【ドラゴンクエストモンスターズ3】ロザリーのトイレ事情 花摘むエルフ娘 作:北村 貴之
ロザリーヒルの村に、高い塔が建っている。
ここは、村に住むピサロが、エルフの少女ロザリーの安全を思い建設した塔だ。
ロザリーは悪意のある人間たちに付け狙われている身であった。
何万ゴールドになる「ルビーの涙」を流すとされているからだ。
一攫千金を狙う彼らに、ロザリーは何度も襲われていた。
そんなある日、ピサロに助けられ、そしてロザリーヒルの村に招かれた。
ロザリーを哀れに思ったピサロは、魔物たちの力も借り、塔を建設したのだった。
ある日の出来事だった。
この日ピサロとロザリーは魔界に行かず、ロザリーヒルで過ごしていた。
ピサロはその日何をしていたのかというと、村の畑で農作業をしていた。
モンスターマスターの師匠である老人とともに、今日は快晴の空の下、育てている農作物を収穫したり、畑を耕していた。
雲ひとつない空の下でピサロはベンチに腰掛け、水を飲んだ。
「ふ〜…」
額に汗を流しながら、爽やかな表情を浮かべる。
彼の隣には、採ったばかりの野菜が竹製のザルに乗せられている。
トマトや茄子といった野菜が、てかてかと光沢を放ち光っている。
太陽に照らされ、野菜たちも喜んでいるかのようだ。
ロザリーの姿はない。
彼女は塔の中にいる。
そして、ロザリーは何をしているのかというと…。
「おトイレいこ」
そうロザリーは呟くと、台所を後にしてトイレへと向かう。
料理の仕込みをしていたロザリーは、催してきたために、一旦作業を中断し、塔内にあるトイレで用を足すようだ。
階段を降り、廊下を通り、扉を開ける。
扉を開けると、面積が明らかに狭い部屋が現れた。
人一人しか入れないような広さだ。
中には小窓がひとつだけある。
そこからかろうじて日の光が差し込んでいる。
壁には照明があるために、まったく暗いというわけではない。
それでも薄暗さは否めないがトイレということでさほど問題にはならないだろう。
そして、トイレの中心には、大きめの丸型の壺がポツンと置かれており、そしてそのすぐそばには紙が何枚も置かれたトレーが置かれている。
ロザリーは早速、股下に壺がくるようにしゃがみこんだ。
スカートの中にお尻を滑り込ませるようにしてスカートをたくしあげると、真っ白なショーツが露になった。
桃色のリボンがあしらわれたシンプルながらも可愛らしいデザインだ。
ロザリーはショーツをおろし、汚物が付かないように足首近くまでにそれをずらす。
ショーツを下ろしたことにより、大事な部分と臀部を丸出しにしたロザリー。
お尻は巨尻とまではいかないが、しっかりと肉付きがあり、きれいな丸型のお尻となっていた。
思わず鷲掴みにしたくなる、つるつるで柔らかそうなお尻だ。
エルフということもあり、桃色がかった肌の尻だ。
一方、秘部には毛がまったく生えていない。
陰唇の部分がほんの少しだけ開き始めているものの、ほぼ無防備であると言っても過言ではなかった。
そして、肛門からは可愛らしいヒダが覗いている。
ロザリーの肛門はきれいに縦長をしており、とても美しい。
ピンク色のそれがプクリと膨らむ。
ポコンッ!
ポコポコッ!
可愛らしい音がロザリーのお腹から鳴り響いた。
(あっ…。出そう)
そうロザリーは思った瞬間、彼女の肛門がまるで噴火直前の火山のように膨らみ始めたのだ。
ムクムク…、ミチミチ…。
そんな擬音が聞こえてきそうな勢いで広がっていくロザリーの菊紋。
ポッコリと膨れ上がると同時に、肛門のシワが伸び切り、ロザリーの可愛らしい顔とは対照的に大人っぽい雰囲気を醸し出す。
その時だった。
ミチッ…。
ロザリーの肛門から何かがにょきっと顔を出した。
黒みのある茶色。
それは、彼女の排泄物である大便であった。
太くて立派なうんちが、ゆっくりとしたペースで肛門を押し拡げるようにして外界へと姿を現したのであった。
「んっ…!」
力を込め、それを押し出そうとするロザリー。
お尻を中心に力を入れ、眉間に皺を寄せ、ロザリーは全身を震わせながら糞便を排泄していく。
ロザリーの力みに反応してか、彼女のアナルが大きく口を開ける。
そして、汚いながらも豪快な音が鳴る。
ムリュリュッ!ブチュブビッ!!
ロザリーの菊紋が歪に変形していく。
括約筋が伸縮するのに合わせて、ブニュリッと音を立てながら盛り上がりを見せる腸壁。
そして、再び顔を見せたのは先程よりも更に大きな大便だった。
ロザリーが出しているうんちは、途切れることなく元気よく壺の中に落ちていく。
そのうんちの太さは、女の子が出しているとは思えないくらいの太さだ。
いいところで、うんちは途切れた。
だがこれで終わりではなかった。
ブボオォーーー!!
ロザリーの肛門から激しくガスが放出された。
その勢いは凄まじく、トイレの外からも聞こえてくるかもしれないくらいの音量だった。
「やだッ、おなら…」
思わず恥ずかしそうな表情を浮かべるロザリー。
もしこれをピサロに聞かれたとなると、恥ずかしくて合わす顔がない。
先程の屁は、腸内に溜まっていた残滓だけが出る屁であった。
そしてそのすぐ後。
ロザリーの肛門から次々と糞便が流れ出る。
ムリムリムリ、ぶりゅぶりゅ。
その勢いは衰えることを知らないようで、どんどんと量が増え続けている。
「うはぁ〜…。めっちゃうんち出るぅ…」
止めどなく排出されるうんちに、ロザリーはうっとりとしながらも少し困惑気味に呟いた。
先程のように太いままではなかったが、それでも常人よりは太めの大便が途切れることなく出続ける。
そして、豪快すきるその糞塊が途切れた。
「ふうぅ…」
長い間、出していたロザリーは流石に疲れたのか、安堵の息を吐く。
便器である壺の中には、ロザリーが出したばかりの糞便がどっさりと、そしてぎっしりと詰め込まれていた。
糞便からは心なしか湯気が出ている。
そして、臭いもすごかった。
ロザリーはその臭いに思わず鼻をつまみたくなったのか思わず顔をしかめた。
ようやく出し終えることができたのか、ロザリーは安堵の息を漏らすと立ち上がった。
そして、ペーパーを手に取り、股間とお尻を丁寧に拭き取っていった。
汚れ具合が激しいため何度も往復させて綺麗にする必要があった。
ロザリーは紙で丁寧に自分の大切な部分を拭き取り、何枚もの紙が使われて結局かなりの量の紙を使ってようやく満足できる程度に綺麗になった。
「はぁ…。やっぱりすごく出てたなぁ…」
自分でも驚くほどの量だったと苦笑いしながら、ロザリーは下ろしたパンツを履き直す。
あれだけの量を出したものの幸い、下着に汚物は飛ばなかった。
その後、壺の中には先ほど自分が排泄したものが山積みになっていたことに気づき、またしても恥ずかしさがこみ上げてきた。
「…しても、ちょっと多すぎじゃない? こんなに出ちゃうなんて…」
ロザリーは赤面しながらももう一度深呼吸し、自分を落ち着かせた。
こうした身体的な事情を気にしないように心掛けていたつもりだったが、改めて考えるとどうしても意識してしまう。
(ピサロ様には見られないようにしなきゃ…)
彼への想いと羞恥心が入り混じる複雑な表情を浮かべたロザリーは立ち上がりトイレを後にした。
ロザリーが去ったトイレに、ピサロに仕える騎士型の魔物のパーシヴァルがやって来た。
彼もトイレ…、と思いきやそうでもないようだ。
「んぐっ…」
先程誰かが用を足したようで、パーシヴァルは思わず狼狽えた。
「これは…。ロザリー様か」
ロザリーは儚い美少女の外見に反して豪快にどっさりと排便することはピサロから聞かされていた。
しかし、まさかこれほどとは、とパーシヴァルは身をもって知ることとなった。
トイレ内は、壺に排泄されたロザリーのうんちから放たれる強烈な便臭で充満している。
何を食べたらそうなるのかと、パーシヴァルは思わず考える。
一方の彼はロザリーのこの様子を見るのは初めてであるため、驚愕すると同時に興奮した。
(だが…。なんと素晴らしい…)
なぜかパーシヴァルは感動していた。
(いや、落ち着け。今私は汚物を処理しに来たんだぞ!)
そして、己を律するために深呼吸をする。
パーシヴァルは、冷静になろうと努めた。
(このような状況でも平常心を保たねばならぬ)
そう思うことで、なんとか精神を安定させることに成功した。
「…ふう」
こうして、パーシヴァルは便がたっぷり入った壺を持ち上げた。
落とさないように慎重に持ち上げる。
「うっ…!これは…!」
パーシヴァルは顔をしかめた。
あまりの臭気と重さに耐えきれず、思わず声が出てしまったようだ。
壺内に積み重なっているロザリーの排泄物からは、まだ湯気が立っており、未だ温かいのがわかる。
それでもパーシヴァルは、なんとか耐えながら壺を外に持ち出すことに成功した。
誰も遭遇しなかったのはラッキーだ。
そして、村の人気のない草むらに行き、壺を逆さまにした。
すると、大量の大便が壺から溢れ出してきた。
その勢いは凄まじく、まるで滝のように流れ落ちていく。
「おおっ…!」
あまりの衝撃にパーシヴァルは声が出てしまうほどだった。
草むらはロザリーの大便の海と化してしまった。
壺の中の便は全て地面に落ちた。
草むらには、ロザリーの糞尿でできた池が出来ていた。
「むむっ!これは凄い量だな…」
パーシヴァルは驚いた様子で言った。
「ええと、あとはこれを肥料にするのか」
なんとあのエルフ娘の糞便を、肥料にしようというようだ。
まあ、人間及び動物の排泄物は、この世界では最終的に土に還るか、肥料として使うことが多い。
そのため、このようなことは珍しいことではない。
しかし、それでもやはり抵抗はあるようだ。
「よしっ!頑張りますよ!」
パーシヴァルは気合いを入れて、作業に取りかかるのだった。