「ぐっ?、がっ? うあぁぁぁぁぁっ!?♡♡♡」
上からオチンポを支点にして覆いかぶさるご主人様、サレヴォク様の下で「私」はパニックに陥る。
(痛いっ! キツイっ! 苦しっ…! でも、でもおぉぉぉっ!!♡♡♡)
腹を満たす充足感と快感が、それら全てを上回った。
釣りあげられた魚の様に暴れ、泣き叫ぶ私に先輩の奴隷女が、
「はいはい、いーこいーこ♪ 今外してあげますからねぇ~♡」
と宥めながら後ろ手と両足の拘束を外す。
「(ヒック、ヒック)…ウウゥゥッ!?♡」
手足は自由になれど、下腹に突き刺されたオチンポと主の体重によってベッドに縫い付けられた私には何も出来ず。結局、主にしがみつく事しか出来なかった。
「フゥ…貴様の処女、確かに頂いたぞ」
「私」を抱きしめたサレヴォク様が、耳元で満足げに私に囁く。
「あっ……?」
それを聞いた途端、「私」の中を
・義父を殺された恨み
・散々に叩かれた痛みと恐怖
・何度も口でイカされた快感
・全てを埋め尽くしてくれた感謝
等の様々な想いが駆け巡り、止めどなく涙が溢れてくる。
「うっ、う~~~~っ!?」
自分の流した涙に突き動かされたかのように「私」は泣いた。
・
・
・
…どれくらいの刻(とき)が経っただろう。
「私」を貫いたご主人様は、よく聞く強姦話の様に動きはせず、ただじっと「私」を貫き抱きしめている。
かといってオチンポは萎えたりせず、むしろより硬く太く、熱くなって私の中で存在感を放っている。
じっと意識を体内に向ければ、オチンポに流れる血流の音まで聞こえてきそうだ。
必死にしがみついていた「私」の手足からも力が抜け、ただご主人様に纏わりついているだけになっていた。
(もう、そんなに苦しくない…。どうしよう、私が動けばいいのかな?…)
フ―ッ、と息を吐きつつそんなことを考えていた、その時。
グッ♡
(えっ?)
ビクビクビクッ!♡
「あ゛っ? ああああぁぁぁぁっ!?♡♡♡」
一瞬で意識が弾け飛んだ。
・
・
・
(処女だからって容赦ないわね、サレヴォク様は。それとも処女だから、かしら?♪)
長時間に渡る愛撫で体を整え、寸止めと誓いで心をこじ開け、貫いたチンポで「ポルチオ」と言う女の業を目覚めさせる。
未通女には極刑と言っていいだろう。
「あっ!?♡ うっ!?♡ わああぁぁぁぁっ!!♡♡♡」
見た目的には二人は全く動いていない。だが、ついさっきまで処女だった娘が、主の下でイキ狂っている。
なぜそうなるのか?
女の膣と言うのは、ある程度の伸縮性がある。
異物を受け入れた際に、時間を掛ければそれに合わせた形になるのだ。
そして膣内にもそれぞれ敏感な場所があり、そこに刺激があれば、それはそれで気持ちいい。
だがそれは本質ではない。
最も敏感な場所である子宮口、そこに適切な圧力を掛けられるのが女には一番堪えるのだ。
浅ければもどかしいし、強すぎれば快感ではなく痛みを伴う。
だが適切な圧力をかけた時、それは女を壊す必殺の一撃となる。
その快感は、到底女自身で制御出来るものではない。
「サレ…ヴォク様、おねが、も、もう やめええぇぇぇ!?♡♡♡」
娘が狂ったように叫ぶ。
だが主はそもそも何もしていない。強く抱きしめ、ポルチオにチンポを程良く押し付けてるだけなのだ。
だが、女からは堪ったものではない。
感じるのだ、気持ち良いのだ、自然に体が動いてしまうのだ。
だから必然的にこうなる。
「ひうっ♡、やあっ♡、くうぅぅぅぅっっ!♡♡♡」
イク衝撃で娘が主にしがみついて震える。だがその振動すらも自身のポルチオに響き返る!
「も、もうやだあぁぁっ! イキたくないぃぃぃっ!!♡♡♡」
だが主に変化はない。いっそ眠ってるかのように静かだ。
(しょうがないわねぇ、リーンちゃんに教えてあげましょっか♪)
私は鳴き狂う娘の耳元に口を近づけ、引導を渡してやる。
「リーンちゃん、どうやったら助かるか教えてあげるわね? サレヴォク様をイカせて差し上げればいいのよ♡」
娘は、はっと一瞬驚いた表情をこちらに向け、
「うっ♡ はっ♡ ぐっ♡ う~~~~っ!♡♡♡」
泣きながら改めて主にしがみつき腰を、いや体全体をゆすり始めた。
そう、このイキ地獄から抜け出すにはそれしか、男を果てさせるしかないのだ。
娘は泣き叫びながら乳房を主に擦り付け、オマンコを締め、体全てを使って奉仕する。
「いいぞ、もっとだ」
「ぐうぅぅぅぅっ!?♡♡♡」
ようやく発せられた主の言葉に、娘は全身全霊をもって応える。
ズリッ♡、ズリッ♡、
固くなった乳首と乳房を音が聞こえる位に主に擦り付ける。
グチャッ♡、グチャッ♡、
耳を塞ぎたくなる様な音を発して腰を回し、前後に振り、膣を締めつける。
「グッ、…ガアアァァァッ!♡」
最早処女のエルフではなく、一匹の獣となって主に吸い付く。
「リーン、お前と言う生贄、神としてこのサレヴォクが確かに受け取ったぞ! グオォォォォ!!」
主は大きく吠え、娘の腰を掴み、止めを刺す。
グッ、ズヌッ、…ビュルルッ、ビュルルルルッ!!
「あっ?♡ ああああぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
主の精を受け一際大きな叫びを挙げた娘は、数瞬の震えの後、ぐったりと体を大の字に開いて意識を手放した。
・
・
・
気を失った娘の膣内に、竿に残った精液を残さず注ぎ込むため、俺は腰を小刻みに動かす。
ビクッ♡、ビクビクッ♡、
娘の体がその都度跳ね、自分の征服欲を満足させる。
ズルルルッ、ポンッ♡!(シャ~~っ)
吸い付く膣肉を振り払い竿を引き抜くと、その衝撃から禁を失ったのか、娘が漏らし始める。
「フッ。シサンドリア、片付けておけ」
「はい。性の無い娘ですねぇ♪」
情婦の声を背に、部屋から出る。
これから先、楽しくなりそうだ。