※この作品はR-18です。

【ドラゴンクエストモンスターズ3】ロザリーのトイレ事情 花摘むエルフ娘   作:北村 貴之

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煉獄峠の魔界にて エルフ娘の豪快放尿

ピサロとロザリーはいま、煉獄峠の魔界に来ていた。

ここ煉獄峠の魔界は、岩山や岩場がそびえ、溶岩が煮えたぎる灼熱の魔界だ。

名前のとおり、まさに煉獄とでも言える場所。

魔界を探索中、ここでロザリーが、こんなことを言い出す。

 

「す、少しトイレに行ってきます」

なんとロザリー、用を足しに行こうと言うのだ。

ピサロはロザリーの表情を見た。

身体がどこか震えており、

いまにも出そうな感じだった。

もじもじとしており、頬が真っ赤である。

ピサロはそれを見て、ロザリーが我慢していることを察した。

 

「お、おう、気をつけてな」

「すぐに戻りますから…」

ロザリーにトイレに行かして。

それを聞いたロザリーは赤面した顔になり、ぷるぷると震えながらこう言い放つのだ。

ロザリーはそそくさに駆けていく。

ここで一旦立ち止まり、ピサロの方をくるりと振り向き、

「こ、来ないで下さいね!」

とムッとした表情を浮かべ、頬を赤く染める。

「来ないよ!気を付けろよ」

 

ロザリーを見送るピサロ。

若干不安ではあるが、そう遠くない場所でするのだから大丈夫だろうと、安心するピサロであった。

 

ピサロと一旦別れたロザリーは、身を隠せそうな岩場へと来ていた。

魔物の気配もない。

ここでなら安心して用を足せそうだ。

ロザリーは安全を確認できると、旅着のスカートをめくった。

ロザリーのお尻が姿を見せる。

ロザリーはちゃんと、白のショーツを履いていた。

模様や柄がなく、味気ないシンプルな下着ではあったが、それでも色気のあるものだった。

やや小柄で細身のロザリーだが、意外にもむちっとしていて大きくて丸みがあるお尻だった。

流石に巨尻とまではいかないが、ほどよく引き締まったお尻である。

「んっ…」

ぷっくりとした健康的な肌色の桃尻に、手を添えるロザリー。

下着の端を掴んで、片方の足をあげる。

 

片足だけショーツを降ろして、

足首に引っかけた状態になった。

スカートで大事なところは隠れて見えなかった。

ロザリーは岩場にしゃがみ込む。

ぴったりと閉じて一本筋だった恥丘が、花開き桃色の女陰が露わになる。

「ふぅ〜っ…」

気を抜いたような声を漏らす。

それに応じるかのように、尿道口から…。

 

ちょろっ、ちょろっ、ちょろっ……。

最初は勢いがなかった。

それが次第に、徐々に勢いがつき……。

 

ジャーーーーーッ!!!

滝のような大量の奔流が出始めてきた。

勢いよく、大量に出ている。

 

しゃーーーっ、しょろろろろろろっ!

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!

 

このまま勢いは衰えることなく、放出され続けていた。

 

美しい桃色のロングヘアをなびかせるエルフの美少女、ロザリーの聖水。

それが煉獄峠の魔界の岩場を潤していく。

 

放物線を描きながら、地面に当たって派手に弾ける。

蒸気が舞って湯気が立ち上る。

しゅわわわわぁーーっ……。

 

ちょろっ、ちょろっ、ちょろっ……。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」

ロザリーは恍惚な吐息を漏らしていた。

目はトロンとなり、顔を赤くさせて。

 

太腿には汗が垂れている。

額からも汗が伝っていた。

 

出し切ったかと思った矢先、

まだ膀胱には溜まっていたようで、

また流れ出した。

 

しゅわわわわぁーーーっ!

 

一気に尿意が再発してしまい、

止められなかった。

止めようにも止まらない。

「はぁ〜っ、止まんなぁい…」

頬を真っ赤に染め、口からはよだれを垂らし、ロザリーは豪快に放尿していく。

その放尿の勢いは圧巻かつ見事の一言だ。

岩場を削る勢いで、放たれている。

 

しゅわわわわぁーーーっ!!

 

激しい奔流はまだまだ出続ける。

どれだけ彼女がおしっこを溜めていたが、この放尿によりよくわかる。

いや、エルフとはそういう生物なのだろうか。

見た目こそ人間のような姿ではあるが、この違いこそが、人間とエルフの違いなのだろう。

真相は定かではないが。

ロザリーは慌てて足を離すと、

そのまま地面に両膝をつく。

 

ロザリーの放尿がようやく終わった。

ぶるぶるっ。

尿意が治まったので、お尻を振っておしっこをしっかりと切る。

その様子はなんともセクシーだ。

生尻丸出しのエルフの尻振りは滅多に拝めないだろう。

ロザリーは最後まで出し切り、

ようやくスッキリした様子だった。

 

「ふぅ…、すっきりしたぁ」

そう言うと、ロザリーは立ち上がった。

足首にかけていたショーツを上げ、元に戻す。

これで一段落ついた。

そしてスカートでそれを隠す。

「よし、ピサロ様と合流しなきゃ」

ロザリーはそう言うと、ささっとその場を離れ、走り去って行った。

 

先程ロザリーがおしっこしていた岩場は、わかりやすく濡れていた。 

まるで池でも出来たのかと思わせるほどに。

その場に残ったのは、ただそれだけである。

あの岩を削りそうな勢いだったが、この乾燥しきった地面を潤しただけで終わりだったようだ。

 

 

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