※この作品はR-18です。

呪術廻戦二次創作一発ネタ集えっち編   作:かりん2022

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カースチェイン〜第29.5話・初夜〜

「準備をするから、待っていてくれるかい」

「僕出来るよ! 勉強したし!」

「待っていてくれるかい」

「でも僕もシャワー浴びたいし、一緒にお風呂入りたいし……」

「わかった。一緒に入ろう。でも、準備があるから、先に上がって待っていて」

「うん」

 

 素直な五条に傑は可愛いと思った。必要だからといって、嫌々やって五条を悪者にしたり、五条を悲しませるのは絶対に嫌だった。傑は、どうせするなら五条も楽しませたいと思っていた。生命維持にえっちが必要というのは、傑だけの事情だ。

 

 一方五条は、お風呂に入るとチラチラと傑を見た。

 ちゃんと傑も少し大きくなってて、ホッとする。

 

「そんなに見ないでくれ。恥ずかしいな」

 

 傑は少し立ち上がりかけたそれをタオルで隠そうとして、五条の既に準備万端のそれを見てギョッとする。健康だった。

 

「元気だね……? これなら問題なさそうかな。そこに座って」

 

 広い洗い場には、大きな椅子があった。

 おそらく、車椅子の五条のためのもの。

 そこに緊張しながら、五条は座った。

 

 傑は、泡のボディソープを手に取った。

 

「洗ってあげるよ」

「えっ」

 

 泡で体を撫でていく。えっちすぎか。敏感な場所まで、丁寧に洗っていく。

 

「傑、僕もうだめ」

「駄目だよ悟、我慢しないと」

 

 頭まで洗ってくれて、とても気持ちがいい。

 丸洗いして、傑は柔らかく声をかけた。

 

「綺麗になったね。頑張ったね。我慢できてえらい。ご褒美をあげるよ」

 

 傑は僕の僕をパクりと咥えた。

 

「傑っ……!」

 

 その手で優しく僕の敏感なところを撫でる。

 もう我慢なんて無理だった。

 

「傑っ 出る……!」

「可愛いよ、悟」

 

 綺麗に舐め取って、ちゅっと僕の肉棒にキスをして、傑は僕を抱き上げた。

 

「髪を乾かしていい子で待っててね。準備してくるから」

 

 また大きな椅子に乗せられる。バスタオルが敷いてあって、ドライヤーがあった。

 

 傑はお風呂に戻ってしまった。

 髪なんてすぐに乾く。五条は傑が待ち遠しかった。

 

 これ、立ち上がってお風呂に戻っちゃダメ?

 

 傑は五条をいつもの癖で運んで置いといたが、五条は歩けるのである。 

 しかし五条は頑張って待った。

 

「待たせてごめんね、悟。今髪を乾かすから」

「手伝う」

 

 鏡台の前に椅子は二つあった。

 2人でイチャイチャしながら髪を乾かすスペースなのがわかった。

 傑の髪を2人がかりで乾かす。

 

 傑の髪の毛が乾くと、傑は五条の膝の上に乗った。

 

「悟。いいんだね? 私に君をくれるかい」

 

 五条の頬を両手で包んで傑が言う。五条は何度も頷いた。

 傑はやっぱり人誑かしだった。

 傑は腰を上げて、五条のそれを手で誘導してゆっくりと腰を下ろした。

 

「っ……」

「悟。君が私の中に入ってる。すごく上手だよ……」

 

 傑は甘く囁きながら、五条にキスをした。何度も角度を変えてキスをする。

 そして、馴染んだら傑は腰を動かし始めた。

 五条は夢中で傑の胸にキスをした。

 

「悟っ いっ いいよ、可愛いよ。えらいね、気持ちぃよ」

「傑っ 傑は、俺の事抱いたりしたの?」

 

 傑はきょとんとした。

 

「身動きできない君を組み伏せる趣味はないよ。私が悪者になっちゃうじゃないか」

 

 五条は膨らんだ。そういう素で優しい所が、五条はたまらなく好きだった。

 

「だから上に乗っかって腰振ってるの。車椅子の僕の上で、いつもこうやって」

「そうだよ、君は動けないしね。ね、一緒にイッてくれないかな。君と一緒にイキたい……」

 

 唇を合わせる。

 傑におねだりされたので、すぐにでも出したかったが五条は耐えた。

 傑の動きが荒くなり、そしてぎゅっと五条を抱きしめて震えた。同じタイミングで出した。

 ビュビュッと五条の胸に夏油の飛沫が飛んだ。

 

「あっ 悟。良かったよ……。もう一度、いいかな」

「うん」

 

 3回、傑は五条の上で跳ねた。

 

「悟、とても良かった。素敵だったよ」

 

 そうして、椅子をちょっと回転させてベッドに向けた傑は、ベッドに四つん這いになって上体を上げた。突き出されたお尻の、ぽっかり空いた穴から白濁が落ちてくるのを、指で掻き出す様を見せつける。

 

「悟、えらいね。いっぱい出せたね。じゃあ、体拭こうか。最後に口で綺麗にしてあげるよ。今日は一緒に寝てくれるかな?」

 

 そういって、ボディシートを出す。

 

「あ、傑のターン終わった? じゃあ次僕のターンね」

 

 五条は傑を抱き上げ、ベッドに下ろした。

 

「悟……? 足りなかったかな」

 

 起きあがろうとする傑の唇を塞ぎ、足を抱え上げる。

 五条は体を沈めた。

 

 たっぷり解されているのだから、遠慮の必要はないな。というかもう我慢無理。

 

 五条は腰を振り、抜かずに三発中で出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「悟っ あっ ヒァッ」

 

 ごぽ、と音を立てて白濁が垂れる。

 五条は指を傑の洞窟に入れて、探索をした。探すのは傑の内緒のボタンである。

 

「あっ」

「あっ ここ? ちょっと膨らんでる気がする。えいえい」

「お、おいたは駄目だよ、悟っ あっ ダメっ」

「んーと、摘めるかな〜?」

「ひゃあんっ」

 

 えっちなスイッチを連打され、傑は乱された。

 車椅子の五条が相手の場合、相手が動けないので、主導権は常に傑だった。

 悟が満足できるように気を配りはしたが、自分がもう駄目だと思ったらそこで辞める権利は常に傑にあった。

 止められないというのは初めてだった。

 

 思わず五条の腕を両手で引っ張るが、びくともせずに傑への探検を続けている。

 

「把握したからもっかいするね」

 

 今度は、五条の悟くんでえっちなスイッチを連打してくる五条。

 傑は翻弄された。

 

 やっと動かなくなったと思ったら、胸を揉まれ、吸われ、噛まれる。

 もちろん五条の悟くんは傑くんの洞窟を訪問中である。

 

「ねー傑。Tシャツ着てもらえる? そんで裾をお口で咥えてもらえる? 僕のこと誘惑してよ」

「これ以上誘惑する必要はなさそうかな……」

「いいでしょ? ね」

 

 五条は腰をゆらめかせておねだりする。

 

 傑はTシャツを着て、その裾を口で咥えた。

 

「今度は僕がしてあげる」

 

 五条は傑の直立したそれを舌で嬲っていく。

 傑は震えた。

 

 ゴクリと飲むと、五条は傑に四つん這いにさせた。

 指で開きっぱなしのそこをグチュグチュと触る。

 

「傑、お願いして」

「悟、君が欲しい……入れてくれないか」

 

 

 悟のターンは朝まで続いた。傑は自分のそこが閉じるのかの心配をしなければならなくなった。

 

 

 




マシュマロ
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