なんとか書き上げました。
本編の方であげた『ただの旅行(今の所)』の続きです。
頑張って書いたのであったけぇ感想をいただけると幸いです。
初めてR18書いたのでエロくなくても許してね。
キャラ崩壊もある程度許してね。
旅館の夕飯を部屋の中で食べ終わる頃には、俺の身体は明らかにおかしくなっていた。
いや、体調が悪いわけではない。
むしろ逆だ。
温泉に入った後特有の眠気が来るはずなのに、妙に目が冴えている。身体の芯がぽかぽかするどころか、少し動いただけで血が巡るような感覚があった。
「……なあ」
箸を置いて、三人を見る。
かぐやは目を逸らした。ヤチヨは茶を飲むふりをした。彩葉は、なぜか鍋の蓋をやけに丁寧に閉めている。
「この鍋、普通の温まり方じゃない気がするんだけど」
「普通だよ? かぐや、旅館の人に『朔夜が元気になるやつください』ってお願いしただけだもん」
「言い方」
ヤチヨが笑いを堪えきれず、肩を震わせた。
「いやぁ、まさかこんなに効くとはね。生姜、山芋、にんにく、薬膳っぽいやつ、あと旅館の人おすすめの滋養強壮セット。ヤッチョはちょっと感動してるのです」
「完全に盛ってるじゃねぇか」
「でも危ないものは入ってないよ。ちゃんと食材だけ。朔夜、最近ずっと疲れてたから、身体の内側から元気になってもらおうと思って」
彩葉がそう言うと、怒るに怒れなくなった。
確かに、善意ではある。
善意ではあるが。
「……元気になりすぎて、逆に寝られる気がしない」
「「「………………」」」
俺は頬に手を当てた。
確かに熱い。
温泉のせいだけじゃない。
身体の奥がずっと燃えているみたいで、疲れているはずなのに階段を三往復くらいできそうだった。
ヤチヨがにやにやしながら手を叩く。
すると、部屋の電気がぱっと消えて淡い光の間接照明に切り替わった。
「ヤチヨ……?何して……」
「………朔夜が悪いんだよ~?」
突然暗くなった視界に慣れずに、俺はどこからか引っ張られる。
多分、隣に座ってたかぐやから。
「はい、彩葉、こっちだよ」
「ごめんねヤチヨ」
二人の声が、ほんのわずかに聞こえてきた。
俺はかぐやに座らされて、下から伝わる柔らかさから布団と分かった。
「ぜ~んぶ。ぜ~んぶ。朔夜が悪いの」
この時、ようやく俺は気が付いた。
かぐやとヤチヨの身体は義体だ。
瞳孔の開きを調整するなんてお茶の子さいさいのはず。
だから、暗闇でも動けたんだ。
「かぐや、とりあえず旅館の人に電話を………」
「………この後におよんでまだそんな事言うの?」
「だから、何を………」
「………」
かぐやは、黙った。
そこで、俺の目はようやく慣れてきて。
やっと、かぐやの輝く目が見える筈だった。
「もう、いいよね♡」
その目には、確かに。
ハートのマークが浮かんでいて。
「んっ………」
「!?………ちょ、かぐ………んっ………」
ファーストキスというのは、色んな噂があるのは聞いていた。
レモン味って友達は言っていたけど、そんなのは多分嘘で。
それはとても甘い味がした。
「か、かぐや!」
俺はかぐやの両肩を掴んで離した。
「
「ん~?ちょっとした~お・く・す・り♡」
「くすりって………」
ドクンと、俺の胸が鳴った。
心臓が、今までにないほど動いて。
頭に巡る血が増えていって、思考が鈍り始める。
「ちゃ~んと朔夜にも効いたね~」
後ろからヤチヨの声が聞こえた。
「大変だったんだよ~?朔夜の身体は「もと光る竹」で作られてるから生半可な媚薬じゃ身体機能で中和しちゃうから」
「たっくさん、かぐや達で実験したね~」
「お盛んになった彩葉はもう大変だったんだから」
「………その話はやめて。記憶にないから」
三人が、何を言っているのかは分かるのに、頭で理解できない。
「いろ………は………?」
「朔夜は、もう十分みたい」
「じゃヤチヨ達もかんぱ~い!」
三人で、小瓶を分け合って飲んでいる。
かぐやと、やちよと、いろはが、全員。
「これ……やばいっかもっ♡」
「ヤッチョも、すごい♡」
「なんか……ぷかぷかする………♡」
多分もう。そういうことだと、俺の中で警鐘が鳴っている。
「「「朔夜……
□
「「ん……ちゅ………じゅる………れろ………♡」」
「うわ~彩葉のキスめっちゃエッチ………」
かぐやが何か言った気がするけど、俺は目の前の彩葉の事しか考えられない。
「朔夜、気持ちいい?」
「めっちゃ……きもちいい………」
「そっか、ならもう一回ね♡舌……出して♡」
言われるがままに、舌を彩葉に突き出す。
「んっちゅ♡じゅるぅ♡ちゅんっ……ちゅ…♡」
「む~ヤッチョ達が仲間外れ~」
「どうするヤチヨ~」
「作戦があるのです!」
二人は何か思いついたようで、俺の両隣に回った。
それで、俺の耳元でささやきだした。
「朔夜~……実はね♡今回の作戦を思いついたのは、彩葉なんだ~♡」
「えっちだよね♡薬を作ろうとしたのも彩葉なんだよ~?」
両方から同時に囁かれて、そして彩葉とのキス。
「「当たり前だよね♡ず~~っと片思いしてた男の子とやっと付き合えたのに、その男の子はぜ~んぜん手を出してくれないんだもん♡」」
「朔夜……好き♡」
「「ちょっと胸元を出す服を着ても~♡」」
「ちゅ……れろっ…じゅっ……♡」
「「ボディタッチを増やしても~♡」」
「朔夜、大好き♡好き♡」
「「ぜ~んぜん♡察してくれる気配すらないも~ん♡」」
「「だから、襲われちゃうのも仕方ないよね♡」」
「こんなに……おっきい……♡」
びくっと、俺の身体がはねる。
気付けば、彩葉の手が俺の股間に伸びていた。
「もう……挿れたい♡いい?朔夜♡」
「「見て朔夜♡彩葉の大事な所から、もうエッチな汁が垂れちゃってるよ♡」」
「「なんでか、かしこい朔夜なら分かるよね♡」」
「「だ~いすきな男の子とこんなに触れあっちゃったらこうなるのも当然だもん♡」」
俺はコクンと首を縦に振った。
言葉にするのは、少し恥ずかしかったし、頭はそこまで回らなかった。
「生で……挿れるから♡」
「「にゅぷぷ~♡」」
「私の初めて…貰って♡」
「「はい♡処女膜を破って、朔夜も童貞さん卒業~♡」」
「あっ…♡奥までっ…!!」
彩葉の膣内は、火傷するみたいに熱かった。
でも、それが妙に心地良くて、気持ちよかった。
「ねぇ朔夜っ……どうかなちゃんと気持ちいい?」
「「気持ちよくない訳ないよね~♡とろっとろになった処女おまんこ♡朔夜の精液をおねだりするみたいに~ぎゅ~!って締め付けてくるもんね~♡」」
「か、かぐやとヤチヨっ……んっ……変なっ…事言ってないよねっ?」
「「ほ~ら見て朔夜♡すぐに気をひこうとしてくるでしょ?寂しいのはやだ♡私見てって♡いやらし~くおねだりしてるんだよ?」」
一呼吸、かぐやとヤチヨは置いて。
「「も~っと♡ぐずぐずにしちゃお♡私達の後に続けてね♡」」
「「「『彩葉、好~き♡』」」
「さ、朔夜?なんでっ………急にっ………んっ♡」
「「『彩葉♡好き♡可愛い♡大好き♡』」」
「ちょ、さくっ……ま、まって♡きてる……からっ♡」
「「『照れてる所も可愛い♡好き♡』」」
「ほんとにっ♡イクっからっ♡やばいっからっ♡」
「「『イって♡可愛い顔見せて♡』」」
「ごめっさくやっ………イくっ♡……んんんんん♡!」
「「あ~あ♡一人でイっちゃった~♡エッチだね~朔夜♡」」
俺は、彩葉の腰を掴んだ。
「ごめん……いろは」
「え………♡さく……んあぁぁ♡待って待ってさくやぁ♡今、早いのっ…♡だっめっ♡」
「「すっご~い朔夜♡彩葉の腰がしって掴んでぱんっ♡ぱんっ♡ってしてる♡」」
「「イったばっかの女の子を道具みたいにしちゃって♡」」
「朔夜のがっ♡中でおっきくなってるっ♡」
「「朔夜、もしかしてイきそう?」」
「「じゃあ~カウントダウンしてあげるね♡」」
「「ゼロって言ったら、びゅ~♡って出していいよ♡」
「「ご~お♡」」
「朔夜!胸も触って♡私、動くから♡」
俺は、彩葉の腰から手を離して、彩葉の胸を触る。
マシュマロみたいに柔らかくて。でもしっかり芯がある。
「「よ~ん♡」」
「乳首も♡触って♡」
こりこりと、主張しているピンク色の蕾をゆっくり優しく触る。
「「さ~ん♡」」
「キスしよっ♡キス♡ベロ出してっ♡」
彩葉と顔を近づけて、唇を合わせる。
彩葉の唾液を飲むと媚薬の成分が混ざっているのか、興奮が高まっていく。
「「あともうちょっとだよ~♡頑張って♡」」
「に~い♡」
「さくやっ♡中に出してっ♡絶対絶対♡」
「い~~~~~ち♡」
「赤ちゃん作ろっ?たくさんだして♡さくやのお嫁さんおまんこに♡たっくさんびゅ~して?」
彩葉の声でいわゆる淫語を言われて、一気に射精感があがってきた。
「「ぜろっ♡ぜろっ♡ぜろっ!」」
「んぅっ、あっあああん……っ♡っあぁっ♡んうっあっ♡あっついのが……♡おくぅ…♡」
「「っびゅ~♡びゅっびゅっびゅ~♡おちんちんびゅ~♡」」
「「精子ぶっびゅ~♡おちんぽぴゅ~♡」」
「いろはの中がっ………うねって………」
彩葉の膣が、俺のを欲しがるように。別の生き物みたいに動いた。
「さくや………」
そのまま俺と彩葉は再びキスをした。
俺が彩葉を抱きしめると、彩葉も腕を俺の頭の後ろに回した。
「んっ………さくやのいっぱい………♡」
一旦彩葉の膣から抜くと、ごぽっっと、溢れ出した。
「すごい量だね~朔夜♡」
「うん♡でもまだまだ元気♡」
両耳から、別々に囁かれる。
「次は~♡かぐやだよね?」
「ヤッチョに決まってるよね♡」
彩葉にキスされながら、そんなことを囁かれる。
「かぐやのおまんこ触って♡もう我慢できないから♡」
「ヤッチョの乳首が♡辛いの♡寂しいの♡」
「「だから………♡好きな方に挿れて♡」」