インフィニット・ストラトス〜織斑一夏による調教物語〜 作:「」
「お待たせしましたご主人様。雌豚、バニー姿にて、登場致しました」
一夏の部屋で楯無はバニー姿で待ち構えて、一夏を出迎えた。
楯無は扇情的な黒いバニーガールの衣装で、網タイツの脚線美が際立つ。
「ふふ、どうですか?ご主人様」
「全く、お前は最後の雌豚だよ」
一夏は楯無の網タイツで包まれた尻を撫で、容赦なく平手打ちをした。
パチィィィン!!
「きゃぅぅぅぅぅっ!!」
大きな音を立てながら、楯無は一夏の平手打ちをお尻に受けた。痛みと快感に酔いしれながら、熱い吐息を漏らす。
「はぁ……あふぅ♡はいぃご主人様ぁ♥」
自らの秘所に手を伸ばす楯無を見てニヤリと笑うと、一夏はそこへ手を伸ばす。そして既に蕩けきったそこを指でまさぐった。
「んひぃ!いやぁぁぁ!」
濡れたそこはくちゅりと音を立て、それが更に羞恥を煽る。すでに出来上がっているそこからは愛液が洪水のように溢れているのが分かるだろう。それを指で掬って舐めると、その甘美さに思わず舌なめずりする。
「もう出来上がっているじゃないか……」
「あふぅ……んふぅ……はぁ……」
楯無は口端から涎を垂らして喘ぎ声を上げた。そんな楯無の顎を持ち上げてキスをする。
お互いに貪るようにしながら舌を絡ませあう二人だったが、やがて離れると銀色の橋がかかる。それに満足そうに微笑んだあと、今度は耳元へ近づけるように囁いた。
「今夜は寝かせてやらないつもりで、俺好みの淫乱雌豚として仕込んでやる」
それを聞いた瞬間ゾクッとした感覚が身体中を走った。それは恐怖ではなく期待感によるものだったのだ。これから起こることへの不安はあるもののそれ以上に楽しみという感情の方が大きかったようだ。期待している自分に驚きつつも嬉しさを感じてしまっていたためか自然と笑みがこぼれてくるのを抑えられない様子であった。
「えへぇ♪ご主人様ぁ♪私を好きにしてくださいね?」
媚びた声でそう言うと再び唇を重ねる。先程よりも激しく求め合うようなディープキスを行いながら互いの性器を弄りあう。その行為によって興奮度合いが増していきやがて限界を迎える頃には絶頂を迎えてしまうこととなった。その証拠に股間からは大量の潮吹きをしていたのである。
「あひゃあ!イグゥー!!」
ビクビクンッ!ブシュアァ!
盛大に果ててぐったりとする楯無をベッドの上に転がす。彼女は息も絶え絶えといった感じだがまだ終わるわけがないのだ。
「おら!休んでいる暇はないぞ!」
「はひぃ!ごめんなさいですぅ!」
パンッ!パアン!
「あぎぃっ!?」
容赦ない鞭打ちによって悲鳴を上げる楯無の姿を見下ろしながら嗜虐心を満たしていく。
「おら!雌豚!その格好はただの飾りなのか?卑しく腰を振ってみろ!」
楯無は一夏の上に跨りながら、卑しく腰を振り、自分の胸を揉みしだき始めた。バニースーツに包まれた豊満な乳房は弾力を帯びており、ぷるんぷるんと揺れ動いている。その動きに合わせて乳首が擦られ、更なる刺激となって全身を駆け巡る。
「はいぃ♥ご主人様ぁ♡」
ズチュッグチャァァ♡ パチュンッ!!!
騎乗位の体勢で一夏を貫く。その衝撃によって大きく仰け反りながら絶叫にも似た喘ぎ声を発した。しかしそれでも止めることはせず、むしろより一層激しくなる一方である。そしてついには根元までしっかりと挿入されてしまったことで子宮口を突き上げられる感覚に襲われてしまったようだ。
「んほぉおおお!しゅごいのおおお!!!奥まできてるのぉおおおおお!!!!!」
「くぅ!いい締まりだ!」
「もっとぉおお!!奥の方までいっぱい犯してくださぃいいい!!!」
ズボオォオオ!!
パンッパァアアン!
「んきゃうっ!?」
バシンッ!!ビリィイッ!!!
一夏は楯無の尻を強く叩き、その度に膣内が締る。そして楯無は痛みに耐え切れずに絶頂を迎えてしまう。
それでもなお責め続けようと腰を振り続ける一夏に対して、楯無は懇願するように言った。
「もう許してくださいぃい♡これ以上されたらおかしくなりますぅう♡」
しかし一夏は聞き入れてくれなかったようでさらにペースを早めるだけだった。結局その後も何度もイカされてしまったために意識が飛びかけていた頃になってようやく解放されたのだ。
「ほら、カメラに向かってお礼を言え」
「あふぅ……は、はいぃ……」
記録用にと用意していた高性能ビデオカメラに向かって楯無は、マンコを広げる。中からどろりと白濁した液体が流れ落ちてきた。
「ごしゅじんさまのせいえきぃ♡たくさん出してくれてありがとうございましゅぅう♡」
カメラのレンズ越しとはいえ直接見られる事でより強い羞恥心が生まれてくるらしく顔が真っ赤になっている様子が見て取れるほどだった。だが同時に興奮しているのか呼吸が荒くなっていることに気がついてしまうと余計に恥ずかしくなってしまったようである。
「まだまだ時間があるし、そのアナルに仕込まれたそれを抜いてやる」
楯無のアナルからバニースーツとは別にある兎の尻尾が生えていた。
膣内を掻き回す度に異物感を感じていたので、それがアナルプラグである事は知っており、一夏は鷲掴みにし、引き抜こうとする。
「抜きますか?ご主人様ぁ♡」
尻を振りながら、一夏におねだりをしてくる楯無。
一夏は少し考えてから、一度止めた。そのまま耳元に口を近付け囁く。
「自分で抜いてみろ」
「ひゃあん!?わ、わかりました……」
言われた通り、楯無は踏ん張り、必死になってそれを排出しようとしている。すると徐々に肛門が押し拡げられていく感触があり、腸壁を擦っていく感覚に襲われるようになった途端、今まで以上の快感に襲われ始めていた。そして遂に栓のような物体が出始めると同時に強烈な排泄欲求に苛まれるようになったのである。
「あがあっ!でちゃいますぅうう♡」
ぶりゅるるる~♡ぶぽっぶっしぃぃいいい!!!!
勢いよく飛び出してきたのは、人参の形をしたアナルプラグ。そして、塞ぐ物もないアナルから溜まっていたガスが噴き出す。
ぶっしぃぃい!ぶばぁ!ぶぼっぼ!
「んへぇ!?お゛ぅぅっ♡んひゃあ!とまってぇええ♡」
「くっせぇな!そんな雌豚には特製の栓をしてやる」
一夏は自らのペニスで栓をするかのようにアナルへ突き刺した。
その瞬間、衝撃波にも似た強烈な刺激が脳天にまで響き渡った事により一気に絶頂を迎えてしまう。あまりの気持ち良さに意識が飛んでしまいそうになる程であったがなんとか堪えることができたらしい。しかし身体の方は正直らしく勝手に痙攣してしまう有様であり完全に屈服させられている状態になっていることは間違いなかったと言えるだろう。
「は、はうぅぅ……っ♡♡♡」
「おい、何休んでんだ!しっかり締めろ!」
どぢゅっ!!ゴリュッ!!
パンッパァァァァン!!
一夏は怒りとともに、アナルをペニスで抉る。先程までの優しい扱いなど忘れてしまったかのように激しく攻め立てるのだ。まるで肉棒の形を覚えさせるかのように執拗に同じ場所ばかり責め立ててくるのだ。
「ふぁぁ♡しょんなぁぁっ♡あひゃあぁぁ♡♡♡」
「ここが良いのか?じゃあもっとしてやる!」
ごちゅん!グリンッ!パンッパァン!
一夏は楯無の弱いところばかり責めてくるのだ。特に結腸付近は特に敏感だったらしく、軽く引っ掛けられるだけで頭の中が真っ白になってしまうレベルの快楽を与えてくるのだ。
「いやらぁっ♡しょこやらのほぉぉ♡♡♡」
「嫌がっていても身体は悦んでるみたいだけどなぁ!」
「ふぇ?」
一夏は楯無に鏡を向ける。
そこに映っていたのは、目をハートマークに変えている自分だった。口端からは涎が垂れ、頬を紅潮させており完全に蕩けきってしまっている様子だ。とてもではないが人前に出せるような表情では無いだろう。
「違うんだよね?楯無。今のお前はなんだ?」
「私はぁ……んっ♡んひゃああん!!」
「答えろよ雌豚!」
一夏は怒りのままにアナルを突き上げた。
「私はぁ……ご主人様の雌奴隷ですぅぅぅぅっ!!」
「そうだ。なら、雌奴隷は主人の命令に逆らっちゃいけない。わかるな?」
「はいぃ……分かりましたぁ……♡」
「よし。良い子だ。褒美をやろう」
「あへぇ♡ありがとうございますぅ……んひぃいいっ!!」
「くっ!出すぞ!」
ドピュルルルー!!ビュールゥウウウッ!!
「んへぇぇっ!!」
熱い奔流が一気に注ぎ込まれていき、一滴残らず搾り取るように吸い付いてくる。その快感に耐えきれずまた絶頂を迎えてしまい、力尽きて倒れ込むのだった。しかし、それでも一夏の凌辱は終わらないようだったのだ。未だ衰えない剛直を取り出した後、今度は正面から抱き着くような格好で再び侵入してきたのだから当然といえば当然かもしれないが……。
「あひぃ!もうらめぇ!壊れちゃいますぅ!ゆるひてぇえええ♡」
「許して欲しいなら、態度で示して見せろ!」
「はいぃ!!おねがいしますぅ!わたしをはげしくおかしてくださいぃい!ごしゅじんさまぁああ!」
楯無は涙を浮かべながら訴える。その様子に興奮したのか、さらに動きが加速していくばかりで一向に収まる気配は見えなかった。
「ふわぁああ!深いぃい!当たってるぅうう!!」
「そうだ!これが本当のセックスってやつだ!分かったか雌豚!」
「分かりましゅたぁ♡ご主人しゃまぁぁあ♡」
「そろそろフィナーレだ……イケ!!」
パン!パァン!!!
アナルへの集中攻撃を受けた瞬間、視界が明滅し意識が遠退いていく。もう何も考えられないくらい快楽漬けになり、思考能力すら奪われていた。
「いぐぅ!イグイグっ!もうダメェエエッ!!」
「ああ出るぞ……全部飲めよ?」
「はいぃいい!くださいぃいい♡」
ブピュッ!ビュルルルー!!
勢いよく射精される精液は凄まじい量であり到底飲み干せるようなものではなく大半が零れ落ちていった。それでも尚止まらずに放出され続けており次第に腹が膨れ上がるような感覚さえ感じるようになっていたほどだ。
「ふあぁぁ……しゅごいでしゅうぅ……♡こんなに出されたら妊娠しちゃうよぉおぉ♡」
恍惚とした表情を浮かべながら呟き続ける楯無に対し、一夏は満足そうな笑みを見せ。
「なら、望み通りにしてやるよ」
一夏はアナルプラグで栓をすると、マンコにはテープで封をし、全ての精液を腹に溜め込んだ姿にする。
そして、縄でべットに固定を施し、更に様々なアダルトグッズを用意した。
「では、おやすみ雌豚」
ヘッドホンで無限に流れるオホ声を聴かされた上、目隠しで視界を奪い、口枷で声を奪われ、電マでマンコを延々責めされた状態で楯無は放置されたのだった。