によりペニスが脈動して更に多くのスペルマを吐き出されることになったのだが、それさえも気持ちよく感じてしまうくらいには堕ちていたのだ。やがて全て出し終えるとゆっくりと引き抜かれていく。栓を失った穴からはボタボタッと溢れ出してきた。
「はぁはぁはぁ……♡」
荒くなった呼吸を整えていると不意に頬に手が添えられる。
何事かと思い視線を向けるとそこには優しい眼差しをしている少年の顔があった。そのまま顔を寄せていき唇を重ねてくる。最初こそ驚いて固まっていたもののすぐに自分から舌を差し出して積極的に絡ませ合うようになった。互いの唾液を交換し合うような濃厚なディープキスを交わす二人。時折漏れ出す甘い吐息に酔い痴れているうちにどちらからともなく距離を取り始めたのだが完全に離れることはなかった。至近距離で見つめ合いながら微笑み合った後、再び深く口付けを行っていく。今度はもっと激しく求めるような貪欲さで相手の口腔内を蹂躙し尽くすようなものへと変わっていった。上顎や歯茎などの性感帯を刺激することで更なる快楽を得ようとしてくる動きを見せると相手も負けじと攻撃してくる。時には吸い上げたり噛み付いてみたりなどして趣向を凝らして責め立ててくるため休む暇すら与えて貰えない状況が続いてしまうことになった。苦しくなり空気を求めて離れようとすると今度は後頭部を押さえ付けられて逃さないとばかりに抑え込まれてしまったので結局どうすることも出来ずに翻弄されることに徹するしかないようだ。
それから暫くするとようやく解放して貰えたようでホッと安堵する余裕が生まれてきたように思う。新鮮な酸素を取り込もうと必死に胸郭を動かすことしかできなかった。それでも必死に平静を取り戻そうとしている間に服を全て剥ぎ取られた上に仰向けで横たえさせられている事実に気付くことができなかったようだ。そもそも意識が朦朧としており現状把握能力が著しく低下しているせいでもあるのだが……
楯無を仰向けに押し倒すとM字開脚させた状態で固定する。M字開脚の体勢になると、秘裂からはトロッとした愛液が流れ出しておりヒクついている様子が見て取れる。そこを目掛けてチンポを挿入していく。ズブブッ!と音を立てて飲み込まれていく巨根。根元まで入り切った時点で一休みしてからピストン運動を開始した。
パンッ!パァンッ!という乾いた打擲音とネチョッグチョッという水っぽい音が交互に鳴り響いておりその光景だけでも十分すぎるほど淫靡なものとなっており視覚的な興奮要素としても申し分ないレベルのものとなっている。当の本人はと言うと既に半ば意識が飛びかけており焦点の合わない目つきをしていたり口の端からはヨダレを垂らしたり鼻血を流したりしていた。それだけではなく全身から湯気が立ち上りそうな程熱を持っているようで触れているだけで火傷してしまいそうに思えたほどである。特に下半身は酷い有様になっており股間を中心に周囲一帯が水没したかのようにグチャグチャに汚れているためそこから漂うアンモニア臭が充満してしまっている始末でありとても正気ではいられないほどの悪臭であると言うのに当の本人は全く気にしていない様子だったことにも驚きを覚えたりしたわけだがとりあえず今は置いておくべき事柄なので考えるのを止めておくとしよう。
楯無が、お尻の筋肉を締めれば、一夏も、竿を締め上げてくれる。楯無が、子宮口を広げれば、一夏は、雁首を引っ掛けてくれた。お互いの意思疎通はバッチリで抜群のコンビネーションだと言っても過言ではないだろう。
「数日後には、綺麗に無くなるからバレない様に過ごせよ」
「はい……♡」
「それじゃあ、続きと行こうか。今日は寝かさないつもりだから覚悟しておくように」
「はい……♡ 私の身体で気持ち良くなって下さい……♡」
一夏は楯無の髪を掴み、アナルに挿入する。楯無は四つん這いになり、肛門を開閉させ、一夏の肉棒を扱く。そして、楯無のアナルから肉棒が抜け落ちると同時に楯無は絶頂に達し、愛液を撒き散らす。
「んああっ♡ イグゥウッ♡」
「ふぅ……、気持ちよかったよ」
「はぁ……はぁ……♡ ありがとう……ございます……♡」
楯無は、荒くなった呼吸を整えると、今度は自分から一夏に跨がり、騎乗位の体勢で膣に挿入する。そして、一心不乱に腰を振りまくり、一夏に快感を与えようとする。
「あんっ♡ あんっ♡ 気持ちいいっ♡ ご主人さまぁっ♡」
「俺もだ。最高だぞ」
「嬉しいっ♡ もっともっと気持ちよくなって下さいっ♡」
一夏が楯無の尻を掴んで上下運動を助ける。すると、ますます激しくなるピストン運動。それに比例して快楽も大きくなり、ついに絶頂を迎えようとする楯無。
しかし、あと少しというところで一夏に止められてしまった。
「えっ……なんで?」
「おいおい、一人だけで気持ちよくなるつもりか? だったら奉仕しろ」
「はいっ♡ ありがとうございますっ♡」
楯無は、感謝の言葉を述べながら、再び上下運動を始める。今度は一夏も協力してくれるので、先程よりも深くまで届いている気がする。その証拠に子宮口が亀頭によって押し潰されており、それがとても心地良い。もっと強く突き上げられたらどれだけ幸せだろうか?そんなことを考えているうちに射精感が高まっていくのを感じた。そろそろ限界が近いのかもしれない。それならば、自分も一緒に果ててしまおうではないか。
「ご主人様っ♡ 一緒にイキましょうっ♡」
「いいぜ、イクぞっ!」
ドピュッ!!ビュルルルーーーーーーーッ!!!
大量の精子が注ぎ込まれるのを感じたと同時に自分も達したことを悟る。しかしそれでも尚硬度を保ったままの一夏を見て驚愕する楯無。まさか、あれほど大量に出したというのにまだ勃起したままとは信じ難い光景である。いや、正確には一度萎えていたはずなのだが今はフル勃起状態に戻ってしまっているのだ。なぜそんなことが可能なのか?理由はわからないがとにかく凄いということだけは理解できるだろう。その証拠に自分の体は依然として火照っているままだったのである。それどころか益々熱を帯びてきており、最早我慢できるレベルを超えつつあったのだ。このまま放置されていたのでは気が狂ってしまうかもしれないと思った楯無は自ら股間に手を伸ばし、自慰を始めた。
「んっ……んふぅっ……♥♥♥♥♥」
クリトリスを中心に弄り始める。最初は控えめだったもののすぐに大胆かつ激しいものへと変わっていく。膣内にも指を入れて掻き回してみるのだが物足りなさを感じてしまうようだった。やはり本物の男性器を入れなければ満たされることは出来ないのであろうか?そう思った楯無は再び一夏に跨り、背面座位で挿入を試みる。するとすんなり入ってしまった上に今までで一番深く挿入することが出来たようで思わず声が漏れてしまうほどだった。そしてそのまま動こうとする楯無だったが上手く動けないようだ。
仕方がないので一夏が下から突き上げることにした。すると急に動きが良くなり始めたのでタイミングを見計らって一緒に動くことにした。すると、更にペースが上がり始めたではないか。どうやらお互いの呼吸が合ってきたらしい。そのままガンガン責め立てることにした。
パンッパンッパンッというリズムカルな音とグチュッグチャッという湿った音が部屋中に響き渡る。結合部からは泡立った白濁液が流れ出ておりベッドシーツを汚していた。それでも構わず続ける二人だったが、とうとうその時がやってきたようだ。限界を迎えた楯無は絶頂を迎える直前であったのだがそれと同時に一夏も絶頂を迎える寸前だったようでほぼ同時期に果てることとなった。
ドピュッビュールルルーーーーーッ!!!
ビチャビチョォオオオーーーーーーッ!!
熱い奔流が胎内を満たしていくのが分かると同時に意識が飛びそうになる楯無だったがギリギリの所で踏みとどまった。だが、それは一夏も同じようでまだ余裕がありそうだったので、今度は騎乗位で再び挿入することにした楯無であった。今度はしっかりと支えて貰えたおかげで安定した姿勢を保てたのでかなり楽になったように感じる。それに先程よりも更に気持ちよくなれるかもしれないという期待感もあるから尚更だろう。早速腰を動かし始める楯無だったがすぐに違和感を感じたので動きを停止した。
どうやら先程までと違い中々イケないようだ。何度やっても同じ結果になってしまうため悩んでいるとあることを思い出したのでそれを試すことにした。それは先程の一夏との性交時に使っていた方法であった。つまり、自慰である。右手を使って陰核を擦り上げながら左手の中指を膣内に入れ前後に動かすという方法だ。これをすることで徐々に快楽が蓄積されていき最終的には必ず絶頂に至るという代物なのだ。実際に効果があるかどうか確かめるために試してみることにしたのだが、思った以上に効果覿面だったようである。すぐに効果が表れてきたためどんどんペースを上げていくことにした。最終的には一分以内に三回もイカされた上に潮まで吹いてしまう始末だった。あまりの快感に腰砕けになりかけたものの何とか持ちこたえた楯無だったが体力の消耗が激しいようでこれ以上は厳しいかもしれないと判断した為、一夏に交代してもらうことにした。一夏は楯無をベッドに押し倒すと正常位で貫いた。ズプッジュプッヌチョッと卑猥な水音を立てながら出し入れされる剛直に翻弄されるばかりである。
パンッパァンッと肌同士が激しくぶつかり合う音が響くたびに衝撃に襲われる楯無はそれだけで達してしまいそうな程に感じてしまっていた。
(ダメ……こんなの耐えられない……)
そう思ったのも束の間、一夏は動きを変えた。今までよりも速く強く打ち付けてくる。その瞬間、楯無は意識を失いかけるほどの快感に襲われた。それでもどうにか堪えることには成功したのだが、それも長く続くことはなかった。すぐに絶頂へと導かれる羽目になったからである。
ドピュッビュールルルーーーーッ!!
「~~~~~~っ♡♥♡♥♡♥」
あまりの気持ち良さに言葉が出ず、ただひたすら喘ぎ続けることしか出来なくなってしまう楯無だったが、一夏の方はまだまだ満足していない様子なので延々と続いたのだった。
皆はどんなプレイが見てみたいですか?
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コスプレ
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アナル拡張
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玩具を付けて登校
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