ドキッ♥ 敗北魔族種付け牧場♥ 作:可哀想なのじゃないと抜けない
「あ゛ぅ゛っ゛……あ゛う゛……や゛ぁ゛あ゛……」
順番に小汚い労働者がロズの膣穴を使っていく。
三擦り半で射精する者もいれば、しつこく出し入れを繰り返すねちっこい者もいる。
胸は揉めるような状態だから、乱暴に掴まれて好きなようにこねくり回された。
また、上半身も暇ではない。
身動きできないロズの口に労働者達は口づけをし、あるいは一物を突っ込んでくる。
「んお゛お゛っ……」
もし噛んだりすれば顔面を殴られる。その恐怖で、ロズは黙ってしゃぶるしかなかった。
全然、気持ちよくはない……と思っていたのだが。
時折、一物以外の何かが膣内や尻穴に入ってくる。
そして、それは一通り胎内を洗浄していくと、じん、と体が熱くなるのだ。
媚薬入りスライムである。栄養を送り込む効果もあった。
ちょうど、十一人目の労働者がロズの膣穴へと一物を突っ込んでくる。
じゅぶ、じゅぶ、じゅぶり、とスライムの残した粘液がローションの代わりになった。
「ああ゛あっ゛……♥ ん゛っ゛♥ あ゛っ゛♥ や゛ぁ゛あ゛……♥」
動くたびにロズの嬌声が漏れる。
それが相手を気分よくさせたのか、ちゅこちゅこと出し入れが早くなる。
「あ゛っ……♥ や、やめろ人間風情がぁ゛……♥ 私を誰だと……っ゛……!」
「出すぞっ! 孕め!! わしの子を孕めっ!!」
やがてそれが止まったかと思うと。
びゅる、びゅるるる、とゼリー状の精液が子宮内へと吐き出された。
胎内に温かい感覚を感じ――。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♥♥♥♥」
思わず、アクメを晒してしまう。
こんなことをしていたら労働者たちを喜ばせるだけなのに。
案の定、ロズに群がる労働者は増えていく。
「ヒヒッ……活きのいい女がいるらしいぜ……」
「休憩時間はまるで天国だなぁ、ここは」
「俺、丸三日ちんぽ洗ってねぇや」
「あの女に舐めさせよう」
「いや゛ぁ゛……!」
ロズにとって、屈辱的な拷問の時間は続いていき――。
日が暗くなる頃には三十人の精液を出されていた。
ぐったりと、一歩も動けないような疲労感。
そこに種付け男がやってきて、枷を外してきた。
しかしもう、ロズは立ち上がることも出来ないほど疲労していた。
「おい……ダメだなこれは。調整部屋行きだ」
そのまま荷物のようにロズは運ばれ、とある部屋に閉じ込められた。
それは勇者の生んだ触手が入れられた触手部屋。
ポーションをたっぷりと染み込ませた回復部屋でもあった。
しかし触手には媚薬効果もたっぷりとある。
天国のような地獄が、ロズには待ち構えていた。