娼婦になってからしばらく、クルルはバブみを感じる少女娼婦として甘えたがりやマゾ男ばかりを相手にしていた。
「そうそう、みんなクルルに甘えてくれるんだよ♪」
だから、恰幅の良い脂ぎった男がクルルに娘のように甘えて欲しいと言ったとき、そんな雑談から入った。
「ははは、クルルちゃんは優しそうな雰囲気だからね、分からなくもないが……小さくて愛らしいから、私としては可愛がりたいかな」
「うん、ありがと♥」
これからセックスする相手だし、和やかな雰囲気であるに越したことはない。
クルルもハイレグの水着のような娼婦服で男に密着しながらベッドまで歩いていく。
男はベッドの上でクルルに股を開くように言った。
その光景をオカズに男も勃起させながら全裸になる。
「ふわぁ……おじちゃんのしっぽ、ご主人様のよりおっきいよ」
何気なく司令官のチンポのサイズを漏洩しつつ、クルルが目を丸くして驚く。
普段の軟弱な男たちとは雰囲気が全く違う、雄そのものと言った威容にクルルも心臓がトクトクと高鳴り、性行為を意識してしまう。
「しっぽ? ってなんだい?」
「? しっぽはしっぽだよ、男の人にだけあるソレ」
こてん、とお互いに首を傾げあって見合わせるが、客はクルルの無知を理解したのか頷いた。
「クルルちゃん、これはね、チンポって言うんだよ」
「へえ……ちんぽ……じゃあおちんぽだね!」
にこっ、と無邪気な笑顔で卑猥な単語を言うクルルに客も笑顔になりつつ、レオタードのようになっている娼婦服の股間に指を這わせる。
「じゃあここは何ていうか分かるかな?」
「あ、ん……♥ わ、わかんなぁい……♥ あ、アソコ?」
「ここはね、マンコって言うんだよ」
すり、すり、と布越しに指で刺激してやると、膣口から溢れる愛液で染みができ、クルルが無邪気な子供ではなく立派に快楽を知る雌であると知れる。
「うん……おまんこ……♥ おまんこ、気持ちいいよ♥」
「お、そうそう、そんな感じだよ。物覚えが良いねえ、クルルちゃん」
賢さを褒められる事がめったにないクルルが気をよくして、照れたように微笑む。
その最中にもクルルは大股を開き、客の太い指は的確にクルルから快楽を引き出していった。
「あ♥ は♥ おじちゃん、じょうず……♥」
クルルの声が普段よりもほんの少し低く、しっとりと艶を帯びていく。
雌として……娼婦としてのスイッチが入りつつあるクルルに、客もチンポをフル勃起させて我慢汁をクルルの太ももに垂れ流し始めた。
「あ……♥ もう、クルルのおまんこにおちんぽ入れたい? 良いよ♥」
下腹がムズムズしてくる性欲に任せて、クルルが本番を許可する。
だが客はクルルの頭を撫で、その眼前にチンポを突き付けた。
「そのまま入れたらまだ痛いだろうから、クルルちゃんがしゃぶって準備をしてくれるかい?」
「うん♥ 期待しててね♥ クルルのおちんぽしゃぶるの、皆喜んでくれるんだから♥」
既に何十人ものチンポをしゃぶり、射精させて来たクルルが自信をもって請け負う。
「ありがとう、クルルちゃん。これはね、フェラチオ、フェラって言うんだよ」
「うんっ♥ フェラチオ、してあげるね♥」
満面の笑みを浮かべ、ベッドに仰向けになった状態で首だけ起こし、躊躇なく先端に口づけた。
「ちゅっ、ちゅ♥ ぴちゃ……♥ ちゅ、ぢゅぅぅ♥」
いやらしい音をたて、キスし、舌で舐め、我慢汁を笑顔で飲み下していく。
男が腰を前に突き出すのに、クルルが目線だけで微笑んで礼をし、唾液をまぶすために竿をしゃぶりつくしていく。
「んむ……♥ ぢゅぱっ、ぢゅぢゅるっ♥♥ んく、ごくんっ♥♥」
仰向けのため、男の我慢汁もクルルのよだれも零れることなく可愛らしい喉へと滑り落ちていく。
「んふぅー、ふぅー♥♥」
しばらくすると、クルルの目の色が変わってくる。
(あー……♥ なんだか、ドキドキする♥ 身体がおちんぽ欲しくなり始めてる……♥)
すぅー、と鼻で深く息をすると、客の強い股間の臭いがクルルのするどい嗅覚を刺激し、ゾクゾクと背筋が痺れるような快楽が突き抜けていく。
(なんでだろ……♥ 臭いけど、もっと嗅ぎたくなっちゃう……♥)
客の方もクルルの準備が整ったのが見て取れたため、可愛らしい口からチンポをズルズルと引き抜いた。
「ぷはっ♥ はー、はー……♥♥ おじちゃんの、すっごいね……♥」
しっとりとした声音で、目の前のチンポを食い入るように見つめて褒めたたえるその姿は、犯されるのを待つ雌そのものだった。
「ありがとうねえクルルちゃん。どうやらしゃぶってるだけで準備が整ったようだね」
客がクルルの股間を見ると、触っていないのに股間の染みは倍以上に広がり、布が吸収しきれずに愛液が溢れてヌルヌルと股間が光っていた。
「うん……♥ なんだか、早くおちんぽ入れて欲しくて……♥」
素直な言葉に、どこか媚びたような響きが混じる。
客は娼婦服の股間をずらし、ほとんどスジのままのそこに剛直を突き立てた。
「ふぁ、あはあぁんっ♥♥」
すっかり濡れそぼったクルルのマンコが、ぬぷじゅぷ、と愛液を溢れさせながら男を受け入れる。
握りしめるような締まりに男が歯を食いしばって奥まで突き入れると、膣壁がキュウキュウと元気に纏わりついてくる。
「おお……凄い、クルルちゃんのマンコは名器だねえ」
「めい、き? クルルのおまんこ、気持ちいいってコト?」
「そうとも、とびっきり気持ちいいマンコの事だ」
客の心からの賞賛に、クルルがふにゃ、と蕩けた笑顔を浮かべる。
「じゃあ、おじちゃんのおちんぽも、『めいき』だね♥ クルルも、とっても気持ちいいよ♥♥」
心からの賞賛に客がさらに勃起し、クルルの腰を掴んで動きだした。
「あんっ♥ ああっ♥♥ すごいっ♥ すごいよお♥ こんなのっ♥ はじめてぇ♥♥」
司令官とする時はクルルも従っているので、前戯もちゃんとしたことは無かった。
今回はちょっとした手マンとフェラだけだが、クルルの興奮を上手に引き出して、発情させてからのセックスであっという間にトロトロになってしまっている。
「あっ♥ ふあぁ♥♥ あっはぁあーーっ♥♥♥」
びくん、びくん、と全身を痙攣させてクルルが絶頂する。
快楽が全身を駆け巡り、得も言われぬ幸福を感じているクルルを眺めながら、客はいったん腰を緩めてクルルの頭を撫で、尻尾を優しくさする。
「ふうっ♥♥ ふうっ♥♥」
その手つきが、なぜか快楽を長続きさせ、クルルは今までで一番長い間絶頂の余韻を貪っていた。
「ふぅーー♥♥ はぁーーーっ♥♥ ……おじちゃん、すごいよ……♥♥ クルル、ご主人様とじゃなきゃこんなになった事無かったのに♥」
全身を桜色に上気させ、より一層色っぽくなったクルルが、潤んだ眼で客を見つめる。
「ルディアは、好きな人とじゃなきゃ気持ちよくならないって言ってたのに……クルル、おじちゃんの事好きなのかな? うーん……」
そのまま真剣に悩み始めてしまったクルルを見て、客は笑顔になった。
「ははは」
「むー、クルル真剣なんだよ」
娼婦服の上からでもわかる位にピンと乳首を勃起させたままで、子供のようにむくれるクルルの頭を、わしわしと撫でてやる。
「好きな人とする時は簡単に気持ちよくなれるけど、そうでなくてもクルルちゃんが受け入れて、準備を整えれば好きな人相手よりも気持ちいいセックスはできるものなんだよ」
「えー? そ、そんな事ないよ。ご主人様とするのが一番気持ちいいもん」
「そうだな……それじゃあ、次に来た時は一番気持ちいいセックスをやってみようか?」
「うん、良いよ。絶対ご主人様とする方が気持ちいいって証明してあげるから」
子供のようにムキになったクルルは、次の本番の約束を取り付けてしまった。
そして、翌日。
「おじちゃん、もう来たの?」
「もちろん、クルルちゃんに一番気持ちいいって認めさせたいからね」
「……認めないもん……」
そう言いつつ、クルルは既に顔を赤らめて目を逸らした。
ちら、と横目に視線が下に行っているのが、男からはよくわかる。
(でも……このおじちゃんのおちんぽ『めいき』だから……気持ちよくなっちゃうのはしょうがないよね……♥)
つい昨日、このチンポに激しく犯されて深く絶頂してしまった快楽がフラッシュバックし、クルルの下腹が熱を持ち始めてしまう。
男は早速全裸になり、ベッドにクルルと並んで腰かけた。
「今日は、お股開かなくていいの?」
「もう少し後でね」
男がクルルの肩に手を回し、腕の外側を優しく撫でる。
求められるままにクルルも身体を男に預け、胸板に頭を乗せた。
(なんだろ……おっきくて、安心する……お父さん……)
クルルは両親の顔も知らないが……子どものころ、寂しい時には父親、母親が居たらどんな風だろうとよく想像した。
クルルがそっと目を閉じて、暖かな手でさすられるのを受け入れる。
身体のこわばりが取れ、リラックスしてきたのを見計らい、男はそのまま腰を同じくさすり始めた。
「ん……♥」
クルルのリラックスが続いているのを慎重に確かめながら、隣にいるクルルをそっと抱きしめ、腰と背中、そしてもう片方の手で頭を優しく撫でる。
そっと、クルルの方からも抱き返してきた。
そのまましばらく、お互いの密やかな吐息だけをBGMにふれあい、匂いを確かめ合う。
客が微かに体重をかけて来た時、クルルは自然と倒れ込み、行為の続きを促す。
(ドキドキ、する……♥ ご主人様とじゃないのに、おじちゃんとえっちしたいって、思っちゃう……♥)
いつものバブみとやらを求めてくる客相手とは違い、甘やかすのとは違う……この男を受け入れたいという感情。
あふれ出る恋心以外の何かに従い、クルルは女として客に抱かれる事を心から受け入れた。
だが、それは初まりに過ぎなかった。
娼婦服の胸元は簡単にめくられ、可愛らしいクルルの乳首がしゃぶられる。
「あ♥ お、おじちゃん♥ そんなにクルルのおっぱい、おいしい?」
「ああ、コリコリしてて美味しいよ」
示して見せるように、男がもう片方の乳首を指で弾く。
「はぁんっ♥♥」
クルルも、いつもより高く甘い声が自然と出てしまっている。
いつもの客ならママのように乳首をしゃぶる男をあやしている所だが、男の巧みな愛撫に善がるばかりでそんな考えすら浮かばない。
絶頂が近い、というところで、スッと口が離れてしまう。
どうしてと思うより先に、クルルの股間に甘い痺れが走った。
「あっ♥♥ お、おまんこ、すごい、ビリビリくるぅ♥♥」
男の大きな手のひらがクルルのマンコをすっぽりと包み、外からやんわりと全体を刺激していた。
たったそれだけの動きにクルルがぱっかりと大股を広げ、アンアンと大きな善がり声を上げる。
「クルルちゃんのマンコはキツキツだからね、じっくり準備したほうが絶対に気持ちいいよ」
くちゅくちゅ、と男が手を動かす度にクルルの股間からねっとりとした水音が聴こえるが、男はまだ余裕をもって愛撫を続ける。
「お、おじ、ちゃ、クルル、も、だ、あ、あ、ああぁーーっ♥♥♥」
クルルは仰け反って喉を晒し、高い声を上げて絶頂を叫んだ。
しかし、男の手は止まらない。
「あ♥♥ だめ♥♥ へんになるっ♥♥ クルル、またへんになっちゃうよ♥♥」
「ダメダメ、変じゃなくて、イクってちゃんと言ってごらん」
なおも一定の力でじわじわと快楽を与え続ける男に、震える声で懇願するクルルだが、男は意に介さない。
「あ♥♥ また♥♥ また……イ、く……♥♥♥」
ぐん、とブリッジのように背中を逸らして、クルルが体の中で暴れ狂うような快楽を必死で受け止めている。
それをニコニコと見つめ、娼婦服ごしにもビチャビチャになった指をようやくクルルの膣に挿入した。
にゅるん、と何の抵抗もなく侵入した指が、温泉のようにホカホカの膣を探り……興奮で肥大化したGスポを探り当てる。
「ふあぁっ♥♥ な、なにっ♥♥ びりびりするっ♥♥ びりびりするよぉ♥♥」
もうクルルは快楽に翻弄されてばかりで、心臓が早鐘を打ち続けて全身を真っ赤にし、汗をダラダラと流し始めている。
グチュグチュグチュグチュ! と男がGスポを引っ掻くように激しく手マンをすると、ぐんっ、とクルルから快楽を求めるように無意識に腰を突き出してしまう。
「あーーーーーっ♥♥ ひっぐ、ゔーーーーっ♥♥」
もう言葉も喋れない程に強すぎる快楽で、クルルの脳裏にはパチパチと白い閃光が走っていた。
「イグっ♥♥ イグっ♥♥ イッ……え……?」
マンコがブルブルと痙攣し、今まで感じた事もない種類の絶頂にたどり着けそうな予感がしていたクルルが、お預けにされて寂しさを感じてしまう。
「おまたせ、クルルちゃん。気持ちいいセックスしようね」
いつの間にか、客がクルルに覆いかぶさり、チンポを突き付けていた。
(すっ、ご……♥♥ 今、このおちんぽ入れたら……絶対、さいっこうにきもちいい……♥♥)
「…………ごくっ♥♥ うん、しよっ♥♥ セックス、したい♥♥」
もう司令官の事も頭に思い浮かばない程、目の前の男とセックスする事に集中しきっている。
男がクルルの細い腰を掴み、前に突き出すのを腰を浮かせてクルルがサポートした。
「あっはあぁーーーんっ♥♥」
商売女かスキモノしか上げない、淫乱そのものの善がり声がクルルの可愛らしい喉から発せられる。
ごりゅん、ごりゅん、と男のカリがクルルの狭い膣を引っ掻くのが、たまらなく気持ちいい。
(これ、好き♥♥ おまんこが、ビリビリ震えてる♥♥)
覆いかぶさってきた男の顔がすぐ近くにある。クルルは自分から首を伸ばし、男に強く唇を押し付けた。
すぐに男からも抱き返され、クルルの口内に舌がぬるりと潜り込んでくる。
(きもちいいっ♥♥ きもちいいっ♥♥ きもちいいっ♥♥)
がっしりとした男にしがみつき、憧れていた父性を感じながらの甘えんぼ娘セックス。
クルルの好みのセックスが、こうして客によって暴かれた。
男はクルルを抱きしめながらも、腰使いで膣奥の子宮口よりもGスポを刺激してくる。
ピストンの激しさで離れたクルルの唇から、甘ったるい声で絶頂の予告が紡がれた。
「ぷぁ……♥♥ は、あ……♥♥ イク……♥♥ イク、イク……♥♥ い、っくぅーーーっ♥♥♥」
握りしめるような締め付けが男を襲うが、歯を食いしばって腰の動きを緩めない。
男はついに体重をかけてクルルを押しつぶすように腰を密着させ、膣奥を乱暴に小突いた。
「あ゙っ♥♥ おくっ♥♥ またイク♥♥」
極度の興奮で、クルルも力強いピストンを完全に快楽として受け止めることが出来ている。
ズコズコズコズコと、長いストロークでGスポと子宮口を執拗に苛め抜く。
「イグッ♥♥♥ いって、♥ いっ、て、るぅ♥♥♥ またイクッ♥♥♥ あーっ♥♥♥ イクゥーーーっ♥♥♥」
すべてを男に捧げてしまったように、クルルは喉をからして絶頂を叫び続ける。
「どうだい? クルルちゃんのご主人様と比べてどっちが気持ちいいかな?」
「こっち♥♥♥ こっちのほうがすごいっ♥♥♥ からっ♥♥♥ も、イクのゆるしてっ♥♥♥ またいくっ♥♥♥ いく、いく、いく……♥♥♥」
普段のあどけなさなど面影すら感じられない位に、クルルはゆでだこのように顔を真っ赤にして、眉をしかめ、歯を食いしばって、間断なく襲い掛かる絶頂にひたすら耐えていた。
「よし、じゃあ上手に出来たクルルちゃんにご褒美あげるね」
ぐっ、と男がクルルを強くだきしめ、奥にチンポを擦りつけてカクカクと小刻みに腰を振り始める。
「うんっ♥♥ だしてっ♥♥ だしてっ♥♥ クルルにあついせーしそそいでっ♥♥」
自分が何を言っているかもよくわからず、身体が求めるままに雄の種付けを叫ぶクルル。
愛し合う2人が、お互いにギュッと力を込めて抱き合い、一番深い所で射精が始まった。
「は、あああぁ……♥♥♥ いく、いく、いく……♥♥♥」
目をとろけさせ、口からはよだれを垂らしながらうわごとのように絶頂を呟き続けるクルルは、もう立派な雌だった。
そのままクルルが失神してしまったため、残りの時間は絶頂の余韻に浸ったまま汗ばんだ身体を撫でられるだけで終わってしまった。
全裸でぴったりと身体をくっつけ合って添い寝しながら、クルルが顔を顰める。
「うー……悔しいー」
「どうだい? ちゃんと気持ちよくなれただろう?」
「うん……おじちゃんの言う通り、じっくり準備したほうが……すごく、き、きもち……よかった……♥♥」
今更ながら、司令官以外と本気で気持ちいいセックスをしてしまった事を思い出して、認めるのに恥ずかしさを覚える。
「クルルちゃんが満足してくれて、私も嬉しいよ」
「そう……なんだ。そっか、クルルも、お客さんたちがせーし出して幸せになってくれると嬉しい……同じなんだね」
「そうそう、それが大人の関係ってものだよ」
「ねえ、おじちゃん。良かったら……これからも、クルルに色んな事、教えてくれる?」
他の客では経験したことのない事を沢山教えてくれる男に、クルルは心を開きつつある。
「ああ、もちろんだとも」
想像上の父親のような大きな手で、本気セックスに汗ばんだ頭を撫でられて笑顔を浮かべるクルル。
「クルルにたくさん、気持ちいいこと……教えて♥」
司令官に向けるものとも違う、恋心抜きのセックスパートナーに対する熱っぽい視線が、クルルが将来娼婦として大輪を咲かせる予感を感じさせるのだった。