ドキッ♥ 敗北魔族種付け牧場♥ 作:可哀想なのじゃないと抜けない
「あ゛あ゛ぁ゛……♥」
ロズへ投入された媚薬は既に限界を超えていた。
敬虔な神官ですらよがらせるシスター・プッシー。
その原液を既に五本は注入されていたのである。
朝には処女であったというのに、既に膣穴はベチョベチョ。
幾多もの男の精液にまみれていた。
既に、経験人数は片手の指で数えられる数を超えていた。
「おまえら魔族は孕みにくいからな。まぁ、その分楽しめるってもんだが」
ばちん、と丸出しにされた尻を叩く種付け役。
何はともあれ、その日のお勤めは終わったのであった。
ロズがそのまま意識を失ったのは幸いだろう。
でなければ膣穴と子宮の疼きで眠ることさえ出来なかったのだから。
ロズがこうなったのには理由があった。ロズは魔王の娘……と言っても二十人はいるうちの一人でしか無いが、それでも領地を任される程度には高貴な娘の一人であった。
魔族は人族たちに伝わるほど、危険な存在ではなかった。
むしろ人族よりも温厚で、しかし圧倒的な力を持つ上位種と言ってよかった。そんな彼らが敗北せしめたのは、勇者、賢者、聖女、それらの三英雄が人類に生まれたことが理由である。
勇者はどんな攻撃にも適応し、即座に回復した。ようやく倒したかと思えば、近隣の教会で蘇る。加えて、かつての死因には完全に適応しているのだ。
しかし魔族は勇者を無力化した。
殺さず、四肢を拘束し、触手に犯させ続けることでまともな思考回路を奪う。
おそらくは今も魔王城の地下神殿にて、勇者の適性を持った触手を生み続けていることだろう。
だがそのために払った代償は大きく、魔王軍の軍勢は半壊し、四天王は一人を残し死滅した。
聖女はどのような負傷や病ですら治した。
それだけではなくあらゆる魔法を浄化し、戦う意思すら無力化するのだ。
そして聖女を崇めるようになる。多くの同胞が寝返り、聖女の信徒と化した。
半分の魔王軍と最後の四天王は聖女の信徒と化した。
だが、信仰というものは無知なるものには通じない。
魔王は人と魔族の混血を作り出し、聖女を襲わせた。
罪なき赤子達は聖女を食い散らかし、残った赤子達は信徒に天使として今でも崇められている。
あんな人食いの化物を、だ。
最後に残った賢者だが、もはや魔王軍に勝ち目はなかった。
単純な戦力差である。魔王軍も四天王も潰えて、魔王は降伏を促された。
渋々従った魔王の首は――賢者の裏切りによって、今も王国に飾られている。
残った魔族はこのように家畜にされた。
人と魔族の混血――天使を増やすためだ。
聖女の信徒は喜んで協力している。そうでない者はロズのように無理やり従わされていた。
もはや魔族に未来はない。助けが来ることもない。人類の勝利である。
魔族はただ、天使を生む肉袋と化したのだ。
「うぐぅつ……!?」
ロズの目覚めはけつ穴への挿入によってだった。
一物ではない。注射器のようなもので、何かを流し込まれていた。
すぐに腹痛を感じ、トイレへと駆け込む。
腹の中のものが空になるまで、出し尽くした。
トイレを出たロズの腕に、手枷がつけられ、牢屋を出された。
「お客様の時間は終わりだ。今日は一日中、作業者の慰安に当たってもらう」
取り付けられたのは見せしめのような看板。
ギロチンのような手枷と首枷がセットになっているが、肝心の刃は見当たらない。
両足も動けないように地面に鎖で結ばれた。
「す、すいません……なにか食べ物を……」
「ああ~~? 仕方ねぇな……おらよ!!」
種付け役が再び太い注射器をロズの口に放り込む。
これが栄養のこもったスライムであることをロズは看破していた。
つまり……胃腸を洗浄し、かつローションのような役割をもたらすのだ。
これから先、これ以外の食事や飲み物は無いのだと思い知った。
拒否しようにも、注射器で無理やり胃に押し込まれている状態だ。
口を閉じれば、今度はケツ穴から入れられることだろう。
「じゃあ、今日は楽しめよな」
そう言って種付け役はロズのケツを叩き、その場を後にした。
その後、しばらくしてロズの膣に何かが突っ込まれた。
「くぅっ……!?」
「おお~~締まっていい具合じゃあ~~~」
むさ苦しい労働者がロズへと集まってきた。
そう、労働者への慰安がこれから始まるのだ。