東方オフパコ❤コスレイヤー 人妻鍵山雛レイヤーさん編(完全版) 作:鍵山ゆーな
大晦日。陽菜は朝早くから弘明と共に東京
陽菜はあれから経口避妊薬の服用を中止していた。医師である義父の管理のもとで細やかな調整までがなされた結果、彼女は本日が排卵日であった。彼女は危険日であるということもあって、今晩の事を想像してしまい、身体を火照らせていた。
開場直前の時点で、身に着けていた紫色の薄布と黒いレース生地で形成された、鼠径部の肌色が透けてしまうような意匠の妖艶なタンガショーツのクロッチが溢れた蜜でぐしょぐしょになってしまう程には、既に陽菜の身体はすっかり発情し切ってしまっていた。
陽菜は濡れそぼった股間の様子を自覚して、頬に紅葉を散らしつつも、弘明の本を求めて殺到する来場者に蕩けた笑顔を振り撒いていた。その様が非常に妖艶であると噂が立ち、それが功を奏したのかは定かではなかったが、彼のスペースはいつもより盛況であった。
午後の早い段階で予定の部数を捌き切った弘明のスペースでは、撤収準備が着々と進められていた。
その指揮を裏方であった二人の男性に任せた彼は、知己の医務スタッフの伝手で、医務室の一角を借り切っていた。そこに備え付けられた寝台に、伴ってきた、着替えを終えた陽菜を横たわらせる。
調子が悪そうな彼女に処置を行う、と半分以上方便を嘯いて人払いをさせた弘明は、早速陽菜に大股を開くように指示する。彼女は羞恥で頬を赤らめながらも、それに従う。
「もう、こんなにぐしょぐしょじゃないか……」
持参した医療器具の準備を進めながら、弘明が陽菜の股間の様子を一瞥して一言。彼女が身に着けていた紫色のタンガショーツのか細いクロッチは、溢れた蜜を吸い続けた結果、秘唇が当たっている部分が青黒く変色してしまっていたからだ。
「ん……❤ だって……もう、まち遠しくって……❤」
陽菜はそれが期待からであるという事を認め、恥ずかしそうに小さく頷く。その様に弘明は股間が熱くなって来るのを感じながらも、手際よく処置の準備を整えてゆく。
これから行われるのは、陽菜の膣奥にある子宮口に、あるものを被せる処置。それは婦人科で子宮の位置を矯正する際に使う、ゴム状の医療器具。弘明が婦人科の医師でなければ扱えないものだ。そしてそれには、殺精作用がある医薬品が塗りつけられている。
それを陽菜の膣奥に留置することで、それを取り外さない限りは、彼女は妊娠をしてしまうことはなくなる。危険日であって、弘明の子を望む彼女がそれを取り付けなければならないのは、
弘明としても、
無論、陽菜としてもこの方法を用いることに、事前に同意している。彼女もただ子が欲しいだけではなく、夫・康弘のではなく義父・弘明の子が欲しいと願っているのは間違いないからだ。
果たして処置は数分程度で完了した。陽菜としては、目的地に着いてから夫と義務で交わらなければならないことが憂鬱だった。しかし、それは避けては通れない道だ。
陽菜はその後に待っている、快感が約束された義父との
撤収完了後、これから忘年会へと洒落込むらしい協力者二人を途中で降ろした弘明が運転するミニバンは、更に途中で自身の家族を拾った後に、一路那須へと向かっていた。そこまでは、東京国際展示場から休憩も込みで凡そ三時間ほどの道程だった。
到着するなり、弘明は康弘と陽菜に入浴を勧めた。娘の面倒は見ておくから、という義母の言葉に甘えた二人は、早速大浴場へと向かって、汗を流した後に温泉を堪能した。
彼等が宛がわれた部屋へと戻ってくるのと入れ違いで、義父夫妻が大浴場へと向かったようだ。どうやらすっかりお祖母ちゃんっ子になってしまっている様子の娘は、義母に引き連れられて大浴場へと向かっていったようだ。彼等は期せずして二人きりとなった。
弘明と陽菜の事前予想通り、この好機を逃すまいと康弘が性交を求めて来た。あまり気乗りしない彼女ではあったが、既成事実を作る為にはやむを得ないか、と諦観して夫の要求に応じることに。
しかしながら、夫との性交では全くと言って良いほど何も感じなくなってしまった陽菜にとって、やはりその時間は苦痛でしかなかった。早く射精して欲しい。彼女はその一心で偽りの喘ぎを発しながら、嵐が過ぎ去るのを待つほかなかった。
夕食の時間となり、家族揃って食堂へと向かう最中。陽菜は用足しと偽って道を外れ、見かけた便所へと駆けこんでいた。彼女は予め義父から受け取っていた二本の膣洗浄液のうち一本を丸々使用して、丁寧に夫から膣内射精された精液を洗い流していた。
続けて彼女は、先程会場の医務室で自身の子宮口に設置された医療器具の抜去を行おうとしていた。これらの手順は、予め弘明に指示されていたものである。
「んぅ、っっ……❤ もう、こんなに……❤ しきゅう❤ おりて、きちゃってる……❤」
陽菜が秘唇に指を挿し入れると、普段ならばなかなか自身では届くことがない子宮口に、彼女のそれは容易に触れる事が出来た。
「ん、んぅぅ、っ❤ ふぁぅ、っ❤」
陽菜が蕩けた嬌声を食いしばった口から漏らしながら、何とか子宮口に嵌っていた医療器具の抜去に成功する。すっかり呼吸を乱してしまっていた彼女は、息を整えながら仕上げの再洗浄を一度目同様に丁寧に行ってゆく。
「これで、よし……❤」
全てを手順通りにこなした陽菜は、先程まで自身の膣に埋まっていた医療器具や膣洗浄液の空容器などを、備え付けてあったゴミ箱へと放ると、足早に家族の後を追いかけていった。
食事を終えた後、陽菜は夫と共に一度部屋へと戻っていた。彼女は義父に夫を沈酔させてこい、と酒瓶を二本程渡されていた。彼女はそれに従って、康弘を飲酒へと誘った。
康弘は、陽菜が酌をしてくれているということもあって、飲酒を始めて三十分程で、上機嫌のまま机に突っ伏して寝息を立ててしまった。
そんなすっかり酒に呑まれてしまった夫を敷かれていた布団へ寝かせた陽菜は、これから行われるであろう、間違いない快感が約束されている性交への期待で息を弾ませながら、物音を立てないようにその場を後にする。
部屋を脱した陽菜が足早に向かっていたのは、宿の別館にある、貸切の露店風呂が備え付けられている贅沢な客室だった。
夫を酒で沈めたならばその部屋へと来るように、と義父に指示されていた陽菜は、逸る気持ちを抑えながら、予め受け取っていた合鍵で中へと潜り込む。
八畳程の広さのその部屋には、二人分の大きさの布団が既に敷かれていた。部屋の奥にある広縁の先では、源泉かけ流しの露天風呂が湯気を立てている。
この部屋は本来ならば時間制の貸切である筈なのだが、どうやら弘明が大枚を叩いて朝まで独占的に貸切にさせた様子だった。
おっかなびっくり入って来る陽菜の姿を見て立ち上がった弘明が、彼女を部屋の奥へと誘った。彼が待ちきれなかったとばかりに抱き付いてくる彼女の唇を奪う。二人はそのまま互いの浴衣の帯を解いて素肌を露出させてゆく。
弘明は既に下着を身に着けていなかった。浴衣を開けて硬く滾る剛剣を露わにさせた弘明の膝下に跪いた、同じく浴衣を脱ぎ払って、会場で身に着けていた下着のうちショーツだけの姿となった陽菜は、早速溜まらないといった表情で幹や玉袋へと舌を這わせ始める。
彼女が丁寧に根本から雁首までを舐めて刺激を与えてゆく。それだけで弘明の肉棒は快感からかびくびく、と震える。その様子に嬉しそうに微笑んだ陽菜は、満を持して亀頭から雁首にかけてをゆっくりと咥えて舐ってゆく。
義娘に
「どれ、陽菜ちゃんのお○んこ……ちゃんと綺麗に出来てるか、見てあげよう……」
自らの顔に跨るように指示する。陽菜は顔に紅葉を散らしながら小さく頷くと、彼に従って
弘明は早速、陽菜の股間に顔を埋めると、午前中からぐしょぐしょに濡れそぼっていた花弁から溢れる蜜を受け止め続けたことで、濃厚な女性の匂いを放っているショーツの、か細いクロッチをずらして、期待から蜜を溢れさせている秘唇を指で押し広げてみる。
弘明が陽菜の秘所を指で押し拡げながら膣奥の様子を伺う。彼の指で秘唇が弄される度、彼女は快感でぴくぴくと身体を震わせていた。
「ちゃんと
「んぅ、っ❤ はぁ、はぅ、っ……❤ ん、むっ❤ んっ❤ ちゅぷ、ちゅぷっ❤」
弘明から太鼓判を押された陽菜は、嬉しそうな表情のまま、再び彼の肉棒を、音を立てて舐り始める。彼も義娘の期待に応えるかのように、彼女の性感帯でもある陰核を丁寧に舐って刺激を与えてやる。
「ん、んぅぅぅっ❤ はぅ、はふっ……❤ おとーさん、らめ❤ クリ❤ ぺろぺろ、されたら❤ すぐ、イっちゃう、よぉっ❤ んぁ、あっ❤ あっ、あぁっ❤ イくぅぅっ❤」
陽菜が溜まらず口淫を止めて絶頂が近い事を告げる。弘明はそれを無視して、早速絶頂に至った彼女の秘唇から滴り出てくる愛液を啜りながら、執拗に陰核を責め続けていた。
陰核を責め続けられたことで、何度も絶頂へと至らしめられてしまった陽菜は、
「おとーさん……❤ もうっ、クリ❤ だめぇ❤ そんなに、クリ、で❤ イカされちゃったら❤ もう、おチ○ポ❤ いれてほしくって❤ ひな、がまんできない、よぉ……❤」
更なる快感を求めて、続きをねだる。
「ちゃんと我慢できた、えらい子には、ご褒美、あげなきゃね……。いいよ、陽菜ちゃん、おいで……」
陽菜の意を汲んだ弘明が寝転びつつ許可を与える。すると陽菜は嬉しそうな表情のままで彼の下半身へと乗りかかってゆく。そして最早再用には間違いなく耐えられそうにない、すっかり蜜で汚れてしまったショーツのクロッチを自らずらして秘唇を露わにさせると、
「おとーさんの、たくましい、おチ○ポ❤ ひな、の❤ とろとろ、きけんび❤ お○んこの、なかに❤ いれ、ちゃう……ね❤ あ、ぁぅっ……❤ かたくて、おっきい、の❤ はいって、きて……っ❤ この、おチ○ポ❤ じゃないと❤ もう、だめ、だめなのぉ❤」
陽菜は蜜を溢れさせたままの秘裂で義父の男根をゆっくりと咥え込んでゆく。膣奥まで容易に届いてしまったそれをしっかりと根本まで迎え入れた彼女は、蕩けた表情で微笑んだ。
陽菜が早速夫との気持ちよくもない性交で溜まった鬱憤を晴らすかのように、腰を無遠慮に浮沈させ、膣肉を肉棒で擦って快感を得始めた。部屋の中には、陽菜の蕩け切った様子の嬌声と、肉や粘液が交じり合う淫靡な音が響き渡ってゆく。
陽菜は時折身体をびくびくと震わせて絶頂に至りながらも、自身の膣内を満たしている逞しい一物から精を絞らんと抽迭を繰り返していた。それだけに留まらず、
「おとーさんも❤ したから❤ ついてぇ❤ ひなの、お○んこの、おく❤ いっぱい❤ ずぽずぽ❤ してぇ❤ いっしょに、いっしょに、きもちよく、なってぇ❤」
陽菜は自身の動きに同期した抽迭を弘明にねだる。それに頷いた彼は、彼女の腰から尻にかけてを鷲掴みにして持ち上げながら、自ら突き込むような抽迭で絶頂に向かって駆け上がろうとする。
「ん、っ❤ おチ○ポ❤ びくびく、ってして❤ すっごく、かたく、なってきて、っ❤ おとーさん、いいよ❤ がまん、なんて……しなくて、いい、から❤ ひなの、お○んこ、で❤ いっぱい、きもちよく、なってぇ❤ ひなも、また❤ イっちゃうっ❤ すっごく、きもちいいの、きちゃう、から……❤ いっしょ、に……❤ いっしょに、イこ❤ おくに、お○んぽ、いれた、まま、イってぇ❤ なかだし、せーし❤ いっぱい、おくに、かけてぇ❤ ん、そこぉっ❤ そこに、いっぱい❤ どくどく、って、せーし、だしてぇ❤ たねづけ、してぇ❤ ひなの、きけんび❤ お○んこ、に❤ あかちゃん❤ できちゃう、ように❤ しきゅう❤ たぷたぷに、なる、まで❤ せーし❤ いっぱい❤ なかだし❤ してぇっ❤」
陽菜は嬉しそうな蕩けた表情のまま、弘明の腰の動きに合わせて亀頭に子宮口を擦り付けるような抽迭で彼の射精を誘う。射精感が限界に達しようとしていた彼は頷くと、
「あっ、あぁっ❤ おくぅ❤ こんこん、って❤ されるの❤ きもちいぃっ、らめぇ❤ イく、イくぅぅぅぅぅぅっ❤」
「ひな、っ、ぼくも、イくっ……」
腰を深く落として子宮口を亀頭に擦り付けてくる陽菜の腰を鷲掴みにしたままで果てる。
「ひぁぁ❤ んぅぅぅっ❤ はぅぅ、っ❤ おとーさんの、あっつい、せーし❤ ひなの、お○んこの、なか❤ いっぱい❤ でて、る、よぉ❤ ひなの、お○んこ❤ おとーさんの、あかちゃんの、もと❤ いっぱい、たねづけ❤ されちゃって、るっ❤ きけんび❤ なかだし、こづくり、えっち❤ きもち、いいよぉっ❤ はぅ、んぅぅぅっ❤」
子宮の入口に向かって迸る愛しい人の精液の感覚を味わう事となった陽菜は、多幸感で蕩け切った表情のまま、絶頂と膣内射精の余韻に浸っていた。
未だ膣内に埋まったままの弘明の肉棒からは精が吐き出され続けている。それを感じていた陽菜は
「ん、っ……❤ はぁ、っ❤ まだまだ❤ いっぱい、でて、りゅ……❤ おとーさんの、あかちゃんの、もと❤ ひなの、お○んこから❤ あふれて、きちゃって、る……❤」
蕩け切った表情のまま独り言ちた。彼女が口にした状況の通り、二人の結合部からは陽菜の膣内に納まらなかった弘明の精液が漏れ出て来ていて、彼女の履いたままだったショーツのクロッチや彼の陰毛を白く汚していた。
陽菜はゆっくりと腰を上げて肉棒を引き抜いてゆく。その刹那、
「ひぁぁ、っ❤ ふぁ、あふ、っ……❤ だめ❤ イきすぎちゃって、ちから、はいんな、っ……❤」
彼女の腰は肉棒が抜ける感覚を得て砕けてしまう。そのまま布団に倒れ込んだ陽菜に、弘明が覆い被さってくる。
「やっ、らめぇ❤ おとーさん、らめぇ❤ これいじょう、たねづけ❤ こづくり❤ えっち❤ したら❤ ひなの、お○んこ❤ きもち、よすぎて❤ おかしく、なっちゃう❤ また、あのひとの、じゃない、あかちゃん❤ にんしん、しちゃう、からっ❤ らめぇ❤」
既に用を為さなくなったショーツを片足だけ脱がされてしまった陽菜が、上辺ばかりの拒否の言葉を紡ぐ。それが偽りであることは明白だった。彼女の身体は裏腹に、子を宿す臓器の最奥に命の源を湛えて、受精の準備を整えてしまっていたからだ。
「ひな……きょう、こそ……はらませる、からな……っ」
「おとーさん❤ あんっ❤ らめ、っ❤ ん、むぅっ!? んぁ、ちゅ❤ んうぅぅっっ❤」
弘明が宣しながら陽菜の唇を奪いつつ、精と愛液でどろどろになった彼女の秘唇へと、再び滾った剛剣を突き立ててゆく。それだけで彼女は嬉しそうに身体をびくびくと震わせて絶頂に至らしめられてしまう。
弘明が腰を振るう度、一物の先端で膣奥に大量に溜まった彼の精液がぐちゅぐちゅと攪拌される。その感覚だけで、陽菜は気持ちよさそうに嬌声を漏らしてしまっていた。
「あっ❤ ふぁぅ、っ❤ らめぇ❤ イったばっかりの、お○んこ❤ そんな、はげしく、ずぽずぽ❤ したら❤ おとーさんの、せーし❤ お○んこから、たれちゃぅ❤ らめ❤ また、イくぅっ❤ おく❤ しきゅうの、いりぐち❤ じゅぽじゅぽ❤ らめぇ❤ さっきの、せーし❤ あふれて、きちゃぅっ❤ ん、んふぅぅ、っ❤ ひぁぅ、ふぁ、ぁっ❤」
弘明は陽菜の懇願に構わず、再びの絶頂に向かって、我武者羅に膣奥を突きながら高みへと向かってゆく。彼の激しい抽迭の結果、二人の結合部からは先程大量に注がれた精が溢れ出て、布団の敷布をどろどろ汚していた。
「おとーさん❤ きもちいぃっ❤ ひなの、お○んこ❤ おかしく❤ なっちゃったっ❤ ひなの、お○んこ❤ おとーさんの、おチ○ポ、じゃないと❤ イけなく、なっちゃったのぉっ❤ だから❤ せきにん❤ とって、ねっ❤ ん、ぁっ❤ そこっ❤ はぅ、っ❤ そこ、すきぃっ❤ あっ❤ あふぅっ❤ また、イく、イっちゃうっっ❤ おとーさん❤ すきっ❤ だいすき、っ❤ あっ❤ おとーさん❤ また、イくっ❤ おっきな、おチ○ポ、で❤ イくぅっ❤ ふぁ、ぅ❤ ひぁぁぁっ❤」
遂に陽菜は弘明への愛情を口にしながら、びくびくと身体を震わせつつ、本日何度目かも最早分からぬ絶頂へと導かれた。彼女の膣は最奥まで迎え入れていた最愛の肉棒から精を絞るべく、咥え込んだ強直をきゅうきゅうと締め付けて離さない。
「ひな、イく、ぞ……っ……たねづけ、する、ぞっ……!」
弘明は溜まらず、陽菜の身体に体重を掛けるようにしてきつく抱きしめながら、膣内射精を宣する。陽菜は嬉しそうに頷くと、
「ん、っ❤ きて❤ おとーさん❤ せーし、なかだし❤ してぇ❤ キス❤ キス、しながら❤ お○んこ、に❤ たねづけ❤ してぇ❤ ひなの、お○んこ❤ しきゅう、の、なか❤ たぷたぷに、なるまで❤ せーし❤ なかだし、してぇ❤ んっ、んぅぅ、っ❤」
自身も彼の身体に必死にしがみつきながら、絶頂に至る刹那の接吻をねだった。
再びの絶頂を、二人は舌を絡めた接吻を交わしたままで迎えた。既に排卵を迎えてしまっていた、陽菜の命の源が揺蕩う子宮目掛けて、再び大量の精液が迸っていた。
陽菜の子宮には一度目の膣内射精によって、弘明の精子が大量に侵入していた。彼女の命の源は早速それらによる蹂躙を受けていた。
義父が放った大量の精のうちの一つが陽菜の命の源と結合を果たした刹那、
「あっ……❤ おなかの、なか……❤ すっごく、あっつく、なってる……❤ これ、あかちゃん、できたときの、やつ、かも……❤」
彼女は表情を綻ばせて下腹部を撫でながら呟いた。その様を満足そうに眺めていた弘明の肉棒は、目の前の女性を征服させたという事実に興奮したのか、再び滾り始めていた。
「やぁ、っ❤ おとーさん❤ また、おチ○ポ❤ おっきく、なってる、っ……❤」
「今晩は……ひな、が……はらむ、まで……ねかさん、からなっ……!」
弘明が種付けの再開を宣する。最早彼のされるがままになるしかなかった陽菜は、早速膣内を蹂躙し始める肉棒の感覚に再び酔いしれてゆく。
弘明と陽菜の性交は、彼が宣した通り、朝方まで続いていた。途中備え付けの露天風呂に浸かっての休憩を挟みながらも、この一晩で交わった回数は六回を数えていた。
既に陽菜の子宮の中では、遂に弘明が放った数億もの精のうちの一つと彼女の命の源が邂逅を果たし、受精が成立していた。彼女の身体は新たな命を育み始めていたが、未だそれを知る由もない陽菜は、底なしの精力を誇る弘明の精を受け、嬌声を漏らし続けていた。
康弘は、明け方五時頃に目を覚ましていた。昨晩は陽菜から酌を受けている最中に眠りこけてしまっていた筈だから、自身を布団の上に寝かせてくれたのは彼女である事は疑いようがない。それを彼は理解していたが、部屋の中を見渡しても、肝心の妻の姿はない。
「はぁ……。昨晩はやっちゃったなぁ……。もう一回、くらい、陽菜とえっちしたかったのになぁ……」
妻がその場にいないからと、康弘は欲望を独り言ちる。今まさに別所で妻が義父に種付けされているとは露とも思っていない彼は
「チェックアウトって、何時だったかな……。家族風呂あるらしいし、時間があったらそこでもう一回、なんて思ったんだけどなぁ……」
生理現象で滾った陰茎を撫で擦りながら、再び溜息交じりに独り言ちるのだった。