「ああ、美しい。とても愛らしいですよ、ティナさん。はしたなく足を広げておまんこを舐めてもらいながら、その手も口も男のおちんぽにご奉仕している。これがオンナの悦び、オンナの務めです」
「ジョーカーさんよ、まだまだだぜ。本当のオンナの悦びは、その狭苦しいヴァギナにペニスをずぼずぼされてなんぼだろうよ」
星凪の乳首を指先でむにゅむにゅと揉みながら、スリーが笑う。
「ええ、そうですねスリー。今宵、彼女の処女を散らす権利はあなたのものだ」
「わけぇ女の乳首をしゃぶりながら処女膜を破る……何度やってもたまらねえ。そのためなら、いくらでも大金を払ってやるぜ」
「フォーとエイト、そろそろティナさんのナカをほぐしてください」
ジョーカーが指示すると、呼ばれた二人の男は星凪の女園にそれぞれ人差し指を伸ばした。
「あっ……やっ」
「ティナさん、大丈夫です。今からあなたの膣内をやわらかくします。そうすることで、あなたのそこは、ペニスを受け入れやすくなるのですよ」
「ペニ、ス……を?」
「そうです。クリトリスや乳首のように、そこも気持ちよくなるのです。たくさんのおちんぽで、ごりごりとこすってもらいましょうね」
一瞬だけトゥオの陰茎から口を離した星凪だったが、こくりと頷くと再びそれをしゃぶり、両手と連動するようにしごき上げる動作を再開した。
「ああ、ティナちゃんのナカから愛液が溢れてくるよ」
「クリトリスをぺろぺろされるのが相当気持ちよかったみたいだねえ」
「クリだけじゃない。おっぱいも揉まれて乳首も吸われて、ティナちゃんの体はどんどんえっちなことを覚えちゃうね。いやらしい子だ」
狭い入り口に挿し込まれた二本の指が、円を描くように膣内をこする。クンニを続けているナインとしてはその指が邪魔だったが、涸れることのない星凪の愛液を飲み干し、女豆を味わうことに集中した。
「ティナさん、自分で見てみましょう。さあ二人とも、ティナさんのおまんこを広げてください。全員でよく見ましょう」
ジョーカーは再び、星凪を背後から抱きしめるような体勢にさせる。星凪の股の間からナインがのいて、フォーとエイトが女園の入り口を左右に広げると、星凪の瑞々しくも赤く充血した雌穴が、惜しげもなく男たちの眼前にさらされた。
「はあ、きれいなピンク色の処女まんこだ」
「それなのに、こんなにもよだれが溢れていやらしい」
「ティナちゃん、今からここもかわいがってあげるからね」
「ティナさん、さあ、あらためて皆さんにおねだりをしましょう。あなたの処女まんこを、どんなふうにかわいがってほしいのですか」
ジョーカーが星凪を誘導する。星凪はジョーカーに背中を預ける姿勢になってもまだ手コキを続けながら、期待に満ちた目で男たちを見上げた。
「ティナの、処女まんこ……いやらしく、えっちに、かわいがってください♡ たくさん、気持ちよく……してほしいです♡」
「何で気持ちよくしてほしいですか、ティナさん」
「お、おちんぽ……皆さんのおちんぽで、ティナのおまんこ、かわいがってほしいんです♡」
「だそうです。それでは、スリーからどうぞ」
ジョーカーの最後の許しが出ると、スリーはすぐさまボクサーパンツを脱いで、準備万端のムスコの根元を掴んだ。そして、星凪の乳首を口に含んでくちゅくちゅとしゃぶりながら、誰の侵入も許したことのない未通の隘路へと、淫乱棒を一気に突き立てる。
「あっ……んぁっ!」
「くっ、おら! ティナちゃんの処女は俺がもらった!」
「ほお、どうです、どうですか、処女まんこは」
ナインが興奮して感想を求めるが、スリーは星凪の乳首にむしゃぶり付いてしまい、返事をしなかった。乱暴に乳首を食み、頬ずりするように星凪の乳房に顔を押し付けながら、スリーは我を忘れたように腰を振る。
「はぅっ……い、痛い……っ!」
「ああ、ティナさん。そうですね、どんなにほぐしたところで最初の挿入とは痛みが伴うもの。ですが大丈夫ですよ、この部屋に焚いている特殊な香は、すでにあなたの全身に取り込まれている。すぐに快楽が痛みを上回りますよ」
「さ、さあティナちゃん……フェラの続きもしてくれ。下のお口と同様に、上のお口もしっかりとご奉仕をするんだよ」
トゥオが再び、星凪にフェラを求める。
それを機に、男たちは再びしつこく、星凪の体を味わい始めた。ある者は足の指先、甲、膝、太ももをゆっくりと舐る。またある者は星凪の乳房を揉み上げ、ある者は星凪の手コキを交代するように要請する。手コキの順番が待ちきれない者は、青筋立った肉棒を星凪の頬に押し付けて、今にも星凪の顔に射精しそうだった。
「おら、出すぞ、出すぞ! 処女まんこでザーメンを受け取れ!」
「ああっん、あんっ、んっ♡」
スリーの腰振りが激しくなる。星凪は肉棒を口から出して、大きく喘いだ。そして次の瞬間、星凪は腹の奥に得体の知れない熱を感じた。
「はあ……あぁ……」
「おめでとう、ティナさん。これであなたは一人前の、大人のオンナです。男のザーメンを受け止め、その身で包み込む女神も同然です」
「はい……」
星凪はもはや、ジョーカーの言葉に頷くことしかできなかった。それと、さらなる快楽を求めるために、愛らしい笑みを浮かべて男たちに甘えることしか。
「もっと……もっとティナのおまんこに、あっついザーメンをください♡」
「ああ、いい子だ、ティナちゃん。大丈夫、いくらでも注いであげるよ」
それから、ジョーカーの監視のもとで行為は続いた。星凪は体勢を変えられて、二度目の中出しは四つん這いのバックで行われた。
「はあ、ティナちゃん、ティナちゃん、おじさんとキスをしようね」
星凪のファーストキスは最も肥えた男にあっけなく奪われ、そしてその男と対面座位をする形で、星凪はしつこく唇を舐られながら三回目の吐精を受け止めた。その間も、星凪の乳房は揉まれ続け、乳首は今にも取れそうなほどにビンビンと硬くなって、少しだけ伸びたように形を変えていた。
「ああ、イくぞ、イくぞ! ティナちゃん、ほら、ねだってくれ」
「あぁんっ♡ ティナの、欲しがりなおまんこに、せーえき、出してくださいっ♡」
横向きで寝そべり、片足を大きく持ち上げられながら背後の男にねだる星凪は、腰がうまく動かず、全身を駆け抜けていく快感を逆に強く感じた。
「ティナちゃん、こっちも精液を味わおうね」
「ほら、上と下の両方のお口に出してあげるよ」
男の上にまたがって騎乗位をしながら、別の男の陰茎を口に頬張り、上下同時に熱を発射される。何度中出しをされても、星凪の花園は毎回きゅうきゅうに男たちの肉欲を締めつけ、最後の一滴まで余すことなく搾り取った。
「ああ、ティナちゃん、どう!? 俺のチンコは!」
「はいっ♡ ナカを、ごりごりされて、おちんぽ、気持ちいいですっ♡」
「ティナちゃん、クリトリスがちょっと寂しそうだね。舐めるのは無理だから、指先でシコシコしてあげるね」
「ああっ、あんっ♡ クリ、クリをシコシコっ♡ きもち、いいっ♡」
「すっかり淫らになったねぇ、ティナちゃん。どう? 毎日おまんこしたくない?」
「したい……したい、ですっ♡ 毎日、お股を舐め舐めされて、乳首をカリカリしてもらって、皆さんのおちんぽをシコって、ティナのおまんこも、おちんぽでかわいがってほしいですっ♡」
誰が何度射精したのかわからない。最終的には、入りきらない量の精液が星凪の膣内からだらだらと溢れ、星凪の頬にも胸にも、白濁とした液体が行き場もなくかかったままになった。
「はあっ♡ きもちいいの、きもちいーのっ♡ もっとしてぇっ♡」
理性をなくし、淀んだ瞳で星凪はねだり続ける。
その様を見たジョーカーは、今宵も己の仕事の完遂を確信するのだった。