戦国時代に転生した俺はくノ一に助けられ織田軍最強明智鉄砲頭に出世する 作:オッパイは正義マン
松井田城を攻略した俺達は北条氏政、氏直が籠る小田原城に包囲軍として参戦。
20万の大軍が小田原城を取り囲んだ。
北条氏政が味方すると宛にしていた伊達政宗は豊臣秀吉に従い、包囲軍に加わり、
「北条の味方も誰も居ない。こうも物量だと戦国も終わるな。」
官兵衛「重成よ、太閤殿下の世になるぞ。見よあの一夜城を。」
石垣山に突如として城が出来上がった。
氏政「な、なんだあの城は!」
氏直「父上、最早これまで」
氏政と氏直は豊臣秀吉に恐れ、自らの命と引替えに城兵の命は助かったが、北条一族は氏直の代で滅ぶことになった。
関東仕置で徳川家康が江戸城に移り、豊臣秀吉による天下が続くと思われたが、豊臣秀吉の甥である秀次の自刃、そして朝鮮出兵で三成に対する不満が起きると関ヶ原の戦いが巻き起こる。
「関ヶ原の戦いが半日で終わった?」
黒田長政の陣で参戦していた俺と重忠であったが、小早川秀秋の裏切りで徳川家康の圧勝で終わる。
日ノ本全国、東西をかけた戦いであったが、呆気なく勝負が着いた。
黒田家は徳川家に臣従。
俺も家督を重忠に譲ると引退した。
嫁達と一緒に余生を過ごした。
千代「重成様とこうして過ごしていけるなんて夢に思わなかった。」
琴「ウチもですえ。旦那様、拾うてくれてありがとう」
八重「本当に八重は幸せ者です、こんなにも恵まれた、父も喜んでくれるでしょう。」
「皆よく、無鉄砲な俺に着いてきてくれた。千代、琴、八重、愛している。」
俺は3人を抱きしめて愛を伝えた。
「「「私たちも愛しています。来世でもお会いしたいです。」」」
濃厚なキスが始まって、ブチュブチュとキスを続けた。
それから、俺は戦国の世を駆け巡った人生は幕を下ろした。
福岡藩である黒田家は善政を敷いて江戸時代、明治時代、現代にも続いていた。
そして俺は目を覚ました。
会社の中で。
「ん、、眠っていたか。」
千代「そうですよ、重成君。無理していたんでしょう。」
琴「そんな気張らんでも、ウチらが重成はんを支えますさかい。」
八重「八重も貴方様を支えていきたいですから。」
俺は会社を起こし、企業を立ち上げた。槇田グループ。
今ではAIに特化した企業で一大企業になっていた。
千代、琴、八重とも今世紀で再会し、俺と戦国を共にして来た嫁達は記憶もある様で、俺を愛してくれよく支えてくれた。
「「「また、3人とも孕ませてしまうとは❤️」」」
千代、琴、八重は嬉しそうにボテ腹を撫でていた。
「俺の家は今世でも忙しくなりそうだな。」
完ーーー。