ドキッ♥ 敗北魔族種付け牧場♥ 作:可哀想なのじゃないと抜けない
じゅぼっ♥ じゅるるるっ♥ じゅぼぼぼっ♥ じゅるるるるる♥
ロズは大きくなった乳房で杭を連想させるようなちんぽを挟み込み、鈴口を啜っていた。
フェラという行為。もはや何の抵抗もなかった。
「んほぉ~~気持ちいいぞエ」
「お褒めに♥ あずかりっ♥ 光栄ですっ♥」
男は生殖機能だけは優秀なようで、大量にカウパーを玉のように零し、ロズはそれを啜りとっていた。触手に味覚を改造されたからか、甘い蜜を啜っているような味がしていた。
「よし、フェラはそこまでにしよう。あんまりやると仕込む分が無くなってしまうからな」
「はいっ♥」
「では仰向けになれ」
言われた通り仰向けになり、くぱぁとおまんこを指で開いた。
まんぐり返しという姿勢である。その上にトロールのような男が乗ってくる。
ずぶり、と一切の前戯無く杭のような一物が挿入された。
「んぅ……♥ 貴方様、ご立派ですわっ……♥」
しかしその程度でもはや苦しむロズではない。
既に男の一物を舐めしゃぶっているときから、膣はじゅくじゅくに濡れていた。
「どうだ? 今までの男と比べたら」
「貴方様のが一番大きく、たくましく、オスを感じますっ……♥」
「そうか、そうか……舌を出せ」
言われた通り舌を出し、口づけをする。
舌を絡め合うような深く、濃厚なキス。ロズにとっては男の唾は甘露にも等しかった。
「んちゅ……♥ れろぉ……♥ はぁ……♥ んちゅうぅ……♥」
舌を絡み合いながら、丹念に相手を確かめるように挿入が繰り返される。
既に何人もの男に耕されたロズの腟内は、しかし触手によって肉厚のオナホのようになっていた。
薬品により、ぷっちりむちむちのひだひだが生み出され、それらが熱心に男の精液を搾り取ろうとする。
「はぁ♥ あぁん♥ 貴方様のおちんぽぉ……すばらしすぎますぅ……♥」
男を称える言葉ばかりを口にする。
気分を良くした男は前後を激しくしていく。
触手の媚薬によって敏感になったロズの肉壺はそれだけで、最上の快感を作り出した。
「んお゛っ゛♥ いぐっ♥ おまんこいぐっ♥ おちんぽぎぼぢぃっ♥♥♥♥」
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ。
今までの所業と比べればまるで天国のようなセックス。
ただ快感を貪るだけの甘い時間がそこにあった。
「ロズっ、そろそろ射精すぞっ!! 腟内で受け止めろっ!!」
びゅ、びゅるるるるるるっ♥♥♥♥ びゅるるるぶりゅるるる♥♥
「んお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛……っ♥♥♥♥♥」
触手によって組み替えられたロズの子宮が中に出された精液を感じ、すぐさまに絶頂の信号を送り出す。それは長く、数分は続いた。
そのまま、子宮内にあった卵子がぷちゅ♥ ぷちゅ♥ぷちゅ♥ と精子たちに犯されていく。
「お゛っ♥ 孕みましたっ♥ 今貴方様の子を孕みましたぁっ……♥♥♥♥」
ロズはそれを感じ取りながらも、うっとりとした多幸感の中にあった。
どっぷりとした精液の海となった膣穴。そこから一物が引き抜かれる。
ロズは幸福を感じつつも、人間に腹を明け渡してしまったという罪悪感をわずかに感じていた。
「よし次は四つん這いになれ。獣のように犯してやるぞっ……」
しかし、夜はまだまだこれからだった。