※この作品はR-18です。

中世古香織にひと目惚れした同級生の話   作:日向陰陽

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第6話 「LOVE & CHAIN」

―――目が覚める、隣には相変わらず半裸の香織さん。結局帰らなかったのかと呆れながら彼女を起こす。

 

珂織「香織さん、起きてください。シャワーくらい浴びてください。臭いますよ。」

 

香織「ん…うーん…あ、私、眠っちゃってたんだね。ごめんね世話かけて。」

 

珂織「それよりシャワー浴びてください。臭いますよ。」

 

香織「ありがとう、借りるね。」

 

珂織「俺は歯磨き洗顔を済ませたら朝練に向かいますから玄関の鍵は開けといていいですよ。」

 

香織「……不用心じゃない?」

 

珂織「そんなの今更ですよ。盗るものもほとんどないですし。」

 

そう告げて歯磨き洗顔を済ませた。着替えて部屋を出る。走って学校へ向かう。職員室へ入る。真っすぐ松本先生の元へ歩み寄る。無言で目の前に立つ。

 

松本「何か言うことがあるんじゃないのか?」

 

珂織「無駄口叩いてないでさっさと鍵貸してくださいよ。俺が何しに来たかなんてわかりきってるでしょう?先輩たちにも見習ってほしいですね。あり得ないことですが。」

 

無言で鍵を受け取る。そのまま立ち去った。音楽室へ入ってB'zの楽譜集を開いた。季節柄、『太陽のKomachi Angel』を吹くことに決めた。アルトサックスでも表現しやすいのもポイント高い。何より好きな曲だというのが一番の理由だ。例の如く楽譜を目で追いながら吹き続けた。延々と繰り返す。耳と指が慣れてきた。細かい箇所まで吹けるようになる。あと少しで楽譜を見ずとも吹ける…といった段階で朝練の時間が終わる。毎度のことなのでもう慣れた。職員室へ行き松本先生の机に鍵を放り投げて職員室を出る。俺の名を呼ぶ声が聞こえた気がするが無視して教室へ向かった。香織さんと形式的な挨拶をして席に着く。授業は熱心に聞いた。ノートも取った。勉強する時間といえばこのくらいなので貴重な時間を大事にした。昼休み、葵さんと一緒に体育館へ向かう。大半を性行為に時間を割いた。気持ちよかった。部活の時間、途中で帰った。葵さんと体育館での続きをした。気持ちよかった。タンクトップとハーフパンツに着替えて葵さんを送った。帰って汗を流しまくった。フラフラになるまで運動して帰るとまた見覚えのある人影を見つけた。

 

珂織「またですか?」

 

香織「お願い、私の好きにさせて。」

 

珂織「性行為して1度もイケなかったのなんて昨日が初めてですよ。俺の身にもなってくださいよ。」

 

香織「お願い! 私が頑張るから! お願い!」

 

珂織「何をどう頑張るっていうんですか? クスリでも使おうってんですか? お断りですよ。」

 

香織「そんなんじゃないけど…私に任せて!」

 

珂織「はあ…もう好きにしてください。俺は何もしませんよ。」

 

一緒に部屋に入る。汗まみれの運動着とパンツを脱いで全裸になる。香織さんも全裸になる。俺の胸を擦り乳首を舐める。

 

珂織「気持ちよくないですよ。」

 

香織さんの動きがピタリと止まる。観念したのか俺の下半身に顔をうずめる。やはり気持ちよくない。さっさと仰向けになって終わりにしてほしかった。俺の下半身に跨る。腰を沈める。気持ちよくない。結局香織さんが動かなくなるまで行為は続いた。俺がイクことは1度もなかった。いい加減にしてほしかった。彼女をどかして晩飯を食って薬を飲んでからシャワーを浴びた。相変わらず香織さんは眠ったままだった。隣に寝転がって目を瞑った。葵さんの裸体を思い浮かべる。すぐに寝付いた気がする。

 

翌日、1学期最終日。夏休みの予定はアルバイトで埋め尽くした。金はいくらあっても足りない。歯磨き洗顔を済ませまだ眠っている香織さんを放置して部屋を出た。走って学校へ向かう。職員室へ入った。松本先生の前に無言で立つ。ため息をつきながら無言で鍵を渡す。無言で受け取った。「(早くしろ馬鹿野郎。)」と内心毒づいた。音楽室へ入る。昨日と同じく『太陽のKomachi Angel』を吹いた。指は覚えている。すんなりと吹けた。延々と吹き続けた。もう楽譜を見ずとも吹けるようになった。イントロの細かいところも吹けるようになった。満足はしたがもっと詰めようと思った。最初から吹く。細かい所も吹く。最後まで吹いた。自分にしては上出来ではないかと思った。朝練が終わるまで1曲に集中して吹き続けた。時間の終わりが迫る。職員室へ向かって鍵を放り投げて教室へ向かう。香織さんとの形式的な挨拶を終えて咳に着いた。クソ長いホームルームを終えて終業式に出る。筋トレしたい衝動に駆られたが我慢した。やっと終わった。本来なら部活…という所だが葵さんに誘われて帰ることにした。

 

珂織「明日からずっとアルバイト生活に入るのでいつものようにはいきませんが、我慢できます?」

 

葵「うん! 我慢する! だから今日はいっぱいしようね!」

 

珂織「葵さんをいっぱい気持ちよくしたいです。」

 

今の葵さんは黒髪ロングに縁なし眼鏡という出で立ちだ。俺の好みのド真ん中だった。早く部屋に戻ってしたかった。部屋に入る。どちらが先にというわけでもなくお互いに全裸になる。部屋にエアコンはないので既に汗だらけだ。汗にまみれた葵さんの裸体、とてもいやらしかった。簡単に繋がった。葵さんが体をのけ反らせる。

 

葵「ああんっ…⁉ また…⁉ イッちゃった…⁉ 珂織くんの…⁉ 凄い…⁉ 気持ちいい…⁉」

 

腰を動かしながら両方の乳首をつねる。ビクンと反応する。胸を揉みしだき乳首をつねるのを繰り返す。また葵さんが絶頂を迎える。のしかかるような体勢になり乳首をしゃぶっては歯を立てる。ビクンと反応する。腰を上下に動かすのを忘れない。舌を絡める。荒い息遣いで夢中で俺の舌に葵さんがしゃぶりつく。唾液を啜った。とてもいやらしかった。声が甲高くなる。俺も絶頂が近い。中に出したい気もよぎったが万が一もあるので口に出すことにした。そもそも避妊しろと言われればそうなのだが1度ゴムをつけてしたところ葵さんが生の方が気持ちいいらしいのでつけるのは止めた。葵さんが絶叫を上げ全身を痙攣させる。と同時に口に押し込んだ。根元を握り唇をすぼめ手と頭を前後に動かす。放った。舌で葵さんの体液塗れの俺のを綺麗に舐めとってくれる。一滴も残さず搾り取ってくれた。葵さんを抱きしめ仰向けになり俺に跨らせる。彼女が激しく腰を動かす。その度に胸が揺れる。とてもいやらしかった。涎を垂らしながら腰を動かす葵さん。とてもいやらしかった。両手を伸ばし胸を揉みしだき乳首をつねる。ビクンと反応する。腰の動きが激しくなる。気持ちよかった。繋がっている部分を見る。既に泡立っていた。俺のと葵さんのあそこが擦り合って水音を立てている。彼女の太ももが痙攣する。限界が近い。今までの経験でわかった。荒い息遣い、嬌声を上げながら葵さんが天井を仰ぐ。絶頂に達した。今度は俺が下から突き上げた。彼女が静止の懇願の声を上げる。構わず突きまくった。荒い息遣い、慣れてきたようで彼女も激しく腰を動かす。強引に彼女を後ろ向きに跨らせるように体勢を変える。汗まみれの背中、揺れるお尻、丸見えの体液塗れのお尻の穴、とてもいやらしかった。眺めているだけで興奮する。夢中で葵さんが腰を動かす。お尻を揉みしだく。お尻の穴を指で擦る。ビクンと反応する。面白いように反応した。 お尻が痙攣する。また限界が近い。

 

葵「ううんっ⁉ ううっ⁉ うっ⁉ あっ⁉ あんっ⁉ もう…駄目⁉ イクッ⁉ イクッ⁉」

 

俺も限界に達した。口に押し込む。卑猥な音を立てながら俺のにしゃぶりつく。放った。喉を鳴らして飲み込む。荒い息遣いで顔中汗まみれになりながら俺のを舐めとり搾り取る。とてもいやらしかった。まだまだ俺は元気だった。学校でしたように葵さんに立って壁に手をつかせてお尻を突き出させた。腰を掴んで突き入れる。葵さんが体をのけ反らせる。腰を動かしながらお尻の穴に指を出し入れした。彼女が嬌声を上げる。続けた。声が甲高くなる。今度は同時に攻めた。お尻の穴とあそこが同時に締め付けられる感覚。気持ちよかった。構わず続けた。また静止の懇願の声が聞こえた。無視した。

 

葵「もう…駄目⁉ 許して⁉ 私…⁉ また…イッちゃう⁉ ああんっ⁉ 駄目⁉ 駄目ぇ⁉」

 

絶叫を上げ全身を痙攣させ膝から崩れ落ちる。口に押し込んだ。荒い息遣い、震える指先、それでも俺のにしゃぶりつく。顔から汗が伝い落ちる。とてもいやらしかった。放った。搾り取られる。気持ちよかった。

 

葵「ん…⁉ はあ…凄い…⁉ まだ元気だね! 続きは口でしてもいい?」

 

珂織「お願いします。」

 

口でしてくれた。香織さんの時と違って気持ちよかった。何度も放っては飲んでくれた。萎えるまで口での奉仕は続いた。最高だった。

 

それからは葵さんとの行為は控えた。アルバイト生活で忙しいのもあったがもうひとつ理由があった。

 

珂織「あの…俺、疲れてるんですけど…。」

 

香織「分かってるけど…⁉ お願い…⁉ 抱いて⁉」

 

珂織「ハッキリ言いますけど、香織さんだと気持ちよくなれないんですよ。葵さんとするのは最高に気持ちいいですけど。」

 

香織「……葵にあって私にないものって何?」

 

珂織「普段は清楚で大人しくていやらしいこととは無縁そうな女子が見せる大胆さとか眼鏡かけてくれたり髪型も俺好みのロングヘアーにしてくれたり…後は下着をTバックとか大胆なものにしてくれたりとか。」

 

香織「じゃあ明日準備してくる!」

 

珂織「似合う似合わないの問題もありますから過度な期待は禁物ですよ。」

 

翌日、夕暮れ時。

 

香織「どう⁉ 試してみて⁉」

 

目の前には眼鏡をかけてノースリーブにミニスカ姿の香織さん。以前よりはマシになっただろう。俺も少し興奮してきた。

 

珂織「まあいいでしょう。部屋に入ってください。」

 

一緒に部屋に入った。両手で顔を掴まれ顔を引き寄せられる。舌を絡める。眼鏡をかけた香織さんが夢中で舌を絡める。以前と違って清楚そうな雰囲気を漂わせていたので興奮した。ノースリーブのシャツを脱がせた。大胆な黒のブラを付けていた。ブラも脱がせた。舌を絡めながら胸を揉みしだき乳首をつねる。香織さんが身をよじる。快感の声を上げる。ミニスカをめくり下着の股間の部分に手を這わせる。湿っていた。指を潜り込ませあそこを指で撫でる。ビクンと反応する。今の香織さんは妖艶だった。雰囲気ひとつでここまで違うのかと驚いた。仰向けに寝かせた。スカートを脱がす。黒いTフロントの下着だった。毛は綺麗に処理されていた。脚を広げて下着をズラし舌を這わせた。既に香織さんの体液塗れだった。舐めとるように綺麗に舐め回した。体をのけ反らせる。舐め続けた。液体が溢れ出てくる。香織さんが懇願した。

 

香織「もう…我慢できない…⁉ 珂織くんの…入れて…⁉」

 

自分で両脚を開き入口を指で左右に広げる。とてもいやらしかった。俺も全裸になり望み通り正面から突き入れた。それだけで絶頂に達した。下半身を締め付けられる感覚。滑りは充分だった。

 

香織「はあ…⁉ 珂織くんの…凄い気持ちいい…⁉ もっとちょうだい…⁉」

 

葵さんと同じような事を言った。増々興奮した。突きまくった。その度に胸が揺れる。両手を伸ばし胸を揉みしだき乳首をつねりこねくり回した。ビクンと反応する。

 

珂織「気持ちいいですか?」

 

香織「う、うん…⁉ あそこをかき回されながら胸を好き放題されると物凄く気持ちいい…⁉」

 

期待に応えて好き放題した。また香織さんが絶頂に達した。荒い息遣い、とてもいやらしかった。四つん這いにさせた。Tバックの下着姿がとても妖艶だった。敢えて脱がさずズラして突き入れた。腰を動かしながら同時に体液塗れのお尻の穴に指を出し入れした。ビクンと反応する。

 

珂織「こっちも気持ちいいですか?」

 

香織「お尻も…後ろからされるのも気持ちいい…⁉ もっと滅茶苦茶にして…⁉」

 

激しく突きながら指の出し入れを早くした。嬌声が甲高い声に変わる。お尻の穴とあそこが締め付けられる感覚。俺も限界だった。口に押し込んだ。仰向けになる。根元を握り手と頭を上下に動かす。汗まみれの顔で夢中でしゃぶりつく。とてもいやらしかった。放った。喉を鳴らして飲み込む。それでも口での奉仕は続いた。一滴残らず搾り取られる。

 

香織「ん…⁉ 凄く濃くて…凄い量…⁉ 珂織くんのがずっと飲みたかったの…⁉」

 

後ろから突き入れて彼女を後ろ向きに跨らせる。俺の意図を汲んだ香織さんが激しく腰を動かす。汗まみれの背中、揺れるお尻、ひくつくお尻の穴、とてもいやらしかった。起き上がり両胸を揉みしだき乳首をつねる。嬌声を上げる。両腕を上げさせる。腋を舐める。

 

香織「はあ…⁉ はあ…⁉ 汚く…ない…⁉」

 

珂織「とっても興奮します。」

 

香織「はあ…嬉しい…⁉ もっといやらしい私を見て…⁉ ああんっ イクッ⁉ イッちゃう⁉」

 

絶叫を上げ全身を痙攣させる。俺は構わず片手で胸を揉みしだき乳首をつねり、もう片手の指でお尻の穴に指を出し入れした。

 

香織「ま、待って…⁉ 今…そんなにされたら…⁉ おかしくなっちゃう…⁉」

 

珂織「おかしくなってもいいんですよ。」

 

耳の裏を舐めながら囁いた。ビクンと反応する。今度は俺が腰を動かす。悲鳴のような嬌声が部屋に響く。上下に揺さぶられながら夢中で喘ぐ。また声が甲高くなる。動き続けた。ひと際甲高い声を上げて天井を仰ぐ。余裕をもって引き抜いて口に押し込んだ。葵さんと同じように卑猥な音を立てながら俺のにしゃぶりつく。とてもいやらしかった。放った。また喉を鳴らして飲み込む。

 

香織「ん…⁉ まだ濃いね…。それに全然元気…葵はいつもどうしてるの?」

 

珂織「萎えるまで口でしてもらってます。」

 

香織「じゃあ私もそうする! 葵には負けてられないもん!」

 

言葉通り萎えるまでしてもらった。最高に気持ちよかった。

 

こうして香織さんと葵さんとの二重生活は続いた。ふたりが同じタイミングで来た時は葵さんとしまくってその様子を見ながら香織さんにひとりでしてもらった。その後に香織さんとした。あるいは女同士でどうするのか興味があったので先にイカせた方が俺とする条件で競い合ってもらった。この手の勝負は葵さんの方が上手だった。絶頂に達して放心状態の香織さんをよそに葵さんとしまくった。その内暇を持て余した香織さんが葵さんの顔に跨って指と舌でイカせてもらったり俺は腰を動かすのに専念して一緒に胸を攻めて葵さんをイカせていた。どちらかが四つん這いでしている時はもうひとりが彼女の前で両脚を開いて指と舌で愛撫してもらっていた。こんな感じで俺たちのセックスライフは充実した日々を送り、年を超え気づけば進級していた。その間も連休を除けばアルトサックスの練習は欠かさなかった。

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