東方オフパコ❤コスレイヤー 人妻鍵山雛レイヤーさん編(完全版) 作:鍵山ゆーな
あれから半年程が経った。陽菜は無事康弘の希望通り二人目を妊娠していた。だが厳密には、彼女の胎の子は、夫の「子息」ではなく、
陽菜は二人目の妊娠を機に、区役所の職員を退職していた。現在は体調に問題を来してもすぐ対処が出来るようにと、自らを孕ませた義父が経営する産婦人科
陽菜はこの日、職員としてではなく患者として義父の許を訪れていた。翌日、弘明が同人イベントにサークル参加するということもあって、コスプレ売り子を頼まれていたからだ。
既に妊娠六か月目を迎えていた陽菜は、だいぶ体調が安定してきたということもあり、明日から売り子のバイトを再開する予定でいた。その最終判断をするため、彼女は義父の診察を受けていたのだった。
「うん、順調だねー。
超音波で胎の様子を探っていた弘明が、太鼓判を押した。陽菜はそれを聞いて安堵の息を吐く。
「胎動はどう?」
「そうですね、最近たまに蹴って来たりしますよ」
「はは、それはやんちゃだね。まったく、だれに似たのやら……」
「きっと、
軽口を漏らしてしまった弘明に、陽菜がにっこりと微笑む。それで彼は苦笑を浮かべる他なくなってしまった。
「それじゃ、今日は終わりかな。そうそう、今晩は泊っていくでしょ?」
「はい、お邪魔させていただきますね❤」
弘明の誘いに、陽菜は嬉しそうに頷く。こうして診察を受けた日の夜に彼女が義実家で一泊するということは、すっかり習慣になっていた。
その理由の一つに数えられる体調の確認というのは実際には建前で、悪阻以外は全く問題がない陽菜と弘明が身体を交える為の口実だった。
しかしながら、ここ最近彼女の悪阻が酷かったのは事実。だから二人は凡そ一月振りの性交の機会に、一様に期待を膨らませていた。
夜半。妻と孫が寝静まった頃に、弘明は相変わらず枯れる事がない滾った肉棒をひけらかした生まれたままの姿で、陽菜が寝泊まりする客間に姿を見せた。彼の様を見た彼女は、
「もう、おとーさん、ったら❤ えっちな、おチ○ポ❤ もう、こんなに、びんびんに、して❤ そんなに、ひなと、えっち❤ したかったの?」
嬉しそうに笑みを浮かべつつ、弘明の足元へと跪くと、早速彼の興奮で震え勃つ剛剣の先端を優しく握りつつ、根本や殖栗を舌先で優しく舐ってゆく。
彼女は随所に多色の糸を使用して描かれた花弁の刺繍とふんだんに使われたレース生地が特徴的な、透け感たっぷりの蝋色のショーツと、それと対になる乳房や膨れた胎が透けて見えるネグリジェを身に着けていた。
陽菜はそんな男性の劣情を誘うには十分な格好で、弘明の視覚的官能を高めつつ、ゆっくりと幹から雁首までを舌を這わせている。彼の雄がぴくぴくと震える度、右手で作った輪でゆっくりと根本から中間を扱きながら、玉袋にも左手で優しく触れてゆく。
「ひな……そろそろ……」
「ん……❤ くわえて、ほしい……?」
我慢が出来なくなってきたらしい弘明が声を上げる。すかさずの陽菜の問いに、彼は切なそうな表情のままで小さく頷く。それを見てとった彼女は、嬉しそうに蕩けさせた表情のまま、ゆっくりと亀頭から雁首を咥え込んで、じゅぽじゅぽと音を立てて口淫を始める。
陽菜の口技は弘明と交わるようになってから、格段に上達していた。今では
今回も陽菜が美味しそうに弘明の肉棒を舐っていると、彼の身体がびくびくと震え出し始めた。
「ん……っ❤ はふ……❤ おとーさん❤ だぁめ❤ まだ、イっちゃ、だめ、だよ❤」
それが射精の兆候であるという事を理解している陽菜が、口淫を止めて玉袋と根本を優しく撫でる手淫へと切り替える。彼の肉棒は射精を寸止めされたことで、最大限まで滾ったまま、切なそうに震えていた。
陽菜は肉棒をひくつかせる弘明を布団に寝かせると、
「ひさしぶり、なんだから……❤ ひとりで、イくなんて、だめぇ❤ イくなら、ひなの、お○んこで❤ いっしょに❤ きもちよく、なって❤ ひなと❤ いっしょに、イこっ❤」
誘惑の文言を口にしつつ、既にとろとろと溢れた蜜を吸って湿り気を帯びているショーツのクロッチをずらして、弘明の逞しく滾った肉棒の先端を膣口で咥え込んでゆく。
「ん、ぅぅ、っ❤ はぁ、っ……❤ ひさびさ、だから❤ おっきな、おチ○ポ❤ めりめり、って、はいってくる、ねっ……❤ ね、おとーさん、だいじょうぶ……? おもく、ない……?」
体重を掛けて肉棒を咥え込みながら、陽菜が問う。弘明は首を横に振ると、彼女の挿入の手助けとばかりに、彼女の興奮で膨れ勃った陰核を、優しく弄んでやる。
「ひぁ❤ ぁぅっ❤ もう、だめぇっ❤ そんな、きもちよく、されたら❤ おチ○ポ❤ いっきに、はいちゃう、からぁっ❤ おなかの、あかちゃん❤ びっくりしちゃうよぉ❤」
陽菜は身体をびくびく震わせて軽い絶頂に至りながら抗議する。しかし、その彼女の表情は蕩け切った嬉しそうな笑顔で、怒気は一切見当たらなかった。
「そういう、わるい、いたずら❤ しちゃう、おとーさん、の❤ えっちな、おチ○ポ❤ ひなの、にんしんお○んこ、の❤ おくまで❤ いれちゃう、ね❤ ん、んぅ、っ❤」
陽菜は宣すると、やはりゆっくりと腰を降ろしながら、肉棒を膣奥まで迎え入れてゆく。
「ん、はぁ、っ……❤ んぁぁ、っ❤ おくまで、はいったぁ……❤ ひなの、にんしん、お○んこ、に❤ おとーさんの、ふっとい、おチ○ポ❤ ぜんぶ、はいっちゃったぁ❤」
自らを妊娠させた、夫よりも愛してしまった肉棒を膣奥に咥え込んで嬉しそうに下腹部を撫でる陽菜は、早速子を宿した臓器の入口を、雁首や亀頭の裏筋に擦り付けるように、ゆっくりと腰を動かして性感を得始めていた。
「ふぁ❤ あん、ひぁぅっ❤ おとーさんの、おチ○ポ❤ びくびくしてるの、わかる❤ ぜんぜん、うごいて、ないのに❤ ひな❤ また、イっちゃいそうに、なってる、っ❤」
先程射精を寸止めされていた弘明は、義娘の膣で優しくねっとりと咥えられただけで、射精に至りそうになっていた。それでは沽券に係わると、彼は一物をひくつかせつつ、何とか耐えていた。
「ん、いい、よ❤ おとーさん❤ ひな、が❤ ゆっくり、うごく、からぁ❤ あかちゃんの、おへやの❤ いりぐち、で❤ ちゅぽちゅぽ❤ とんとん、って、するから、ね❤ いっぱい❤ きもちよく、なって❤ ひなの、にんしん❤ お○んこ、で❤ いっぱい、せーし❤ ぴゅっぴゅ、してぇ❤ ひぁ❤ ぁぅっ❤ おとーさんの、おチ○ポ❤ さきっぽ、で❤ おく❤ ぐりゅぐりゅ、するの❤ すき❤ きもち、いぃっ❤」
陽菜はゆっくりとした腰つきながら、しっかりと性感を得て高まってゆく。彼女が察していた通り、子宮口で亀頭責めを受けている弘明も、射精感が限界に近付きつつあった。
陽菜はその射精寸前の肉棒の様子を膣内で感じとったのか、蕩け切った表情で嬉しそうに頷きながら
「おとーさん❤ いいよ❤ ひなの、お○んこの、なかで❤ イって❤ ひなのにんしんお○んこ、で❤ いっぱい、きもちよく、なってぇ❤ ん、んぅっ❤ イくっ❤ ひなも、もうすぐ、イっちゃうからぁ❤ おとーさん❤ いっぱい、なかだし、して❤ いっぱい、せーし、なかに、だしてぇ❤ なかだし❤ せーしで❤ ひなのことも、イかせてぇぇ❤ はぅ、んぅぅっ❤」
膣内射精を欲して、先端を膣奥で舐るだけの浅い抽迭を繰り返して快楽を貪り始める。
「ひな、もう、イく、っ……なかで、だす、よっ……!」
陽菜の腰の動きに限界を迎えた弘明は、そのまま彼女の膣奥で果てた。彼女の子を宿している臓器の入口に、彼の精がびちゃびちゃと浴びせ掛けられる。彼女はその感覚を受けたことで
「ふぁ、ぁぁっ❤ にんしん、お○んこに、なかだし、きたぁ❤ せーし、すっごく、あっつくて、きもちいい、よぉ❤ あっ、あぁっ❤ そこ、おくぅ❤ なかだし、しながら、ぐりぐり、らめぇ❤ イく、イくぅぅぅぅぅぅっ❤」
口の端から涎を垂らしたままの、蕩け切っただらしない表情で絶頂を迎えてしまっていた。
陽菜がゆっくりと腰を浮かせて、弘明の肉棒を膣から引き抜く。早速彼女の膣は胎の子の素となった子種をどろどろと溢れさせた。ショーツにもべったりと付着してしまっているそれを指で掬い取りつつ、
「はふ、ふぅ、はぁ、っ❤ ん、んぅぅぅ、っ❤ せーし❤ いっぱい、でたね❤ こんなどろどろなの❤ まいかい、しゃせーされてたら❤ いつか、ふたごちゃんが、デキちゃいそう……❤」
陽菜は弘明との子が宿る胎を撫でながら嬉しそうに独りごちていた。
翌日。陽菜は弘明のスペースである「白濁ドルチェ」で売り子として従事していた。但し、今回彼女に与えられたのは、スペース前での頒布ではなく、列の誘導や案内を主とする役割だった。
「『あ‐02』白濁ドルチェ、最後尾はこちらでーす❤ 列の途中には、並ばないでね❤」
陽菜は昨晩たっぷりと注がれた弘明の精を膣内に湛えたまま、鍵山雛の衣装を身に纏っていた。
陽菜の膣奥から漏れ出た、ショーツのクロッチだけでは抑え切れない程の精は、下着の
雛の衣装はワンピーススカートであるということもあり、遠目では胎はそこまで目立ってはいない。だが、間近では流石に妊婦であるということがはっきりと分かってしまう。
そして、孕んだことでぱんぱんに張った、陽菜の乳房からは、どことなく甘い匂いが漂って来ている。それも周囲の男達の官能を刺激するのに一役買っていた。
「あの列整理の雛ちゃんコスのおねーさん、妊婦さんだったわ……」
「うん、クッソえろかったなぁ……。めっちゃいい匂いもしたし、チ○コ勃っちまったよ」
弘明の本を求めてやってきた男達は皆、陽菜の色香にあてられたのか、列に並んでいる間は前かがみ気味となっていた。
そんな陽菜の様がとても妖艶であると噂となって人だかりができる程の盛況だった弘明のスペースは、過去最高の売り上げを記録することとなるのだが、それはまた別の話である。
結局、自らの不甲斐なさで妻の信頼を失ってしまっている事に最後まで気付けなかった康弘は、妻が義父の趣味に合わせてオタク達の性的な眼差しの対象になっているという事も、自らの子息だと思っていた子達が実は他人の子や自身の弟妹であったという事にも、何時になっても気付く事はなかったのだった。