ドキッ♥ 敗北魔族種付け牧場♥ 作:可哀想なのじゃないと抜けない
「んごぉ゛♥♥♥ おごぉ゛♥♥♥♥ ごぉおっ♥♥♥♥♥」
調整部屋に送り込まれたロズの、全身の穴という穴に触手が群がっていた。
それらは先端に針を持ち、まずは乳首、子宮、卵巣、舌に喉に至るまで体液を注入されている。
どんどんと、慎ましかった乳房が膨らんでいく。
肉体を改造されているのである。
全身を性感帯に。そして抵抗しようとすると、触手が唸り、敏感になったそれらを撫であげた。
「ごぉ゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛……♥」
既に乳房はBカップほどからメロンのように膨らんでいた。子宮はじんじんと疼き、喉奥は膣穴のように敏感に、そして肝心の卵巣は、ぷちゅり、ぷちゅり、と卵子の高速生産を始めていた。
こうした肉体改造を経て、初めて魔族牧場の雌牛へ成り下がるのだ。
当然、そのまま放逐するようなことはしない。卵巣に突き刺さった触手の針から、卵子に大量の精子が送り込まれた。
ぷちゅん、ぷちゅん、と受精する幻覚をロズは感じた。それから者の数十秒もしない内に、大して膨らみもしないロズの膣穴から複数の触手が産み落とされる。
「んぎぃぃ゛い゛い゛い゛♥♥♥♥♥」
魔族として生を成して始めての出産アクメだった。
その責苦は一回では終わらない。ロズが調教部屋にいる限り、続くのだ。
「んおっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」
「もうや゛め゛っ゛♥ ゆるし゛でぇ゛え゛え゛♥♥♥♥」
「わた゛し゛がっ゛ な゛に゛をしたと゛っ♥♥♥ッ♥♥♥」
「んお゛お゛ぉ゛~~~~~~~~~~♥♥♥♥♥♥♥♥」
その責苦は三日三晩続いた。
膨らんだ乳房からは母乳が出るようになった。
触手が花瓶形に開き、その母乳をすする。その行為ですら絶頂を感じさせる。
「あがっ゛ぁ゛あ゛あ゛……♥♥♥」
やがて、種付け男が調整部屋を開いた。
触手が男の念を感じ取り、引っ込んでいく。
三日三晩の絶頂アクメを晒したロズの首筋に、さらなる薬品が打ち込まれる。
「あ゛あ゛~~~~――――――…………」
しかしそれはロズに知性をもたらした。
心なしか、乳房から垂れ流されている母乳も収まっていく。
「今、注入したのは抑制剤だ。これでしばらくは人並みの会話ができる」
「な、なぜ……っ」
「VIP待遇だ。お前を孕ませたいお貴族様がいるようだからな」
そのままロズは調整部屋から連れ出されると、似たような体型のメイドたちに着飾られた。
ドレス、というよりは娼婦の下着のような服装。男の欲情を煽るためのだけの半透明の布地。
「これからおまえにはその貴族様の子を孕むまで奉仕してもらう」
「はぁ…………」
「嫌なら抑制剤を抜いて、今まで通りの雌牛として働いてもらおう」
「…………っ、わかり……ました……っ」
最低の家畜以下の扱い。あんな者を受けるぐらいなら多少、媚びへつらったほうがマシだ。
どのみち、あのような扱いを受けていれば誰ともわからぬ種を孕む。既に触手を何体か産まされているのだ。もはやロズには人間への奉仕を抗うような尊厳は残っていなかった。
「おお、来たか。ささ、座れ座れ」
案内された部屋にいたのは薄汚い小太りの男であった。
散々犯された労働者たちよりもさらに醜悪。脂肪分の塊のような男。
しかしながら、股間の一物だけは立派なものをお持ちである。
だが、この男に媚びへつらい、子溜めをいただくほうがまだ――。
ここ数週間の扱いを考えればマシと言えるものだった。
ロズはすぐさま、その場にかしずき、頭を地に打ち付けた。
東洋では土下座と言われる姿勢。謝罪することなど何一つ無いが、魔族の殿方と同金する時はこうやってかしずくようにと、手ほどきを受けたことがあった。
「ロズと申します。なにぞと可愛がってくださいませ」
「ほほほ、おまえのことは城を陥落し、捕らえたときに見た。ずいぶんとまぁ膨れおって」
だらしなくなったロズの乳房を撫で回す男。
敏感になったロズの乳房はそれだけで感じてしまう。
「んんっ……♥」
「うむ、出来上がっているな。横になれ」
この夜、ロズは初めて人の子を孕むのであった。