B級流されメガネ 作:ジンジャーエール
「烏丸先輩!?」
「えっ!?そうなの…って、えろ、って…えぇ………!?」
###
___事態は少し前にさかのぼる。
それはぼくたち玉狛第二の全員に小南先輩と烏丸先輩を加えたメンバーで、リビングでいつものようにランク戦や遠征のことなどを交えた雑談をしながらお茶をしていたところ、おもむろに小南先輩が取り上げた話題が発端だった。
「___っていうか、修あんた。もうランク戦も後がないのよ。わかってんの?」
「はい、ぼくもできる限りの準備ははしてるつもりですが……」
小南先輩なりにぼくに発破をかけているんだろう。そう思って冷汗をかきつつもやるべきことはしているつもりだと、そう応答した。…だけど、次の瞬間先輩から帰ってきたのは、思いもよらぬ言葉だった。
「っ…ふぅん、その割には
「え!?」
ぎくり。
約二名ほど、お菓子に伸ばしていた手が固まっている。宇佐美先輩と空閑だ。
小南先輩は頬を赤く染めながら続ける。
「…まさかあんた、気付いてないとでも思ってたわけ?あたしだってしょっちゅう泊ってるんだし、夜中にあれだけドタバタされたらイヤでもわかるわよ。っていうか、うさみの声大きすぎ…」
「ブフゥッ!?_あ、いや~…その…」
誤魔化そうとお茶に口を付けていた宇佐美先輩が、急に刺されたことで盛大に吹き出した。
どうやら空閑とのことはバレてないらしい。余裕を取り戻してお菓子にかぶりつく空閑を宇佐美先輩が恨めしそうに見ている。
_あと、なぜか千佳からすごく視線を感じる。
「_あたしだってこんな説教したくないわよ!その、あ、あああんた達がナカヨクっていうか…その、アレなのはどうだっていいけど!そうどうでもいいわ!あたしより年下のクセに進んでてむかつくとか思ってないから!!
ㅤ__こほん。とにかく、あたしが言いたいのは
「_う。それは…まったくもってその通りです……」
ㅤ「えーっ…と、その、ね。こなみ?この件については修くんは悪くないっていうか…」
ㅤ「_は?まさかあんたの方から…」
ㅤ小南先輩に至極真っ当な説教を受けて何も言えないぼくを見かねたのか、宇佐美先輩がフォローに入ってくれた。
ㅤ彼女も相当恥ずかしいらしく、声が震えている。
ㅤ「あーーー……ハイ。ていうか、
ㅤ「ぎゃーー!!やめてよ、友達の生々しい話聴きたくないから!ちょっととりまる、あんたからもなんか言ってやんなさいよ!あんたの弟子相当乱れてるわよ!!」
ㅤ小さな声で頷き、それどころか余計なことまで話し始めた宇佐美先輩。
ㅤ色々との限界を迎えた小南先輩は顔を真っ赤にしながら声を遮り、烏丸先輩に話題を丸投げした。
ㅤ___というか、この状況で全然動じてない烏丸先輩すごいな…
ㅤ「___まぁ確かに、俺たちが居る時でも構わず修にモーションをかけてるのはどうかと思いますが…」
ㅤ「ぐふぅっ!?」
ㅤ「えっ!?…えー……そんなコトしてたのうさみ…」
ㅤさすが烏丸先輩だ、そこまでバッチリ把握していたらしい。というかやばい、気まずすぎるぞ。
ㅤわたしもわかってたよ?と隣から聴こえてきた気がするけど、多分気のせいだろう。そう思いたい。
ㅤ小南先輩はそこまでだとは思っていなかったようで、若干引いている。
ㅤ「それはそれとして、修たちがちゃんと勝つための努力を怠ってないのは知ってるので、当人同士が納得してるならとやかく言うことはないかな、と」
ㅤ「か、烏丸先輩…!」
ㅤ「…あんた、随分弟子に甘いわよね」
ㅤ「いえ、その分訓練では手を抜いてないので。__あ、そういえば…」
ㅤ###
ㅤ___と、烏丸先輩の
ㅤ「__ふむ。たしかに言ってたような…」
ㅤ「な、な……っ!?いくらあたしが魅力的な女の子だからって、ちょっと節操無さすぎない!?まぁ、多少は
ㅤく、空閑のやつ…完全に面白がってるな。自分が安全圏だと思って…!
ㅤ頭から湯気を放ちながら自らを掻き抱く小南先輩をニヤニヤと眺める空閑に気を取られていると_
ㅤ「へぇ……そうなんだ、修くん」
ㅤ「千佳まで!?」
ㅤ千佳からものすごい圧をかけられる。これは、母さん以上かもしれない…
ㅤ会話に全く参加せずにマイペースにお菓子を貪っていたヒュースが、思わず持っていたお菓子を取り落としたほどだ。
ㅤ「…委細は知らんが、すぐに謝った方がいい。かつて主に本気で怒られた時以来のプレッシャーを感じる」
ㅤ「ヒュースがそこまで言うなんて…!」
ㅤそう言われても、ぼくにはどうしようもない。
ㅤそもそも、これは烏丸先輩のせいじゃ…!
ㅤ藁にもすがる思いで
ㅤ「___すいませんウソです。めちゃくちゃ赤くなってておもしろかったので…」
ㅤ「……はっ!?__え、だって、あたしが魅力的すぎて…そ、その、えっちだって」
ㅤ「言ってはないですね。ウソなので」
ㅤ___しばらくの沈黙の後。
ㅤ「___だましたな!?」
ㅤ「ぐえっ!?」
ㅤ今度は別の意味で顔を真っ赤にした小南先輩が、ぼくを羽交い締めにしてきた。
ㅤ「この前もあたしに『かわいい』なんてウソついたりして!どれだけ乙女の純情を弄べば気が済むわけ!?今度という今度は絶対許さないから!!」
ㅤ「かはっ、それもこれも、だましたのはぼくじゃ_」
ㅤ「問答無用!ちょっと来なさい、根性叩き直してやるんだから!!」
ㅤそのままずるずると引き摺られ、ぼくは小南先輩の部屋へと連れ去られていった。
ㅤ「…オレのせいですかね?これ」
ㅤ「とりまる以外ないと思うよ!?」
ㅤそれが最後に聴こえた会話だった。
ㅤ###
ㅤ「この!毎度あたしをバカにして!」
ㅤ「いたた、だからぼくじゃないですってば!」
ㅤ部屋に引きずり込まれたぼくは、早速小南先輩にキツめのヘッドロックをかけられる。
ㅤ「なによなによ、しおりとは毎晩しっぽりのクセに!やっぱり胸か!?あたしのじゃピクリともしませんってか!?」
ㅤ「ま、毎晩なんてしてません!それに胸がどうとかは関係な___ぅぐっ」
ㅤ…確かに宇佐美先輩と小南先輩を比べた時、両者のバストサイズには結構な開きはあるけども。
ㅤぼくと宇佐美先輩が
ㅤ_っていうか、この姿勢はまずい。以前までは気にならなかったけど、小南先輩の胸の感触が後頭部から伝わってきて…
ㅤ「……へっ?」
ㅤどうもぼくの身体は、この
ㅤ小南先輩の手が止まった。当然だ、後ろから密着している彼女がぼくの股間に張られているテントに気づかないわけがない。
ㅤ「あ…あんたそれ……っ、へ〜ぇ?♡」
ㅤ
ㅤ「っ…小南、先輩?」
ㅤそれまで
ㅤ「なによ、さんざん『あたしじゃ勃たない』とかなんとか言ってたクセに…しっかり反応してるじゃない♡」
ㅤ「そ、そんなこと一度も……ぅあっ!?」
ㅤ 小南先輩の豹変に戸惑っていると、不意に彼女の指先がぼくの股間を撫でた。
ㅤ「うわっ…硬……。こ、コレって、こんななんだ………♡」
ㅤ「先輩っ!?や、やめてくださ…!」
ㅤ「うっさいわね…しおりで慣れてるんでしょ?あたしにもこれぐらい触らせなさいよっ」
ㅤ小南先輩の手が、厚い布越しにぼくのペニスにかりかり♡さわさわ♡ともどかしい刺激を与えてくる。
ㅤ密着している胸からは心臓が早鐘を打つ音がうるさいぐらいに聴こえてきて、彼女が極度に興奮していることがわかる。
ㅤぼくに散々煽られた(と、勘違いしている)せいで、暴走しているのか…!?
ㅤ「ひゃっ!なんかピクピクって跳ねてる……ちょっと面白いかも♡」
ㅤ「あっ、ぐ、小南先輩…これ以上は、やめて……」
「なに言ってんのよ、やめるわけないでしょ…?___あ♡なぁに?まさかもう限界なわけ?♡魅力ないとか言ってた女の子の手で、無様に…しゃ、しゃせー…しちゃう、んだ?」
ㅤ耳元に当たる小南先輩の吐息が、より一層熱を帯びた。
「だから言って…い、いや、この際謝りますから、もう許して…ってなにしてるんですか!?」
気付けば小南先輩が前に回り込み、ぼくの足元にかがんでズボンのジッパーを下ろそうとしている。
「ふふん。修があたしで興奮したって絶対に認めさせてやるんだから!ほらっ♡見せなさいよ!あたしのおっぱいが当たっておっきくしちゃったちんちんから、白いのびゅーびゅー♡ってするの!!」
熱暴走して自分でも何をしているかわかっていなそうな小南先輩は、ぼくが止めるよりも早くズボンの腰を掴むと、下着ごと勢いよくずり下ろした。
「おらっ!どうせ修のことだし、大したモノじゃ___」
ぼろんっ!!!!
べちっ!♡
「________ぇ?」
封印から解放されたぼくのペニスは、近づいていた小南先輩の頬をひっぱたきながら天高くそびえ立った。
何が起こったのか理解できずしばらく静止していた小南先輩は、やがて見開いていた目を白黒させ、より一層顔を真っ赤に染め上げる。
「__え、うそ……ち、ちんちんって、こんなにおっきい……の?」
「あ、あの…小南先輩。もう…終わりにしませんか?」
そう言って涙目で震える小南先輩から離れようとすると__
「__!!ま、負けないんだからっ!」
がしっ!♡と力強くぼくのペニスを両手で握りこんできた。
「ぎゃー!触っちゃった!ひいぃ、熱くて、硬いのにぐにっとしてて変な感じ……!!」
「うおっ!?ちょ、何やってるんですか先輩!?っていうか、そんなに嫌なら最初から触らなければいいんじゃ…」
「うるさいうるさーい!ここまできて
それは既に手遅れでは…?と言う前に、ぼくの思考はかき消された。
「ほらっ、ほらっ!はやく、射精しなさいっ、よおっ!!」
がしゅっ! がしゅっ! がしゅっ!
小南先輩の容赦のない乱暴な手淫は、普通なら痛みで射精どころではないのだろう。
でも、ぼくの規格外のペニスはその程度の刺激には負けず、それどころか純粋な快感へと変換して脳へ信号を送っている。
「うぁ、こ、小南先輩っ!そんなに強くされたら、我慢が……!!」
「っ、ふ…ふふん!♡どうよ、これがあたしの実力なんだから!さぁっ、だせっ!射精せっ!♡負けろ!!♡♡」
しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこ♡♡♡
ぼくの様子に気をよくした小南先輩は、さらに手の勢いを早めていく。
まずい、このままだと先輩の顔に__!
「___は、離れてっ!!」
「だから言ってるでしょ?今更逃げるわけ………きゃっ!?」
どびゅっ!♡
びゅるるるるるぅ~~~っ♡♡♡♡
先端から迸った白い濁流は、容赦なく小南先輩の顔面に襲い掛かる。
「いやっ!?熱っ、ちょ、止めなさいよ修っ!!」
「そんなこと、言われましてもっ…!」
突然の出来事に慌てて亀頭を手で覆う先輩。その細い指が絡みつく感触が気持ちよくて、余計に射精感を煽られてしまう。
さらに、下手に発射口を押さえてしまったせいで指の隙間から満遍なく精液が飛び散り、小南先輩の顔のみならず、腕や胴体までもを白く染めていく。
_結局、射精が収まる頃には小南先輩の身体はべとべとになっていた。
「_はぁ、はぁ」
「……ちょっと、この服お気に入りなんだけど。_どうしてくれんのよ!?」
ぼくの精液塗れの小南先輩が、涙目で訴えかけてくる。
「そんな…ぼくに言われましても」
「_ああもう、ナニコレ!?べったべたじゃない!クサいし!こんなの絶対洗濯したって落ちないわよ!こんな___こ、こんな…ヒドい匂い…♡」
小南先輩は全身に染み付いた精液の臭いを嗅いでは、ぶるりと身震いしている。
すん…すん…
…ぞくっ♡
すんすん…すん…♡
ぞくぞくっ♡♡
「__あ、あの…小南先輩?」
「髪にまで……はぁ___クっサ♡♡_____っは!?ち、ちがうから!」
…なにが違うんだろう。
「っ__ていうかっ、なんでまだそんなにギンギンなのよっ!?」
「あっ、いやコレは___す、すみません」
「___もう、あったまきた」
とん、と突き飛ばされ、ぼくはベッドの上に倒れ込む。
急な事態にぼくが一瞬戸惑っていると、しゅるり…♡という布ずれの音がして。
ぱさり。
ぼくの顔の隣に何かが投げ込まれ、そこを向くと…そこには、真っ白なパンティがあった。
「___なっ!?」
慌てて小南先輩の方に向き直ると、先輩は既にぼくの上に跨っていた。
真っ赤になりながらたくし上げたスカートから覗くのは、うっすらと生えた可愛らしい陰毛と、やや水気を帯びて光沢のある、奇麗な一本の筋。
「待ってください!それはさすがに____」
「もう決めたから。あんたが二度と変なトコ汚さないように、徹底的に搾り取ってやるんだか___らっ!」
ぶぢゅっ!!♡
「は、あっ___そんな、小南先輩とも……」
ぼくの静止もむなしく、一気に腰を打ち付けた小南先輩は___
「_____ぃ、」
「__いったぁ~~~~~~い!!!」
「!?」
ぼくの上で、大声で泣き叫んでいた。
結合部に目をやると、そこからはぬるりとした赤い液体が流れているのが見える。
「……あ、あの…小南先輩。もしかして…」
「~~~~~!!そうよ、悪い!?言っとくけど女子高で出会いがなかっただけで、あたしがモテないってわけじゃ____いだだだっ!?ちょっと、動かないでよっ!?」
動いたのはぼくじゃないけど……でも、ぼくの上で涙を流している小南先輩をこのままにしておくことなんてできない。
とはいえ、ここで行為をやめてしまったら小南先輩には痛い思い出だけが残ってしまうだろう。___だから、今この場でぼくにできる唯一のことは。
ぼくは上体を起こして、小南先輩と向かい合った体勢になる。
「___小南先輩、失礼します」
「ぃ、あっ…!だから、動かないでって___んむっ!?」
震える小南先輩の背中に腕を回し、そっと唇を重ねる。
___ぼくからするのは初めてだけど、宇佐美先輩や空閑とのことを思い出して、なるべく優しく、丁寧に____
ちゅっ……♡
ちゅる…♡ちゅう……♡
「む~~!んむっ、んふぅ……んっ…♡」
最初の方こそ頭からぼんっ!と煙を噴いて抵抗していた小南先輩も、ついばむように唇で触れ、舌でなぞり、唇を伝って全体を解きほぐすように根気よくキスを続けていると、徐々にぼくに身を委ねてくれるようになった。
「んちゅ、れる……♡___っぷは、ぁ…♡」
「___落ち着きましたか?小南先輩」
「……しおりとシてるだけあって、やっぱり手馴れてるのね。修」
ぼくにいい様にされたのが悔しいのか、ちょっとむすっとした声で返事が返ってきた。
「…もうここまできたら引き返せないので、ぼくがなるべく小南先輩を、その……気持ちよく、するように動きますから…「桐絵」___え?」
「__桐絵って呼びなさい。あたしの初めて__それに、ファーストキスまで奪っておいて、そんな他人行儀な呼び方、許さないから。」
うるんだ目をそらしながら、そっけない声で呟いた。
「わ、わかりました。桐絵……先輩。それで、痛みはどうですか?」
「先輩は余計…まぁいいわ。まだちょっとジンジンするけど__うん、大丈夫」
「了解です。まだ激しい動きをすると痛むと思うので、このまま慣らしていきましょう。それで…気持ちを高めていくので、目を閉じてもらえますか?」
「………♡んっ…♡」
目を閉じて唇を突き出すこな…桐絵先輩に合わせて、唇を重ねる。
半開きになった唇の隙間に舌を潜り込ませると一瞬ぴくっと震えたが、すぐに迎え入れてくれた。
にゅる…♡むちゅ…♡
舌を絡ませながら、腰を突くのではなく、揺らすように動かす。
ゆさ…ゆさ…♡
ゆっくりと、桐絵先輩のナカをぼくのカタチで慣らしていく。
「んむっ…♡っあ、なんか、おなかの奥が変な感じ……」
「__いい感じ、です。そうしたら、次は…」
桐絵先輩のへその辺りに手を置き、腰の動きに合わせてじんわりと押していく。
お腹の奥の___
「____ぁ、はっ…?ちょっと待って、これ___変っていうか♡う、うそっ♡」
「すみません、このまま続けますね」
「え!?あっ♡イヤ___♡まって♡まっておさむっ♡これ、これヘンだからぁっ♡___う♡う~~~~~~♡♡♡♡」
ぼくから離れようとじたばたする桐絵先輩を抑え込み、ナカと外から徹底的に子宮を苛め抜く。桐絵先輩に気持ちよくなってもらいたい一心で、ただひたすらに___
「っだ、だめだめだめだめ!♡なんか、でちゃっ……!♡ぁああああ~~~~~!!♡♡♡♡♡♡♡」
ぷしゃっ!♡ぷっしゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡
しゅいぃぃぃぃぃ…………
「__イってくれた、みたいですね」
「ぁぁああ……そんな♡あたし……も、漏らし……」
深い絶頂でパニック状態の桐絵先輩を抱き留め、耳元でささやく。
「___大丈夫です。桐絵先輩が気持ちよくなってくれて、ぼくもうれしいです」
「__ほ、ほんと?…えへへ♡」
桐絵先輩が普段見せないような、照れた笑顔が。
とても、可愛らしくて。
「っ……これなら、動いてもよさそうですね」
「__ふぇ?ま、まって。あたしまだイったばかりで____」
「____すみません。さっきから桐絵先輩の中がきゅんきゅん締め付けてきて…ぼくの方が限界なんです」
「え…?ふ、ふぅ~~ん?♡だったらしょうがないわね♡あたしの…お、おまんこ、使わせてあげる!♡」
今度は逆にぼくが桐絵先輩を押し倒す。「きゃっ♡」という声が小さく漏れた。
今日のやり取りで分かったけど、桐絵先輩は意外と_いや、相当な"乙女"だ。今だって甘えるように抱き着いてきている。普段の立ち振る舞いとや、ぼくの精液で汚れた姿というのが強烈なギャップになって___
『すいませんウソです』
「桐絵先輩」
「ん、なぁに修♡」
「____超、エロいですっ」
どちゅっっ!!!♡♡♡♡♡
「んあ゛っっ!?♡♡♡ま、またっ♡そんなこと言ってっ♡♡♡」
今度はウソじゃない。そんな思いを込めるように、思いっきり体重をかけて腰を突き出す。
ずごっ!♡ばごっ!!!♡
ばちゅっ!!♡♡ ばちゅっ!!♡♡
「うごっっ♡♡お゛っっっ!?♡♡♡こっ、こんなのしらにゃいっ♡♡♡」
事前に時間をかけて慣らしたとはいえ、経験のない桐絵先輩には相当な負担のはずだ。それでも彼女は必死に腕を伸ばして、ぼくにしがみついてくる。
「おっ、おさむっっ!!♡♡___きもち、いい?♡」
あまつさえ、ぼくを気にしてくれている。
「っ…!はいっ!!気持ちいい、です!!」
「よかっ……たぁ♡ あたしも、きもちっ♡___お゛ほっ!?♡♡♡」
ダメだ、桐絵先輩がエロすぎて制御できない!!
自分が気持ちよくなることしか考えていない最低なピストン。それでも桐絵先輩は、その一切を受け入れてくれる。
「ぐぁっ、もう___!」
「おへっ♡♡あ___♡いくの?おさむ……… 一緒にいこ♡♡♡」
っびゅるるるるるぅぅぅぅ~~~~!!!!!♡♡♡♡♡♡♡
どくんっ♡ どくんっ♡♡
「__ぁぁぁあああああぁ……♡♡♡いっぱい、注がれてるぅ___♡」
「す__すみません、まだ、止まりそうもないです___」
「いいわよ♡徹底的に搾り取るって言ったでしょ?___ほら、びゅ~~~~~♡♡」
桐絵先輩に甘く囁かれながらの射精は、最高に気持ちよかった。
やがてすべてを出し切った後も、ぼくたちはしばらく繋がったままお互いに抱き合っていた___
###
「………」
あれからさらに10分ほど。桐絵先輩は真っ赤になった顔を両手で覆って、うずくまっていた。
「…あ、あの___」
「___いい?今日のことは忘れなさい!」
「_あ、はい。わかりました、小南せんぱ_「桐絵!!」___桐絵先輩」
顔をあげてこちらを睨みながら訂正してくる桐絵先輩。…忘れて欲しいのか、欲しくないのか、どっちなんだろう。
「忘れて欲しいけど、忘れちゃダメなの!」
心を読まれた。
___この後、下に降りたらものすごくニヤニヤしている宇佐美先輩と空閑、なんとも言えない表情のヒュースと烏丸先輩がいて……千佳が今まで見たことがないぐらい怖くなっていたので、ぼくは初めて千佳に土下座をした。
忙しかったりこなせんが難しかったりで遅れてもうしわけない
空閑→メガネに抱いて貰えてるので余裕あり
千佳→メガネから抱いて貰えてない(つーかすやすやオンリーなので認知されてない)ので余裕なし