インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
「ほら、早く来なよ」
一夏は、静まり返った夜の住宅街でリードを引っ張りながら、全裸で四つん這いでついてくる二人に声をかける。首輪とリードで繋がれた楯無と簪は、羞恥に顔を赤らめながらも、一夏の命令に逆らうことはできなかった。
「うぅ……こんな姿、誰かに見られたら……」
簪が消え入りそうな声で呟く。楯無も無言のまま、アスファルトの冷たさを手のひらに感じながら這い進む。時折、街灯の明かりが二人の白い肌を照らし出し、その度に二人は身を縮こませた。
一夏は振り返り、にやりと笑う。
「誰かに見られたら?どうするんだい?言ってごらん」
「……見られたら、私たちは一夏の飼い犬だって、みんなに知られちゃいます……」
楯無が震える声で答える。その言葉に一夏は満足げに頷き、再び歩き出す。
「そうだよ。お前たちは俺の所有物なんだ。それを忘れるな」
夜風が三人の間を吹き抜け、目的の公園へと着く頃には、二人は愛液で濡れた太腿を震わせていた。一夏はベンチに腰掛け、二人を自分の足元に座らせる。
「さて、ご褒美が欲しいのはどっちだ?」
「わ、私です……ご主人様……」
簪が一歩前ににじり寄る。その瞳は既に理性を失いかけ、飼い主の与える快楽だけを求める雌の色に染まっていた。
「ふん、簪は正直でいい子だな」
一夏は簪の頭を優しく撫でる。
「正直者には、ご褒美をやらんとな」
一夏は自分の股を指指す。簪はその意味を理解し、熱心に顔を近づけていく。
ファスナーを咥え、ゆっくりと引き下ろす簪の仕草は、飼いならされた犬そのものだった。
(ご主人様の……)
簪が熱く脈打つペニスを咥え込むと、淫らな音が静かな公園に響く。一夏は気持ちよさそうに目を細め、隣でじっと見つめる楯無に視線を向けた。
「楯無も欲しいか?」
「はい……私にも、ください……」
楯無の懇願に、一夏は意地悪く笑う。
「じゃあ、そこで自分を慰めながら待ってろ。許可が出るまでイくなよ」
「そんな……」
「嫌なら、今夜は寝床なしだぞ」
その言葉に楯無は慌てて自身の股間へと手を伸ばす。一夏の足元で、かつて学園のトップに君臨した生徒会長が、飼い主の命令通りに自慰を始める。
「いい子だ。よく見えるように、もっと足を開け」
一夏は簪の頭を揺らしながら、楯無の痴態を観賞する。愛犬の口内の気持ちよさに、一夏のペニスは限界まで硬度を増していた。
「簪、そろそろ出すぞ。全部飲め」
「んっ……ふぁい……」
一夏は簪の後頭部を押さえつけ、熱い精液を喉の奥に流し込む。簪は苦しそうにしながらも、一滴も零すまいと必死に嚥下した。
「次は楯無の番だ」
「は、はいっ……」
既に限界間近だった楯無は、涙目で一夏を見上げる。その視線に一夏の嗜虐心が満たされていく。
「イっていいぞ。ただし、おねだりしながらな」
「お、お願いします……イかせてください……ご主人様……」
楯無が懇願する中、一夏は足を伸ばし、その爪先で彼女のクリトリスを軽く刺激する。その瞬間、楯無の身体が大きく跳ねた。
「あっ……あぁっ……!」
絶頂に達した楯無は、アスファルトの上でびくびくと痙攣する。一夏は満足げに二人を見下ろし、バイブを取り出した。
一夏が手にしたのは、犬の尻尾を模した二本のバイブだった。それを見た二人の顔が、期待と羞恥で歪む。
「さあ、これを入れて、続きの散歩といこうか」
二人はベンチに手をつき、飼い主に尻を差し出す。一夏はまず簪から、ゆっくりと犬の尻尾を模したバイブを埋め込んでいく。
「ひっ……あぁ……」
「次は楯無だ。お前はこっちな」
楯無には少し太めのバイブが選ばれる。一夏はわざと焦らすように、ゆっくりと時間をかけて挿入していく。楯無の身体が震え、声にならない悲鳴が漏れる。
「あ……ああっ……!」
完全に収まると、二人の尻には、ふさふさとした尻尾が揺れている。まるで本当の犬のようだった。
「よし、完成だ。歩いてみろ」
二人は尻尾を揺らしながら、公園の中を這い始める。一歩進むごとに、をアナル刺激し、その度に甘い声が漏れる。
「んっ……あっ……」
「いい声だ。もっと聞かせろ」
一夏はリードを引いて、二人を噴水のある広場へと導く。水面に映る自分たちの姿を見て、二人は言葉を失う。そこには、一夏の飼い犬として完成された、二匹のメスの姿があった。
「自分たちが何に見える?」
「……い、犬です……一夏の飼い犬です……」
「私たちは……一夏様の……雌犬です……」
そして、簪がそわそわとした様子で一夏を見上げる。
「ご主人様……おしっこが……」
「いいよ、そこでしろ」
「え……でも……」
「犬がトイレを気にするか?」
簪は少し迷った後、片足を上げる仕草を見せる。一夏はそれを見て、くすりと笑った。
「いや、やっぱりこっちにしろ。ほら」
一夏は電灯の柱を指さす。簪は柱のところまで這っていき、しゃがみ込もうとする。
「待て。犬なら柱に片足をかけるものだろ」
「は、はい……」
簪は真っ赤になりながらも、片足を柱にかけ、放尿を始める。静かな公園に、液体が地面を打つ音が響く。
その音に楯無も限界を感じ、一夏の顔を必死に見上げる。
「楯無もか?よし、お前はここでチンチンをしながらしろ」
「はい……」
楯無は犬の様にチンチンする格好で、そのまま放尿を始める。その間も、アナルの尻尾は淫らに揺れ続けていた。
「よし、拭いてやるから動くなよ」
一夏はポケットから出した布で二人の局部を拭いていく。その度に、二人は小さく喘ぎ声を上げる。
「それじゃあ、これを付けて再開しよう」
一夏が拭くのに使ったのは、二人のショーツだった。
湿ったショーツを被され、おしっこの匂いが鼻を突く。それでも二人は嫌とは言えず、ただ顔を赤らめるだけだった。
「さあ、今度こそ散歩の続きだ」
一夏はスイッチを入れる。突然の刺激に、二人の身体が跳ねる。
「あっ……あぁっ……!」
「駄目ぇ……そんな強くしないで……」
アナルに入れたバイブが振動し始め、二人は必死に耐えながら這っていく。
「無事に一周出来たらご褒美をやる。イかずに頑張れよ」
「む、無理です……こんなの……」
「んっ……あっ……」
それでも二人は、一夏に褒められたくて必死に歩を進める。公園を一周する頃には、二人とも汗でびっしょりと濡れ、今にも達しそうになっていた。
「「イ、イックウゥーーーッッ!!」」
絶頂の波に飲み込まれ、二人は地面に倒れ込みながら吠えた。犬のように舌を出して荒い息を吐く姿は、まさしく一夏の飼い犬そのものだった。
「ああ……逝ってしまったか。だけど、到着の後だから約束通りご褒美をくれてやる」
ご褒美の言葉に、二人の耳がピクピクと反応する。だらしなく舌を垂らしながら、尻尾を振る。
「ご、ご褒美……」
一夏は木々の生い茂る場所に二人を連れていき、リードを幹に掛け、リードで両手を縛り上げる。二人は木にもたれかかるように身動きが取れなくなった。
「さて、どっちから挿れて欲しい?」
「私から……!」
「いいえ、私に先に……!」
二人は飼い主の寵愛を争うように、互いに体を押し付け合う。一夏は満足げに笑うと、楯無を後ろから貫いた。
「ああっ……!ご主人様……!」
「よし、簪はこっちだ」
「ふあぁ……!」
楯無と簪を交互に犯しながら、一夏は二人の首筋に歯を立てる。飼い主のものである証を刻み込むように、強く、深く。
「誰のものだ?」
「「一夏様のものです!!」」
二人は絶頂を迎えながら、声を揃えて答えた。
一夏の腰の動きが激しくなり、最奥に熱い奔流を注ぎ込む。
「まずは、楯無だ!」
「あああああっ……イクゥ……!!!」
「次は簪だ!」
「はっ、はいぃっ……イク……イキます……!!!」
一夏は二人の中に交互に射精し、二人は最後の一滴まで搾り取るように締め付ける。
「まだ終わりじゃないぞ。帰ったら続きだ」
一夏は疲労困憊の二人を抱き起こし、帰路につく。月明かりの下、裸の二匹の雌犬と一人の男の影が伸びていく。
「「わん、わんっ……」」
家に着くまで、二人は遅れる度に尻を思いっきり叩かれ続け、何度も何度もイカされ続けた。