※この作品はR-18です。

ドキッ♥ 敗北魔族種付け牧場♥   作:可哀想なのじゃないと抜けない

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ロズ@固定壁穴

「あ゛ぅ゛っ゛……あ゛う゛……や゛ぁ゛あ゛……」

 

 順番に小汚い労働者がロズの膣穴を使っていく。

 三擦り半で射精する者もいれば、しつこく出し入れを繰り返すねちっこい者もいる。

 胸は揉めるような状態だから、乱暴に掴まれて好きなようにこねくり回された。

 

 また、上半身も暇ではない。

 身動きできないロズの口に労働者達は口づけをし、あるいは一物を突っ込んでくる。

 

「んお゛お゛っ……」

 

 もし噛んだりすれば顔面を殴られる。その恐怖で、ロズは黙ってしゃぶるしかなかった。

 

 全然、気持ちよくはない……と思っていたのだが。

 時折、一物以外の何かが膣内や尻穴に入ってくる。

 そして、それは一通り胎内を洗浄していくと、じん、と体が熱くなるのだ。

 

 媚薬入りスライムである。栄養を送り込む効果もあった。

 ちょうど、十一人目の労働者がロズの膣穴へと一物を突っ込んでくる。

 

 じゅぶ、じゅぶ、じゅぶり、とスライムの残した粘液がローションの代わりになった。

 

「ああ゛あっ゛……♥ ん゛っ゛♥ あ゛っ゛♥ や゛ぁ゛あ゛……♥」

 

 動くたびにロズの嬌声が漏れる。

 それが相手を気分よくさせたのか、ちゅこちゅこと出し入れが早くなる。

 

「あ゛っ……♥ や、やめろ人間風情がぁ゛……♥ 私を誰だと……っ゛……!」

「出すぞっ! 孕め!! わしの子を孕めっ!!」

 

 やがてそれが止まったかと思うと。

 びゅる、びゅるるる、とゼリー状の精液が子宮内へと吐き出された。

 胎内に温かい感覚を感じ――。

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♥♥♥♥」

 

 思わず、アクメを晒してしまう。

 こんなことをしていたら労働者たちを喜ばせるだけなのに。

 案の定、ロズに群がる労働者は増えていく。

 

「ヒヒッ……活きのいい女がいるらしいぜ……」

「休憩時間はまるで天国だなぁ、ここは」

「俺、丸三日ちんぽ洗ってねぇや」

「あの女に舐めさせよう」

 

「いや゛ぁ゛……!」

 

 ロズにとって、屈辱的な拷問の時間は続いていき――。

 

 日が暗くなる頃には三十人の精液を出されていた。

 

 ぐったりと、一歩も動けないような疲労感。

 そこに種付け男がやってきて、枷を外してきた。

 

 しかしもう、ロズは立ち上がることも出来ないほど疲労していた。

 

「おい……ダメだなこれは。調整部屋行きだ」

 

 そのまま荷物のようにロズは運ばれ、とある部屋に閉じ込められた。

 それは勇者の生んだ触手が入れられた触手部屋。

 

 ポーションをたっぷりと染み込ませた回復部屋でもあった。

 しかし触手には媚薬効果もたっぷりとある。

 

 天国のような地獄が、ロズには待ち構えていた。

 

 

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