※この作品はR-18です。

戦国時代に転生した俺はくノ一に助けられ織田軍最強明智鉄砲頭に出世する   作:オッパイは正義マン

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木津川口海上戦、黒い鉄甲船

 

 

信長は長篠の戦いの後、三好三人衆、足利義昭を追放し畿内を制圧。本願寺派を叩く手筈を整え、本願寺城を包囲。

 

 

本願寺顕如は毛利水軍に救援。

 

 

村上水軍が大阪湾に到着し、第一次木津川口戦は織田軍が敗北した。

 

 

信長「九鬼嘉隆に黒き鉄甲船を造らせる。出来るな?」

 

 

九鬼嘉隆は九鬼水軍の頭領である、

 

 

 

九鬼嘉隆「黒き鉄甲船、、ですか、想像も出来ませぬ。」

 

 

織田信長「ふ、であるか。無理もない。南蛮に伝わる鉄甲船ぞ。本願寺軍に一泡ふかせてやるがいい。金はいくらでもある。」

 

 

九鬼嘉隆「はは!信長様の言うとうりに作ってみせましょう!」

 

 

 

 

大阪湾に巨大鉄甲船が着陣した。

 

 

 

 

 

俺も九鬼嘉隆らと共に乗っていた。

 

 

 

九鬼嘉隆「どうですかな。明智殿、槇田殿。」

 

 

 

 

光秀「いやはや、恐れ入りました。九鬼殿。見事やってのけるとは、、、」

 

 

「これが、巨大鉄甲船。歴史の授業で習ったが、実際見て乗って見ると大き過ぎる。」

 

 

九鬼嘉隆「これで毛利水軍を叩けましょう。信長様は第一次で我々が破れたのが御立腹でした。」

 

 

 

 

 

 

だからと言ってこれを作るとは、、大概が過ぎるしスケールが半端ない。

 

 

 

 

毛利水軍の前に巨大鉄甲船が現れた。

 

 

 

村上武吉「な、なんだあの船は。勝てぬ。織田軍とはこういうものか。。。」

 

 

 

ドオン!ドオン!

 

 

 

巨大大筒の包炎が轟き、第一次では圧倒的だった、村上水軍は大阪湾に文字通り海の藻屑となり、兵糧が届かない本願寺軍は大阪本願寺城を退去。

 

 

織田軍の武将であった荒木村重は謀反を起こすも本拠地の城を織田軍に堕とされ、村重は逃亡。一族は見せしめとして皆殺しになり、荒木村重に捕縛されていた黒田官兵衛は救出された。

 

 

 

 

 

織田軍にまた、激震が走った。

 

佐久間信盛「何故、私が追放など、信長様!」

 

 

 

 

 

 

織田信長「貴様は何故というが、本願寺軍包囲に何故何もしなかった?仮にも重鎮であるお前が!代わりに光秀は良く働いていたぞ。無能は織田家には要らん。いね!」

 

 

 

 

佐久間信盛は織田家宿老で重鎮でありながら追放された。

 

 

 

このことが織田軍内部に反乱を招き入れる要因となってしまっていた。

 

 

 

 

光秀「佐久間信盛殿が追放された。重鎮であったのに、」

 

 

秀吉「明智殿。織田家は実力主義じゃ。結果を出してこそ。ワシは毛利征伐に行くことになった。明智殿お互い励みましょう。いずれは我々がそうならぬように。」

 

 

この二人は後に明智光秀が謀反を起こし、本能寺の変で織田信長を討つと毛利征伐中であった、羽柴秀吉が中国大返しで山崎の決戦をするのだが、まだもう少し先の話し。

 

 

だが、本能寺の変まで刻一刻と迫っていたーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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